海外旅行まで、あと30日。英語を勉強し直したいと思っても、単語帳を開くべきか、旅行フレーズを覚えるべきか、迷いますよね。
スタディサプリENGLISHの新日常英会話コースを使うなら、旅程にある場面を選び、短い返答を声に出すところから始めましょう。アプリをどこまで進めたかに加えて、「ホテルで一つ質問できる」「聞き取れなければ確認できる」と、旅行で使う行動を確かめていきます。
この記事では、入国・移動・ホテル・食事・困りごとの5場面を例に、出発前30日の練習を組み立てます。日程や会話例は編集部の提案で、公式の30日カリキュラムではありません。30日で全ての会話に対応できるとは限りませんが、準備するやり取りを絞れば、今日取り組むことは決めやすくなります。
教材を選ぶ段階なら、新日常英会話で旅行に使う表現を確認してみてください。Webのベーシック月払いは2,178円(税込)、対象者の初回体験は申込日を1日目として7日間です。継続しない場合は、申込経路ごとの期限までに自動更新停止・解約が必要です。
新日常英会話は、旅先で使う表現の下準備に向いている
この章では、アプリ内の教材で行うことと、自分の旅程に合わせて追加する練習を分けます。先に意味と音を確かめ、その後で自分の返答へ変える流れです。
- アプリ内の教材:ドラマの会話で場面と表現を知り、音声・ディクテーション・発話練習で意味と音を確かめる。
- 自分で加える練習:教材で見つけた表現を、実際の旅程・人数・時刻・希望へ置き換えて声に出す。
教材で「意味が分かる」から「音を聞き分ける」へ進む
新日常英会話には、ドラマの会話を聞き、表現を確認し、声に出して練習する教材があります。公式サイトでは、飛行機での会話や食事会、空港で荷物が出てこない場面などを紹介しています。
たとえば、会話の意味は字幕で分かるのに、音声だけでは言葉を区切れないことがあります。このときは、聞こえた英語を書き取るディクテーションなどで、聞き取れなかった箇所を確かめられます。意味と音を確認してから発話へ進めるので、何と言えばよいか分からない状態から、使ってみる表現を選ぶための教材になります。
覚えた表現を、自分の旅程に合わせて使う
教材の会話と、自分の旅行で必要な会話が全て一致するわけではありません。学んだ表現を使って、自分なら何を伝えるかを考える練習も組み合わせましょう。以下の図の右側は、そのために自分で行う練習です。

一方、予想していなかった質問への応答や、人と話す緊張は、教材に沿った練習だけでは確かめきれません。後半では、つまずき方に合わせて、Speakや英会話セットを足す目安も説明します。
全体の機能やプランを先に確認したい方は、新日常英会話コースの基本・料金・使い方を参照してください。ここからは、体験中にも取り組める旅行準備の進め方を見ていきます。
表現の理解と声出しを組み合わせたい方は、初回体験の対象条件・課金開始日を確認して教材を試せます。体験中に使う一場面は、次の旅程表から選びましょう。
Day 0|旅程から5場面を選び、困る瞬間を一つずつ決める
練習開始前は、旅程を「聞く・伝える・確認する」に分け、その中から自分の一言と確認の一言を作ります。以下の二段階で、広すぎる旅行英語を一場面へ絞ります。
「聞く・伝える・確認する」に分けて予定を書き出す
最初に開くのは、旅行の予定表です。到着してからホテルへ向かうまでを思い浮かべ、「英語で何をする必要があるか」を書き出します。
「移動の英語を勉強する」では、対象が広すぎます。「空港で、市内行きの列車かどうかを確認する」まで絞ると、練習する質問を選べます。次の5場面は洗い出しの例です。送迎付きで移動の会話が少ないなら、その分を買い物や現地ツアーの確認へ振り替えて構いません。
| 場面 | 聞いて理解したいこと | 短く伝えること | 確認すること |
|---|---|---|---|
| 入国 | 訪問目的や滞在期間の質問 | 実際の目的・日数 | 聞き取れなかった質問 |
| 移動 | 行き先や乗り場の案内 | 向かいたい場所 | この列車・バスでよいか |
