年払いは月額換算が安く、月払いはアプリ内からのみ選べます。どちらも7日間の無料体験後に、選んだプランの購読が始まる仕組みです。
「料金はいくらか」だけでなく、「無料体験後にいくら請求されるのか」「どこで解約するのか」まで分からないと、安心して試せません。
このページでは、2026年7月29日にSpeak公式サイトと公式ヘルプで確認した料金・支払い・自動更新・解約条件を、申し込み順にまとめました。PremiumとPremium Plusの細かな機能差、7日間の具体的な試し方は、それぞれの詳細記事へ分けています。
・最初の支払額:月払いか年払いか
・無料体験後:選んだプランへ自動で移行するか
・解約の入口:App Store、Google Play、Webのどこか
結論:Speakの料金は年払いが月額換算で安い
Speakの通常料金は次のとおりです。公式ヘルプでは、月払いはアプリ内からの購読だけが対象と案内されています。キャンペーンや購入画面によって表示価格が変わることがあるため、最後は申し込み画面の請求額も確認してください。
| プラン | 年払い | 月払い | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Premium | 19,800円 月額換算1,650円 |
3,800円 アプリ内のみ |
会話練習を中心に始めたい |
| Premium Plus | 29,800円 月額換算約2,483円 |
5,800円 アプリ内のみ |
AI機能を制限なく使いたい |
無料体験では、生活のどこに英会話を入れられるか、AIとの会話を負担なく続けられるかを確かめます。続けられる見込みがあれば年払い、まだ判断できなければ月払いから始める、という順番なら料金だけで焦って決めずに済みます。
申し込み前に、選択中のプラン・請求額・次回更新日を一度スクリーンショットに残しておくと、あとで条件を確認しやすくなります。
「月払いと年払いのどちらで試すか」を決めたら、無料体験で実際の発話量と続けやすさを確かめてください。
料金を決める前に見る3つの判断軸
安い方を選ぶだけでは、使わなくなったときに損をします。先に「期間」「機能」「支払い経路」を決めると、自分に必要な料金が見えてきます。
続けられる確信があるか
年払いは、Premiumなら月払いを約5.2か月続ける金額、Premium Plusなら約5.1か月続ける金額に相当します。半年以上続ける予定がはっきりしているなら年払いが有力です。
一方で、無料体験の段階で使う時間が定まらないなら、月額換算の安さだけで年払いを選ぶ必要はありません。まず7日間で「何曜日の何時に使うか」が決まるかを見てください。
Premium PlusのAI機能を使い切るか
公式の説明では、Premium PlusはスピークチューターやカスタムレッスンなどのAI機能を制限なく使えるプランです。AI会話の量は両プランとも制限なしと案内されています。
会話量を増やすことが中心ならPremiumから検討し、個別に作られるレッスンやAIへの質問を多く使いたいならPremium Plusを比べると判断しやすくなります。機能差と向き不向きは、PremiumとPremium Plusの比較にまとめています。
どの経路で支払うか
Webから購入する場合、公式サイトではクレジットカード・デビットカード・PayPalが案内されています。月払いはアプリ内だけなので、App StoreまたはGoogle Playの購読画面で価格と更新日を確認します。
・PremiumかPremium Plusか
・月払いか年払いか
・無料体験の終了日と次回更新日
・表示価格とキャンペーンの適用有無
・支払いを管理する場所
プランと支払い経路が決まったら、7日間で「続けられるか」だけを試せます。
無料体験から課金までの流れ
Speakでは、月間または年間の購読を選ぶと7日間の無料体験が始まり、期間中はすべてのコンテンツを利用できます。キャンセルしなければ、体験終了後に選んだプランの決済・購読が始まります。
| 時点 | 行うこと | 確認すること |
|---|---|---|
| 登録前 | プランと支払い経路を選ぶ | 料金、無料体験終了日、次回更新日 |
| 体験1〜5日目 | 普段の生活で実際に話す | 続ける時間帯、発話量、使いたい機能 |
| 終了24時間前より前 | 継続かキャンセルかを決める | 自動更新が止まったか |
| 体験終了後 | キャンセルしていなければ購読開始 | 選択したプランの決済 |
体験中にキャンセルしても、公式ヘルプでは残りの無料体験期間は利用できると案内されています。終了直前まで待つより、判断できた時点で自動更新を止める方が、手続き忘れを防ぎやすくなります。
Dayごとの試し方や判断項目は、Speak無料体験7日間のチェックリストで確認できます。このページでは料金と更新条件に絞り、具体的な学習メニューはそちらへ分けています。
Speakの解約方法は申し込んだ場所で変わる
解約で最初に確かめるのは、使っているスマートフォンではなく「どこで申し込んだか」です。iPhoneへ機種変更していてもGoogle Playで購入したならGoogle側、Androidへ機種変更していてもApp Storeで購入したならApple側で管理します。

| 申し込み経路 | 解約の入口 | 完了確認 |
|---|---|---|
| App Store | iPhone/iPadの「設定」→ Apple ID →「サブスクリプション」→ Speak | 有効期限が終了する表示を確認 |
