【形式と補助を分ける】TOEFL対策アプリのおすすめ8候補を比較

TOEFL対策アプリおすすめランキング|4技能・新形式対応で選ぶのサムネイル

TOEFL対策を始めようとしても、「4技能対応」のアプリを選ぶだけでは、必要な練習がそろうとは限りません。今のWritingにはメールを書く問題があり、Speakingには聞いた英文を復唱する問題があります。長いエッセイや自由な会話だけを練習していると、本番の答え方に慣れる時間が不足します。

まずETSの公式素材で問題の形を知り、その後に足りない練習を補うサービスを選ぶ。これが、私がおすすめする選び方です。

先に押さえたい2つの入口

  • 初めて問題に触れるならETS公式。TestReadyや公式練習素材で、何を答える試験かを確かめます。
  • 日々の問題選びまでまとめたいならSanta TOEFL。レベルテスト、おすすめ学習、セクション演習、模試をつないで進めます。
ETS TestReadyとSanta TOEFLの使い方と最初に選ぶ理由
公式の問題を知るETS/TestReadyと、レベルテストから日々の問題選びを進めるSanta TOEFLを比較します。出典:ETS・Santa TOEFL公式。

公式素材はETSのTOEFL準備ページが入口です。Santaの紹介プランは34,800円/3か月・自動更新。受験券1回分は初回有料登録のみで、日本国内の会場受験またはHome Editionが対象です。

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この記事の執筆者 PRO
上智大学卒
上智大学卒、言語学・英語教育専攻。在学中にアメリカ留学を経験。 現在は日本最大級のオンライン英語学習サービスを運営するIT企業でコンテンツ制作とマーケティングに従事。
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TOEFL対策の全体像:形式演習と補助を分ける

TOEFL対策8候補と英作文補助を練習の役割から比較する一覧
TOEFLの指定形式に使うサービスと、発音・会話・教材の基礎練習を分けます。BestTeacherは一般英作文の補助です。出典:各サービス公式。
今、必要なこと 候補 選ぶ理由
公式問題で試験の形を知る TOEFL TestReady/ETS公式練習素材 問題と回答例を、試験を実施するETSの資料で確かめられる
4技能と弱点別学習をまとめる Santa TOEFL レベルテスト・おすすめ学習・セクション演習・模試をつなげられる
英語の講義と公式問題で学ぶ Magoosh TOEFL 解説動画とETS公式問題を組み合わせられる
現行タスクと模試を繰り返す TestGlider タスク別演習と適応型Reading/Listeningを含む模試がある
Speakingの形式練習を増やす My Speaking Score 復唱とインタビューの録音にフィードバックを受けられる
発音・会話・教材の反復を補う ELSA Speak/Speak/abceed 必要な基礎練習に合わせて選べる
一般英作文を人に直してもらう ベストティーチャー(補助候補) 書いた英文への添削を、音声練習と会話へつなげられる

ここでは、一律の順位よりも「何を練習したいか」を優先して比較します。複数のサービスを一度に契約する必要はありません。公式問題を一つ解くと、解説が欲しいのか、発話量を増やしたいのか、毎日の問題選びを助けてほしいのかが見えやすくなります。

同じ「英語アプリ」でも、担う練習が違う

横軸は「読む・聞く・語彙を含む複数技能」から「書く・話すへの集中」へ、縦軸は「英語の基礎・一般練習」から「TOEFLの指定形式」へ。位置は練習の役割を表し、サービスの優劣や点数を示すものではありません。

TOEFL対策と基礎練習を技能と形式で整理したポジショニングマップ
読む・聞く・語彙から書く・話す、一般練習からTOEFL指定形式という二軸で役割を整理。位置は効果や採点精度を示しません。出典:各サービス公式をもとに編集部作成。

形式がわからない段階では上側の候補、形式を理解したうえで発音や英作文を補いたいときは下側の候補を見てください。ベストティーチャーは、一般英作文に人の添削を受ける補助として加えています。

4技能の演習と次の問題選びをまとめたい方は、Santa TOEFLが候補です。紹介プランは34,800円/3か月で自動更新され、受験券は初回有料登録時の1回分・日本国内の会場受験またはHome Editionに限られます。無料登録と有料学習は別なので、下の案内からプラン内容を確認してください。

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現行TOEFLの何を練習するかを決める

この記事で扱うのは、2026年1月21日以降のTOEFL iBTです。大学などで受けるTOEFL ITPとは試験が異なります。まず、自分が受ける試験名と問題の内容をそろえましょう。