| ホテル | 予約や設備についての質問 | 予約があること・泊数 | 朝食やチェックアウトの時刻 |
| 食事 | 人数や注文についての質問 | 人数・頼みたいもの | 注文内容や会計 |
| 困りごと | 状況を確認する質問 | 何が起きているか | 次に何をすればよいか |
この5場面は、自分の旅程を整理するための見本です。教材の場面とは一対一に対応しないため、収録内容を確認し、近い場面で使われている表現から選びます。見つからない項目を探し続けて、練習時間を使い切らないようにしましょう。
一場面につき、自分の一言と確認の一言を用意する
ホテルなら、やり取りを次の三つに分けられます。
- 予約を伝える:予約があることと、必要に応じて名前や泊数を伝える。
- 知りたいことを尋ねる:朝食の開始時刻を聞く。
- 返答を確かめる:聞こえた時刻を繰り返すか、聞き返す。
最初から長い会話を作らず、自分が伝える一言と、確認する一言を一組にするのが出発点です。
なお、入国時に答える内容や必要な手続きは渡航先・旅程によって異なります。ここでは英語の練習場面として取り上げ、手続きの要件や回答の正解を示すものではありません。
旅行で準備するやり取りが決まったら、新日常英会話の収録内容から近い場面を探してみてください。目的に合う教材があるかを、体験中の判断材料にできます。
毎日は「聞く→自分の返答→翌日に言い直す」で回す
毎日の練習では、15分の使い方と具体的な会話例を分けて説明します。先に練習の手順を決め、次に時刻を尋ねる一往復へ当てはめましょう。
15分を、理解・自分の返答・見ずに試す時間に分ける
場面が決まったら、一度に覚える量を増やすより、同じ表現を使うところまで進めます。たとえば1日15分ほど時間を取れるなら、次のように使えます。聞き取りに時間がかかる日は、一つのやり取りだけでも構いません。
- 最初の5分:教材の会話を聞いて、分からない箇所を確かめる。会話の場面と、相手が何を求めているかをつかみます。スクリプトや解説を使い、聞き取れなかった音と語句を照合します。
- 次の5分:使う表現を一つ選び、自分の返答を声に出す。教材で学んだ言い方を参考に、人数・時刻・行き先などを変えて、自分用のメモに書きます。
- 最後の5分:メモを伏せて、同じやり取りを試す。止まった箇所を一つ残し、翌日の最初にもう一度言ってみます。必要なら自分の声を録音し、途中で言葉が途切れる箇所を確かめます。
朝食の時刻を尋ね、相手の答えに合わせて確認する
朝食の時刻を尋ねる練習例です。最初は、次の短い往復から始められます。
相手:At seven.(7時からです。)
あなた:Seven? Thank you.(7時ですね。ありがとうございます。)
次は返答を「At six thirty.」へ変えます。覚えた「Seven?」をそのまま言うのではなく、聞こえた時刻を確かめられるかを試しましょう。聞き取れなければ、Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)と聞き返す練習に戻れます。

- 相手の時刻が聞き取れなかったら、音声とスクリプトを照合する。
- 聞こえたのに言葉が出なかったら、確認する一言を声に出す。
- 聞き返して続けられたら、その対応もできたこととして記録する。
教材を見た直後の理解と、時間がたってからの発話は分けて確かめます。翌日に止まった箇所を復習してから、その日の場面へ進みましょう。
この練習を生活の中で続けられそうなら、初回体験で一つの教材を翌日まで試してみてください。進んだ量より、聞いて選んだ表現を自分で言い直せるかを見ます。
第1・2週|入国・移動からホテル・食事へ広げる
前半の2週間では、旅程の中で何度も使いそうな短いやり取りを作ります。最初の週は到着日に必要な会話、第2週は滞在中の依頼と確認へ広げると、練習した内容を使う場面が浮かびやすくなります。
| 期間 | 取り組むこと | 週末に残す成果物 |
|---|---|---|
| 第1週・Day1〜7 | 訪問目的・日数を短く言う。行き先を伝え、乗り場や路線を確認する。 | 到着日の返答メモ。自分の一言と、分からないときの聞き返しを一組にする。 |
