TOEFLの日程・試験日はいつ?申し込み方法と締切を解説【2026年】

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2026年8月3日に公式情報を確認しました

  • 会場受験の2026年8〜12月の日程を月別に掲載
  • 通常申込は試験日の7日前、直前申込は空席があれば2日前まで
  • 空席と最終的な予約可否はMy TOEFL Homeの表示が確定情報

TOEFL iBTの試験日は多いものの、出願に間に合う日を選ぶには、カレンダーの空いている日を押さえるだけでは足りません。出願締切から、スコア送付の余白、再受験の予備日、初回受験、90日学習の開始日までを逆算すると、予約すべき日が決まります。

この記事では、2026年の会場受験日程とHome Edition、申込締切、ETSアカウントからの申し込み手順を一続きで解説します。TOEFL iBTの試験内容や受験料の基礎から確認したい方は、先にTOEFL iBTとは何かをまとめた記事をご覧ください。

本記事には広告が含まれます。日程・申込条件はETSおよびTOEFLテスト日本事務局の公式情報を優先し、空席・金額・適用条件は申し込み画面で最終確認してください。

日本国内でこれからTOEFL iBTに申し込むなら、ETSで受験料だけを支払う前に、受験チケット1回分と90日学習がセットになったSanta TOEFLを先に検討してください。32,000円/90日で、初回購入時の受験チケット1枚に加え、公式模試21回分とSpeaking・WritingのAI添削をまとめて用意できるため、受験枠を決めたあとに教材選びで止まりにくくなります。

先に結論

  • まず提出先の締切を確認し、ETSが案内する目安どおり、最初の受験を締切の2〜3か月前に置く
  • 通常申込の7日前を待たず、希望会場が表示されているうちに予約する
  • 国内で申し込むなら、受験チケット1回分付きのSanta TOEFLを先に検討し、初回受験日から90日戻した日を学習開始日にする
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この記事の執筆者 PRO
上智大学卒 英検1級保持
上智大学卒、言語学・英語教育専攻。在学中にアメリカ留学を経験し、その後独学で英検1級を取得。 現在は日本最大級のオンライン英語学習サービスを運営するIT企業でコンテンツ制作とマーケティングに従事。
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TOEFLの最新日程|2026年8〜12月の会場試験日

2026年8月3日時点で、TOEFLテスト日本事務局が公表している会場受験日は次のとおりです。8月3日当日の回はすでに申込期限を過ぎているため、これから選ぶ場合はMy TOEFL Homeに表示される次の空席を確認してください。

公表されている会場試験日
2026年8月 3・4・5・7・8・12・13・14・15・17・18・19・21・22・23・24・26・27・29・30・31日
2026年9月 2・5・9・12・13・16・19・26・27・30日
2026年10月 3・7・10・11・14・17・21・24・25・28・31日
2026年11月 4・7・8・11・14・18・21・22・25・28日
2026年12月 2・5・6・9・12・16・19・20・23日

8月23日は大阪のみの実施です。また、公式カレンダー上の日程でも、すべての会場で試験が行われるとは限りません。一部の日程は東京・大阪のみで、暫定日程が変更されることもあります。

日程表を見るときの注意

  • 日程表は「実施予定日」であり、希望会場の空席を保証するものではない
  • 満席になると申込締切前でも会場が検索結果から消える
  • 予約前に公式の日程・会場ページとMy TOEFL Homeを見直す

会場は約5か月先まで選べます。都市部や出願シーズンの週末は埋まりやすいため、締切ぎりぎりまで待つより、提出先と受験候補日が決まった時点で枠を確保するのが安全です。

出願締切から試験日を逆算する

受験日の決め方は「空いている最短日」ではなく、出願に使えるスコアを、再受験も含めて間に合わせられる日です。ETSは、最も早い出願締切の2〜3か月前に受験し、希望日の約4か月前に登録する計画を案内しています。

