【モチスピの評判】AI英会話の使い方・口コミ・料金と無料範囲を解説

モチスピのAI英会話とゲームを組み合わせた学習の入口

「キャラクターを育てるのは楽しそう。でも、肝心の英会話はどう練習するの?」

モチスピが気になっているなら、ぜひ注目してほしいのは、英語を話して終わりにせず、言えなかった表現を自分の復習材料にできることです。

AI講師と話し、添削を読み、覚えたい表現をフレーズ帳へ残す。次はその表現を使ってみる。モチスピなら、この練習を同じアプリで進められます。さらに、英語への取り組みがキャラクターの育成にもつながるので、「勉強しなきゃ」以外にもアプリを開く楽しみがあります。

こんな悩みがある人に、モチスピをおすすめします

  • 会話になると言葉が出ない:サンプルトーク・ヒント・翻訳を借りて、まず一文を話せます。
  • 何を復習すればよいか迷う:自分の会話を振り返り、次に使いたい表現を選べます。
  • 学習アプリが続かない:冒険のクイズやキャラクター育成を、練習に戻るきっかけにできます。

旅行・仕事などの場面練習や、継続してたくさん話すためのプランは有料のPremiumです。制限付きの無料フリートークとは別に、年額・家族年額には初回3日体験があります。体験後は自動更新で課金されるので、この記事では料金と止め方まで合わせて説明します。

機能の使い道、利用者の口コミ、無料と有料の違いをたどりながら、自分なら何を話し、どう復習するかを思い浮かべてみてください。最初の練習まで具体的に決めて、モチスピを始めましょう。

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この記事の執筆者 PRO
上智大学卒 英検1級保持
上智大学卒、言語学・英語教育専攻。在学中にアメリカ留学を経験し、その後独学で英検1級を取得。 現在は日本最大級のオンライン英語学習サービスを運営するIT企業でコンテンツ制作とマーケティングに従事。
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モチスピとは?AI会話・フレーズ学習・育成ゲームが一つになったアプリ

モチスピは、株式会社Astranが提供する語学学習アプリです。中心になるのは、自分の言葉でAIと話す「トーク」と、フレーズクイズに取り組む「冒険」。会話とクイズのどちらからでも、英語に取り組めます。

モチスピのAI会話・添削とフレーズ復習・ゲームの役割会話と復習は練習内容、ゲームは反復や再び開くきっかけになります。出典:モチスピ公式マニュアル https://motitown.com/motispi/manual/

この二つをつなぐのが、添削やフレーズ帳です。会話でうまく言えなかった表現を残しておけば、次にアプリを開いたときの練習材料を、自分の会話から選べます。

話す、見直す、もう一度使う。その取り組みに育成ゲームの楽しみが重なるのが、モチスピの魅力です。

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iPhone・Androidに対応し、英語を含む6言語を学べる

モチスピはiPhone・Androidで使えます。学習言語は6種類あり、この記事では英語の練習を中心に紹介します。

基本情報 内容
サービス名・運営 モチスピ/株式会社Astran
対応アプリ iOS・Android。iPhoneはiOS 15.0以降
学習言語 英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語・ドイツ語
会話相手 AI講師。フリートークと場面別ロールプレイ
復習・ゲーム 会話の添削・評価、フレーズ帳、冒険のクイズ、キャラクター育成など
利用形態 制限付きの無料利用/有料Premium

出典:モチスピ公式サイト公式マニュアル日本App Store(2026年9月12日確認)。

スマートフォンに向かって声を出すため、会話練習には話せる場所が必要です。その代わり、練習を全部まとめて行う必要はありません。

  • 電車の中では:フレーズ帳や冒険のクイズで表現に触れる。
  • 帰宅後には:声に出して話し、使ってみたい表現を試す。

こう分ければ、移動中に覚えたことを家での会話へ持ち込めます。声を出せない時間も、次の会話の準備に使えるのがうれしいところです。

英語は10コース・各6段階。旅行や試験など、目的から選ぶ

旅行先で話したい人と、試験に向けて学びたい人では必要な内容が違います。モチスピの英語には、次の10コースがあります。

  • 生活・仕事で使う英語:日常英会話、ビジネス、海外旅行、留学
  • 試験に向けた英語:英検二次、英検一次、TOEIC、TOEFL、IELTS
  • 子ども向けのコース:キッズ

それぞれ6段階に分かれ、日常英会話などでは入門からネイティブまで、試験系では級や目標点などを基に選びます。使う目的を決め、その中で今の自分に合う段階から始められる構成です。

海外旅行を予定しているなら、旅行コースで現地のやり取りを練習する。日常の出来事を英語にする習慣がほしいなら、日常英会話から始める。目的が決まると、アプリを進めること自体ではなく、使いたい英語を練習することに集中できます。

