半年以上使う見込みがあるなら年払い、毎日続くかまだ分からないなら月払いを選び、7日間の無料体験で確かめましょう。
Speak(スピーク)の通常料金は、Premiumが年19,800円/月3,800円、Premium Plusが年29,800円/月5,800円です。
ただし、料金表だけを見ても「どのプランを選ぶか」「無料体験後にいつ請求されるか」「どこで解約するか」は決まりません。
- プラン:Premiumで足りるのか、Premium Plusが必要なのか
- 支払期間:月払いと年払いのどちらが損をしにくいのか
- 無料体験:いつまで無料で、いつ継続を決めればよいのか
- 解約:App Store・Google Play・Webのどこで止めるのか
料金とプランを決める / 無料体験後の請求を確認する / 解約手順へ進む / 請求後の返金窓口を見る
この記事では、2026年8月20日にSpeak公式サイトと公式ヘルプで再確認した条件を基に、料金を選んでから無料体験を始め、必要なら解約するまでを一つの流れとして整理します。
PremiumとPremium Plusの細かな機能差、7日間の学習メニューは別記事へ分け、このページでは料金と契約条件の判断に必要な範囲だけを扱います。

年払いは安そうだけど、無料体験後にいきなり年額が請求されるのは不安…。結局、どれを選べばいいの?
最初に、4つの価格から自分の候補を一つに絞りましょう。
結論|初めてならPremium、年払いは半年以上使う人向け
Speakの料金は、「PremiumかPremium Plusか」と「月払いか年払いか」を分けて考えると決めやすくなります。
先に通常料金を確認したうえで、機能と継続期間の順に候補を絞ります。
| プラン | 年払い | 月払い |
|---|---|---|
| Premium | 19,800円 月額換算1,650円 |
3,800円 アプリ内のみ |
| Premium Plus | 29,800円 月額換算約2,483円 |
5,800円 アプリ内のみ |
これは2026年8月20日にSpeak公式の価格案内で確認した通常料金です。月払いはアプリ内購読だけが対象で、キャンペーンや購入画面によって表示価格が変わる場合があります。
会話練習が目的なら、Premiumで主要機能を使える
最初に決めるのは、PremiumとPremium Plusのどちらが必要かです。
Speak公式のプラン比較では、次の主要機能は両プランに含まれます。
- スピークのカリキュラム
- 場面別のロールプレイ
- スピークチューターへの相談
- スマートレビュー
- 発音コーチによるフィードバック
Premium Plusで広がるのは、個別化された学習計画や苦手分野への集中、カスタムレッスンなどの利用範囲です。Premiumではカスタムレッスンが1日最大3件、Premium Plusでは無制限と案内されています。
したがって、AIとの会話、ロールプレイ、発音フィードバックから始めたい人はPremiumが第一候補です。自分専用のレッスンを1日に何度も作り、個別化機能まで使い切りたい人だけPremium Plusを検討すればよいでしょう。
さらに細かな違いを確認してから決めたい場合は、PremiumとPremium Plusの機能差と選び方に進んでください。
Speakが高いかは、6か月以上使う見込みがあるかで変わる
プランを絞ったら、次に支払期間を決めます。
年払いは月額換算が安いだけでなく、どちらのプランも月払いを6か月続けた総額が年額を上回ります。
- Premium:月払い22,800円に対し、年払い19,800円。年払いが3,000円安い
- Premium Plus:月払い34,800円に対し、年払い29,800円。年払いが5,000円安い
毎日の学習時間が決まっており、半年以上続ける意思が固まっているなら、年払いが有力です。
一方、年払いは1年分をまとめて支払います。使う時間がまだ決まっていない人にとって、月額換算の安さは年間総額を先に払う理由にはなりません。
半年以上続ける見込みがまだない人は月払いを選べば、通常料金では、無料体験後に発生し得る最初の請求をPremiumなら3,800円、Premium Plusなら5,800円に抑えられます。
記事の料金と申込画面の金額が違う場合は、表示額を優先する
ここまで見てきたのは通常料金です。キャンペーンが適用されている場合や、以前から旧価格で購読を続けている場合は、申込画面・更新画面の金額が表と異なることがあります。
Speak公式の価格改定案内では、2024年12月1日以前から有料購読を継続している人は、解約しない限り旧価格が続くと説明されています。ただし、解約後の再開や、月間と年間・PremiumとPremium Plusのプラン変更では新価格が適用されます。
新しく始める人は、過去の口コミや旧価格ではなく、申込画面に表示されたプラン名・請求額・次回更新日を最終条件として確認してください。
- まず会話練習を始めたい:Premium
- 個別化・カスタムレッスンを使い切りたい:Premium Plus
- 半年以上使う見込みがある:年払い
- 半年以上続くか分からない:月払いを選び、無料体験で継続可能性を確認
会話練習が目的なら、Premiumの7日間でロールプレイやフィードバックまで試せます。申込画面では、選択プランと無料体験後の請求額を確認してから進んでください。
無料体験後は選択したプランへ自動で移行します。継続しない場合は終了24時間前までに解約が必要ですが、解約後も残りの無料体験期間は利用できます。
候補プランが決まっても、まだ料金判断は終わりません。次は、無料期間と最初の請求が切り替わる時点を確認します。
無料体験|7日間と次の請求を一つの時系列で確認する
料金を選んだ次に見るのは、無料体験の長さだけではありません。
「何日使えるか」「いつ継続を決めるか」「いつまでに止めるか」を分けて理解すると、無料体験後の請求を自分で管理できます。
- 体験期間:月間・年間の購読開始から7日間
- 利用範囲:選択したプランに含まれるすべてのコンテンツ
- 公式のキャンセル期限:無料体験終了の24時間前まで
- キャンセル後:残りの無料体験期間も利用可能
これらはSpeak公式の無料トライアル案内で確認できます。キャンセルしなければ、体験終了後に選択した月間または年間プランの決済・購読が始まります。
登録前から課金開始までを4つの時点に分ける
無料体験を安全に使うには、7日目だけを覚えるのではなく、次の順番で管理します。
- 登録前:プラン名、請求予定額、無料体験終了日、次回更新日、申込経路を確認する
- 体験1〜4日目:普段の生活の中でSpeakを使い、声を出す時間を確保できるか試す
- 体験5日目:継続するか判断し、継続しないなら自動更新を止める
- 体験終了後:キャンセルしていなければ、選択したプランの決済が始まる
公式の期限は終了24時間前ですが、通信やアカウント確認で手間取る可能性があります。そこで、この記事では体験5日目を継続判断日にします。
5日目にキャンセルしても残りの無料体験期間は使えるため、期限ぎりぎりまで手続きを待つ必要はありません。