出願締切からTOEFL受験日と90日学習開始日を逆算するタイムライン
出願締切から、スコア送付・再受験予備日・初回受験・90日学習開始の順に逆算します。

逆算は次の順番で行います。

  1. 提出先の締切と受理条件を確認する:スコアが締切日までに到着すべきか、受験済みならよいか、Home Editionも受理されるかを調べます。
  2. スコア送付の余白を置く:オンライン表示だけでなく、提出先への送付と処理にかかる時間を含めます。
  3. 再受験の予備日を置く:初回で目標に届かない場合でも、もう一度受けられる日を残します。
  4. 初回受験日を決める:予備日より前で、学習時間を確保できる日を選びます。
  5. 90日戻して学習開始日を決める:受験枠だけ確保して勉強が後回しになるのを防ぎます。

たとえば出願締切が2027年1月15日なら、初回を2026年10月31日、再受験の候補を11月28日に置くと、8月3日から約90日で初回に備えられます。これは一例なので、提出先のスコア到着条件と自分の現在地に合わせて前倒ししてください。

スコア送付先を申し込み時に登録しても、提出先側の処理時間までは保証されません。大学・機関の募集要項で「受験日」「オンラインスコア公開日」「公式スコア到着日」のどれが基準かを確認しましょう。

申込期限|通常・直前申込・変更キャンセルを同じ日付で確認

通常のオンライン申込は試験日の7日前まで(中6日)です。空席があれば、その後も試験日の2日前まで(中1日)直前申込ができますが、追加手数料がかかります。日程変更とキャンセルは、試験日の少なくとも4日前までです。

手続き 期限 8月12日受験の例
通常申込 試験日の7日前まで 8月5日まで
直前申込 空席があれば試験日の2日前まで 8月10日まで
日程変更・キャンセル 試験日の4日前まで 8月8日まで

直前申込の追加料金は、2026年8月3日の確認時点で公式ページ間に表示差があります。TOEFLテスト日本事務局の日本語案内はUS$40、ETSの現行グローバル料金ページはUS$49と表示しています。期限の考え方は変わりませんが、支払額はMy TOEFL Homeの決済画面を最終情報としてください。

日程変更には手数料がかかり、期限後は変更できません。期限内にキャンセルした場合も返金は受験料の50%です。IDの不一致や当日の手続き不備で受験できなかった場合は返金されないため、「予約できたか」だけでなく登録情報まで確認する必要があります。

会場受験とHome Editionはどちらを選ぶ?

会場受験は全国のテストセンターから空席を選びます。Home Editionは自宅で受けられ、2026年8月3日時点の日本事務局案内では週5日(日〜木)、夜の時間帯も選べます。日程の多さだけでなく、当日の失格リスクを減らせる形式を選びましょう。

TOEFL会場受験とHome Editionの選び方チェックリスト
会場は移動と空席、自宅は機器・部屋・監督対応を確認し、提出先の受理条件も照合します。
確認項目 会場受験 Home Edition
日程 公表された会場実施日から空席を選ぶ 週5日を基本にMy TOEFL Homeで時間帯を選ぶ
準備 会場までの移動、集合時刻、IDを確認 PC、通信、部屋、カメラ・マイク、監督対応を事前確認
ID 日本の公式案内で認められた本人確認書類を確認 日本からの受験はパスポートを前提に確認
向く人 機器トラブルを避け、管理された環境で受けたい人 会場への移動が難しく、要件を満たす個室と機器がある人
先に確認 希望地域の空席 提出先の受理条件と公式の機器・環境要件

Home Editionは便利ですが、機器や部屋の条件を満たさないと受験できず、無料の振替や返金を受けられない場合があります。また、提出先が独自に受理形式を定めていることがあるため、予約前に募集要項を確認してください。

受験日を決めたら90日学習を同じ日に始める

試験日を予約してから教材を探し始めると、最初の1〜2週間が準備だけで終わりがちです。受験日を決める日をDay 1にして、診断と学習環境の準備まで進めると、90日を丸ごと使えます。