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AI英会話では何ができる?話題選びから添削・復習まで

英会話で困るのは、話し始めるときだけではありません。「この言い方で合っていた?」「次は何を練習すればいい?」と、話した後にも疑問が残ります。

モチスピには、話すための補助、発話への添削、会話の表現を復習する機能がそろっています。一回の会話を、次の練習へつなげられるところまで見ていきましょう。

自分の話題で話すか、場面を決めて練習するかを選ぶ

会話相手は、ネイサン・みゆ・ジョニー・レックスという4人のAI講師です。トークには、自由に話すフリートークと、場面・役割に沿うロールプレイがあります。

フリートーク:今日の出来事や好きなことを英語にする

フリートークでは、自分の話したいことを材料にできます。難しいテーマを探さず、まず身近な出来事から話すのがおすすめです。

最初の話題は「週末に友人と出かけた」でも十分

  • どこへ出かけたかを伝える。
  • そこで何をしたかを付け足す。
  • 楽しかったことを、自分の言葉で説明してみる。

単語を見れば意味が分かっても、自分の経験を伝えようとすると語順や言い回しに迷うことがあります。その「言いたかったのに言えなかった表現」こそ、次に復習したい材料です。決まった例文を読むだけでは見つけにくい、自分に必要な言葉を探せます。

無料フリートークは1日1回・最大2分で、利用期間にも終了条件があります。まず一つの出来事を短く話し、声を出す感覚をつかむ入口にしましょう。

ロールプレイ:旅行・仕事など、使う予定のある会話を練習する

「自由に話して」と言われると題材に困る人には、ロールプレイを勧めます。場面と役割が決まるので、何を話すか考え込まず、そこでの受け答えに集中できます。

公式紹介では2,000以上の会話シーンを案内し、カフェ、旅行、仕事、試験などを挙げています。たとえばカフェでの注文なら、使う前に口を動かし、うまく言えなかったところを練習し直すために使えます。

二つのトークの選び方

  • 自分の出来事や好きなことを話す:フリートーク
  • 旅行・仕事などの場面を準備する:ロールプレイ

ロールプレイは有料Premiumの対象です。無料フリートークとは利用範囲が異なります。

英語を使う予定があるなら、その日まで「何となく勉強する」より、必要な場面の練習へ進みたいですよね。モチスピのロールプレイは、そのための具体的な練習相手になります。

モチスピのフリートークとPremiumのロールプレイの違い
話題を自分で選ぶフリートークと、場面・役割を選ぶPremiumのロールプレイ。公式マニュアルを基にした説明図です。

言葉が出ないときは、サンプルトーク・ヒント・翻訳を使える

話題はあるけれど、最初の一文が出てこないんだよね……。

そんなときも、黙ったまま終える必要はありません。モチスピには、発話を助けるサンプルトーク・ヒント・翻訳があります。

  • 返し方が浮かばないとき:サンプルトークを参考にする。
  • 言いたいことを英語にできないとき:ヒントや翻訳を借りる。

全部を自力で組み立てられるようになる前から、補助を使って話す練習に入れます。知識を増やしてからいつか話そう、と先延ばしにしている人にこそ使ってほしい機能です。

発話は、マイクボタンを押している間に話す方式です。マイクの利用を許可して声を出すと、発話字幕も表示され、自分が話した内容を文字で追えます。

最初からヒントなしで話そうとしなくて大丈夫。助けを借りて言えた一文を、次は自分から言ってみる。その繰り返しに使えるよ。

会話中の添削と、会話後の評価では分かることが違う

振り返りの機能には、その場の表現を直す添削と、会話全体を見渡す評価があります。「どんな言い方に変えるか」と「次に何を意識するか」を分けて考えると、結果を練習に使いやすくなります。

リアルタイム添削で、発音・文法・自然な言い方を見直す

会話中には、発音・文法・表現の自然さについて添削が表示されます。表示をOFFにしても履歴などで確認できるので、読むタイミングを選べます。

  • その場で言い方を見直したい:添削を表示し、気になる表現を読む。
  • まず会話を続けたい:表示をOFFにして話し、終わってから履歴を読む。

話すことに慣れていないなら、私はいったん話し切ってから、一つずつ添削を読む使い方を勧めます。会話を続けることと指摘を理解することを同時に抱えずに済むためです。

たとえば過去の出来事を話したなら、動詞の形がどう直されたかに注目してみましょう。自分の文と添削後の文を比べると、「さっき言いたかったことを、次はどう言うか」まで考えられます。

意味が変わったように感じる表現は、そのまま覚えず辞書や学習資料でも確かめてください。添削の文を丸暗記するより、自分が伝えたかった意味と照らし合わせて読むことが大切です。

6項目の評価と、使えた単語・フレーズを振り返る

会話後には、リスニング・文章構築・発音・語彙・文法・流暢さの6項目がA〜Dで評価されます。スコアと最大3つの星に加え、次の内容も振り返れます。

  • 使えた単語・フレーズ:今回の会話で使った表現
  • 学ぶべき単語・フレーズ:次の練習の候補になる表現

点数が出ると、良かったか悪かったかだけを見て閉じがちですよね。でも、ここは次の会話で使いたい表現を一つ選ぶ場所にするのがおすすめです。

語彙の評価が気になったなら、提示された表現から自分の話題に合うものを選ぶ。次はその表現を使って、もう一度話す。このようにすれば、評価が次の練習を決める材料になります。

