【相談と実践】レアジョブの日本人・フィリピン人・ネイティブ講師の選び方

レアジョブ英会話で分からない表現を相談し、理解した表現を次の英会話で使う流れ

英語のレッスン中、講師の説明にうなずいたのに、終わってみると何を直せばよいか分からない。逆に、説明は分かったのに、次の会話で同じ表現が出てこない。オンライン英会話を続けていると、どちらも起こりますよね。

この記事では、レアジョブ英会話の日本人・フィリピン人・ネイティブ講師を「国籍の順位」ではなく、「何を相談し、何を英語で試すか」という役割から選ぶ方法を紹介します。日本人講師の月1回枠や、ネイティブ講師の追加条件も整理します。

レアジョブでは、日本語での相談と英語での実践を同じサービスの中で組み合わせられます。7日間の無料体験は、終了後に自動で有料プランへ移るので、継続しない場合の期限を確認して始めましょう。

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「英語の説明が分からない」ときは日本人講師?悩みの正体と答え

オンライン英会話で講師選びに迷う人は、こんな悩みを抱えがちです。

こんな悩みはありませんか?

  • 英語で説明されても、なぜ直されたのかがよく分からない
  • 質問したいことがあるのに、英語でうまく聞けない
  • 日本人講師を選ぶと、英語を話す練習にならない気がする
  • ネイティブ講師の方が上達しそうだけど、追加料金が気になる
結局、日本人・フィリピン人・ネイティブの中で、誰を選ぶのが正解なの?
「誰が一番いいか」より、「今の困りごとに何が必要か」で選ぶのがコツだよ。説明が分からないなら相談、分かるのに言えないなら実践、と頼むことが変わるんだ。

結論をお伝えします。分からないことは日本語で相談して解き、分かったことは普段の英会話レッスンで何度も使う。この往復を回せば、講師の区分を無理に増やす必要はありません。

この記事の結論
  • 困りごとを「説明が分からない」「練習法が決まらない」「分かるのに使えない」に分ける
  • 日本語での相談は、毎日プランなら日本人講師の月1回枠を使える(月8回プランは対象外)
  • 相談で分かったことは、普段の講師とのレッスンで実際に使って確かめる
  • ネイティブ講師は、目的と回数が決まってからチケットかNativePassで追加する

困りごとによって、講師に頼むことは変わる

たとえば、仕事で「会議の日を変えたい」と英語で伝える場面を考えます。同じ場面でも、困りごとによって頼むことが違います。

説明が分からない・練習を決められない・使えないという三つの困りごとを、意味の確認・学習相談・会話実践につなぐ図
困りごとごとに、次に講師へ頼むことを変える。
困りごと 講師に頼むこと 授業後に残すもの
直された英文の意味が、元の意図と同じか分からない 意味の確認(説明) 直された理由を一文でメモ
同じところで何度も止まり、練習法が決まらない 学習の相談 次の授業で試す練習を一つ
理由は分かるのに、相手に聞き返されると答えられない 会話での実践 どの質問で止まったかを一行

日本語で相談するなら、「困った一文」を持って行く

「英語が苦手です」とだけ伝えると、相談が広がりすぎてしまいます。元の文、伝えたかった意味、直された文、分からない点をセットで持って行きましょう。

相談の伝え方(例)「来週の会議を木曜に移したいと伝えました。直してもらった英文は、丁寧さが変わっただけなのか、予定を確定する意味になったのかを知りたいです」

こう伝えれば、講師もどこを説明すればよいかがすぐ分かります。日本語を使うのは理解するためで、答えは次の英語の練習に持って行くことが大切です。

理由が分かったら、次は普段のレッスンで試す

理由が分かったら、次の通常レッスンで同じ場面を練習します。今度は「木曜は難しいので、金曜はどうですか」と聞き返された場合まで答えてみましょう。

発話の記録から疑問の理解、次の会話での実践、残る疑問の記録へ進むレアジョブ英会話の学習図
相談で理解した内容を、次の会話へ持ち込む。

言えたかどうかに加えて、どの質問で止まったかを一行残します。また意味があいまいになったら、その一行を次の相談に持ち帰ります。なお、日本人講師とも英語で練習できますし、フィリピン人やネイティブの講師も説明や助言をしてくれます。国籍に役割を固定せず、自分が理解できる説明と、練習できる場を選びましょう。

