- TORAIZの料金が高いのか、総額でいくら必要なのか知りたい…
- 分割払いにすると月々はいくらで、手数料まで見るとどう考えればいいのか不安…
- 無料カウンセリングで何を確認すれば、申し込み後の後悔を減らせるのか知りたい…
- 返金保証、クーリングオフ、中途解約の条件を申し込み前に整理したい…
TORAIZは、英語コーチングの中でも料金が大きくなりやすいサービスです。2026年5月12日時点の公式情報ベースでは、受講料の目安は12カ月961,400円、6カ月644,600円、3カ月380,600円です。すべて税込表示で見ます。
ただし、TORAIZを検討するときに大事なのは「高いか安いか」だけではありません。専属コンサルタントの伴走、学習時間の設計、無料カウンセリングでの課題診断、返金・解約条件まで含めて、自分の目的に対して総額を払う意味があるかを判断する必要があります。

月額だけ見ると手が届きそうにも見えるんですが、総額を見るとかなり迷います…

その迷いは自然です。この記事では、総額、分割払い、無料カウンセリング、返金条件を一つずつ切り分けます。

返金保証があるなら安心して申し込める、という理解でいいんでしょうか?

返金保証は心強い制度ですが、いつまでに、どの条件で、どの費用が対象かを確認してから判断しましょう。
- TORAIZの12カ月・6カ月・3カ月プランの総額
- 分割払いの月額例と、Orico実質年率8.5%を見るときの注意点
- 無料カウンセリングで必ず確認したい質問
- 1カ月以内の全額返金保証、8日以内のクーリングオフ、中途解約の違い
- 料金に納得して申し込める人、いったん見送った方がよい人
- 総額で判断するなら、TORAIZは12カ月961,400円、6カ月644,600円、3カ月380,600円が目安です。
- 分割払いを見るなら、月々の低さだけでなくOrico実質年率8.5%を含めた支払総額で比べます。
- 返金条件を見るなら、1カ月以内の全額返金保証、8日以内のクーリングオフ、中途解約は別制度として確認します。
料金だけで迷っている段階なら、まず無料カウンセリングで現在地、必要な学習時間、想定プラン、返金条件を確認するのが現実的です。この記事で条件を先に押さえてから、相談時に同じ項目を確認してください。
結論:TORAIZの料金は総額と返金条件をセットで見る
TORAIZの料金を判断するときは、月額例だけでなく、契約期間ごとの総額、分割手数料、無料カウンセリングで提示される学習設計、返金・解約条件をまとめて見ます。英語コーチングは安くはありませんが、独学で何カ月も迷う時間を短縮できるなら、費用の意味は変わります。
- まず総額を確認する
- 次に、分割払いの月額例と手数料を確認する
- 無料カウンセリングで、自分に必要な期間と学習量を確認する
- 返金保証、クーリングオフ、中途解約を別々に確認する
- 最後に、払う金額と得たい変化が釣り合うか判断する
| 見る項目 | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|
| 総額 | 12カ月・6カ月・3カ月の税込料金 | 月額例だけで判断しない |
| 分割払い | 月々の支払例と実質年率 | Orico実質年率8.5%を含めて見る |
| 無料カウンセリング | 学校またはオンライン、約60分 | 料金説明だけでなく学習設計を聞く |
| 返金・解約 | 全額返金、クーリングオフ、中途解約 | 制度ごとに期限と計算方法が違う |
月額例は入口、総額が本当の判断材料
公式の分割払い例では、12カ月プランで月々約23,600円、6カ月プランで月々約15,800円、3カ月プランで月々約9,300円が目安として示されています。月々の金額だけを見ると、他の習い事やサブスクと近く見えるかもしれません。
ただし、TORAIZは短期のアプリ契約ではなく、英語コーチングの契約です。月々の支払いやすさと、最終的な支払総額は分けて考える必要があります。分割払いを選ぶ場合は、実質年率8.5%の手数料を含めた総支払額を無料カウンセリングで確認しましょう。
- 月額例は、心理的な負担を見積もるための目安
- 契約判断では、税込総額と分割手数料込みの総支払額を見る
- 手数料込みの金額は、支払回数や条件で変わる可能性がある
返金保証は安心材料だが、万能な保険ではない
TORAIZには、受講開始後1カ月以内に退会した場合の全額返金保証が案内されています。一方で、公式ページによって「受講開始日から1カ月以内」「2カ月目開始前まで」のように表現が異なるため、本文では受講開始後1カ月以内、かつ2カ月目に入る前の退会条件として慎重に理解するのが安全です。
さらに、契約書面を受け取ってから8日以内のクーリングオフ、中途解約時の精算ルールは別の制度です。名前が似ていても、期限、対象、計算方法が違います。
- 全額返金保証:受講開始後1カ月以内、2カ月目開始前までの退会条件として確認
- クーリングオフ:契約書面の受領から8日以内
- 中途解約:所定の計算式で精算される
ここまで読んで「自分の場合の総額と返金条件を直接聞きたい」と感じるなら、無料カウンセリングで確認する価値があります。申し込みを急がず、この記事のチェック項目をそのまま質問リストとして使いましょう。
TORAIZの料金プランと分割払いの見方
ここからは、TORAIZの料金を期間別に整理します。この記事では、2026年5月12日時点でユーザー提供された公式確認済み情報をもとに、12カ月、6カ月、3カ月の税込総額を扱います。キャンペーンや個別条件は変わる可能性があるため、申し込み前には必ず公式の無料カウンセリングまたは申込画面で確認してください。