通常トークで採点される条件

  • 自分の発話が4回以上ある
  • 会話の経過時間が30秒を超えている

発話が4回未満、または経過30秒以下で終えた場合は採点されず、星・BP・コインも付きません。

モチスピのAI添削・会話後の6項目評価とフレーズ帳での復習
会話中の添削と会話後の評価を振り返り、残したい表現を自分で選んで復習します。公式マニュアルを基にした説明図です。

Myフレーズ帳とAIフレーズ帳で、復習する内容を選ぶ

添削を読んだときには分かっても、次に話すときに思い出せるとは限りません。そこで、残しておきたい表現をフレーズ帳へ集め、クイズで復習します。

Myフレーズ帳は自分で選び、AIフレーズ帳は学習状況から選ばれる

フレーズ帳には、内容の選び方が異なる二つの入口があります。

  • Myフレーズ帳:会話で出会った表現を、自分で選んで追加する。
  • AIフレーズ帳:学習状況に応じてAIが選んだ内容に取り組む。

旅行の話で言えなかったこと、仕事でも使いたい言い回しなど、残す理由がある表現はMyフレーズ帳へ。自分に必要な英語を、一か所へ集められます。

「いつか使うかもしれない英語」より、「さっき言いたかった英語」を復習できるのがいいところ。次に同じ話題になったときのために、残しておこう。

クイズで復習した表現を、次の会話で自分から使う

会話の表現を残したら、フレーズ帳のクイズで思い出す練習ができます。そこからもう一歩、次の会話で使ってみるところまで取り組みましょう。

  1. 選ぶ:添削や振り返りから、次にも使いたい表現を選ぶ。
  2. 残して復習する:Myフレーズ帳へ追加し、クイズで思い出す。
  3. 自分から話す:その表現が合う話題で、一文を作って使う。

最後は、自分で練習をつなげる段階です。保存した数だけでなく、「前に残した表現を、今日は自分から言えたか」に目を向けてみてください。モチスピなら、表現を見つける会話と、思い出す復習を行き来できます。

無料でもMyフレーズ帳は1冊作れ、最初のMyフレーズ帳を含む基本の帳面を、単語帳と合算で1日3回プレイできます。正答率別フレーズ帳など一部の帳面や、2冊目以降のMyフレーズ帳はPremium向けです。

英語を話す機会と、言えなかったことを見直す場所を一緒に作りたいなら、モチスピを始めてみましょう。最初は身近な出来事を一つ話し、ヒントと添削を使ってみるのがおすすめです。

無料フリートークは1日1回・最大2分で、利用開始14日超と5回以上の利用という両条件で終了します。Premiumの体験申込みとは別の入口です。以下の公式案内から、モチスピの情報を確認できます。

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ここまでの機能は、公式マニュアル公式FAQ(2026年9月12日確認)に基づきます。次は、練習を楽しみに変える冒険と育成を見ていきましょう。

ゲームで何を学ぶ?冒険のクイズと、続けたくなる育成の仕組み

モチスピでは、英語の問題に取り組むこと自体が、冒険を進める行動になります。クイズで表現を思い出し、取り組んだ分はキャラクターの育成にもつながる。この二つの楽しみがあります。

冒険のフレーズクイズは、間違えた表現を学び直す機会になる

冒険は、フレーズクイズに答えながら進むモードです。正解して先へ進むだけでなく、間違えたところへ戻る仕組みもあります。

  • 誤答の再出題・振り返り:つまずいた表現をもう一度考える。
  • 復習クエスト:すでに触れた内容を学び直す。
  • タイムアタック:クリア済みのマスで、素早く回答することにも挑戦する。

似た表現の区別に迷ったら、答えを見た後に意味の違いを読み直す。再び出てきたときには、自分で思い出して答える。ゲームを先へ進める中で、つまずいた表現にも取り組めるのがよいところです。

タイムアタックでは経過時間が表示され、クリアまでにかかった時間に応じてスターが付きます。まず意味を理解し、慣れた表現は素早く思い出すことにも挑戦するという使い分けができます。

無料でも冒険を利用できますが、通常の誤答ではライフを消費します。Premiumはライフ無限。間違えた後も続けて取り組みたい人には、会話だけでなく冒険でもPremiumを使う理由があります。

BPでキャラクターが育ち、コインやミッションも開く楽しみになる

会話や冒険への取り組みは、BPやコインにつながります。それぞれの使い道は次のとおりです。

  • BP:選択中のキャラクターの経験値になる。
  • コイン:キャラクターを獲得するガチャや、ライフ回復などに使える。

勉強だけを目当てにアプリを開くのが億劫な日もありますよね。そんな日に「少し冒険を進めたい」「キャラクターを育てたい」という楽しみがある。私は、この学習への取りかかり方を増やせる設計を、モチスピの強みだと考えます。

