【復習も授業の中で】AQUESの評判・料金と7回お試しの使い方

AQUESの発話、反復、次の会話と日本人コンシェルジュへの相談の関係

英文を見れば意味は分かるのに、会話になると言葉が出ない。授業で習った表現も、一人で復習するうちに使わなくなってしまう。そんな人には、声に出す練習と復習を授業の中で進める方法が候補になります。

AQUES(アクエス)は、発音、日本語から英語で言う練習、会話を繰り返すオンラインマンツーマン英会話です。外国人との練習に加え、日本人コンシェルジュに学習の進み方や予定を相談できます。

勧めたいのは、授業内で反復しながら、英語を口に出す機会を続けたい人です。基本は1回50分、公式は週3回未満を推奨していません。この記事では、授業の進め方、生活への置き方、評判、年間受講料の例、7回の有料お試しを紹介します。

お試しは50分×7回で19,800円(税込)です。申込後7営業日以内に支払い、申込後の返金はありません。話したい場面と、普段50分を確保できる時間を整理して、方法との相性を考えてみましょう。

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この記事の執筆者 PRO
上智大学卒
上智大学卒、言語学・英語教育専攻。在学中にアメリカ留学を経験。 現在は日本最大級のオンライン英語学習サービスを運営するIT企業でコンテンツ制作とマーケティングに従事。
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AQUESは、発話と反復を授業の中で進めるオンライン英会話

AQUESは、株式会社AQUESが運営するオンライン英会話です。教材を画面に表示し、発音から日英の発話、会話へ進めます。以前に取り組んだ内容へ戻る練習も、授業の中で行います。

項目 内容
形式 オンラインのマンツーマン
基本時間 1回50分。25分単位で最大150分まで延長可能
練習内容 発音、日本語から英語で言う課題、会話、授業内の反復
支援 日本人コンシェルジュによる進捗・予定・日本語での質問や相談
コース 目的・生活・レベルから回数、時間、期間を個別提案
用意するもの カメラ付きPC・スマートフォン・タブレットとネット環境
最初の入口 50分×7回の有料お試し。19,800円(税込)
AQUESのオンライン1対1、発話反復、次の会話と日本人コンシェルジュの支援を示す概要図
1対1の発話練習と、日本人コンシェルジュへの相談を組み合わせます。出典:https://aqu-es.co.jp/whatsaques/

授業の中に、前に練習したことへ戻る時間がある

一人での復習が続かない場合は、復習そのものを予定から外してしまいがちです。AQUESは授業内で以前の内容も練習する方式なので、受講する時間の中へ反復を置けます。

これは、あらゆる目的の学習を授業だけで済ませるという意味ではありません。読む・書く試験対策など、自分が必要とする学習と、授業で行う発話の練習を分けて考えてください。

練習する回と、日本語で相談する回を組み合わせる

外国人との練習と、日本人コンシェルジュの回があります。日本人回では進捗やスケジュールを扱い、日本語で学習上の質問や相談ができます。

「話せなかった」という結果だけでなく、「短い説明なら言えるが、質問が変わると止まる」「今の時間帯では受講を続けにくい」など、困る場面を共有すると、練習内容と予定の両方を相談しやすくなります。

出典:AQUESの方式とコース、初めての方への案内

知っている英文を会話で使う練習へ変えたいなら、7回のお試しで発話と反復の進め方を見てみましょう。19,800円の有料お試しで、申込後の返金はありません。

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発音・日英の発話・会話を繰り返し、言える表現を増やす

自由に会話するだけでは、言えなかった表現を同じように避けてしまうことがあります。AQUESでは発音、日英の発話、会話という練習を進め、以前の内容にも戻ります。

発音から、短い返答を口に出す練習へ

画面の教材を使い、発音を練習します。日本語から英語で言う課題では、意味を理解することに加えて、自分で英語を組み立てて口に出す場面があります。

たとえば筆者の利用目的として、「仕事の状況を短く説明したい」なら、読める文章を増やすことだけでなく、相手へ返す練習が必要です。自分が話したい場面を伝えると、お試しを受ける際にも、どんな練習を使いたいかがはっきりします。

AQUESの発音、日英の発話、会話と前に練習した内容へ戻る反復の流れ
授業の中では、前に練習した内容も繰り返し声に出します。出典:https://aqu-es.co.jp/whatsaques/

以前の内容を、授業の中でもう一度使う

新しい内容に進むだけでなく、以前に練習したことを繰り返します。自宅の復習を後回しにしやすい人には、声を出す時間と反復する時間を同じ受講予定へ置けることが、方式を選ぶ理由になります。

筆者がお試しで見ることを勧めるのは、前に言えなかった箇所へ戻ったとき、どう訂正を受け、どう言い直すかです。「先生の説明を聞いて分かった」で終わらず、自分が口を動かす場面に参加できるかを見てください。

