モチスピの料金は、月額3,700円、12か月プランは22,400円(キャンペーン)/27,400円(通常)です。
ただ、モチスピへ課金する前に、同じAI英会話アプリの「Speak」も知っておいてください。
Speakは、AIを相手にたくさん英語を話し、発音・文法・表現へのフィードバックを受けながら言い直せる、スピーキング特化アプリです。
Speakでは、会話やフィードバックを含む全機能を7日間試せます。一方、モチスピで課金前に試せる範囲は無料枠に限られます。
つまり、どちらが自分に合うか分からない比較中の段階で、先にモチスピへ課金する理由はありません。まずSpeakを7日間使い、毎日話せるか、フィードバックが役立つかを確かめてから決めるのが合理的です。
結論|モチスピに課金する前に、まずSpeakを7日間試すべき
「モチスピを調べていたのに、なぜSpeak?」と思うかもしれません。
Speakも、AIと英語で会話するアプリです。しかも、「自分は毎日話せるか」「フィードバックを次の発話に生かせるか」を、モチスピへ課金する前に確かめられます。
Speakでは、AIと話して終わりではありません。話した英語へのフィードバックを受け、より自然な言い方でもう一度話すところまで練習できます。
モチスピにも会話分析や表現の提案はあります。ただ、比較中の人にとって大きいのは、Speakならこの練習ループを課金前に一通り試せることです。

モチスピの無料枠でもアプリの雰囲気は確認できます。ただ、有料で続ける判断に必要な会話量とフィードバックまで試したいなら、先にSpeakの無料体験を使うほうが判断材料は増えます。
これは「モチスピが悪い」という話ではありません。どちらが合うか分からない段階で、年額が高く、課金前に試せる範囲が狭いほうへ先に料金を払う合理的な理由がない、という話です。

モチスピを候補から外す必要はありません。先にSpeakを試し、ゲームの後押しが本当に必要かを見極めればいいんです。
モチスピが気になっている人も、次の一手はSpeakで「毎日英語を話せるか」を確かめることです。モチスピの無料枠を同じ週に試してもかまいませんが、有料契約はSpeakの7日間を終えてから判断できます。
モチスピとSpeakの基礎情報|料金・無料でできること・機能
結論の根拠になるのは、料金・無料範囲・機能の3点です。
モチスピの基礎情報
モチスピは、単語アプリ「モチタン」で知られるAstran Inc.が手がけるAI英会話アプリです。ダウンロードと登録は無料で、本格利用はサブスクリプション課金という構成です。

料金プラン
App Storeのアプリ内課金欄には、次の料金が表示されています(2026年8月9日時点)。
| プラン | 価格 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,700円 |
| 12ヶ月プラン(キャンペーン) | 22,400円(月あたり約1,867円) |
| 12ヶ月プラン(通常) | 27,400円(月あたり約2,283円) |
| ファミリープラン(キャンペーン/通常) | 29,400円/34,400円 |
申込前に見るポイント
- キャンペーン価格:適用条件と期限は、申込画面で最終確認する
- モチベイト原石:英会話機能とは別枠の、ゲーム内アイテム用の買い切り課金
無料で試せる範囲
2026年8月9日時点で、無料で試せるのは次の3つです。
- シーン別トーク:3回まで
- フリートーク:1日2分まで
- 英会話力診断:無料で利用可能
無料枠はアップデートで変わります。6月にトーク3回、7月にフリートーク1日2分が追加されたため、利用前にアプリの最新表示も確認してください。
主な機能とモチタン連携
機能面の特徴は次のとおりです。
モチスピの主な機能
- 約2,000シーン:ビジネス・留学・旅行・日常など場面別に会話練習できる
- 会話分析とリアルタイム添削:話した内容をAIが分析し、より自然な言い方をその場でメモする
- 英検二次対策:面接形式を再現した発話練習コースがある
- モチタン完全連携:言えなかった単語が単語アプリ側に自動で溜まり、ゲームで覚え直せる
- ゲーム要素:ランキング、フレンド、アバターなど継続を支える仕掛けが豊富
会話練習を支える補助機能もあります。
- 辞書:14万を超える単語・フレーズを、日本語と英語の両方から検索できる
- 表現の深掘り:語源、類義語との違い、ニュアンスのコラムを読める
- 多言語・学習記録:2026年7月から5言語にも対応し、継続状況をグラフで見られる

