
わたしのオンライン英会話は、女性の英語初心者を対象にしたオンライン専用の英会話コースです。初回は日本人カウンセラーが接続やレベルの確認を支え、その後は外国人講師と自社教材で会話を練習します。
授業中に言えなかった単語やフレーズは、講師がマイページへ記録。始めるときの支援と、授業後に戻れる復習メモがあるので、会話の経験が少ない方も、次に何を練習するかを見つけやすい仕組みです。
- 最初の接続や学び始めるレベルを、日本語で相談したい女性初心者
- 自宅で教材を使いながら、外国人講師と会話を始めたい方
- 月4回の授業を起点に、言えなかった表現を少しずつ復習したい方
この記事では、初回から復習までの使い方、口コミ、料金、申込の流れを紹介します。初月550円の案内だけで判断せず、翌月以降の費用と、月4回の授業を生活にどう組み込むかも一緒に見ていきましょう。
接続から相談しながら英語を始めたい女性初心者は、オンライン専用コースの案内を確認できます。初月550円は先着100名の有料キャンペーンで、翌月以降は月4回10,780円です。
女性初心者のための、オンライン専用の英会話コース
わたしのオンライン英会話は、株式会社byZOOが運営するサービスです。同社の教室型サービス「b わたしの英会話」とは別に、オンラインで受講する専用コースとして案内されています。
| 項目 | わたしのオンライン英会話の内容 |
|---|---|
| 対象 | 女性・英語初心者 |
| 受講方法 | ブラウザで受講。スマートフォンにも対応し、Skype・Zoomの導入は不要 |
| 回数 | 月4回 |
| 初回の支援 | 日本人カウンセラーによる接続サポートとレベルチェック |
| 授業 | 外国人レッスン・パートナーと自社開発の教材で学ぶ |
| 復習 | 講師が単語・フレーズを記録するマイページ |
| 通常月の料金 | 月4回10,780円(税込) |
出典:わたしのオンライン英会話の公式案内(2026年10月15日確認)

初回の支援は「授業を始められる状態を整える」、教材と外国人講師は「英語でやり取りする」、マイページは「授業で困った表現へ戻る」という役割です。始める準備から会話、授業後の復習へ、支援がつながっています。
なお、「女性限定」は受講者の条件です。女性講師だけが担当するサービスではありません。講師の性別を重視する方は、この点を分けて考えてください。
通学も考えている方には、b わたしの英会話の授業・料金・無料体験を別記事で紹介しています。この記事で扱うオンライン専用コースの料金や申込方法とは異なります。
自宅で受けられ、最初の接続を日本語で相談できる点が合いそうなら、希望日時を考えながら公式案内を開いてみてください。受講対象は女性初心者です。
接続を整え、教材で話し、言えなかった表現を残す
初心者にとっては、授業の回数だけでなく、受ける前に何を準備し、終わった後に何を練習できるかも大切です。わたしのオンライン英会話では、初回の支援、教材を使う会話、マイページの記録をつなげて学べます。
初回は日本人カウンセラーと接続・レベルを確かめる
初回には、日本人カウンセラーが接続をサポートし、レベルチェックを行います。会話力を確認したうえで、教材やアカウントを設定する流れです。
「画面や音声の準備ができるか不安」「何から勉強したらよいか分からない」という二つの迷いに、入口で相談できる相手がいます。初めから英語で操作上の困り事を説明しなくてよいのは、オンライン受講に慣れていない方には助かる点でしょう。
受講はブラウザから行い、スマートフォンにも対応しています。初回は、実際に使う端末を手元に置いておくと、その後も同じ環境で受講しやすくなります。
自社教材を足場に、外国人講師と会話する
授業を担当するのは、普段はbで教えている外国人のレッスン・パートナーです。公式案内では、研修を受け、300時間以上の指導経験を持つ講師が担当すると説明されています。
授業では自社開発の教材を使います。初心者が最初から話題をすべて考えるのは難しいものですが、教材があれば、扱う表現や場面を足場にして会話へ進めます。


日本人カウンセラーによる最初の支援と、外国人講師による会話の授業は、担当する役割が違います。初回に受講の準備を整え、授業では教材を頼りに英語を口にしていきましょう。
マイページに残った表現を、次の会話の準備に使う
授業で使えなかった単語やフレーズは、講師がマイページに入力し、記録が蓄積されます。授業が終わってから「あのとき、どう言えばよかったのだろう」と記憶だけを頼りに探し直さずに済みます。
自分が言いたかった表現を、授業後にもう一度練習できるのが、この記録のよさです。教材のすべてを一度に覚えようとするより、自分の会話に必要だった言葉から取り組みやすくなります。
月4回の授業の合間には、次のような復習をおすすめします。これはマイページの記録を使った、筆者からの練習提案です。
- 記録を開き、次にも使いたい表現を一つ選ぶ。
- 自分が話したかった場面を思い浮かべながら、声に出して言ってみる。
- 次の授業で話したい内容に、その表現を入れておく。