日本人コンシェルジュには、迷いと予定を伝える

外国人との練習で言葉が出ないことと、受講を生活へ入れることは別の悩みです。日本人回では日本語で相談できるので、練習中に迷ったことと、予定上の困りごとを分けて伝えられます。

AQUESの外国人講師との発音・発話・会話練習と日本人コンシェルジュへの相談の違い
外国人講師との練習と、日本語での相談は役割が異なります。出典:https://aqu-es.co.jp/whatsaques/

「簡単な返事ならできたが、続けて説明すると止まった」「仕事が変わり、これまでの時間では受けにくい」というように場面を伝えるのがおすすめです。自分だけで練習を組み替える前に、続け方を相談する材料になります。

出典:授業の内容とサポート、学習方式のFAQ

声に出す量、訂正の受け方、以前の内容へ戻る反復が自分に合うか、7回のお試しで確かめてみましょう。読むだけの理解を発話へ使いたい人の判断材料になります。

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週の受講時間を決め、日本人コンシェルジュとペースを考える

方法が合いそうでも、受ける時間が毎回なくなってしまうと続けにくくなります。AQUESを考えるときは、基本50分の枠を週のどこへ置けるかを先に見てください。

週3回なら、50分の予定を三つ置いてみる

公式は週3回未満の受講を推奨していません。通常の授業時間は5:00〜25:00、お試しは10:00〜22:00です。お試しと通常コースで受けられる時間帯を分けて考えます。

筆者の予定例として、平日の夜に2枠、週末に1枠など、50分を三つ置いてみましょう。さらに、残業がある日には別のどの時間へ動かせるかを考えます。曜日の名前を決めるだけでなく、接続して声を出せる場所まで見込むと、現実的な予定になります。

話したい場面、今の英語力、基本50分の予定からAQUESのコースと受講ペースを相談する図
話す目的、現在の英語力、確保できる時間を受講相談へ持ち込みます。出典:https://aqu-es.co.jp/forbeginners/ 、https://aqu-es.co.jp/qanda/

回数・時間・期間は、目的と現在地から提案される

AQUESはオーラルテストで現在地を分析し、目的、生活時間、レベルからコースを提案します。お試しの期間中にも、通常コースの回数・時間・期間を考える流れがあります。

基本の50分から25分単位で最大150分まで延長でき、月ごとの変更も可能です。長く受けることだけを目標にせず、声を出す練習へ集中して参加できる時間と、繰り返せる頻度を合わせて考えましょう。

出典:回数・時間・期間のコース案内、時間帯と受講頻度のFAQ

自分が用意できる50分の枠と、英語で話したい場面を持って有料お試しへ進みましょう。授業の内容に加えて、その予定で続けられるかも考えられます。

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公式の評判は、会議と学校面接という目的から読む

公式の受講者の声では、仕事の会議と、子どもの学校面接という異なる目的が紹介されています。運営が掲載する個別の体験を、自分が英語を使いたい場面と比べて読みましょう。

40〜50代の男性会社員は、会議で自分から説明したかった

公式掲載の受講者の声の要約

外資系製薬会社の英語の会議に参加し、通訳に頼るだけでなく自分でも英語を学ぼうと思ったという人です。以前ほかの学習を続けられなかった経験から、継続を心配していました。受講後は会議の聞き取りや、簡単な内容を自分で説明することに手応えを感じたと語っています。

この声で参考にしたいのは、話したい場面が具体的だったことと、続ける不安も本人が持っていたことです。自分の目的が仕事なら、どんな説明を相手に返したいかまで相談の材料にできます。

出典:40〜50代男性会社員の公式体験談

30代以下の男性会社員は、面接に向けて練習量を重視した

公式掲載の受講者の声の要約

子どものインターナショナルスクール入学にあたり、親も英語を話し、面接を受ける必要があったという人です。目標へ向けて練習量を重視し、受講後は生活の中で英語の優先順位が変わり、自然に続けられていると述べています。

こちらは、期限のある目的に合わせ、受講を生活へ置いていった例です。特定の学校への合格や、同じ成果を全員へ約束する根拠としてではなく、練習にどの時間を使うかを考える材料にしてください。

出典:30代以下男性会社員の公式体験談

AQUESの公式体験談にある英語会議と保護者面談の目的を、自分の目的や練習時間と照らす図
受講者の目的を読み、自分が話したい場面と続けられる条件を考えます。出典:https://aqu-es.co.jp/voice/over40s/339/ 、https://aqu-es.co.jp/voice/under30s/338/

二つの声を読むときは、「自分は何を話したいか」「何が続ける障害になるか」を一つずつ挙げてみましょう。7回のお試しでも、自分の目的と生活に照らして練習を観察できます。

