授業の解説を聞いたときは分かったのに、宿題になると選択肢を選べない。分からない単元を残したまま次へ進むと、どこから復習すればよいかも迷ってしまいます。
スタディサプリ高校・大学受験講座は、今の理解に合う講義へ戻り、学校の復習から入試対策まで学べる動画学習サービスです。高校講座と大学受験講座は、同じベーシックコースに含まれています。
勧めたいのは、苦手な箇所の説明を聞き直し、その後に自分で問題を解く時間を作りたい人です。学校や塾の課題を使いながら、理解が曖昧だった部分を補えます。この記事では、最初の講座の選び方、講義と演習の組合せ、評判、料金、体験と停止の条件を解説します。
学校の課題で止まった一問を持って、関連講座を試してみましょう。初回Web・クレジットカード申込は、申込日を含む14日間無料。終了24時間前までに利用停止しない場合は有料へ移り、Web月払い2,178円または12か月一括21,780円(税込)で自動更新されます。
スタディサプリ高校・大学受験講座の学び方と基本情報
スタディサプリは、株式会社リクルートが運営する学習サービスです。ベーシックコースでは講義動画、演習問題、講師監修テキスト、学習プランを利用し、科目・レベル・単元を選んで学びます。
高校の普段の勉強と大学受験対策を、別々に契約する必要はありません。たとえば受験勉強で基礎の抜けに気づいたときも、同じ契約の中で必要な範囲へ戻れます。

| 基本情報 | 高校・大学受験講座の内容 |
|---|---|
| 主な対象 | 高1・高2の学習、高3・高卒生の大学受験対策 |
| 学び方 | 講義動画・演習問題・テキストによる自学 |
| 講座選び | 科目、レベル、単元、受験の目的に合わせて選択 |
| 学習プラン | 志望校と学習状況に応じた講師監修の年間プラン |
| 受講環境 | PCのWebブラウザ、スマートフォン・タブレットの専用アプリ |
| Web料金 | 月払い2,178円/12か月一括21,780円(税込) |
| 別費用 | 通信料、任意購入の印刷済み冊子、市販教材など |
| 利用人数 | 一契約につき1名 |
高校のアプリは「スタディサプリ 小学/中学/高校/大学受験講座」です。中学講座用アプリとは異なるので、導入時に名称を合わせてください。
出典:高校1年生向けの公式案内、利用規約(2026年10月3日確認)。
学校の理解を補う講座と、入試に向けた実践
高校講座は日常学習や資格対策、大学受験講座は通年の科目別学習、共通テスト、志望校対策を担います。学年をまたいで復習や先取りができるため、「高3だから基礎の講座を選べない」と考える必要はありません。
学校の授業をもう一度受けたいと感じる単元があれば、そこだけ講義を使い、課題へ戻る。普段の勉強に足りない説明を、自分のタイミングで補えるのが選ぶ理由です。
スタディサプリENGLISHとは目的が違う
この記事で扱うのは、学校教科と大学受験のための学習講座です。日常英会話・TOEIC・ビジネス英語を学びたい場合は、別サービスのスタディサプリENGLISHのコース選び・評判と料金で、目的に合うコースを確認できます。
学校の復習や入試対策が目的なら、まず解けなかった問題を一つ選んで講座一覧へ進みましょう。聞き直したいことが決まっていると、初回Web・カードの体験で選ぶ講義も絞れます。
最初の講座は、解けなかった問題から決める
講座がたくさんあると、最初から全部進めた方がよいように感じるかもしれません。まずは学校の課題や模試を見て、「何が分からずに止まったか」を一つ取り出すことを勧めます。学年や志望校は目標の手掛かりにし、出発点は今の理解から決めましょう。
高1・高2の英文法は、学校の範囲と基礎の抜けから
高校講座にはトップ・ハイ・スタンダード・ベーシックのレベルがあります。英語では、文法に加えて中学総復習や超入門も選べます。次は2026年4月の公式講座一覧を基にした、講座選びの例です。
| 困っていること | 講座の候補 | 使い方 |
|---|---|---|
| 学校で習う文法の理由が曖昧 | 高1・高2 英語文法(肘井学) | 学校の範囲に対応する単元と、説明を追えるレベルを選ぶ |
| 中学範囲の文の形から迷う | 中学総復習英語(竹内健) | 高校の問題へ戻る前に、基礎の抜けを補う |
| 英語の学習を基礎から始めたい | 英語超入門・英単語入門(関正生) | 入門の説明や語彙から学ぶ足場を作る |
文法はトップ・ハイ・スタンダードが各24講、ベーシックは33講です。講数の少なさで選ぶより、説明と問題の難しさが今の理解に合うかを見ましょう。
時制の問題で止まったときの復習例
たとえば、学校の時制問題で、答えを見ても「なぜその形なのか」を説明できない場面を考えます。次は筆者が勧める復習の進め方です。
- 迷った問題を残す。正解だけ写さず、どの選択肢で迷ったかをメモする。
- 関連する文法の説明を聞く。テキストと講義で、使い分けの理由をつかむ。
- 元の問題を解き直す。選んだ理由まで言葉にし、まだ曖昧な箇所へ戻る。
この使い方なら、講義を見たことと学校の課題がつながります。用語や文の形から分からない場合は、一段基礎へ戻って構いません。説明を追えるところから始める方が、次に解く問題へつなげやすくなります。
高3・高卒は、通年・共通テスト・志望校対策を使い分ける
大学受験講座も、志望校名だけで開始レベルを決めないことが大切です。必要な知識の理解と、試験形式に沿って使う練習には、異なる役割があります。
- 通年・科目別:文法、英文解釈、読解などの基礎・応用を学ぶ。
- 共通テスト対策:出題傾向や形式に沿って実践する。
- 志望校対策:大学ごとの過去問などを使って実践する。
英語の通年講座には、関正生の文法・英文解釈、肘井学の読解・長文演習などがあります。一文の構造で止まるなら英文解釈、文章を読んで設問に答える練習を増やしたいなら読解・長文演習、というように難所を分けて考えられます。