| 期間 | 税込総額 | 分割払い例 | 向いている検討状態 |
|---|---|---|---|
| 12カ月 | 961,400円 | 月々約23,600円 | 英語力を土台から作り直したい人 |
| 6カ月 | 644,600円 | 月々約15,800円 | 期限付きで英語を立て直したい人 |
| 3カ月 | 380,600円 | 月々約9,300円 | 短期で学習習慣と課題を固めたい人 |
12カ月プランは総額961,400円
12カ月プランは、TORAIZの中でも本格的に英語学習を組み直す選択肢です。税込総額は961,400円で、分割払い例は月々約23,600円です。1年単位で専属コンサルタントの伴走を受けながら、学習時間、教材、振り返りを設計していくイメージになります。
このプランを検討する人は、単に「英会話を少し試したい」よりも、仕事で英語が必要、何度も独学で挫折した、長期で学習体質を変えたいという課題があるはずです。総額は大きいので、無料カウンセリングでは「なぜ12カ月が必要なのか」「6カ月では足りない理由は何か」を確認しましょう。
- 1年間で目指す英語レベル
- 毎日の必要学習時間
- 仕事や家庭の予定と両立できるか
- 途中で忙しくなった場合の相談方法
6カ月プランは総額644,600円
6カ月プランは、税込総額644,600円、分割払い例は月々約15,800円です。12カ月より総額は下がりますが、期間が短いぶん、日々の学習密度は高くなりやすいです。半年後に海外出張、異動、昇進試験、会議対応などの明確な期限がある人には検討しやすい期間です。
一方で、英語学習のブランクが長い人や、そもそも何から始めればいいかわからない人は、6カ月でどこまで現実的に伸ばせるかを慎重に聞く必要があります。期間が短いほど、毎日の学習量と復習の密度が重要になります。
- 半年後の仕事上の目標がはっきりしている
- 毎日まとまった学習時間を確保できる
- 独学で教材選びに迷う時間を減らしたい
- 自分の弱点を外から管理してほしい
3カ月プランは総額380,600円
3カ月プランは、税込総額380,600円、分割払い例は月々約9,300円です。総額は3つの中で最も低いものの、短期間で変化を出すには、受講中の密度がかなり重要になります。3カ月で英語力を完成させるというより、学習習慣、課題の見える化、今後の伸ばし方を固める期間として見ると現実的です。
短期プランを選ぶ場合は、3カ月で何を達成し、何を達成しないのかを先に決めておきましょう。スピーキング、リスニング、TOEIC、ビジネス英語のすべてを同時に伸ばそうとすると、期待値が広がりすぎます。TOEICのスコアアップが主目的なら、料金の考え方はトライズTOEICの料金記事、コースの中身はトライズTOEICの評判記事の方が近くなります。
| 目的 | 3カ月で確認したい現実的なゴール |
|---|---|
| 学習習慣を作りたい | 毎日の学習時間、復習方法、弱点把握を固定する |
| 仕事英語を始めたい | 会議・メール・発表など優先場面を絞る |
| 独学の迷いを減らしたい | 教材と学習順序を決め、迷う時間を減らす |
分割払いはOrico実質年率8.5%を含めて見る
TORAIZの分割払い例を見ると、月々の負担は一括払いより軽く見えます。ただし、Oricoの実質年率8.5%がかかるため、分割払いでは手数料を含めた支払総額が変わります。家計上は月々の支払額が大事ですが、契約判断では一括総額、分割月額、分割手数料込みの総額を並べて確認しましょう。
無料カウンセリングでは、「この月額例は何回払いの例か」「分割手数料込みの総支払額はいくらか」「一括払いとの差額はいくらか」を聞くと、後から支払い条件で驚きにくくなります。
- 月々約23,600円、15,800円、9,300円はそれぞれ何回払いの例か
- Orico実質年率8.5%を含めた総支払額はいくらか
- 一括払いと分割払いの差額はいくらか
- 途中解約時に分割払いの扱いはどうなるか
料金表を見て「自分にはどの期間が妥当か」を決めきれない場合は、無料カウンセリングで学習目的と期限を伝えたうえで、必要な期間を確認しましょう。特に返金条件もあわせて聞けば、申し込み前の不安はかなり整理できます。
無料カウンセリングで確認すべきこと
TORAIZの無料カウンセリングは、学校またはオンラインで受けられ、時間は約60分が目安です。高額な英語コーチングを検討するなら、料金説明を聞くだけでなく、自分の目的、現在地、必要な学習量、返金・解約条件まで確認する場として使うのが大切です。