モチスピのBP・コインとキャラクター育成に関わる報酬
BPはキャラクターの経験値であり、英会話力の点数ではありません。出典:モチスピ公式マニュアル https://motitown.com/motispi/manual/

ミッションや連続学習、週ごとのリーグ、フレンドの機能もあります。一人の練習でも、短い目標やゲーム内の報酬を区切りにしながら取り組めます。

BPは英会話力の点数ではなく、学習への取り組みを表すゲーム内の経験値です。キャラクターの成長は育成の楽しみとして、英語は「前に言えなかった表現を使えたか」でも振り返ると、二つの前進を見つけられます。

学習記録を見て、クイズと会話の偏りに気づける

学習時間・会話・フレーズの記録は、次に何をするかを決める材料になります。「続いたか」に加えて、「自分に必要な練習もできたか」を見るのがおすすめです。

記録を見た後の練習の選び方

  • クイズだけ進めていた:次は声を出す時間を作り、覚えた表現を会話で使う。
  • 会話で同じところに詰まる:フレーズ帳へ戻り、言い回しを復習する。

クイズの選択肢を見て分かることと、自分の話題に合わせて口から出すことは、別の練習です。復習した表現を一つ選び、次のフリートークで使ってみてください。意味が合う場面を自分で選ぶと、その表現の使いどころまで考えられます。

モチスピのクイズで復習した英語表現を自分で選び会話に使う提案
復習した表現を自分で一つ選び、次の会話で使ってみるという編集部の提案です。

ゲームがアプリを開く理由になり、そこで覚えた表現が次の会話の材料になる。クイズを解く楽しみを、英語を話す機会へつなげたい人に、この組み合わせを勧めます。

モチタンとアカウントやキャラクターを共有できる

すでにモチタンを使っているなら、育てたキャラクターなどを共有できる点も魅力です。アカウント、ライフ、コイン、原石、キャラクター、連続学習、BPなどが共有対象です。

育成の取り組みは共有できる。有料プランは別契約。モチタンPremiumとモチスピPremiumは別です。モチタンで有料会員でも、モチスピのロールプレイを使うにはモチスピPremiumが必要です。

ゲーム内の取り組みを引き継ぎながら、新しく会話の練習へ踏み出せるのがうれしいところ。モチタンで学んできて、今度は自分の言葉で話したい人には、モチスピを始める理由になります。

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モチスピの口コミ・評判:復習のしやすさと、料金・動作への声

利用者の声にも、会話と復習を組み合わせた使い方が登場します。ここでは2026年9月12日に日本のApp Storeで確認した3人の投稿から、次の論点を紹介します。

  • 会話の振り返り:言えなかった表現を、記録から見直せる。
  • 場面練習:海外駐在の準備に、ロールプレイ・ヒント・復習を活用。
  • 費用と動作:料金への負担感やフリーズの不満、後日の改善報告もある。

会話の記録で、言えなかった表現を振り返れる

いなぴぃ123さんの口コミ・要約
  • フリートークを中心に利用。
  • 会話の記録や、言えなかった表現を後から見直せる点を評価。

出典:日本App Store「他のアプリよりも断トツNo. 1」
投稿者:いなぴぃ123/表示日:7月26日

会話中は伝えることに精いっぱいで、終わると「何が言えなかったんだっけ」となることもありますよね。記録があれば、その場で全部を覚えておかなくても、後から自分の表現へ戻れます。

会話の時間を、その日の復習材料まで残る練習にできる。ここがモチスピを勧めたい理由です。英語を話す機会だけでなく、話した後の学び方も探している人に役立ちます。

海外駐在の準備で、ロールプレイ・ヒント・復習を活用

おんせんすいさんの口コミ・要約
  • 海外駐在前の練習にモチスピを利用。
  • 場面や役割に沿うロールプレイ、ヒント、フレーズの復習を評価。

出典:日本App Store「出会えてよかったアプリ」
投稿者:おんせんすい/表示日:5月21日

この使い方のよさは、練習する理由がはっきりしていることです。必要な場面を選び、詰まったらヒントを借り、後で復習する。紹介してきた機能が、一つの目的のためにつながっています。

モチスピの口コミで評価された会話記録とロールプレイの利用目的
いなぴぃ123「他のアプリよりも断トツNo. 1」(7月26日)と、おんせんすい「出会えてよかったアプリ」(5月21日)の要約。出典:日本のApp Store https://apps.apple.com/jp/app/id6761979905
旅行や仕事の予定があるなら、「その場で何を言いたいか」から練習を選ぼう。目的が決まっている人には、場面から入れるロールプレイをおすすめするよ。

気に入って使っていても、料金は高いと感じることがある

使い心地への評価と、料金への負担感は、同じ投稿にも出てきます。

料金に関する口コミ・要約
  • いなぴぃ123さん:会話の振り返りを評価した同じ投稿で、年会費は多少高いと述べている。
  • yuni55さん:当初の投稿で、料金への不満を述べている。