TOEFL受験日から逆算する90日学習ロードマップ
受験日と受験枠を先に決め、診断、弱点補強、4技能演習、模試、最終調整の順に進めます。
  • Day 1:受験日と再受験候補日をカレンダーに入れ、4技能の診断をする
  • Day 1〜30:語彙・文法を補いながら、最も弱い技能の基本手順を固める
  • Day 31〜60:公式問題を軸に、Speakingは録音、Writingは添削後の書き直しまで行う
  • Day 61〜80:模試で時間配分を測り、間違いの原因ごとに学習計画を修正する
  • Day 81〜90:新しい教材を増やさず、本番手順、ID、会場または機器を最終確認する

日本国内でTOEFL iBTに申し込むなら、受験チケット1回分付きのSanta TOEFLを第一候補にしましょう。2026年8月3日時点で32,000円/90日。初回購入時に日本国内の会場受験またはHome Editionで使える受験チケット1枚が付き、公式模試21回分とSpeaking・WritingのAI添削も利用できます。ETSで受験料だけを支払ってから教材を探すより、受験枠の確保とDay 1の学習開始を一度に進められるのが理由です。

価値差を数字で見ると、通常のTOEFL iBT受験料はUS$195です。TOEFLテスト日本事務局が示す「1ドル=150円」の例なら受験料だけで29,250円。Santa TOEFLは32,000円なので、差額は2,750円です。この差額で90日学習、公式模試21回分、Speaking・WritingのAI添削無制限まで付くため、国内で受験し、対策もする人が受験料だけを別に払う理由はほぼありません。

TOEFL受験料単体とSanta TOEFL受験チケット付き90日プランの料金・内容比較
公式例の1ドル150円では受験料US$195は29,250円。32,000円プランとの差額2,750円で、受験チケット1回分に加えて公式模試21回分とAI添削無制限を90日使えます。

2026年9月30日まではETSのUS$10割引案内もあります。公式例の為替なら受験料は27,750円となり、Santa TOEFLとの差額は4,250円です。それでも、90日分の公式問題・模試・添削環境を別に探して購入する手間と費用を考えると、国内受験と90日対策を同時に始める人にはSanta TOEFLがほぼ一択です。

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ただし、スコアが保証されるプランではありません。3か月ごとの自動更新で、受験券は初回購入時のみです。海外で受ける方、すでに受験券を持っている方、受験日をまだ決められない方は、先にETSで日程と適用条件を確定し、教材だけを比較してください。サービス全体はSanta TOEFLの基本レビューで確認できます。

TOEFL iBTの申し込み方法|7ステップ

申し込みはETSアカウントのMy TOEFL Homeから行います。途中で迷わないよう、ID、受験形式、候補日、スコア送付先、支払い手段を先に用意してください。

TOEFL iBT申し込みの7ステップ
IDと同じ氏名・生年月日を登録し、形式・日程・送付先・支払いを確認して予約を保存します。

1.ETSアカウントを作成する

ETS公式の登録ページからアカウントを作ります。すでにアカウントがある場合は、重複して作成せず、登録済みの氏名と生年月日を確認します。

2.氏名・生年月日をIDと完全一致させる

申込時の氏名と生年月日は、当日に提示するIDと正確に一致していなければなりません。ミドルネーム、姓名の順、ローマ字表記も自己判断で省略せず、IDの表記を見ながら入力してください。

会場受験では、日本事務局の現行案内でパスポートのほか、条件を満たすマイナンバーカードや運転免許証も選択肢になります。Home Editionを日本から受ける場合はパスポートを用意します。IDルールは変更されることがあるため、申込時と受験直前の2回確認しましょう。

3.会場受験かHome Editionを選ぶ

My TOEFL Homeの「Register / Find Test Centers, Dates」から受験形式を選びます。会場は地域と日程、Home Editionはタイムゾーンと機器要件を確認します。

4.日程・会場・時間を選ぶ

候補は1日だけでなく、第1〜第3希望まで用意しておくと予約が止まりません。会場名、住所、開始時刻を確認し、出願締切から逆算した再受験候補日もカレンダーへ保存します。

5.スコア送付先を指定する

提出先の機関名とコードを募集要項で確認します。似た名称の学校や学部を取り違えないよう、ETS側の表示と提出先の案内を照合してください。送付先が未確定なら、追加・変更の期限と費用も確認します。