受験で必要な科目と目標を定めたうえで、今足りない範囲へ戻る。全員が同じ順番で全講座を終えるより、自分の答案で止まった箇所を手掛かりにしましょう。
講座名・講師・構成の出典:高校講座の科目一覧、大学受験講座の科目一覧(2026年10月3日確認)。
最初の講座が見えたら、学校の問題集を手元に置いて体験してみてください。説明の分かりやすさと、聞いた後に自分で解けるかを、同じ単元で確かめられます。継続判断は体験終了24時間前の停止期限に余裕を持って行いましょう。
講義の理解を、自分で解く力につなげる練習
講師の説明に納得したときは、そのまま次の動画へ進みたくなるものです。そこで一度、問題を自分で解く時間を挟んでみてください。説明のどこを使えたか、何がまだ曖昧かが具体的になります。
テキストを手元に、説明と解き直しを往復する
講義には講師監修のテキストがあり、PDFを利用できます。印刷済みの冊子は別料金で購入する方法もあります。まずは取り組む範囲を手元に用意し、講義の説明と問題を対応させましょう。
筆者が勧めるのは、解答を見て理解した後に、答えを伏せてもう一度取り組む使い方です。学校の問題集を使う場合も、「この選択肢を消した理由」「この文の読み方で迷った」と短く残すと、講義へ戻る場所を絞れます。
- 自力で選べた:どの説明を使って判断したか。
- 答えは合ったが理由が曖昧:講義のどこを聞き直すか。
- また間違えた:語句・文の構造・設問のどこで止まったか。
手元のノートで行う復習の提案です。

正答数だけで区切るより、自分が止まった理由を、次に見直す内容へ変えることを意識しましょう。動画と手持ちの問題集を、この往復に使えます。
視聴時間と、問題を解く時間を分けて取る
高校・大学受験講座は、1講座が約10〜50授業、1授業は約60分で2〜5チャプターに分かれます。「約10分」の案内は、全ベーシックレベルと一部講座の短い学習単位に当てはまるもので、すべての授業が10分で終わる意味ではありません。
まとまった時間がない日はチャプターで区切り、後で問題を解く時間を取る方法があります。予定に「動画を見る」とだけ書くより、「文法の説明を見る」「該当問題を解き直す」と分けておくと、視聴だけで終わりにくくなります。授業構成は公式ヘルプに案内されています。
学習プランを、学校や塾の課題と合わせる
何からどの順に学ぶか迷う場合は、学習プランが役立ちます。志望校と学習状況を入力すると、講師監修の年間プランが自動生成され、講座や市販の参考書・問題集を使う予定が示されます。
プランは4月開始を前提としており、設定を変更して再発行できます。提案された市販教材の購入費は、受講料金に含まれません。