出典:日本App Store
いなぴぃ123「他のアプリよりも断トツNo. 1」(7月26日)
yuni55「ちょっと高い→9/2追記」(9月2日)

年単位の支払いですから、楽しいだけで申し込むには迷いますよね。私がPremiumの費用をかける理由として重視するのは、使いたい場面を練習し、添削を見てもう一度話す、その反復に使えることです。

クイズをときどき楽しむのが目的なら無料からで十分です。一方、旅行や仕事の受け答えを準備し、同じ日に何度も話し直したいなら、会話の回数を気にせず取り組めるPremiumを勧めます。料金は、使う期間の支払総額で後ほど比べます。

モチスピの口コミにある会話を振り返る価値と料金の負担感
いなぴぃ123「他のアプリよりも断トツNo. 1」(7月26日)の要約。出典:日本のApp Store https://apps.apple.com/jp/app/id6761979905

フリーズの不満には改善の追記も。自分の端末で試したい

yuni55さんは、年払いでモチタンから移行した利用者として、動作への不満も記載しています。同じレビューに後日の追記があるため、経過を続けて紹介します。

yuni55さんの口コミの経過・要約

  1. 当初:フリーズ・発熱や料金への不満を記載。
  2. 9月2日の追記:今のところフリーズはなくなったとし、個別サポートを評価。星3から4へ変更。

出典:日本App Store「ちょっと高い→9/2追記」
投稿者:yuni55/表示日:9月2日

モチスピの口コミでフリーズへの不満から改善の追記に至る経過
yuni55「ちょっと高い→9/2追記」(9月2日)の要約。出典:日本のApp Store https://apps.apple.com/jp/app/id6761979905

フリーズへの不満から、改善とサポートへの評価へ変わった投稿です。発熱の解消までは記載されていないので、体験では会話が途中で止まらないか、発熱が練習の妨げにならないかを自分の端末で見ておきましょう。

動作が不安な人も、いきなり長期利用を決める必要はありません。まず通常の初回トークで声を出し、練習を進められる状態か確かめられます。困ったときの問い合わせ先と、Premiumを続けない場合の止め方も後半で紹介します。

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どんな人におすすめ?会話と復習を自分のペースで続けたい人に

ここまでの機能と口コミを踏まえ、私は言葉に詰まっても助けを借りながら話し、言えなかった表現を練習し直したい人に、モチスピをおすすめします。

モチスピを勧めたい人
  • 知っている英語を、自分の言葉として口から出す機会がほしい人
  • 旅行や仕事など、使う場面を決めて練習したい人
  • 会話で言えなかった表現を、添削やフレーズ帳で復習したい人
  • キャラクター育成や短い目標があると、学習に取りかかりやすい人

特に、英語を勉強してきたのに話す機会を作れずにいるなら、まずヒントを借りて一文を口に出してみてください。モチスピには、その一文を見直し、次の練習へつなぐ機能があります。「話せるようになってから始める」必要はありません。

続けることが心配なら、生活の中で使う場面も決めておきましょう。帰宅後に会話をし、移動中にフレーズを復習する。勉強に気が向かない日は冒険から入る。会話だけを毎日の義務にするより、自分が取りかかりやすい入口を選べます。

この使い方で継続的に会話をするならPremiumが必要です。場面練習や復習までどこを広げるか、後半の無料・有料の比較と料金から選べます。その前に、人間の指導も受けたい場合の役割を整理します。

人間との対話や個別指導が目的なら、別の手段も選択肢に

モチスピの相手はAIです。自分のペースで何度も話す練習に使えますが、人に意図をくみ取ってもらいながら教わることや、人との関係を含む対話そのものは、人間講師のレッスンなどが担う役割です。

利用前に整理したい条件
  • 人間から細かく指導を受けたい:人間講師のレッスンを選び、AI練習と役割を分ける。
  • 声を出す時間・場所がない:会話の時間を用意できるまでは、無料のクイズやフレーズ学習から始める。
  • 無料だけで長期にたくさん話したい:モチスピの無料フリートークには終了条件がある。

人間との会話を目指している人でも、その前に自分の回答を作る練習にはモチスピを使えます。AIで言いたいことを練習し、人との会話で試すという組み合わせです。人間のレッスンを置き換えるかの二択にせず、普段の反復を増やす相手として取り入れてみてください。

モチスピでAI英会話を反復する目的と人間の個別指導を受ける目的の違い
自分で反復したいか、人間との対話・個別指導が必要かで、選ぶ手段が変わります。

英検二次の準備で、AIだけで練習を続けてよいか迷う方には、モチスピとNativeCampを英検二次対策で使い分ける考え方をまとめています。自分で回答を作る練習と、人を前にして答える練習を、どの段階で組み合わせるかを詳しく読めます。