授業で言えなかった表現を残して復習したい方には、マイページの記録が役立ちます。教材と復習の流れが自分の学び方に合うか、公式案内も見てみましょう。
口コミでは、初心者への進め方と「女性向け」の意味に注目
実際の利用者の投稿には、初心者への進め方を評価する声と、講師について想像していたこととの違いが見られました。ここでは、同じ投稿に書かれた二つの論点を紹介します。
- 初心者を前提に進めてもらえたことで、安心して受けられたと評価。
- 男性講師もいたため、「女性向け」という案内から受けた印象との違いを指摘。
投稿者表示:事務職 奥野裕さん。モノシルの口コミを要約。更新日時は「6ヶ月以上前」と表示されており、具体的な年月日の表示はありません(2026年10月15日確認)。
この投稿から読み取れるのは、初心者向けの進め方と、講師に求める条件は別に考えたいということです。公式が示す女性限定の条件は受講者側にかかっており、女性講師だけとの受講を約束するものではありません。
女性講師だけに教わりたい方にとっては、希望する条件と異なります。一方、「英語が苦手な自分に合わせて始めたい」という方なら、初回の支援や教材、授業後の記録を含めて選ぶとよいでしょう。

自分が求めているのは講師の性別なのか、初心者への支援なのかを整理する材料にしてください。
女性初心者向けの支援を受けたい方は、料金の適用条件も含めて案内を確認しましょう。女性講師だけのサービスではなく、外国人講師が担当します。
初月の料金と、2か月目以降の月4回を分けて考える
料金を見るときは、最初の月だけのキャンペーンと、続ける場合の月額を分けましょう。どちらも月4回ですが、金額と適用条件が異なります。
初月550円は、先着100名の有料キャンペーン
公式では、初月の月4回を550円(税込)で受けられるキャンペーンが案内されています。公式申込フォームには先着100名の条件があり、定員に達すると終了します。
無料体験ではなく、初月の有料キャンペーンです。公開ページから残りの枠数は分からないため、希望するタイミングで適用されるかは、申込前に確かめてください。
| 受講する時期 | 月の回数 | 料金(税込) | 条件 |
|---|---|---|---|
| キャンペーン適用の初月 | 4回 | 550円 | 先着100名。定員到達で終了 |
| 2か月目以降 | 4回 | 10,780円 | 公式に案内されている通常月額 |
翌月以降は月4回10,780円を予算に入れる
2か月目以降は月4回10,780円(税込)で、支払いはクレジットカードです。続けて学ぶつもりなら、初月の金額よりも、この通常月額が生活の予算に合うかを考えましょう。
また、月4回のコースなので、毎日授業を受ける使い方とは異なります。授業を受けられる日を確保し、その間にマイページの表現を練習する使い方が合っています。

私なら、「月4回受けられるか」と「月10,780円を継続して出せるか」を一緒に考えます。授業に加えて、マイページの記録から一文を言い直す時間も取れそうなら、会話と復習を続ける予定を具体的に描けます。
翌月以降の月4回10,780円を予算に入れられ、初回支援を受けて始めたい方は、希望日時を用意しましょう。初月550円のキャンペーンは先着100名のため、今回の申込に適用されるかを確かめてください。
希望日時を用意して、初回の受講へ進む
申込の入口は、オンライン専用のフォームです。希望日時を出し、初回に接続と学習レベルを確認してから、教材を使う授業へ進みます。
第1〜第3希望の日時をフォームへ入力する
専用フォームでは、氏名・連絡先と、第1〜第3希望の日時を入力します。公式では電話での申込も案内されています。
候補日を考えるときは、実際に受講する場所で、落ち着いて話せる時間を選ぶのがおすすめです。スマートフォンで受ける予定なら、その端末を用意し、「旅行で注文したい」「自分のことを短く話したい」など、英語を使いたい場面も一つメモしておきましょう。
初回に教材を決め、2〜4回目へつなぐ
公式に案内されている、最初の月の流れは次のとおりです。
- 初回に日本人カウンセラーの接続サポートを受ける。
- 会話力を確認し、使う教材とアカウントを設定する。
- 2〜4回目のレッスンを受講する。入会後の予約は専用システムから行う。

初回に難しかったことがあっても、その経験を教材選びや次の練習につなげられます。授業後はマイページの記録を開き、次にも使いたい表現を選んでみてください。
初回の支援と復習の仕組みが合いそうなら、希望日時と、英語で話してみたい場面を用意して公式窓口へ進みましょう。自分の生活で月4回を受けられるか、翌月以降の月額10,780円も含めて考えてみてください。
初回の支援を借りて、話すことと復習を始めよう
わたしのオンライン英会話は、接続や最初の会話に不安がある女性初心者におすすめです。日本人カウンセラーと受講の準備を整え、外国人講師と教材で話し、言えなかった表現をマイページで振り返れます。
- 接続・レベルの初回支援を受けながら、基礎から会話を始めたいか。
- 月4回の授業と、その合間の復習を生活に組み込めるか。
- 翌月以降の月額10,780円を継続の予算に入れられるか。


まずは「英語で言ってみたいこと」を一つと、受けられる日時を用意してみてください。初月キャンペーンの適用可否と、翌月以降の月4回10,780円を踏まえ、予定と予算が合えば初回の支援から始めましょう。


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