料金説明だけで終わらせない
無料カウンセリングで最初に確認したいのは、自分の目標に対してどのプランが提案されるのかです。12カ月、6カ月、3カ月では総額が大きく違います。提案されたプランに納得するためには、なぜその期間が必要なのかを言語化してもらう必要があります。
たとえば、仕事で英語会議に参加したい人と、TOEICスコアを上げたい人では、必要な練習内容が違います。現在の英語力、使う場面、期限、毎日の学習時間が変われば、適した期間も変わります。
- 私の目的だと、なぜこの期間が必要ですか?
- 3カ月、6カ月、12カ月で到達目標はどう変わりますか?
- 毎日どれくらい学習時間を取る前提ですか?
- 仕事が忙しい週は、どのように調整しますか?
返金保証とクーリングオフをその場で確認する
返金保証やクーリングオフは、申し込み後に読むより、申し込み前に口頭でも確認した方が安心です。TORAIZでは、受講開始後1カ月以内、または2カ月目開始前までの退会で全額返金保証が案内されています。ただし公式ページの文言に差があるため、自分の契約開始日では、いつ何時までが対象なのかを確認してください。
クーリングオフは、契約書面を受け取ってから8日以内です。全額返金保証とは起算点や制度の性質が違います。どちらも「やめられる制度」ではありますが、同じものとして理解しない方が安全です。
- 全額返金保証の期限は、私の契約では具体的に何月何日ですか?
- 2カ月目開始前とは、どの時点を指しますか?
- クーリングオフの8日間は、どの書面の受領日から数えますか?
- 中途解約した場合、返金額はどの計算式になりますか?
独学で足りない部分を確認する
TORAIZを検討している人の多くは、英語学習アプリや市販教材だけでは続かなかった、何を優先すべきかわからない、仕事の英語に直結する練習ができていない、という悩みを持っています。そこで無料カウンセリングでは、自分が独学でつまずいている原因を具体化しましょう。
独学でも進められる人なら、まずはTORAIZは高いのか、費用対効果を整理した記事を読んで、コーチングが必要な状態か確認してもよいです。TORAIZ全体の特徴や向き不向きを先に見たい場合は、TORAIZの総合レビュー記事も参考になります。他社コーチングと料金・保証を横並びで比べたいなら、The Past・プログリット・トライズの比較やVERSANT対策コーチング比較もあわせて確認しておくと安心です。
- 英語を使う場面:会議、メール、商談、試験、転職など
- 期限:いつまでに、どの状態になりたいか
- 現在の悩み:続かない、聞き取れない、話せない、教材が多すぎるなど
- 確保できる時間:平日、休日、それぞれの現実的な学習時間
無料カウンセリングは、申し込みを決める場というより、総額を払う理由があるかを確かめる場です。料金と返金条件を聞くだけでなく、自分の生活で続けられる計画かを確認してから判断しましょう。
返金保証・クーリングオフ・中途解約の違い
TORAIZの申し込み前に最も慎重に見たいのが、返金と解約の条件です。ここでは、全額返金保証、クーリングオフ、中途解約を分けて整理します。制度の名前だけで安心せず、期限、起算点、計算式、対象費用を確認しましょう。
- 全額返金保証:受講開始後1カ月以内、2カ月目開始前までの退会条件として確認する
- クーリングオフ:契約書面を受け取ってから8日以内に使う制度
- 中途解約:受講済み分や所定の費用を差し引いて精算する制度
全額返金保証は「1カ月以内」と「2カ月目開始前」を確認する