| 第2週・Day8〜14 | ホテルの予約・時刻を確認する。人数や注文を伝え、相手の返答を聞く。 | 滞在中の依頼メモ。人数・時刻・品物を変えても言えるか、記録を残す。 |
第1週は、到着日に使う地名やホテル名まで声に出す
第1週の途中で、予約したホテル名や目的地の地名が言いにくいと気づくかもしれません。その場合は、教材を増やすより、自分が使う固有名詞を確認して練習する時間を取ります。画面を見せて確認するためのメモも用意できます。
第2週は、依頼に続く選択肢にも答える
第2週には、依頼の後を少し伸ばしましょう。「A table for two, please.(2人の席をお願いします。)」と言えても、相手から「Inside or outside?(店内ですか、外ですか?)」と聞かれると止まることがあります。「Inside, please.」までを一組にして試すと、何を付け足す必要があるかが分かります。
週末は「止まった場所」と「言い直す手掛かり」を残す
- メモを伏せ、前日に練習した場面を試す。
- どこで止まったか、何を見れば言い直せたかをメモする。
- 次の週の最初に、その箇所を復習してから新しい場面へ進む。
到着日と滞在中の会話を準備したい方は、まず一つの教材でこの復習まで回せるか試しましょう。練習する時間が取れ、必要な表現も見つかるかを確認できます。
第3・4週|困りごとを伝え、順番が変わっても返してみる
後半は、第3週に困りごとの説明を作り、第4週に場面と質問の順番を変えます。出発直前のDay29〜30は、新しい表現を増やさず、止まりやすい箇所を整える期間です。
| 期間 | 練習の変え方 | 残すもの |
|---|---|---|
| 第3週・Day15〜21 | 予約・荷物など、自分が心配な場面を選び、状況説明と依頼を分ける。 | 困りごとの一言メモと、次の行動を確認する質問。 |
| 第4週・Day22〜28 | 場面を書いたカードを混ぜて練習する。人数・時刻や質問の順番も変える。 | 言い直せた箇所、追加質問で止まった箇所の記録。 |
| Day29〜30 | 新しい表現を増やさず、止まりやすい箇所を復習する。 | 旅先で参照する短いメモ。練習済みのやり取りを整理する。 |
第3週は、状況・依頼・相手への返答を分ける
基本の依頼が少し出てくるようになったら、予定どおりに進まない場面を取り上げます。第3週では、「何が起きたか」と「何を頼みたいか」を分けて準備しましょう。
たとえば、予約が見つからない場面なら、長い事情説明を一度に言おうとせず、短い文をつなげてみましょう。
状況:I have a reservation.(予約しています。)
依頼:Could you check it, please?(確認していただけますか?)
続いて名前を聞かれたら答え、必要ならつづりを伝えます。「確認してください」と言うところだけで終わらず、相手が確認するために必要な情報を返すところまでが練習です。荷物が出てこない場面も、状況を伝えた後に、どこで相談すればよいかを尋ねる流れを作れます。
体調が悪い場面も、症状の診断や対処を英語学習だけで解決しようとはせず、助けを求める一言を練習する範囲にとどめます。ここで作るのは、困ったときに会話を始めるためのメモです。
第4週は、場面と質問を入れ替えて取り出せるか試す
通し練習は、空港からホテルまで順番どおりに言うだけで終わらせないのがポイントです。ホテルの次に食事、次に移動、と並び替えると、場面を手掛かりに返答を選べるかを確かめられます。
ここで止まった理由は、次の練習を選ぶ手掛かりになります。言いたい表現自体を忘れたのか、相手の追加質問に迷ったのかを分けてみましょう。

言いたい表現が出ない場面が残ったら、新日常英会話の教材へ戻って音と意味を確かめる使い方ができます。新しく試す方は、その復習がしやすいかも体験中に見てください。
止まった理由から、ベーシック継続・Speak・英会話セットを選ぶ
新しい教材を増やすかどうかは、練習で見つかった課題から考えます。三つの分け方を見てみましょう。