英語だけの説明で疑問が残りがちな方は、日本人講師のサポートと通常レッスンを組み合わせられるかを、レアジョブの無料体験で確かめてみてください。

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レアジョブ英会話とは?相談と英会話を同じ場所で選べるサービス

レアジョブ英会話は、教材と講師を選んで予約し、オンラインでマンツーマンの英会話レッスンを受けるサービスです。まずは基本情報を整理します。

項目 内容
レッスン オンラインのマンツーマン(1回25分が基本)
主なコース・料金 日常英会話 毎日25分:月7,980円/月8回:月4,980円/ビジネス英会話 毎日25分:月12,980円
講師 フィリピン人講師が中心。日本人講師(日本語で相談可)、ネイティブ講師(追加条件あり)も選べる
追加チケット 1枚660円から。日本人講師の枠外予約・ネイティブ講師の予約はチケット3枚
無料体験 7日間。終了後は自動で有料プランへ移行(継続しない場合は終了日23:59までにキャンセル申請)
レアジョブ英会話で教材を選び、講師を予約し、会話で使い、振り返る四段階を示す図
教材と講師の条件を確認してから予約し、復習へつなげる。

使い方の流れは、次の4ステップです。

  1. コースとプランを決める
  2. 使いたい教材に対応する講師を探す
  3. 予約してレッスンを受ける
  4. 復習して、次のレッスンの目的を決める

相談のために別のサービスへ移らなくても、今の授業で出た疑問を同じ学習環境の中で解けることが、レアジョブで講師を使い分ける価値です。

講師の区分と、教材を受けられる条件は別に確かめる

「日本人講師がいる」ことと、「希望の教材・日時で受けられる」ことは別の話です。予約の前に、次の3つを講師プロフィールと予約画面で確かめましょう。

講師の選択と教材への対応確認という二条件を満たして予約へ進む図
講師と教材の条件は別々に確かめる。
  • 相談したい言語:日本語で聞きたいなら日本人講師
  • 教材への対応:ビジネス英会話教材はビジネス認定講師が担当する
  • 予約の条件:時間帯の空き、チケットの要否

ネイティブ講師だから業界の専門知識がある、日本人講師だからすべての教材に対応している、とは限りません。

コースの詳しい内容、料金、無料体験の進め方、休会の方法は総合記事にまとめています。

→ レアジョブ英会話の評判は?料金・無料体験・休会を正直に解説

相談と実践を一つのサービスでつなげたい方は、まず無料体験で、選ぶプランで日本人講師のサポートを使える条件を確かめましょう。

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日本人講師への相談は、毎日プランの月1回枠から組み立てる

日本人講師を使うときにいちばん気になるのが、追加料金です。レアジョブの公式案内では、条件が次のように分かれています。

毎日プランの月一回枠と枠外チケット三枚、教材レベルと認定の確認を分けた図
利用回数と教材対応の両方を確認する。
あなたのプラン・状況 日本人講師の予約
毎日プラン 月1回まで、追加費用・チケットなしで予約できる
月8回プラン 月1回枠の対象外
枠を使い切った後・枠外 レッスンチケット3枚が必要

つまり、「日本人講師は毎回追加料金」も「いつでも無料」も正しくありません。

月1回の相談枠を、こう使う

STEP
1か月の通常レッスンで、残った疑問を一つ集める
「会議の日を変える」の例なら、元の文、直された文、使いたい場面をメモしておきます。
STEP
月1回枠で、日本語で相談する
意味の違いや、なぜそう直すのかを日本語で確かめます。
STEP
次の通常レッスンで試す課題を一つ決める
「木曜が無理なら別の日を提案する」など、英語で試す場面を決めて相談を終えます。

