TOEFL iBTの日本国内での受験料は、通常申込なら1回US$195です。通常締切を過ぎるとUS$49が加わり、合計US$244になります。
これから教材も用意するなら、受験と学習をまとめた場合の総額も比べてください。
- 通常のTOEFL iBT受験:US$195(1米ドル159円で参考換算すると31,005円)
- Santa TOEFL:34,800円/3ヶ月(90日)。初回国内受験券1回分+公式模試21回分+AI採点・添削など学習機能が無制限
この換算条件での差額は3,795円です。実際の円請求額は為替や手数料で変わりますが、国内で受験し、これから3ヶ月学ぶ人には、初回の受験券と模試・添削を一緒に用意できるSantaを勧めます。3ヶ月ごとの自動更新で、更新時に受験券は追加されません。
この記事では、受験料と手数料の金額を押さえたうえで、申込時期・日程変更・教材の揃え方から総費用を考えます。試験そのものの形式から確認したい方は、先にTOEFL iBTの全体像とITPとの違いをご覧ください。
TOEFL iBTの受験料はいくら?通常はUS$195
2026年10月17日時点で、日本国内のTOEFL iBT受験料は次のとおりです。料金は米ドル建てで、最終額は会場受験・Home Editionともに申込画面で確かめてください。
| 項目 | 料金 | 期限 |
|---|---|---|
| 通常申込 | US$195 | 試験日の7日前まで(中6日) |
| 直前申込 | US$244 (US$195+手数料US$49) |
試験日の2日前まで(中1日) |
| 日程・会場変更 | US$69 | 試験日の4日前まで(中3日) |
| キャンセル | 受験料の50%を返金 | 試験日の4日前まで(中3日) |
出典:TOEFLテスト日本事務局「特徴・構成・料金」(2026年10月17日確認)
公式ページには、銀行やカード会社に支払いを却下された場合にUS$30の手数料がかかるとの注意もあります。カードの有効期限・利用枠・海外利用設定は、申込前に確認しておきましょう。
申込日から逆算した日程の決め方は、TOEFLの日程・試験日と申し込み方法にまとめています。
円換算はいくら?カードの請求額がずれる理由
TOEFL iBTは米ドル建てです。この記事では比較の基準をそろえるため、日本銀行の2026年10月分の基準外国為替相場、1米ドル=159円を参考に使います。
| 料金 | 159円換算の概算 |
|---|---|
| US$195(通常申込) | 約31,005円 |
| US$244(直前申込) | 約38,796円 |
| US$69(日程・会場変更) | 約10,971円 |
| US$49(直前手数料) | 約7,791円 |
| US$29(追加スコア送付) | 約4,611円 |
出典:日本銀行「基準外国為替相場及び裁定外国為替相場(10月分)」(2026年10月17日確認)
TOEFLの総費用は3つの段階で見直せる
受験料に追加される手数料と、受験前に揃える教材費は別の支出です。次の3段階で考えると、避けたい出費と必要な準備を分けられます。
- 1段目:直前申込のUS$49(参考換算約7,791円)
- 2段目:日程・会場変更のUS$69(参考換算約10,971円)
- 3段目:受験料に加えて、公式問題・模試・Speaking/Writing添削をどう揃えるか
1段目と2段目は、申込期限と予定を先に確認すると避けやすい費用です。3段目では、教材を個別に揃える場合と、受験券と学習をまとめる場合を比べます。
通常締切を過ぎるとUS$49増える

通常申込は試験日の7日前までです。それ以降も空席があれば2日前まで申し込めますが、合計はUS$244になります。同じ基準相場で換算するとUS$49は約7,791円。通常締切までに予約すれば避けられる費用です。
日程・会場変更はUS$69
予約後に試験日や会場を変える場合は、試験日の4日前までに手続きし、US$69(参考換算約10,971円)を支払います。予定が固まり切っていない状態で「ひとまず予約」すると、直前申込を避けても変更手数料で高くつきます。
キャンセルは期限内でも半額返金
試験日の4日前までにキャンセルすれば、受験料の50%が返金されます。裏返すと、期限内でも半額は戻りません。4日前を過ぎると、通常のキャンセル・日程変更はできません。
受験料との差額で、3ヶ月の公式問題・模試・添削を用意する
Santa TOEFLは34,800円/3ヶ月で、初回に国内受験チケット1回分が付きます。通常受験料US$195を参考換算した31,005円と比べると、差額は3,795円です。

| 比べるもの | 通常のTOEFL iBT受験 | 受験券付き3ヶ月プラン |
|---|---|---|
| 支払額 | US$195(参考換算31,005円) | 34,800円/3ヶ月 |
| TOEFL iBT受験 | 1回 | 初回に国内受験チケット1回分 |
| ETS公式TOEFL対策アプリ | なし | 無制限 |
| 公式模試 | なし | 21回分 |
| 公式AI添削(Speaking・Writing) | なし | 無制限 |
| AIスコア予測・弱点分析 | なし | あり |
出典:Santa TOEFL公式LP(2026年9月28日確認)、TOEFL iBT日本公式の受験料(2026年10月17日確認)。参考差額は支出を比較するための数字で、学習だけを3,795円で販売しているという意味ではありません。