| Google Play | Google Play → プロフィール →「お支払いと定期購入」→「定期購入」→ Speak | 有効期限が終了する表示を確認 |
| Web(Paddle) | Speakアプリ → プロフィール → 設定 →「メンバーシップを管理」→ 解約 | 「購読を再開する」が表示されるか確認 |
無料体験の料金を発生させたくない場合は、公式案内どおり終了24時間前までに手続きを済ませます。購読一覧にSpeakが見つからないときは、別のApple ID・Googleアカウント・Speakアカウントや、Web購入ではないかを確かめてください。
なお、アプリを削除しただけでは購読の解約になりません。Speakアカウントの削除も、購読の解約や返金とは別の手続きです。
キャンペーン・旧価格・返金で注意すること
料金表示は、キャンペーンや購入経路によって通常価格と異なることがあります。また、公式サイトでは2024年11月30日までに有料会員だった人は旧価格で継続できると案内されています。新しく申し込む人は、過去の口コミに出てくる価格ではなく、現在の申し込み画面を基準にしてください。
解約しても自動で返金はされない
購読の解約は「次回以降の自動更新を止める手続き」です。更新後に解約しても、支払いが自動で戻るわけではありません。
| 支払い経路 | 返金の問い合わせ先 | 公式案内の要点 |
|---|---|---|
| App Store | Apple | Appleへ直接申請 |
| Google Play | Google Play。申請が通らない場合はSpeakサポート | まずGoogle Playへ申請。不承認の場合は、GPAで始まる注文番号が分かるメールを添えてSpeakサポートへ |
| Web(Paddle・購入から7日以内) | Paddleの購入照会・返金フロー | Paddleで購入情報を照会し、返金と購読停止を申請 |
| Web(Paddle・購入から7日超) | Speakサポート | Paddleの返金フローは購入から7日以内が対象。7日を超えた場合はSpeakサポートへ |
| Web(Stripe/Link) | Speakサポート | 購入日数にかかわらずSpeakサポートへ |
返金可否は個別の状況、購入経路、各決済事業者の審査で変わります。返金を保証する表ではないため、手続きが必要になった場合は、Speak公式の返金申請ガイドで申請時点の条件を確認してください。
Speakの料金・無料体験・解約に関するFAQ
ここまでの要点を、申し込み前に迷いやすい質問に絞って確認します。
Speakの月額はいくらですか?
Premiumは月3,800円、Premium Plusは月5,800円です。公式ヘルプでは、月払いはアプリ内からのみ有効と案内されています。購入画面で表示価格と次回更新日を確認してください。
年払いはいくらですか?
Premiumは年19,800円で月額換算1,650円、Premium Plusは年29,800円で月額換算約2,483円です。キャンペーンによって適用価格が変わる場合があります。
7日間の無料体験が終わるとどうなりますか?
キャンセルしなければ、申し込み時に選んだ月間または年間プランの決済・購読が始まります。無料体験を始める前に、プラン名、金額、終了日、次回更新日を確認してください。
無料体験中に解約しても7日間使えますか?
Speak公式ヘルプでは、無料体験中にキャンセルしても7日間はすべての機能を利用できると案内されています。継続しないと決めたら、終了直前まで待たずに自動更新を止めると安心です。
アプリを消せば解約できますか?
アプリの削除だけでは定期購読は止まりません。App Store、Google Play、Webのうち、申し込んだ経路からキャンセルします。
PremiumとPremium Plusはどちらを選べばいいですか?
会話練習を中心に始めるならPremium、スピークチューターやカスタムレッスンなどのAI機能を制限なく使いたいならPremium Plusが候補です。迷う場合は2プランの機能差と選び方を先に確認してください。
申し込み前の最後の確認は何ですか?
選択中のプラン、月払い/年払い、表示価格、無料体験の終了日、次回更新日、解約を管理する場所の6点です。確認できたら、7日間で続けやすさを試します。
Premium Plusを考える人は、AIへの質問や個別レッスンをどれだけ使うかまで確認。
合わない場合は、無料体験終了の24時間前までに、申し込んだ経路から自動更新を止めてください。
試すプランが決まったら、申し込み画面の金額と更新日を確認して7日間の無料体験へ進めます。
まとめ:料金・次回更新日・解約経路を確認してから試す
Speakは、Premiumが年19,800円/月3,800円、Premium Plusが年29,800円/月5,800円です。月払いはアプリ内だけで、7日間の無料体験後は選択したプランへ移行します。
年払いの安さだけで決めず、無料体験で続ける時間を作れるかを確認してください。解約する場合は、終了24時間前までに、App Store・Google Play・Webのうち申し込んだ経路から自動更新を止めます。
・プラン名と月払い/年払い
・申し込み画面に表示された金額
・無料体験の終了日と次回更新日
・App Store、Google Play、Webのどこで管理するか
・Premium/Plusの機能を使う目的
料金は2026年7月29日にSpeak公式の価格案内・公式サイト・解約ヘルプで確認しました。条件は変わる可能性があるため、申し込み直前にも公式画面をご確認ください。


コメント