モチタン連携やゲームで続けたい人には、この仕組みがモチスピを選ぶ理由になります。
評価・対応環境
- App Store評価:4.3/3,987件(2026年8月9日確認)
- 利用規模:モチタンを含むモチシリーズ全体で100万人超
- レビューで目立つ評価:AI応答の自然さ、詰まったときのヒント、フレーズの自動整理
- 対応環境:iOS 15以降のiPhone、M1以降のMacなど
- Android版:提供状況は最新のストア表示で確認
Speakの基礎情報
Speakは、スピーキング特化で世界的に使われているAI英会話アプリです。

料金プラン
料金は2026年8月9日時点で、次のように案内されています。
| プラン | 価格 |
|---|---|
| プレミアム(年払い) | 19,800円(月あたり1,650円) |
| プレミアム(月払い) | 3,800円 |
| プレミアムプラス(年払い) | 29,800円(月払い5,800円) |
1年使う前提なら、比較の基準は年額19,800円のプレミアムです。
7日間の無料体験
7日間で、次の機能を実際に使えます。
- AIチューターとの会話
- シーン別ロールプレイ
- 発話フィードバック
体験はサブスクリプションの申込を伴います。継続しない場合は、終了の少なくとも24時間前までに解約してください。開始時に表示される終了日と更新後のプランも確認しましょう。
料金・解約の詳細はSpeakの料金・無料体験・解約まとめにまとめています。
AIチューター・ロールプレイ・発話フィードバック
Speakの中心は、次の3段階です。
- AIチューター:まず会話量を作る
- ロールプレイ:仕事・面接・旅行など、練習したい場面で話す
- 発話フィードバック:話すたびに表現を直し、次の発話へつなげる
プレミアムとプレミアムプラスの選び方
- プレミアム:AI会話とロールプレイを無制限に使い、会話量とフィードバックを確かめたい人向け
- プレミアムプラス:カスタムレッスン、個別学習プラン、弱点特化機能まで使い込みたい人向け

迷っている段階なら、まずはプレミアムで十分。上位プランは、個別機能まで必要だと分かってから選べます。
料金と無料体験を並べて比較
両者の数字を並べると、こうなります。
| 項目 | モチスピ | Speak |
|---|---|---|
| 月払い | 3,700円 | 3,800円 |
| 年払い | 22,400円(キャンペーン)/27,400円(通常) | 19,800円(プレミアム) |
| 年払いの月あたり | 約1,867円〜約2,283円 | 1,650円 |
| 無料で試せる範囲 | トーク3回+フリートーク1日2分など | 7日間フル機能 |
| 設計の中心 | ゲーム性で続ける | 発話を直して伸ばす |
年払いではSpeakが2,600〜7,600円安い
月払いはほぼ同水準で、モチスピが100円安くなります。
一方、腰を据えて続ける前提の年払いでは、Speakプレミアムが最も安くなります。
1年間の料金差
- モチスピのキャンペーン価格と比較:Speakが2,600円安い
- モチスピの通常価格と比較:Speakが7,600円安い
まず月払いで様子を見てから年払いへ切り替える場合も、月払いの差は1か月あたり100円です。長く使うほど、判断に効くのは年額の差になります。
無料体験では「続くか」「直るか」まで確かめられる
決定的に違うのは、無料で試せる深さです。
モチスピの1日2分のフリートークは、アプリの雰囲気をつかむには十分です。ただし、課金前に確かめたいのは次の2点ではないでしょうか。
- 継続:毎日、無理なく英語を話せるか
- 改善:自分の発話がどう直り、次の発話に生かせるか
Speakの7日間フル体験なら、この2点を実際の会話とフィードバックで判断できます。
数千円の差より、「自分が続けられる設計か」を見極めるほうが大切です。だからこそ、料金の上でも、試し方の上でも、比較中はSpeakから確かめるのが合理的です。
モチスピの魅力と、申し込み前の注意点