「7日目まで使ってから解約」ではありません。5日目に判断して自動更新を止めても、残りの体験期間はそのまま使えます。
無料体験では、価格より「生活に入るか」を確かめる
料金は登録前に確認できます。無料体験でしか分からないのは、Speakを自分が実際に使い続けられるかどうかです。
少なくとも、次の3点を試してください。
- 時間:通勤前、昼休み、帰宅後など、毎日声を出せる時間帯が見つかるか
- 練習:ロールプレイやAIとの会話を受け身にならず続けられるか
- 修正:フィードバックを見て、直した表現でもう一度話せるか
5日間ほぼ毎日使えたなら、年払いを検討する根拠になります。ほとんど使えなかった場合は、年払いへ進むのではなく、学習時間を決め直す方が先です。
Dayごとの練習内容まで決めてから始めたい人は、Speak無料体験7日間のチェックリストで具体的な試し方を確認できます。
無料体験を「安く始める期間」ではなく、続けられるかを確認する期間として使えば、年払いを選ぶ根拠も、見送る根拠も得られます。終了日を記録し、5日目に判断する予定を立てられたら、無料体験を始める準備は完了です。
無料体験の時間軸を理解したら、次に必要なのは自動更新を止める場所です。ここからは、端末ではなく申込経路に注目します。
解約|端末ではなく、申し込んだ経路から自動更新を止める
Speakの解約方法は一つではありません。
App Store、Google Play、Speak公式サイトのどこで購読を始めたかによって、解約する入口が変わります。
いま使っているスマートフォンではなく、購読を申し込んだ場所を確認することが最初の一歩です。

3つの解約経路を確認する
| 申込経路 | 解約の入口 | 完了の確認 |
|---|---|---|
| App Store | iPhone/iPadの「設定」→ Apple ID →「サブスクリプション」→ Speak | 有効期限が終了する表示 |
| Google Play | Google Play → プロフィール →「お支払いと定期購入」→「定期購入」→ Speak | 有効期限が終了する表示 |
| Web | Speakアプリ → プロフィール → 設定 →「メンバーシップを管理」→ 解約 | 「購読を再開する」の表示 |
これはSpeak公式の解約案内に基づく手順です。iPhoneからAndroidへ、またはAndroidからiPhoneへ機種変更していても、購入元のApple IDまたはGoogleアカウントで管理します。
Webで購入した場合は、Speakアプリの「メンバーシップを管理」から解約してください。公式ヘルプでは、Paddleの領収書にある契約管理リンクから直接キャンセルすると、その場で利用できなくなる場合があると注意されています。
「ボタンを押した」ではなく、終了表示まで確認する
解約操作のあとには、次の表示を確認します。
- App Store・Google Play:有効期限が終了する日付
- Web:「購読を再開する」ボタン
この確認まで終わって、初めて自動更新を止めたと判断できます。できれば完了画面をスクリーンショットで残しておきましょう。
アプリやアカウントを削除しても、購読は止まらない
Speakアプリをスマートフォンから削除しただけでは、App StoreやGoogle Playの定期購読は残ります。
Speakアカウントの削除も、購読の解約や返金とは別の手続きです。先に申込経路から自動更新を止め、その後で必要ならアカウントを削除してください。
購読一覧にSpeakが見つからない場合は、次を順に確認します。
- App StoreではなくGoogle Play、またはWebから申し込んでいないか
- 別のApple IDやGoogleアカウントで購入していないか
- 別のSpeakアカウントで登録・支払いをしていないか
すでに支払った料金が自動で戻るわけではありません。請求後の返金は、解約とは別に申請します。
解約経路と完了表示まで把握できれば、無料体験を始める前の「止め方が分からない」という不安は解消できます。ただし、すでに料金が請求されている人は、ここで終わりではありません。次は返金窓口を分けて確認します。
請求後|解約と返金は別の手続きとして考える
このセクションは、無料体験後の請求や更新後の決済がすでに発生した人のためのものです。
これから試す人は、返金を前提にするのではなく、体験5日目の判断と24時間前までの解約で請求を防いでください。