- 言いたい表現そのものが出てこない:新日常英会話で近い表現を聞き直し、自分の返答を再練習する。
- 決まった順番なら言えるが、追加質問で止まる:AIとのやり取りで、異なる質問にも返す練習を加える。
- 一人では言えるのに、人相手だと緊張する:出発前に人との会話を経験し、聞き返したり待ってもらったりする練習を加える。
表現そのものが出ない場合は、新日常英会話の復習を続ける
言いたい表現を忘れたことが原因なら、まずは新日常英会話の教材へ戻ります。音と意味を確かめ、自分の旅程に合う返答へ置き換え、翌日にもう一度言ってみましょう。
教材で言い直せるようになれば、別のサービスを足す必要はありません。追加する練習は、復習だけでは残る課題が見えたときに検討します。
追加質問への返答を増やしたい場合は、Speakで場面を指定する
Speakは、AIとの会話を中心に発話を反復する英語学習アプリです。短いレッスンで表現を確認し、ロールプレイやフリートークで話し、フィードバックを見て言い直せます。公式のフリートーク説明では、場面を指定するロールプレイや、会話中のヒント・修正を案内しています。
ここでは、旅行場面での使い方と、体験前に確認する条件を分けて見ていきます。
旅行場面と相手役を指定し、追加質問へ答える
「レストランで注文する旅行者として練習したい。注文の後に追加で質問して」と設定するなら、場面を選ぶ→AIへ話す→修正を見る→同じ場面を言い直すの順で使えます。AIの質問に合わせて、言いたいことを選び直しましょう。
- 短いレッスンで、使いたい表現と発音を確認する。
- 場面と相手役を決め、AIとのロールプレイで話す。
- 表示されたフィードバックから、直す表現を一つ選ぶ。
- 同じ場面へ戻り、自分の返答として言い直す。

- 仮の人数や時刻を設定し、用意した一言の後にも質問してもらう。
- 追加質問で止まったら、何を尋ねられたかと、言いたかった返答を残す。
- 言い直してから再び試し、答えを暗唱するだけになっていないかを見る。
実際の氏名や予約番号を入力する必要はありません。覚えた表現を、変化のあるやり取りで使うために足すと目的がはっきりします。
主要機能と料金は、Speakの総合記事で確認する
Speakの主要機能や料金まで把握したい方は、Speakの総合記事を確認できます。この記事の旅行場面以外にも使う予定がある方は、用途と必要な機能を照らしてください。
7日間体験の終了日時と更新条件を確認する
体験を始める場合は、Speakの無料体験で確認すること・更新条件も先に読み、同じ旅行場面を試してみましょう。
人と話す緊張を確かめたい場合は、英会話セットを検討する
新日常英会話の英会話セットプランは、教材で予習した表現を、NativeCamp提供のオンライン英会話で使う形です。Web申込の月払いは6,028円(税込)で、ベーシックの2,178円とは料金が異なります。
ここでは、講師との練習の進め方と、申込前に見る提供条件を分けます。
教材で予習し、講師との会話から復習へ戻す
- アプリ教材で旅行場面の表現を予習する。
- オンライン英会話で、その表現を講師相手に使う。
- 言えなかった内容をメモし、アプリの復習へ戻す。
受講時間と国内限定の提供条件を確認する
セットプランはサービス提供が国内限定と案内されているため、出発前の練習として検討してください。教材や希望時間によってレッスンを取りにくい場合もあります。必要な場面を練習できるか、受講できる時間があるかを、公式の英会話セットプラン案内で確かめましょう。
こうした補助は、全員に必要なものではありません。教材の復習で言い直せるなら、その練習を続ける選択もあります。旅行以外の用途を含めて比べたい方は、新日常英会話・Speak・ディアトークの比較へ進めます。
出発前に人とのやり取りも試したい方は、受講できる時間と国内限定の提供条件を確認し、英会話セットを検討できます。教材の復習だけで課題に対応できる方は、ベーシックを選ぶ判断で構いません。
体験中のDay5〜6に、教材・声出し・更新条件を確認する