ゲーム性・モチタン連携・英検二次がモチスピの魅力
モチスピを選ぶ理由は、次の3つに整理できます。
- ゲームで続けやすい:シーンのクリア、ランキング、フレンド、アバターが、「勉強っぽさ」で挫折してきた人の背中を押す
- モチタンと復習がつながる:会話で言えなかった単語が単語アプリ側に溜まり、ゲームで覚え直して、また会話で使える
- 英検二次の形式を練習できる:面接を再現したコースで、受験前に質問へ答える流れを確認できる
特に、すでにモチタンを使っている人にとって、「覚える」と「話す」が1つのループでつながるのは大きな価値です。
App Storeのレビューでも、会話の自然さやフレーズ帳の使い勝手を評価する声が目立ちます。
料金・無料枠・更新条件は申し込み前に確認
そのうえで、申し込み前に知っておきたい注意点もあります。
申し込み前に確認したいこと
- 料金・キャンペーンの変動:キャンペーン価格の条件や期限はストア表示から読み取れないため、申込画面で最終確認する
- 無料枠の細かさ:フリートーク1日2分では、課金判断に足る手応えまでは届きにくい
- 仕様変更の速さ:無料枠・機能・対応言語がほぼ毎月変わっており、良くも悪くも発展途上
- 動作の安定性:レビューには端末の発熱や、マイクが認識されない場面への指摘も見られる
- 解約期限:サブスク共通の注意として、更新日と解約手順を先に確認しておく

無料枠と機能は短期間で変わっている
直近の主な変更を時系列で見ると、更新の速さが分かります。
- 6月上旬:トーク3回の無料枠を追加
- 6月中旬:リアルタイム添削を追加
- 7月上旬:フリートーク1日2分と英会話力診断を無料開放
- 7月中旬:対応言語を5つ追加
約1か月半でこれだけ動くのは、開発が続いている証拠です。同時に、今日の無料枠や料金が来月も同じとは限りません。
これは「モチスピを使わないほうがいい」という意味ではありません。新しいアプリが成長する時期は、機能も条件も動き続けます。
ただし、課金は、最新条件と十分な試用の手応えをそろえてから判断するのが安全です。その手応えを無料で集めやすいのがSpeakです。7日間、会話とフィードバックを使ってから課金を判断できます。
Speakの強み|発話フィードバックを今日からフルで試せる
Speakの強みは、発話フィードバックの完成度と、それを課金前にフルで確かめられる体験設計にあります。
Speakの強み
- 発話フィードバック:話す→直す→もう一度話すループで、言い方がその場で改善される
- ロールプレイ:商談・面接・旅行など、自分の場面を持ち込んで練習できる
- 会話量:AIチューター相手に、時間を気にせず発話量を積み上げられる
- 7日間フル機能無料:上のすべてを、課金前にそのまま試せる
- 年額の安さ:年払い19,800円で、モチスピの年額を下回る
無料体験で「直され方」が自分に合うか試す
たとえば初日に自己紹介を話すと、自分の言い回しをどう変えればよいかがすぐ返ってきます。この「直され方が自分に合うか」は、機能表だけでは判断できません。
文法だけでなく、自然さや場面に合う表現まで直せる
Speakのフィードバックは、単なる文法チェックではありません。次のような「教科書では拾いにくい差」も、話した直後に確認できます。
- 意味は通じるものの、不自然に聞こえる言い回し
- 同じ内容を、もっと簡潔に伝えられる表現
- 文法は正しくても、その場面では強く聞こえる言い方
間違いを恐れて話せなくなる人にとって、相手がAIで、直すポイントが具体的に返る気楽さは大きな利点です。
7日間でこのループを繰り返せば、自分の口癖や、直すと変化が出やすい弱点が見えてきます。
気になる内容から、詳しい記事へ進めます。
- ビジネス英語・ロールプレイ:Speakのビジネス英語ロールプレイの記事
- 7日間で確認する項目:Speak無料体験のチェックリスト
- 初心者にとっての難易度:Speakは初心者に難しいのかを整理した記事