解約できたなら、すでに支払った料金も戻ってくるんじゃないの?
- 解約:次回以降の自動更新を止める
- 返金:支払い済みの料金について、購入経路に合う窓口へ別途申請する
返金の申請先は、料金を支払った場所で変わる
返金が必要な場合は、次の順に窓口を確認します。
- App Store:支払いと返金の権限はAppleにあるため、Appleへ直接申請する
- Google Play:まずGoogle Playへ申請する。不承認だった場合は、GPAから始まる注文番号が分かるメールを添えてSpeakサポートへ連絡する
- Web・Paddle:購入から7日以内ならPaddleの購入照会から返金と購読停止を申請する。7日を超えた場合はSpeakサポートへ連絡する
- Web・Stripe/Link:購入日数にかかわらずSpeakサポートへ連絡する
Speak公式の返金ポリシーでは、Google PlayまたはWebで購入した有料会員は、購入から7日以内に全額返金を申請でき、支払日から30日を過ぎると返金不可と案内されています。7日を超えて30日以内の場合も、返金が保証されるわけではないため、早めにサポートへ連絡してください。
詳しい申請手順と最新条件は、Speak公式の返金申請ガイドと返金ポリシーで確認できます。
ここまでで、請求前は解約、請求後は必要に応じて返金申請という分岐が見えました。最後に、申込直前に残りやすい例外だけをFAQで整理します。
よくある質問|申込直前に残る料金・解約の疑問
ここまでに、プラン、支払期間、無料体験の時間軸、解約経路、返金窓口を確認しました。
このFAQでは同じ料金表を繰り返さず、実際に申し込む直前や解約時に迷いやすい境界だけを確認します。
無料体験中に解約しても、残りの期間は使えますか?
使えます。Speak公式では、無料体験中にキャンセルした場合も、7日間の無料体験期間はすべての機能を利用できると案内しています。
継続しないと決めたら、終了直前まで待たずに自動更新を止め、その後も残りの期間で練習を続けられます。
有料プランを解約したら、すぐ使えなくなりますか?
通常は、現在の購読期間が終わるまで利用でき、その後は自動更新されません。
ただし、Web購入でPaddleの領収書から直接停止する操作は、その場で購読が止まる場合があります。Web購入者はSpeakアプリの「メンバーシップを管理」から手続きしてください。
購読一覧にSpeakが表示されない場合はどうしますか?
購入した経路またはログイン中のアカウントが違う可能性があります。
App Store、Google Play、Webの順に購入経路を見直し、Apple ID、Googleアカウント、Speakアカウントが申込時と同じか確認してください。
Speakではどの支払い方法を使えますか?
App Store、Google Play、Web決済を利用できます。
Web決済ではクレジットカード・デビットカード・PayPalが案内されています。App StoreとGoogle Playで使えるカード、キャリア決済、電子決済などは各ストアの登録状況によって変わるため、Speak公式の支払い方法で確認してください。
無料体験だけ利用する場合も、プランを選ぶ必要がありますか?
必要です。月間または年間の購読を開始すると7日間の無料体験が始まり、キャンセルしなければ選択したプランの決済へ移ります。
無料体験だけを予定している場合も、プラン名、請求予定額、終了日、申込経路を確認してから開始してください。
残っていた例外まで確認できたので、最後に記事全体の判断を一つの申込チェックへまとめます。
まとめ|Premiumを基準に、請求額・更新日・解約経路を確認して試す
Speakの料金は、最安の数字だけを見て決めるものではありません。
まず必要な機能でPremiumかPremium Plusを選び、その後に継続見込みで月払いか年払いを選びます。初めての人は主要な会話機能を使えるPremiumを基準にし、半年以上続ける見込みがあるなら年払い、まだ分からないなら月払いが有力です。
- PremiumかPremium Plusか
- 月払いか年払いか
- 申込画面に表示された請求予定額
- 無料体験終了日と次回更新日
- App Store、Google Play、Webのどこで購読を管理するか
- 体験5日目に継続判断する予定を入れたか
料金・無料体験・解約条件は、2026年8月20日にSpeak公式の価格案内、プラン比較、無料トライアル、解約、返金ヘルプで確認しました。条件やキャンペーンは変わる可能性があるため、申し込み直前にも公式画面の表示をご確認ください。
会話練習を毎日の生活に入れられるかは、料金表ではなく実際に話して初めて分かります。
選択プランと終了日を記録したら、7日間で話す時間、会話の続けやすさ、フィードバック後の言い直しまで試してください。合わなければ、終了24時間前までに申込経路から自動更新を止められます。


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