モチスピを使う目的が決まったら、次はその練習を無料でできるのか、Premiumが必要なのかを整理しましょう。

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モチスピは無料でどこまで使える?Premiumとの違い

モチスピは無料で始められ、短いフリートークや冒険、基本のフレーズ帳を利用できます。無料で会話の入口に触れ、継続的な会話や場面練習はPremiumで広げるという選び方です。

無料フリートークは1日1回・最大2分。終了には二つの条件がある

無料フリートークの日次ルールは、次のとおりです。

  • 話せる量:1日1回、最大2分
  • 回数を消費するタイミング:会話を開始したとき
  • 回数が回復する時刻:日本時間の午前4時

途中で終えても1回分を使うので、今日話すことを一つ決めてから始めましょう。近況を短く話し、ヒントや添削に触れる入口として使えます。

日ごとの上限とは別に、無料フリートークそのものの終了条件もあります。

次の両方を満たすと、無料フリートークは終了します。

  • モチスピの利用開始から14日を過ぎている
  • 無料フリートークを5回以上使っている

たとえば開始から10日で5回使っていても、日数の条件はまだ満たしていません。開始から15日で5回使っていれば、両方が成立します。14日だけ、5回だけで必ず終了する仕組みではありません。

モチスピ無料フリートークの1日2分上限と14日超・5回以上の終了条件
終了条件は、利用開始14日超と5回以上の両方です。出典:モチスピ公式マニュアル https://motitown.com/motispi/manual/

終わるのは無料フリートークで、アプリの無料利用全体ではありません。冒険や基本のフレーズ帳は、それぞれの無料範囲で続けられます。クイズや育成が主な目的なら、無料から楽しめます。

Premiumはロールプレイ・会話量・フレーズ帳・冒険を広げる

Premiumを勧めたいのは、使いたい場面を何度も話し、会話で見つけた表現の復習にもたっぷり取り組みたい人です。有料で変わる範囲を整理します。

機能 無料 Premium
フリートーク 1日1回・最大2分。利用終了の条件あり 回数・総利用時間は無制限。通常トーク1回は最大8分30秒
場面別ロールプレイ 対象外 利用可能
冒険 利用可能。通常の誤答でライフを消費 ライフ無限
Myフレーズ帳の作成 1冊まで 無制限
プレイできるフレーズ帳 最初のMyフレーズ帳を含む基本の帳面 基本の帳面に加え、正答率別フレーズ帳など一部の帳面・2冊目以降のMyフレーズ帳
フレーズ帳のプレイ回数 単語帳と合算で1日3回 無制限
詳細解説 全文の閲覧などに制限あり 詳細解説を利用可能
広告・コインの特典 Premium特典は適用されない 広告OFF・獲得コイン2倍

出典:公式マニュアル公式FAQ(2026年9月12日確認)。

会話の「無制限」と、1回8分30秒の上限を分ける

Premiumは、通常トーク1回が最大8分30秒、回数・総利用時間は無制限という案内です。一本の会話を何十分でも続けるのではなく、短い会話を何度も練習できます。

Premiumなら「見直して、もう一度話す」を同じ日にできる

  1. 使いたい場面で話す。
  2. 添削を読み、言い直したい表現を選ぶ。
  3. 次のトークで、その表現を自分から使う。

無料の1日1回を使い切ると、その日のフリートークはそこで終わります。Premiumなら、会話を見直した後、もう一度トークに取り組めます。気づいたことを、その日のうちに話して試せるのが、回数制限を外す大きな価値です。

モチスピPremiumの会話利用量と1セッション8分30秒の上限
総利用量の案内と、1セッションの上限は別です。出典:モチスピ公式FAQ https://motitown.com/motispi/faq/

無料でも自分の表現を1冊にまとめて復習できる

フレーズ帳は、まず1冊に覚えたい表現を集める使い方なら無料から始められます。最初のMyフレーズ帳を含む基本の帳面が対象で、プレイ回数は単語帳と合わせて1日3回です。

  • まず会話の表現を一か所へ残したい:無料のMyフレーズ帳1冊から始める。
  • 仕事用・旅行用などに分け、もっと復習したい:作成・プレイ回数が無制限のPremiumを選ぶ。

正答率別など一部の帳面と、2冊目以降のMyフレーズ帳のプレイもPremium向けです。会話で残したい表現が増えてきたら、目的別に帳面を分け、必要な表現へ戻りやすくする使い方ができます。会話量と、その後の復習を一緒に広げられるプランです。

クイズや育成なら無料から楽しめる。旅行や仕事の場面を繰り返し話して、復習まで続けたい人にはPremiumを勧めるよ。次は、使う期間に合う払い方を選ぼう。

無料の冒険やフレーズ学習を始めたい方は、モチスピ公式紹介からアプリの案内を確認できます。無料機能を使うことと、有料契約を伴うPremium体験へ登録することは別です。