お金がないので、まず受験チケットだけ買って受けてみようと思ってます。

これから模試や添削も使うなら、受験料との参考差額3,795円にも注目してみて。Santaには初回受験券と3ヶ月の学習が入っているので、受験準備をまとめて揃えられるよ。
受験料を支払っても、試験前の演習や添削を受ける環境は別に必要です。Santaなら、公式模試で時間配分を練習し、Speaking・Writingの回答をAI添削で見直せます。国内で受験し、これから90日間こうした練習をする人には、受験と対策をまとめる価値があります。
一方、受験券や十分な教材をすでに持っている人は、同じものを重ねて買う必要はありません。自分に足りない練習と、実際に支払う受験料を基準に選びましょう。
受験日まで公式問題と添削を使いたい方は、Santaの料金・付属内容を確認して始めてください。学習期間は購入後すぐに始まります。
受験料だけではない|TOEFLの総費用を分けて考える
単品を選んだ場合、受験日までに別途そろえることになるのは次の項目です。

- TOEFL iBTの受験料
- 申込が遅れた場合の追加手数料
- 日程・会場を変えた場合の手数料
- 公式問題・模試・参考書
- Speakingの回答練習とフィードバック
- Writingの添削と書き直し
- 必要に応じた追加スコアレポート
Santaでまとめられるのは初回の受験券と3ヶ月の学習です。日程変更や追加スコア送付などの費用は別に考えます。申込時の無料送付枠を使わず後から追加スコアレポートを頼む場合は1機関あたりUS$29、SpeakingまたはWritingのスコアレビューは各US$80、両方ならUS$160です。
出典:ETS「TOEFL iBT試験手数料」(2026年10月17日確認)
2026年の試験形式に合わせて教材を選ぶなら、TOEFL新形式の変更点と対策も先に確認しておくと、買い直しを避けやすくなります。
受験券付きプランが合う人・別の選択が合う人
安いかどうかは、受験予定と3か月の使い方で決まります。3つの条件を順に見てください。