ゲーム性で続けるか、会話フィードバックで伸ばすか
モチスピとSpeakの本質的な違いは、続け方と伸ばし方です。

モチスピは「続ける」、Speakは「直す」に重心
設計の重心を分けると、違いはシンプルです。
- モチスピ:ゲーム性で楽しく続ける。シーンを選び、クリアし、報酬を受け取って次へ進む流れが継続を支える
- Speak:会話フィードバックで伸ばす。話して、直して、もう一度話すループで、会話の量と精度を一緒に上げる
モチスピにもリアルタイム添削はありますが、中心にあるのは「続ける仕掛け」です。Speakは「発話を直して使い直すこと」が中心です。
同じ面接練習でも、得られるものが違う
たとえば、面接で志望動機を話す練習をするとします。
モチスピでは、用意されたシーンをクリアしながら、面接の流れに慣れられます。Speakでは、自分の言葉で答え、より自然な表現へ直して、もう一度言い直せます。
モチスピは続ける力、Speakは直す力を伸ばす設計です。比較中なら、発話の変化まで確認できるSpeakを先に試すと判断しやすくなります。
1日の学習フローで比べる
毎日の使い方にも違いが表れます。
- モチスピの1日:今日のシーンを攻略する → 言えなかった単語をモチタンで復習する → ランキングを確認する
- Speakの1日:新しい表現を声に出す → 自分の話題を話す → 直された言い方でもう一度話す
ゲームの周回が楽しい人はモチスピ向きです。直された表現が増えることに手応えを感じる人は、Speak向きです。
第二言語習得では、間違いに気づいて修正する経験が上達を後押しすると考えられています。楽しく続けて量を増やすだけでなく、直して質を上げる機会も必要です。Speakの「話す→直す→もう一度話す」ループは、この点を意識した設計です。
目的別verdict|英検二次・ゲーム継続・ビジネス会話・発話量
目的ごとに並べると、モチスピが合う場面と、Speakが優位になる場面が分かれます。

| あなたの目的 | 向いているのは |
|---|---|
| 英検二次の練習をしたい | モチスピ / Speak(無料枠と7日体験で両方試す) |
| ゲーム感覚で続けたい | モチスピ |
| モチタンをすでに使っている | モチスピ |
| ビジネス会話を練習したい | Speak |
| 発話量を増やして直したい | Speak |
| 年額の負担を抑えたい | Speak |
| 課金前にフル機能で試したい | Speak |
迷ったら「何を伸ばしたいか」で決める
選ぶ基準は、次のように分かれます。
「楽しく続ける仕掛け・モチタン連携」ならモチスピ。「発話を直す設計・年額・無料体験の深さ」ならSpeakです。
英検二次は、どちらにも練習材料があります。モチスピの無料枠とSpeakの7日間無料体験で1回ずつ話し、答えやすさとフィードバックの使いやすさで選ぶのが確実です。
締切と用途に当てはめると選びやすい
具体的な人物像に置き換えると、次のように分かれます。
- 英検準1級の二次を控え、普段からモチタンを使う高校生:モチスピの二次対策コースが、普段の単語学習の延長になる
- 来月から英語の会議が始まり、不自然な言い方を短期間で直したい社会人:Speakで商談・会議のロールプレイを回すほうが目的に近い
同じ「英語を話したい」でも、締切と用途で選択は変わります。用途がまだ曖昧なら、7日間フル機能を使えるSpeakで自分の課題を先に見つけるのが合理的です。
まずSpeakを7日間フルで試す手順
「どっちにするか」で止まっているなら、判断材料が最も多く集まるほうから試すのが最短です。
7日間フル機能を無料で使えるSpeakなら、1週間で「毎日話せたか」「直せたか」の答えが出ます。モチスピの無料枠も同じ週に試せます。
7日間の試し方
- Day1:自己紹介をAI相手に話す
- Day2:英検二次風の質問に答える
- Day3:仕事の場面を英語で説明する
- Day4:聞き返し(Could you repeat that?)を練習する
- Day5:苦手なテーマにあえて挑戦する
- Day6:フィードバックを受けて言い直す
- Day7:続けるか判断し、解約期限を確認する
この7日間で、「毎日話せたか」「直せたか」という自分の基準ができます。
この基準は、モチスピの無料枠や課金を判断するときの「ものさし」として、そのまま使えます。迷って何もしない1週間を、判断材料を集める1週間に変えられます。
7日後は3パターンで判断する
体験後の判断は、次の3つに分かれます。
- 毎日話せて、直される感覚も合った:Speakの年払いで続ける
- 話せたが、続ける動機が弱かった:ゲームで後押しするモチスピの無料枠をあらためて試す
- 毎日アプリを開けなかった:モチスピの1日2分フリートークなど、小さな習慣から立て直す
どの結論になっても、7日間の発話練習は無駄になりません。課金先を感覚ではなく、自分の行動で決められます。