TOEFLのメール・復唱・質問への回答を例に、形式演習と英語の基礎練習を分けた図
指定された課題に答える練習と、語彙・聞き取り・発音の反復は役割が異なります。

4技能で求められるタスクを知る

現在のTOEFL iBTには、学術的な文章や講義に加え、日常の文章、短い応答、メール、インタビューなどのタスクがあります。

技能 タスクと練習すること 基準時間
Reading Complete the Words:語の欠けた部分を補う
Read in Daily Life:日常の文章を読む
Read an Academic Passage:学術的な文章を読む
30分
Listening Listen and Choose a Response:聞いた内容への応答を選ぶ
Listen to a Conversation:会話を聞く
Listen to an Announcement:アナウンスを聞く
Listen to an Academic Talk:学術的な話を聞く
29分
Writing Build a Sentence:文を組み立てる
Write an Email:メールを書く
Write for an Academic Discussion:学術的な議論に文章で参加する
23分
Speaking Listen and Repeat:聞いた英文を復唱する
Take an Interview:インタビューの質問に答える
8分

出典:ETS公式の試験内容・構成。2026年10月15日確認。

例えばSpeakingの練習先を探すなら、「英語で会話できる」だけでなく、復唱とインタビューのどちらを練習できるかまで見ると、購入後のずれを減らせます。

試験時間とスコアの読み方

表の時間は説明を含まない基準です。ReadingとListeningには適応型の仕組みがあり、実際の問題数・所要時間は変動します。ETSは試験全体に約2時間を見込むよう案内しています。

4技能と総合スコアは1〜6の尺度で示されます。2026年1月からの2年間は、比較可能な0〜120の総合スコアも併記されます。アプリの点数を見るときも、タスク単位の評価なのか、セクションの推定スコアなのかを区別しましょう。

形式演習と、英語そのものの練習を分ける

形式演習では、指定された課題に時間内で答える練習をします。一方、単語を覚える、発音を振り返る、会話で言いたいことを口にする練習は、その土台を補います。

例えばSpeakの会話で説明する機会を増やすことは、英語を口に出す練習になります。ただし、それだけでTOEFLのTake an Interviewの指示や時間配分まで練習したことにはなりません。

教材を足す前に、止まった理由を一つ選ぶ

  • 何を答える問題か分からない → 公式素材でタスクを知る。
  • 答え方は分かるが時間内に終わらない → 同じ形式の演習を増やす。
  • 語彙や発音で詰まる → 必要な基礎練習を補う。

問題選びや弱点整理の支援も欲しい方には、Santa TOEFLのレベルテスト・おすすめ学習が候補になります。紹介する有料プランは34,800円/3か月・自動更新です。無料の会員登録と、有料プランの購入は別です。

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まず公式の問題を知りたいならTOEFL TestReady

TOEFL TestReadyは、ETSが提供するTOEFL iBTの準備ポータルです。練習問題、結果のフィードバック、学習計画などを一つの入口から利用できます。まだ問題を見たことがない方には、最初に立ち寄ってほしい場所です。

ETS公式の準備ページからTestReadyの無料練習を選び、回答と結果を次の練習選びにつなぐ流れ
TestReadyは公式準備の入口です。無料教材の内容・対象形式を確かめ、結果から次の練習を選びます。
提供元 TOEFLを実施するETS
役割 公式問題で形式を知り、結果から次の練習を選ぶ
主な内容 練習テスト、セクションサンプラー、フィードバック、学習計画
利用条件 無料教材と有料商品がある

公式問題を解き、フィードバックまで見る

ETSは、無料のフルレングス練習テスト、セクションサンプラー、日々の活動などを案内しています。フルテストでは4技能のパフォーマンスを見られ、SpeakingとWritingには個別のフィードバックがあります。有料のTOEFL Practice Onlineなどもあるため、ポータル内の全商品が無料というわけではありません。

まずETS公式の準備ページから、TestReadyの無料教材へ進んでみてください。2026年版の問題を資料として確認したい場合は、ETSが公開する2026年1月以降版の練習素材も使えます。Reading・Listeningの解答、Speaking・Writingの回答例や評価基準を併せて読めます。

結果から次に必要な練習を一つ選ぶ

問題を解いたら、点数だけをメモして終わらせず、「何が難しかったか」を一つ残しましょう。メールで必要な情報を入れ忘れたのか、復唱で後半の語が抜けたのか。具体的にすると、次に使う教材の役割も決まります。

公式教材で練習と復習を続けられるなら、すぐに別の契約を増やす必要はありません。解説が足りない、毎日の問題選びに迷う、もっと模試を解きたい。そうした不足が見えたときに、次の候補を比較しましょう。

毎日の演習を組み立てる仕組みが欲しい方は、Santa TOEFLのおすすめ学習とセクション演習を確認してみてください。受験券付きの紹介プランは34,800円/3か月で自動更新されます。受験券は初回有料登録のみ、日本国内の受験が対象です。