予定が出たら、学校や塾で今取り組んでいる範囲と見比べましょう。たとえば今週の課題と同じ文法項目があれば、その講義を復習に使う。教材を増やす前に、すでにある課題のどこを講義で補えるかを考えると、勉強がばらばらになりにくくなります。
機能の出典:学習プランとは、ベーシックコースの学習プラン。
自分で復習する時間を作りたい人に向く
スタディサプリは、学校や塾の授業を受けた後にも、必要な説明へ戻りたい人に勧めます。繰り返し聞きたい単元を選べるので、周りの進度とは別に復習する時間を持てます。
一方、年間プランがあるからといって、担当コーチが毎日の進行を管理する仕組みではありません。自分の答案を個別に添削してほしい場面や、対話して疑問を解きたい場面は、学校・塾の先生の支援と組み合わせましょう。
- 説明を聞き直す:関連する講義とテキストを使う。
- 自分で解けるか試す:講座の演習や学校・塾の課題へ取り組む。
- 自分の答案について相談する:どこで迷ったかを残し、先生へ質問する。
保護者が継続を心配する場合も、最初から全科目を増やす必要はありません。一つの誤答を講義で復習し、解き直すところまで普段の勉強に置けるか、一緒に見てみてください。
手持ちの問題集と講義を組み合わせたいなら、初回体験で学校課題の一単元を扱ってみましょう。見終えた本数より、解き直しへ戻る時間を取れたかが、続ける判断に役立ちます。
評判に見る、講義と問題集を組み合わせる学び方
利用者の声を参考にするときは、講義の感想に加え、本人がほかにどんな勉強をしていたかにも注目したいところです。ここでは、公式の合格体験記に掲載されたM.T.さんの例を紹介します。
M.T.さんは、他の参考書や学校の問題集も併用
- 講義を、生授業のように分かりやすいと評価。
- 各教科で、ほかの参考書や学校配布の問題集も併用。
- おすすめ講座は、坂田薫の「高3 スタンダードレベル化学<理論編>」。
出典:大阪大学工学部 M.T.さんの公式合格体験記(2026年10月3日確認)。
このページは、受験直前6か月間に有料利用が累計3か月以上、または受講が累計30時間以上あった会員の合格報告から、一部を掲載したものです。
M.T.さんが挙げているおすすめは化学講座です。本稿で取り上げたいのは、説明を学ぶ講義と、自分で取り組む問題集を併用していた点。英語の復習でも、講義を学校の課題へつなぐ使い方を考える参考になります。

自分の体験では、同じ単元の問題まで取り組む
「説明が分かりやすかった」で体験を終えず、その後に自分で問題を解いてみましょう。答えを選んだ理由までつかめたなら、講義をどこに使うと助かるかが見えてきます。まだ止まる箇所があれば、レベルや復習範囲を選び直す材料になります。
講義を使いたい単元と、取り組む問題集が決まったら、受講料金を利用予定に合わせて選びましょう。初回14日体験はWeb・カード申込が対象で、月払いと12か月一括のどちらも総額を確認して申し込みます。
同じベーシックでも、申込経路と支払単位で料金が変わる
高校講座と大学受験講座は同じベーシックに含まれるため、学年別に月謝を分ける必要はありません。比較するのは、どこから申し込み、何か月分を一度に払うかです。以下は2026年10月3日に確認した税込料金です。
Web月払い・12か月一括と、アプリ経由の月払い
| 申込・決済経路 | 支払単位と金額 | 初回体験 |
|---|---|---|
| Web・カード | 月払い2,178円 | 14日間 |
| Web・カード | 12か月一括21,780円(月換算1,815円) | 14日間 |
| Web・コンビニ | 12か月一括21,780円 | Web14日無料の対象外 |
| App Store/Google Play | 月払い2,800円 | 7日間 |
月換算1,815円は、21,780円を12か月で割った表示です。毎月1,815円ずつ払う契約ではありません。コンビニ払いは申込完了画面から72時間以内に支払い、申込完了時から1年間の利用となります。
また、Webで申し込んだ後にアプリで学ぶことと、アプリ内でストア課金することは別です。スマートフォンで学びたいからという理由だけで、月2,800円のストア契約を選ぶ必要はありません。コース利用中は支払方法を変更できないため、申込時に経路を選びます。