近い悩みがあれば、その場面を伝えて有料お試しへ。本人の経験を、自分の時間の使い方と授業への参加を考える材料にすることを勧めます。

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料金は年間の受講料例と、お試しの支払いを分けて読む

通常コースは、目的・生活・レベルから個別に提案されます。公式が示す年間の受講料例と、最初に受ける有料お試しは、支払いの単位を分けて見てください。

公式の受講料例 年間回数 受講料・税込
週3回の例 144回 439,780円
週7回の例 336回 591,580円

上は年間の受講料例です。12で割った額を毎月の月謝として考えず、必要な回数、1回の時間、期間を目的と予定へ合わせて相談します。

AQUESの年間受講料例144回439780円、336回591580円と、50分7回19800円のお試しを分けた料金図
年間受講料例と有料お試しは別枠です。金額は税込。出典:https://aqu-es.co.jp/tradelaw/ 、https://aques-e.jp/form/

7回のお試しは19,800円の有料プログラム

現行申込フォームの通常価格は、50分×7回で19,800円(税込)です。カードまたは銀行振込を選び、申込後7営業日以内に支払います。申込後の返金はありません。

7回を受ける価値は、一度だけの会話の印象に加え、反復を受け、自分の予定で練習を続ける感覚を見られることです。費用を払って試すプログラムなので、目的と受けられる時間を決めてから申し込むことを勧めます。

出典:年間受講料の公式例、現行のお試し申込み、支払期限と返金の取引条件

まず19,800円の7回で、練習の方法と自分が続ける予定を照らしてみましょう。通常コースは、目的と現在地に合う回数・時間・期間を相談して考えます。

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7回の有料お試しで、接続と練習の進め方を確かめる

お試しには、カメラ付きの端末とネット環境が必要です。カメラ付きPC・スマートフォン・タブレットを使い、初回前に接続テストと設定の説明を受けます。

支払いと接続準備から、7回の練習へ

  1. 現行のお試しフォームから申し込む。
  2. カードまたは銀行振込で、申込後7営業日以内に支払う。
  3. 入金確認のメールを受け取る。
  4. 初回前に接続テストと設定説明を受ける。
  5. 50分×7回を受け、練習と相談を自分の目的に照らす。
AQUESの申込と支払いから入金確認後の接続テスト、50分7回の授業と相談、適合判断へ進む流れ
申込・支払い、接続準備を経て、授業方法と生活に合うかを試します。出典:https://aques-e.jp/form/

お試しの時間帯は10:00〜22:00です。普段の受講場所で音声を聞き、声を出せるかを準備してください。方法への興味だけでなく、接続や受講場所を含めて続けられるかを見ます。

言い直しに参加できるかと、50分を置けるかを分けて見る

筆者が勧める見方は、練習と予定の二つです。練習では、発音や日英の課題で声を出し、訂正を受けて言い直せるかを観察します。予定では、受ける日の50分を無理なく用意できたか、繁忙日にどう調整するかを考えてください。

「一度でうまく話せたか」だけに絞ると、反復の方法との相性が見えにくくなります。何度か取り組む中で、自分が練習へ参加しやすいか、相談したいことを日本語で伝えられるかを見てみましょう。

予定変更は24時間前、取消は3時間前まで

授業変更は24時間前、取消は3時間前までにフォームを送信すると、欠席扱いになりません。受けられない予定が分かったら、変更と取消の期限を分けて管理してください。

1か月以上連絡がない場合は受講権を失う条件があります。予定を調整したい場合は、連絡をしないまま間を空けず、学校へ相談することを勧めます。

出典:接続と受講準備、変更・取消のFAQ、お試しの支払いと受講条件

話したい場面と普段の受講場所を用意して、7回の有料お試しへ進みましょう。19,800円(税込)、申込後返金なしという条件も踏まえ、練習と生活の両方で相性を見てください。

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授業内の反復に時間を使える人は、7回で相性を見よう

AQUESは、一人での復習が続かず、授業内の練習と日本語の相談を組み合わせたい人に候補になります。読むと分かる英語を、自分で口に出す練習へ変えたい人に勧めます。

基本50分、週3回以上を考える方式なので、短時間の自由会話だけを時々受けたい人は、その時間と頻度が自分の希望に合うかを見てください。方法への期待と同時に、繰り返す予定を生活へ置けることが判断材料です。

話したい場面と50分の予定、発話反復を考え、AQUESの有料7回お試しで方法と生活への適合を判断する図
会話の目的と50分の予定を用意し、有料お試しで自分に合うかを判断します。

最初は、英語で話したい場面を一つと、週の50分枠を整理しましょう。50分×7回・19,800円(税込)の有料お試しで、声を出す練習、反復、日本語の相談が自分に合うかを確かめられます。申込後の返金はないため、支払い条件と受講予定を合わせて考えてから進んでください。

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