モチスピの公式サイト アプリを無料ダウンロード 無料体験できます

モチスピPremiumの料金:月額・年額・家族プランを比較

Premiumで使える機能は分かったので、今度は何人で、どれくらいの期間使うかからプランを選びます。旅行前に集中的に使う人と、日々の会話練習を続ける人では、勧めたい払い方が違います。

通常料金は月額3,700円、個人年額27,400円

以下は、2026年9月12日に確認した公式FAQの日本円表示です。日本App Storeの課金アイテム表示とも一致しています。実際の契約では、利用するストアの申込画面に表示された金額を確認してください。

通常プラン 支払額 月換算の目安
個人・月額 1か月3,700円 3,700円
個人・年額 1年27,400円 約2,283円
家族・年額 1年34,400円
契約者込み最大3人
契約全体で約2,867円

月換算は年額を12で割った目安です。年額プランで毎月2,283円ずつ請求されるわけではなく、1年分27,400円を支払います。家族プランの月換算も、1人分ではなく契約全体の額です。

一人で使うなら、私はこう選びます

  • 旅行前の1か月に集中して練習する:月額3,700円。最初の支払いを抑え、必要な期間に使う。
  • 1年間、日々の会話練習に使う:年額27,400円。月額を12か月続ける44,400円より17,000円低い。

年額の月換算約2,283円で、場面練習・繰り返しの会話・フレーズ復習をまとめて使えます。会話をして終わりにせず、添削を読み、表現を残してまた話すところまで日々の練習にしたいなら、年額で取り組む価値があります。

短期集中なら月額、継続的な会話と復習を1年間続けるなら年額を勧めます。まだ使い方が決まっていないなら、先に無料の初回トークで操作を試し、練習を生活に入れる時間を決めましょう。

家族年額は最大3人で34,400円。参加条件も先に見る

家族で継続して使うなら、個人年額を別々に申し込む前に、家族プランを見てください。契約者本人を含めて最大3人で、1年34,400円です。

これから2人が1年間使う場合、通常の個人年額2契約は54,800円、家族年額は34,400円。同じ2人・1年で比べると20,400円の違いがあります。参加条件を満たす家族で使うなら、私は家族年額を勧めます。

モチスピPremiumの個人月額・年額と家族年額の通常料金
請求単位と契約全体の支払額を確認します。出典:モチスピ公式FAQ https://motitown.com/motispi/faq/

家族の人数で割った額より、実際に使う人と次の参加条件を先に押さえましょう。

家族プランで先に押さえること
  • 追加・解除したメンバー枠は、30日間変更できない
  • すでにPremiumを利用している人は追加できない

すでに個人Premiumを使っている家族を、そのまま追加できる前提では契約しないでください。継続して使う人を決め、これから一緒に始める家族の支払総額を抑えるために選びたいプランです。

初回起動後48時間は年額割引。3日体験とは別の期間

公式FAQでは、初回起動後48時間の割引として、次の年額料金が案内されています。

  • 個人年額:通常27,400円 → 条件付き22,400円
  • 家族年額:通常34,400円 → 条件付き29,400円

どちらも通常の年額から5,000円低い案内です。すでに年額で取り組む方針が決まっているなら、申込画面で適用を確認したい割引です。

48時間の起点は、アプリの初回起動です。Premiumの3日体験を終えてから割引期間が始まるわけではありません。

モチスピの初回起動後48時間で案内される条件付き年額割引
対象資格と更新時の金額は申込表示で確認します。出典:モチスピ公式FAQ https://motitown.com/motispi/faq/
  • 今回の契約:自分が割引対象か、今回いくら支払うか。
  • 次回の更新:いつ、いくらで更新するか。

割引が次年度も続くとは限りません。まず練習内容と年間の支払いに納得したうえで、適用される割引を使う。この順番なら、期限だけに押されず、使いたいプランを選べます。

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始め方とやめ方:初回トークとPremiumの3日体験を区別する

料金まで分かったら、実際に会話を始めましょう。入口は、通常の初回トークと、Premiumのサブスクリプション登録で別です。まず声を出して操作に触れたいだけなら、通常の初回案内から進められます。

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初めての利用は、コースを選び、マイクを確認して会話へ

公式マニュアルとFAQが説明する初回の流れは、次のとおりです。Apple・Googleアカウントでも開始できます。

STEP
アプリの「はじめる」から、学習目的を選ぶ
コースや学習目標などを選びます。旅行なのか日常会話なのか、まず使いたい英語を思い浮かべてみましょう。
STEP
講師紹介・目標クラスを経て、マイクを確認する
案内に沿って進み、会話に使うマイクを確認します。声を出せる場所で始めると、このまま初回トークへ進めます。
STEP
初回トークと診断結果を体験する
マイクボタンを押して話し、結果まで見てみます。公式FAQでは、この通常の初回体験にはライフ消費や課金案内がないと説明されています。

最初の会話を体験すること自体は、Premiumの有料契約とは別です。まず一度話し、ヒントや添削を使ってみてください。そのうえで、無料機能を続けるか、必要な練習をPremiumで広げるかを選べます。