料金出典:高校講座の料金、大学受験講座の料金、App Store、Google Play。
使う期間が決まってから、月払いと年払いを選ぶ
Web月払いを12回続けると26,136円で、12か月一括との差は4,356円です。年間を通して復習や受験対策に使う予定があるなら、一括払いは総額を抑えられます。
ただし、年払いは残期間の返金が原則ありません。まだ講義を使う習慣が決まっていない段階では、月換算額だけで選ばず、体験で実際の勉強に組み込めるかを見てください。
- 使い方と継続期間を見極めたい:Web月払いで、毎月の利用を判断する。
- 通年で使う講座と時間が見えている:12か月一括の総額と、途中返金が原則ない条件を合わせて選ぶ。
講義に繰り返し戻り、演習やテキストも使う予定が立つと、毎月の料金で何を学ぶかが具体的になります。
PDFテキストと、冊子・通信料・市販教材の別費用
入会金・初期費用はありません。講義テキストのPDFは利用できますが、印刷済み冊子、通信料、学習プランに登場する市販参考書や問題集は別費用です。
紙の冊子を手元に置いて使いたい場合は、任意で購入します。冊子の支払いはカードまたはコンビニで、App Store・Google Playの決済では購入できません。最初から全冊そろえるより、取り組む講座とPDFの使い方を決めてから必要な冊子を選ぶのがおすすめです。
継続して使う範囲が見えたら、希望する支払期間で体験を申し込めます。年払いは残期間返金が原則ないことと、無料期間・更新の停止期限を把握し、まず普段の復習に講義を加えてみましょう。
利用停止・退会・返金で変わること
次の支払いを止めたいときと、アカウント自体を消したいときでは手続きが違います。通常の利用停止後は、支払済みの有効期間が終わるまで受講できます。途中で使わなくなった分を払い戻す手続きではありません。
更新停止は、申し込んだ経路で24時間前まで
Webカードは初回支払日を基準に月または12か月ごと、ストア課金は1か月ごとに自動更新されます。継続しない場合は、有効期間が終わる24時間前までに、次の経路で利用停止してください。
| 契約の経路 | 利用停止する場所 |
|---|---|
| Web・カード | サポートWeb→「利用照会・お支払い」→対象学習者の「利用停止」→注意事項・画面案内 |
| App Store | iPhone/iPadの設定→自分の名前→「サブスクリプション」 |
| Google Play | Google Play側で定期購入を停止 |
Webの無料期間は申込メール、次回請求日はサポートWebの「利用照会・お支払い」で確認できます。ストア課金は無料期間後の請求・更新もストアの契約で管理します。アプリを削除しただけでは、有料契約は止まりません。
新規のコンビニ払いは、更新案内メールと停止を分ける
2026年1月27日以降に申し込んだコンビニ年払いは、サポートWebの「利用照会・お支払い」から対象学習者の「利用停止」を選び、画面に従います。更新24時間前までに停止すると、次回請求予定日まで利用できます。
停止しない場合は、12か月後に更新手続きを案内するメールが届きます。継続は案内に沿った支払確認が必要で、支払いが確認されなければ期間満了後に利用停止となり、継続には再申込が必要です。カードのようにそのまま自動決済される扱いとは区別してください。