TORAIZの全額返金保証は、受講開始後1カ月以内に退会した場合に案内されている制度です。一方で、公式ページによっては「2カ月目開始前まで」のような表現も見られるため、この記事では受講開始後1カ月以内、かつ2カ月目に入る前の退会条件として慎重に整理します。
大切なのは、申し込み前に「自分の場合はいつまでが返金保証の期限か」を日付で確認することです。開始日、初回面談日、契約日、書面受領日など、制度によって起算点が違う可能性があります。
| 確認項目 | 聞き方 |
|---|---|
| 期限 | 私の返金保証期限は具体的に何月何日ですか? |
| 対象費用 | 返金対象に含まれる費用と含まれない費用はありますか? |
| 手続き | 退会意思はどの窓口に、いつまでに伝えればよいですか? |
クーリングオフは契約書面受領から8日以内
クーリングオフは、契約書面を受け取ってから8日以内に使える制度です。全額返金保証と違い、受講開始後の満足度を判断する制度ではなく、契約直後の取消しに関わる制度として理解します。
ここでも重要なのは、8日以内の起算点です。契約日なのか、書面受領日なのか、電子書面の場合はどの時点かなど、細かい確認が必要です。無料カウンセリングでは、書面の種類と連絡方法も確認しておくと安心です。
- 契約書面の受領日はいつ扱いになるか
- 8日以内の連絡方法は何か
- メール、書面、フォームなど、記録が残る方法を使えるか
- クーリングオフと全額返金保証の違い
中途解約は計算式を先に理解しておく
中途解約では、返金額が単純に「残り月数分」になるとは限りません。公式条件として、精算式にはコンサルティング費、受講済み月額、解約手数料が関わります。解約手数料は、50,000円または残契約額の20%のいずれか低い方とされています。
つまり、途中でやめる可能性が少しでもある人は、申し込み前に中途解約時の計算例を聞いておくべきです。特に分割払いを選ぶ場合、返金額、残債、支払い停止のタイミングがどう扱われるかを確認してください。
| 中途解約で差し引かれる可能性があるもの | 確認内容 |
|---|---|
| コンサルティング費 | 契約上どの費用として扱われるか |
| 受講済み月額 | どの月までが消化済みになるか |
| 解約手数料 | 50,000円または残契約額20%の低い方 |
| 分割払い | 残債や支払い停止の扱い |
TORAIZが向いている人・見送ってよい人
TORAIZが向いているのは、料金の安さよりも、英語学習の迷いを減らし、一定期間しっかり伴走してもらう価値を重視する人です。仕事で英語が必要、独学で何度も止まった、学習時間を管理してほしい、短期で生活ごと変えたい人には検討余地があります。
一方で、毎日学習時間を確保できない人、総額を払う目的がまだ曖昧な人、まず英語アプリや教材で軽く試したい人は、すぐに申し込まなくてもよいです。高額サービスほど、申し込む理由と見送る理由を両方持っておく方が後悔しにくくなります。
- 税込総額を見ても、目的に対して納得できる
- 分割払いの手数料込み総額を確認した
- 無料カウンセリングで必要な期間の理由を聞いた
- 全額返金保証、クーリングオフ、中途解約の違いを理解した
- 毎日の学習時間を現実的に確保できる
料金、返金条件、学習時間の3つが整理できたら、無料カウンセリングで自分のケースに当てはめて確認しましょう。TORAIZは高額だからこそ、先に不安を言語化してから相談した方が、納得して判断できます。


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