Premiumの初回3日体験は、年額・家族年額の自動更新契約

場面練習や繰り返しの会話を試すなら、Premiumの初回3日間の無料トライアルがあります。対象は年額プランと家族年額プランで、月額プランまで同じ3日体験の対象ではありません。

  1. ホームの「0円で試す」または「プランを見る」から、使うプランを選ぶ。
  2. 自分に表示される体験資格、終了後の請求額、体験終了日時を確認する。
  3. サブスクリプション登録へ進む。

Premium体験は、終了後に自動更新で課金される有料プランの初回体験です。無料フリートークの延長ではありません。日数・回数の条件とは別に、体験終了日時とキャンセル期限を控えておきます。

モチスピPremiumの初回3日体験と自動更新前に確認する契約条件
有料プランの初回体験は、無料フリートークとは別の制度です。出典:モチスピ公式FAQ https://motitown.com/motispi/faq/

続けない場合は、購入したストアで更新を停止する

「体験はしたいけれど、続けるか決められない」という場合は、始める前に停止方法を押さえましょう。体験後の課金を避けるには、購入したストアで期限内に解約します。

端末 手続き先 無料体験を続けない場合
iPhone 設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → モチスピ → キャンセル Appleは終了日の少なくとも24時間前の解約を案内
Android Google Playの定期購入でモチスピを選び、解約 Googleは試用終了前の解約を案内

出典:Appleのサブスクリプション解約案内Google Playの定期購入案内Google Playの解約手順

体験を始める前に、止める場所と期限を控える

  • iPhone:終了日の少なくとも24時間前。「3日間使い切ってから決める」では遅れるおそれがあります。
  • Android:試用終了前にGoogle Playで解約します。
  • 共通:アプリの削除だけでは解約されません。

すでに料金を支払った期間は、更新を止めてもその期間の終了まで利用でき、学習進捗なども保持されます。ただし、公式FAQでは未使用期間の日割り返金はないと案内されています。年額は、途中で使わなくなった分を月割りで取り戻せる契約ではありません。

年間の支払額と更新条件に納得でき、練習したいロールプレイがあるなら、Premiumの初回体験を始めて、会話を見直してもう一度話す使い方まで試すことをおすすめします。止める方法も分かったので、次は自分が取り組みたい場面を選びましょう。

年額・家族年額の初回3日体験は自動更新です。公式FAQの料金・体験案内と申込画面で、自分の対象資格・請求額・期限を確認して進んでください。

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体験では、目的の練習と端末の動作を早めに試す

体験では、使う機能をただ開いて回るより、自分が続けたい練習を一度通して行うことを勧めます。旅行が目的なら、旅行のロールプレイで話し、添削を読み、フレーズ帳へ表現を残すところまで進めましょう。

継続を判断する二つの観点

  • 練習との相性:使いたい受け答えを練習できたか。ヒントや添削を理解でき、次にも使いたい表現を持ち帰れたか。
  • 普段の端末での動作:会話が途中で止まらず、発熱や操作の負担が練習を妨げないか。
モチスピ体験中に練習機能との相性と端末の動作を確認する観点
目的に合う練習と、自分の端末で続けられる状態を分けて確認します。

困った場合は、マイページの「設定」から「フィードバック」へ進む方法や、公式掲載の問い合わせフォームがあります。サポートの返答を待っている間も契約の期限は進むため、解約期限より前に続けるか判断してください。

最初の目標は、一つの場面で話して、次に使いたい表現を持ち帰ること。そこまでできれば、次にアプリを開いたときも何を練習するか決めやすいよ。

まとめ:モチスピは、話した英語を復習しながらゲームも楽しみたい人に

モチスピは、ヒントを借りて話し、添削を読み、フレーズ帳で復習する練習を、育成ゲームと一緒に楽しみたい人におすすめです。話し始めるときも、会話が終わった後も、次の行動を助ける機能があります。

最後に、自分に合う入口を選びましょう。

  • 短い会話やクイズから始めたい:無料機能へ。無料フリートークは1日1回・最大2分で、開始14日超と5回以上利用の両条件で終了します。
  • 場面練習や会話・復習の量を増やしたい:Premiumへ。使う期間の支払額と、自動更新・停止の条件を合わせて選びます。
  • 人間との対話や個別指導がほしい:人間講師のレッスンなどへ。モチスピは、その前後に自分で回答を作り直す練習相手としても使えます。
モチスピの無料フリートーク・Premium・別の学習手段を目的で選ぶ
練習目的に合わせ、利用条件を確認して次の一歩を選びます。

最初から長く話そうとしなくて大丈夫です。今日の出来事を一つ話し、言えなかった表現を一つ残す。私なら、まずここから始めます。「次はこれを言いたい」が見つかれば、次の練習の目的も具体的になります。

ゲームが楽しそう、で気になった今こそ、その中で英語を一文話してみましょう。モチスピの公式案内を確認し、まず初回トークへ進んでみてください。

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