6.支払いまたはバウチャーコードを入力する

カードなどの支払い情報を入力し、金額と手数料を確認します。ここでETSへ受験料だけを支払う前に、受験チケット1回分付きのSanta TOEFLを利用するか決めてください。プランで受け取ったバウチャーは、ETS決済画面の「Add Voucher/Promo Code」へ入力します。「Agent Code」欄ではありません。

Santa TOEFLでは、購入後にプロフィールの「My Plan」から「Options」「Use」と進むとバウチャーを確認できます。受験チケットと90日学習を別々に申し込まず、このコードで受験予約までつなげられます。

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利用できるのは日本国内のTOEFL iBT会場受験またはHome Editionで、受験チケットは初回購入時のみです。紛失、期限切れ、受験キャンセルに伴う失効でも返金・再発行されません。申し込み前に、32,000円/90日、3か月ごとの自動更新、更新時に受験チケットが付かないことまで確認してください。料金・購入条件の確認項目はSanta TOEFLの料金・申込条件の記事にもまとめています。

7.予約確認を保存する

支払い後はMy TOEFL Homeへ戻り、Registration Number、試験日、開始時刻、会場住所またはHome Editionの予約情報を確認します。確認メールだけに頼らず、予約画面をPDFまたはスクリーンショットで保存してください。

予約完了の判定

  • My TOEFL Homeに受験日・形式・会場または時間が表示されている
  • 支払いまたはバウチャー適用後の残額が意図どおりになっている
  • 氏名・生年月日が当日提示するIDと一致している
  • 予約番号と確認画面を端末外にも保存した

TOEFLに申し込むなら、受験チケット1回分付きのSanta TOEFLを先に検討

日本国内でこれからTOEFL iBTに申し込む人には、受験チケット1回分付きのSanta TOEFLを先に検討するのが合理的です。受験日と90日学習を同時に固定し、受験料の支払い後に教材選びを先延ばしにしないためです。受験チケットだけではなく、4技能の問題演習、公式模試21回分、Speaking・WritingのAI添削まで同じ90日間に始められます。

国内受験、初回購入、90日学習開始の条件がそろっているなら、受験料だけを支払う選択肢は外して構いません。Santa TOEFLで受験チケットと対策環境をまとめて確保してください。

一方で、次に当てはまる場合は先に購入しない方が安全です。

  • 日本国外で受験する予定がある
  • すでに別の受験券を持っている
  • 出願先や受験形式が決まっていない
  • 90日間の学習を今から始められない
  • 自動更新日を管理できない

この例外に当てはまらない国内受験者は、ETSで受験料だけを決済する前にSanta TOEFLの現行条件を確認しましょう。対象外なら、まずETSで通常どおり受験枠を確保し、手持ち教材で診断を始めれば問題ありません。

日程変更・キャンセル・再受験で失敗しない

予定が変わった場合は、My TOEFL Homeから期限内に手続きします。日程変更とキャンセルは試験日の4日前までで、変更には手数料がかかります。締切後は操作できないため、受験日をカレンダーへ登録するときに、変更期限も同時に入れてください。

カレンダーに入れる4つの日付

  • 初回受験日
  • 通常申込の期限
  • 変更・キャンセルの期限
  • 再受験の候補日

再受験は「初回が終わってから探す」のではなく、出願締切から逆算した候補日を先に決めます。ただし、同時に複数回を勢いで予約する必要はありません。空席、変更手数料、スコア提出期限を見て、初回の結果を待てるか判断してください。

バウチャーを使った予約をキャンセルすると、バウチャーが無効になり、再発行されない条件があります。受験券付きプランを使う場合は、出張や学校行事など変更可能性の高い日を避けるのが安全です。

申し込み後にやること|受験枠を学習計画へつなぐ

予約確認を保存したら、その日のうちに学習を始めます。最初から完璧な90日計画を作る必要はありません。初日は診断、翌日から弱点補強、1週間後に計画修正という小さな区切りで十分です。