よくある質問
モチスピは無料で使えますか?
ダウンロードと登録は無料です。
2026年8月9日時点では、次の範囲を無料で使えます。
- シーン別トークを3回まで
- フリートークを1日2分まで
- 英会話力の診断
診断で現在地を測り、フリートークで雰囲気をつかむところまでは無料です。本格的にシーン練習や会話分析を使い込むには、サブスクリプション課金が必要です。
無料枠は更新されやすいため、最新の範囲はアプリ内の案内で確認してください。
モチスピの料金はいくらですか?
1か月プランは3,700円、12か月プランは22,400円(キャンペーン)/27,400円(通常)です。
ファミリープランは29,400円(キャンペーン)/34,400円(通常)と表示されています(2026年8月9日時点)。キャンペーンの適用条件は申込画面で確認してください。
Speakのプレミアムは年19,800円なので、年払い同士ではSpeakのほうが2,600〜7,600円安くなります。
英検二次ならモチスピとSpeakのどちらがよいですか?
どちらでも練習できますが、得意な役割が違います。
- モチスピ:英検二次の面接形式を再現したコースで、質問の流れに慣れる
- Speak:ロールプレイで答え、フィードバックを受けて回答の精度を上げる
モチスピの無料枠とSpeakの7日間無料体験で一度ずつ面接練習をし、話しやすさと直しやすさを比べるのが確実です。比較中は、回答の改善まで試せるSpeakから始めると判断材料が増えます。
ゲーム型AI英会話は初心者向きですか?
勉強が続かない初心者には向いています。ゲーム性が、毎日アプリを開く動機になるためです。
ただし、話して直すところまで重視するなら、フィードバック型も試してください。Speakの難易度が不安な場合は、Speakは初心者に難しいのかを整理した記事も参考になります。
モチスピとSpeakの併用はありですか?
併用は可能です。役割が異なるため、次のように分担できます。
- Speak:発話を直し、自然な表現へ言い直す
- モチスピとモチタン:語彙と場面別表現の引き出しを増やす
片方で覚えた表現を、もう片方の会話で使えば定着も確認できます。
ただし、両方を月払いで契約すると月7,500円です。まずSpeakの無料体験とモチスピの無料枠を1週間並行し、課金は効果を感じたほうに絞るのが現実的です。
Speakを先に試す意味は何ですか?
7日間、フル機能を無料で試せるからです。
1週間で「毎日話せたか」「発話がどう直ったか」の答えが出ます。その基準は、モチスピを評価するときにも使えます。
モチスピの無料枠は1日2分のフリートークが中心です。年払いもSpeakのほうが安いため、比較中ならSpeakを先に試すほうが、少ない負担で多くの判断材料を集められます。
まとめ:ゲーム性ならモチスピ、発話フィードバックで伸ばすならSpeak
モチスピとSpeakは、話題性の大小ではなく、続け方・伸ばし方の設計と、料金・無料体験の条件で選ぶものです。
モチスピは、ゲーム性、モチタン連携、英検二次のシーン練習に魅力があります。月3,700円・年22,400円(キャンペーン)からで、無料枠はフリートーク1日2分などです。
Speakは、発話フィードバックとロールプレイが柱です。年19,800円とモチスピより安く、7日間フル機能を無料で試せます。
迷ったら、知名度や新しさではなく、次の2つを自分に問いかけてください。
- 続ける仕掛けが欲しいのか、直る実感が欲しいのか
- 課金前に、無料でどこまで確かめたいのか
この2つに置き換えると、選びやすくなります。あとは、実際に話して確かめるだけです。
最後の選び方
- ゲーム性・モチタン連携・英検二次コース:モチスピ(まず無料枠から)
- 発話フィードバック・ビジネス会話・年額と無料体験の深さ:Speak
- 迷う:Speakの7日フル体験とモチスピの無料枠を同じ週に並行し、7日後に1つへ絞る
どちらも無料で試せる時代に、スペック表だけで迷い続けるのはもったいないことです。判断材料がいちばん多く集まるSpeakの7日間無料体験から始めて、自分の「ものさし」を作る。それが、モチスピを含めたアプリ選び全体で、いちばん失敗しにくい一歩です。


コメント