日本人講師の相談を毎週固定で入れる必要はありません。通常のレッスンで試してもまだ理由が分からないときにだけ、チケットの追加を考えれば十分です。チケットは1枚660円からで、日本人講師の1回には3枚が必要です。

日本人講師の対応教材は、日常英会話のレベル5まで

公式FAQでは、日本人講師が対応するのは日常英会話教材のレベル5まで、ビジネス英会話教材はビジネス認定講師でレベル5までと案内されています。レベル6以上の教材をそのまま日本人講師と進められるとは考えず、「教材を進めたいのか」「学習の方針を相談したいのか」を分けて予約しましょう。法人契約の場合は、個人向けの月1回枠やチケットの条件がそのまま当てはまらないので、所属先の条件を確認してください。

今の教材や講師への質問が英語では伝えきれない方は、日本人講師への相談が役に立ちます。毎日プランの月1回枠と対応教材を確かめて、予約へ進みましょう。

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ネイティブ講師は、目的と受ける回数が決まってから追加する

日本語で理由を整理した表現は、まず普段の講師とのレッスンで使えます。ネイティブ講師を追加するのは、「特定の講師と話したい」「別の相手にも伝わるか確かめたい」など、目的が具体的になってからで十分です。

通常レッスンの継続、一度のチケット利用、継続利用時のNativePass確認を目的と回数で分ける図
ネイティブ講師の利用は目的と予定回数から選ぶ。

一度だけならチケット、続けるならNativePassを比べる

比べる点 チケットで受ける NativePassで受ける
向いている使い方 一度だけ試したい 継続して受けたい
必要なもの 1回につきチケット3枚 毎日プランに月額8,000円(税込)を追加
受けられる回数 チケットの枚数しだい 1日1回まで
対象プラン プランを問わず購入可 毎日プランのみ(回数制プランは対象外)

NativePassの公式FAQにあるとおり、8,000円は毎日プランへの追加料金です。8,000円だけでレアジョブ全体を使える価格ではない点に注意しましょう。チケットの公式案内も合わせて確認し、実際に受ける回数から費用を考えます。

ネイティブ講師にした方が、発音もきれいになって安心な気がするけど…。
ネイティブだから説明が分かりやすい、発音が必ず直る、とは限らないんだ。相談で分かったことをまだ一度も使っていないなら、まず普段のレッスンで試した方が、次の課題が見えやすいよ。

国籍で高い区分を選ぶより、「次に何を頼みたいか」と「何回受けるか」から費用を考える方が確実です。

相談で整理した表現を英語で使うなら、まずは通常プランで教材に対応する講師を選べます。ネイティブ講師も必要になったら、チケットとNativePassを比べて追加しましょう。

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相談で解いた一つの疑問を、次の英会話で試そう

最後に、今日からできることをまとめます。まずは次の3つを書き出してみてください。

困った一文、講師へ相談すること、次の会話で試すことを記入し、残る疑問だけ戻すメモの図
一つの疑問を相談し、次の会話で試す。
相談と実践をつなぐ3行メモ

  • 困った一文:
  • 講師に相談したいこと:
  • 次の会話で試すこと:

日本語での相談が必要なら日本人講師の条件を確かめ、通常のレッスンでは相手の聞き返しに答える練習をします。言えなかったところを一行残して、次の相談に持ち帰る。この往復が回れば、最初から講師の区分を増やす必要はありません。

無料体験を始める前に確認したいこと

  • 無料体験は7日間。終了後は登録したカードで自動的に有料プランへ移行する
  • 継続しない場合は、公式FAQのとおり体験終了日の23:59までに有料プランのキャンセル申請を完了する
  • 体験中は日本人講師の無料カウンセリングを受けられる。日本人講師のレッスンを予約する場合はチケット3枚を使う
  • 希望するすべての区分の講師・教材を、体験中に必ず受けられるとは限らない

日本語で疑問を整理して、英語のレッスンで試したい方には、相談と実践を同じ場所で選べるレアジョブが合います。まずは困った一文を用意して、無料体験で「相談→実践」を一度回してみてください。申し込んだ日に、体験終了日の23:59をカレンダーに入れておけば安心です。

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