停止の出典:利用停止の公式ヘルプ、コンビニ払いの利用停止、継続利用の案内。
完全退会は、利用停止の後にアカウントを削除
今後の利用も終えてアカウントを消す場合は、次の3段階になります。
- 有料コースの利用停止を行う。
- 学習Webのアカウントを削除する。
- サポートWebを退会する。
アカウント削除では学習履歴などが削除される可能性があります。翌期の更新だけを止めたい場合は、まず利用停止の手続きを行いましょう。出典:公式の退会方法。
12か月一括の返金例外は、学校契約への切替と卒業
ベーシックは原則として契約途中で終了できず、支払済み残期間の返金はありません。月払いも日割り返金はありません。12か月一括で例外の対象になり得るのは、次の場合です。
- 個人契約から、学校などの団体契約へ切り替える。
- 高校・高専を卒業する。在学中に申込・更新した契約に限る。
返金額の計算と申出方法
対象になる場合の計算は、実支払額−申込時の通常月額×利用月数です。決済発生日から中途解約・返金を問い合わせた日までの利用月数を数え、1か月未満の日数も1か月へ切り上げます。決済発生日から問い合わせまで10か月以上経過した場合や、計算結果が0円以下の場合は返金されません。
たとえば、上記の例外要件を満たし、21,780円を支払った契約が5か月利用として計算されるなら、通常月額2,178円の場合は21,780円−2,178円×5=10,890円です。実際の金額は、対象要件と利用月数の確認を経て決まります。
申出は、登録者本人または保護者が返金ポリシーの公式ヘルプ下部の問い合わせフォームから行います。受付日が計算の基準になり、返金額などの確認後にCASH POSTで受け取ります。カードへ直接戻す方式ではありません。

返金を伴う窓口での解約は、処理後に有料サービスを利用できなくなります。通常の利用停止で期限まで使う場合との違いです。また、学校利用へ切り替える際は個人アカウントを引き継げず、新しい学校アカウントが必要です。過去の重複期間へ遡った返金もありません。
関連出典:返金方法の案内、学校利用への切替(2026年10月3日確認)。
料金と停止の仕組みを把握できたら、苦手単元の復習を始めましょう。初回Web・カードの14日体験では、学校の課題を一つ用意し、終了24時間前の停止期限より早めに継続を判断します。
無料体験で、一つの苦手単元から復習を始めよう
体験の目的は、講座をたくさん眺めることよりも、普段の勉強に一つの復習を置くことです。最初に取り組む問題を決めると、説明を聞いた後の変化も見やすくなります。
申込条件をそろえ、最初の講座を一つ選ぶ
Webの14日無料は、初回利用者がクレジットカードで受講を申し込む場合に利用できます。申込日を含めて14日で、終了24時間前までに利用停止すれば請求は発生しません。無料の会員作成だけでなく、有料コースの受講申込に付く体験です。
- 保護者と料金・期間を決める。高校生のカード申込は保護者の同意を得て、その方の名義のカードを使う。
- Webから受講を申し込む。月払いか12か月一括か、選んだ条件を確かめて完了する。
- 期限を控える。申込メールの無料期間とサポートWebの次回請求日を見て、停止期限を把握する。
- 講座を一つ選ぶ。科目・レベル・単元を決め、テキストを用意して講義と演習へ進む。
申込完了後から利用できます。App Store・Google Playでの初回申込は7日無料で、Webカードの14日とは異なります。ストア課金を止める場合はストア側で手続きします。コンビニ払いはWeb14日無料の対象外です。
出典:無料期間の公式ヘルプ、利用開始時期、支払方法と申込条件。
解き直しまで、普段の勉強に組み込めたか
講義が分かりやすいことに加え、その後の自分の取り組みも見てみましょう。体験中の判断には、次の三つを勧めます。
- 理解:間違えた理由を、講義を聞いて説明できたか。
- 演習:解答を伏せて、同じ範囲の問題へ取り組めたか。
- 時間:学校の課題と両立して、視聴と解き直しの両方を行えたか。
まだ難しければ開始レベルや範囲を調整し、取り組みやすい一単元で試し直せます。継続するかは体験最終日に持ち越さず、停止期限に余裕のある時点で決めてください。

復習する単元と時間が決まった人に勧めます
高校の勉強は、分からない部分が残っていても先へ進みます。スタディサプリなら、そのとき必要な説明を選んで戻れます。高1・高2は学校で残った疑問へ、高3・高卒は基礎の抜けと入試形式の練習へ。同じベーシックの中で、今の課題に合わせて使える点が魅力です。
最初に増やしたいのは、見る講座の数より、分からなかった一問を解き直す機会です。そこに講義を使うと、学校や塾の勉強とつなげながら、受験に必要な学習へ進めます。
まずは苦手単元を一つ選び、講義と自力演習を体験してみましょう。初回Web・カード申込は申込日を含む14日無料、終了24時間前までの利用停止で請求なし。継続時はWeb月2,178円または12か月一括21,780円(税込)の支払いと自動更新を踏まえ、使いたい期間を選んでください。


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