体験の判断は、学習面と契約面を分けます。まず旅行場面へ使いやすいかを確かめ、次に支払総額と自動更新の期限を確認してください。
学習面は、旅行場面への使いやすさと声出しで判断する
学習面では、旅行で使う表現を見つけられるか、生活の中で声を出せるか、翌日に言い直せるかを見ます。
- 自分が準備したい場面に使えそうな表現を見つけられたか。
- 声に出す練習を、実際の生活の中で続けられたか。
- 翌日に返答を試し、復習すべき箇所が分かったか。
「まだ流暢に話せない」という理由だけで、体験を失敗と決める必要はありません。反対に、教材を開いただけで満足して、声出しの時間が取れないまま継続するのも避けたいところです。出発まで、この練習を使い続けられるかを判断します。
契約面は、支払総額と自動更新の期限を分けて確認する
契約面では、申込経路ごとの支払総額、自動更新を止める期限、現在の契約状況に合う次の行動を順に確認します。月額だけを比べず、今回の旅行準備で実際に支払う総額を見ます。
30日の練習計画と、初回7日間の無料体験は別の期間です。無料体験は申込日を1日目として数えます。第1週の終了まで継続判断を待たず、Day5〜6を検討日の目安として先に予定へ入れましょう。これは手続きを調べる余裕を取るための編集部の提案です。実際の課金開始日と停止期限は、契約画面・申込経路の案内を優先してください。
Web月払いとアプリ内課金を混ぜずに比べる
費用は、申込経路をそろえて確認します。2026年9月12日に確認した金額は次のとおりです。
- Webのベーシック月払い:2,178円(税込)。
- Appleのアプリ内課金:公式アプリ掲載では月額2,500円(税込)。
- その他の申込経路:Google Playなど、申し込む画面に表示される価格を確認する。
30日だけの準備を考えているなら、長期パックの「月あたり」の安さに加えて、今回いくら支払い、いつまで契約するのかを見ます。6か月・12か月分の支払いを、1か月の費用として比べることはできません。
停止期限を記録し、購読の終了状態まで確かめる
公式の案内では、所定の自動更新停止・解約を行わなければ契約が継続し、料金が発生します。Appleのアプリ内課金は、会員期間終了日の24時間以上前に自動更新を解除する案内です。アプリの削除・サービスからの退会と、購読停止は分けて確認しましょう。
Web契約の更新停止と利用期間の扱いは、公式の支払時期・自動更新・中途解約の案内で確認できます。停止後も支払い済み期間の利用は可能とされていますが、残期間の返金を前提に長期契約を選ばないことが大切です。

契約中か初回体験かで、次の行動を分ける
- すでに契約している方:改めて申し込まず、現在の契約内容を確認して、この練習を続けるか判断します。旅行後の利用は、帰国後の学習目的と更新日を見て別に決めます。
- これから初めて試す方:旅程の一場面を決め、教材を聞くところから翌日の言い直しまで取り組みます。対象条件・料金・課金開始日を確認し、初回7日間を「出発まで続ける練習か」を見極める時間にします。
まずは到着した日に必要な一場面から始めよう
出発前30日の準備は、旅程を見て、使うやり取りを絞るところから始まります。新日常英会話で表現を聞いて理解し、自分が伝える短い返答に変え、翌日に見ずに言ってみる。この流れを、必要な場面へ少しずつ広げていきましょう。
- 前半:到着日の会話から、滞在中の依頼・確認へ広げる。
- 後半:困りごとや追加質問を試し、止まった原因に合う練習を選ぶ。
- 出発直前:新しい表現を増やさず、使うメモと言いにくい箇所を整理する。
今日作るものは、到着した日に使う一言と、分からないときに確認する一言です。その一組を声に出すところから、旅行の準備を進めてください。
その一組を教材で聞き、翌日も言い直せそうなら、新日常英会話を出発までの練習候補にできます。初回体験の対象・課金開始日・停止期限を確認し、自分の旅程で使う一場面から始めましょう。


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