3つ当てはまるならSanta TOEFLが第一候補
- 日本国内でTOEFL iBTを1回受験する
- 購入後すぐに学習を始め、これから3か月対策する
- ETS公式問題、模試、Speaking・Writing添削を使う
3つとも当てはまるなら、34,800円で受験と90日の学習をまとめるSanta TOEFLを勧めます。公式問題・模試・添削を同じ環境で使え、学習を始めるための準備を減らせるからです。90日の使い道から組み立てたい場合は、TOEFL独学の目標スコア別ロードマップと一緒に計画を作ってください。
料金、受験券の受け取り方、有効期限などSanta固有の条件は、Santa TOEFLの料金・受験チケット条件で詳しく確認できます。購入画面の条件が優先されるため、記事の数字だけで確定しないでください。
別の選択を先に比べたい人
次のどれかに当てはまるなら、34,800円という金額だけで「お得」と決めず、受験券と学習を使えるかから考えてください。
- 海外で受験する予定がある
- TOEFL iBTを受験する予定がまだない
- すでに使える受験券を持っている
- 購入後3か月以内に学習できない
- 公式問題やSpeaking・Writing添削をほとんど使わない
受験券をすでに持っている人や、学習期間が合わない人は、TOEFL対策アプリの比較から必要な機能だけを選ぶほうが合うこともあります。
申し込み前に確認したい4つの注意点
初回の受験券と3ヶ月の学習を生かすには、利用地域・有効期限・更新条件が自分の予定に合うことも必要です。
受験券は日本国内のTOEFL iBTに限る
公式サポートでは、日本国内の会場受験とHome Editionに利用できると案内されています。海外受験には使えません。
受験券は初回購入時だけ
受験券は初回購読時の特典です。プランを更新しても、新しい受験券は付与されません。2回目の受験は、受験料を別に払うことになります。
受験券は返品・返金できない
購入後はすぐにコードを確認できますが、返品・返金は受け付けられていません。有効期限切れ、紛失、自己都合のキャンセルで無効になった場合も、新しいコードの提供はありません。
3か月ごとに自動更新される
プラン購入後すぐに利用期間が始まり、その後は3か月ごとの自動更新です。更新を止めるなら、次回更新日の24時間以上前までに解約してください。申し込んだ日に、解約期限をカレンダーへ入れておくのが確実です。
受験券付きプランの全体像や向き不向きはSanta TOEFLの機能・評判・使い方、購入後の学習手順はSanta TOEFLを初日から使う方法にまとめています。
TOEFLを安く受ける5つの方法
怪しいクーポンコードを探すより、公式条件の中で余計な費用を減らすほうが確実です。
1通常締切までに申し込む
試験日の7日前までに申し込めば、US$49の直前手数料を避けられます。希望会場が埋まる前に、出願期限から逆算して日程を決めましょう。
2変更しない日を選ぶ
日程・会場変更はUS$69です。学校、仕事、移動、再受験の余裕までカレンダーに入れてから予約します。
3スコア送付先を申込時に決める
受験料には4機関までの無料スコア送付が含まれ、送付先は試験前日の22時まで登録・変更できます。後から追加スコアレポートを頼むと、1機関あたりUS$29です。出願先の受付条件を確認し、無料送付枠を無駄なく使いましょう。期限と手順は日本事務局のスコア送付案内で確認できます。
4教材を重複購入しない
公式問題、模試、Speaking添削、Writing添削を別々に契約すると、機能が重複しやすくなります。まず、持っている教材でできる練習と、これから追加したい練習を分けましょう。たとえば模試が手元に残っていて、必要なのが答案への助言だけなら、模試の本数を増やす価値は小さくなります。「3か月で実際に使う内容」をそろえ、セットの支払総額と、不足分だけを単品で足す総額を比べます。
必要な練習がまだ分からない方は、Readingの勉強法、Listeningの勉強法、Writingの独学法、Speakingの独学法から、弱い技能に必要な問題と復習手順を確認してください。
5受け直さない
1〜4を完璧にやっても、節約できるのは合計2万円ほどです。再受験を1回避けるほうが、金額では上回ります。いちばん大きい節約は、1回で終わらせることです。
TOEFLの料金に関するよくある質問
料金検索で迷いやすい点を、短くまとめます。
TOEFL iBTの受験料は日本円でいくらですか?
通常受験料はUS$195です。日本銀行の2026年10月基準相場1米ドル=159円なら参考換算31,005円ですが、実際のカード請求額は決済日の為替レートと海外事務手数料で変わります。
TOEFLの直前申込はいくらですか?
通常締切後はUS$49の手数料が加わり、合計US$244です。空席がある場合に試験日の2日前まで申し込めます。
TOEFLに学生割引やクーポンはありますか?
一般受験者全員に適用される恒常的な学生割引は、この記事で確認した日本向け公式料金ページには掲載されていません。大学・勤務先の補助、対象者限定制度、受験券付きプランはそれぞれ条件が違うため、公式案内で対象を確認してください。
通常の受験申込とSanta TOEFL、どちらが得ですか?
通常受験料US$195を1米ドル159円で換算すると31,005円。Santaは34,800円/3ヶ月なので、参考差額は3,795円です。初回の国内受験券1回分と公式模試21回分、AI採点・添削などが含まれるため、国内受験と3ヶ月の対策をこれから始める人にはSantaを勧めます。実際の差額は為替・手数料で変わります。
受験券はHome Editionでも使えますか?
Santa TOEFLの公式サポートでは、日本国内のTOEFL iBT会場受験とHome Editionで利用できると案内されています。海外受験には使えません。
TOEFLをキャンセルすると返金されますか?
試験日の4日前までに手続きすれば、受験料の50%が返金されます。期限を過ぎると通常のキャンセルや日程変更はできません。
まとめ|TOEFLは受験料ではなく総費用で決める
TOEFL iBTの通常受験料はUS$195、直前申込はUS$244。まずは試験日の7日前までに申し込み、US$49の追加手数料を避けるのが基本です。日程を固めて変更せずに受験できれば、変更手数料US$69も避けられます。
そのうえで、受験前の学習まで含めて比べましょう。通常受験料の参考換算31,005円に対し、Santa TOEFLは34,800円/3ヶ月で、差額は3,795円。初回の国内受験券に加えて、公式模試21回分とAI採点・添削を使える点が魅力です。円換算による比較なので、実際の差額は為替と手数料で変わります。
国内で1回受験し、これから3ヶ月対策するなら、受験券と学習環境をまとめて準備できるSantaを選び、最初の公式問題から取り組みましょう。
申し込んだら、受験券の有効期限を確認し、その日のうちに受験日と3か月学習の開始日を決めましょう。自動更新を続けない場合は、次回更新日の24時間以上前という解約期限もカレンダーへ入れておくと安心です。


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