  1. 受験日と再受験候補日をカレンダーへ登録する
  2. 4技能の診断を受け、最も弱い技能を1つ決める
  3. 1日あたりの学習時間を固定する
  4. 週1回はSpeakingの録音またはWritingの書き直しを残す
  5. Day 30、60、80に模試または公式問題で計画を修正する

Santa TOEFLを使う場合は、購入後に機能を眺めるだけで終わらせず、初日に診断、2日目から弱点問題、週末にSpeaking・Writingの添削まで進めます。具体的な始め方はSanta TOEFLの使い方と初日の手順で確認できます。

TOEFLの日程・申し込みに関するよくある質問

最後に、予約前につまずきやすい疑問を整理します。個別の空席や支払額は変動するため、回答を読んだ後にMy TOEFL Homeで確認してください。

TOEFLは毎週受けられますか?

会場受験は公表された実施日と各会場の空席から選びます。毎週同じ曜日・同じ会場で受けられるとは限りません。Home Editionは日本事務局の現行案内で週5日を基本に実施されていますが、予約可能な日時はMy TOEFL Homeの表示が確定情報です。

申し込みは何日前までですか?

通常申込は試験日の7日前までです。空席があれば追加手数料を支払い、試験日の2日前まで直前申込できます。ただし、会場が満席になると期限前でも選べなくなるため、希望日が決まったら早めに申し込んでください。

出願締切の何日前に受けるべきですか?

ETSは最も早い出願締切の2〜3か月前に受験する計画を案内しています。スコア送付と提出先の処理、再受験の余白が必要なためです。提出先が定める到着期限を確認し、必要ならさらに前倒しします。

受験票は郵送されますか?

紙の受験票を待つのではなく、My TOEFL Homeの予約情報を確認します。Registration Number、試験日、開始時刻、会場住所を保存し、当日に必要なIDを準備してください。

氏名を間違えて登録したら受験できますか?

登録した氏名・生年月日と当日のIDが一致しない場合、受験できず返金も受けられない可能性があります。自分で新しいアカウントを作って解決しようとせず、予約前にETSの案内に従って修正可否を確認してください。

Home Editionと会場受験でスコアは変わりますか?

試験内容とスコアリング基準は同じです。ただし、提出先が受理する受験形式を独自に定めている場合があります。出願目的なら、募集要項または担当窓口でHome Editionの受理可否を確認してから予約してください。

まとめ|出願締切、受験日、90日学習を1枚のカレンダーに置く

TOEFLの日程選びで最初に見るのは、空いている試験日ではなく提出先の締切です。そこからスコア送付の余白、再受験候補、初回受験、90日学習開始を逆算し、My TOEFL Homeに表示される希望枠を確保します。

  • 2026年の会場日程は公式ページで月別に確認し、空席はMy TOEFL Homeで確定する
  • 通常申込は7日前、直前申込は空席があれば2日前、変更・キャンセルは4日前まで
  • 氏名・生年月日をIDと完全一致させ、予約番号と確認画面を保存する
  • 国内で申し込むなら、ETSで受験料だけを払う前に、受験チケット1回分付きのSanta TOEFLを先に検討する

日程と提出先を確認できたら、受験チケット1回分と公式問題・模試・Speaking/Writing添削を一括で準備し、今日を90日学習のDay 1にしてください。TOEFLに申し込むなら、受験チケット付きのSanta TOEFLから確認するのが、受験予約と学習開始を一度に終える最短の流れです。

TOEFL受験チケットが無料でついてくる 公式サイトをチェックする 添削問題も使い放題

申し込み前に、対象が日本国内の会場受験またはHome Editionであること、受験券は初回購入時のみであること、3か月ごとの自動更新であることを確認してください。条件が合わない場合は、ETSで受験枠だけ確保し、無料の公式問題から学習を始めましょう。

いま行う次の3ステップ

  1. 提出先の締切と受理形式を確認する
  2. 初回受験日と再受験候補日をMy TOEFL Homeで検索する
  3. 国内受験なら、ETSで決済する前に受験チケット1回分付きのSanta TOEFLを確認し、その日を学習開始日にする

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