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Santa TOEFL:弱点から次の問題を選びたい人へ

Santa TOEFLは、TOEFLの4技能を、レベルテスト・問題演習・AIフィードバックで学ぶサービスです。PCとスマートフォンに対応し、公式LPでは2026年形式への対応と公式模試21回分を案内しています。

Santa TOEFLのレベルテストからおすすめ学習への流れと、セクション練習・模試の役割
レベルテストの分析からおすすめ問題へ。セクション練習と模試は、復習の対象・方法を分けて使います。
対象 TOEFLの4技能
主な学習 レベルテスト、おすすめ学習、セクション演習、模試
結果の使い方 スコア推定・スキル分析から次の問題を選ぶ
紹介プラン 34,800円/3か月、自動更新
受験券 初回有料登録のみ国内受験1回分。海外受験・更新時の追加は対象外

レベルテストから、おすすめ学習とセクション演習へ

レベルテストを受けると、スコア推定とスキル分析が出ます。その結果を基におすすめ問題へ進めるので、「今日は何を解こう」で止まりやすい方に向いています。

自分で課題を選びたい日は、セクション演習を使います。公式ヘルプでは、不正解の情報から弱いタスクタイプの上位4件を示すと説明されています。おすすめに任せる日と、特定の課題を繰り返す日を分けられるのが利点です。

模試と復習クイズの範囲を分ける

復習クイズの対象になるのは、間違えたセクション問題の一部です。模試の全問が自動で復習クイズへ入る仕組みではありません。一方、模試のSpeakingとWritingは再受験できます。

私は、模試の後に直す点を一つ選び、セクション演習やSpeaking・Writingのやり直しへ戻る使い方を勧めます。AIの推定スコアだけを追うより、回答をどう直したかを残すと次の練習が具体的になります。

機能全体と利用条件はSanta TOEFLの概要・料金・使い方で詳しく紹介しています。機能の根拠はSanta TOEFL公式LPと公式の復習機能案内です。

毎日の問題選びを重視する方はSanta、英語の講義から学びたい方は次のMagooshが候補です。Santaの紹介プランは3か月34,800円で自動更新されます。

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Magoosh:英語の解説と公式問題を組み合わせたい人へ

Magoosh TOEFLは、動画レッスンと問題演習を組み合わせるオンライン教材です。公式ページは2026年形式への更新、ETSからライセンスを受けた公式問題1,300問以上、最大10回の公式フルテスト、ETSによるSpeaking・Writing採点、AI tutorを案内しています。

Magooshで英語の動画解説を学び、公式ETS問題を含む演習や模試から採点・解説へ進む流れ
英語の解説と問題演習を組み合わせ、採点・解説から同じ課題を練習します。
対象 TOEFLの4技能
主な内容 英語の動画解説、ETS公式問題、公式フルテスト、AI tutor
学習の補助 字幕・トランスクリプト・再生速度調整
選ぶ理由 英語の説明で学び、公式問題で答え方を練習したい
体験 7日間の無料体験。購入後の返金保証とは別

使い方は、苦手な技能の解説を見て、問題を解き、採点や解説から次に練習する点を選ぶ流れです。講義は英語で、字幕やトランスクリプト、再生速度の調整を使えます。

英語の解説を読み聞きしながら、答え方から学びたい方に勧めます。日本語での説明が欠かせない方は、英語の講義を理解する負担も考えて選びましょう。7日間の無料体験と、購入後7日間の返金保証は別の制度です。

教材内容とプランはMagoosh TOEFLの公式案内で確認できます。

4技能の問題選びの支援ならSanta、タスク別演習と通し模試を使い分けるなら次のTestGliderを比べてください。Santaの受験券は初回有料登録時の国内受験1回分です。

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TestGlider:タスク別練習と通し模試を回したい人へ

TestGliderは、TOEFLのタスク別練習と模擬試験を提供するサービスです。公式ページでは、2026年の現行タスク、Reading・Listeningの適応型、1〜6のスコア尺度、AIフィードバックを案内しています。

TestGliderでタスク演習またはフル模試を選び、回答とAIフィードバックから次の練習へ戻る流れ
タスク演習と通し模試を使い分けます。AIの推定値は公式試験の結果とは別です。
対象 2026年形式のTOEFLタスク・模試
練習の選択 タスク別演習と、通して解くフル模試
形式 Reading・Listeningの適応型、1〜6尺度
結果 AIフィードバック。推定値は公式スコアとは別

特定のタスクを練習した後、通し模試で時間内に取り組めるかを見る使い方に向いています。結果を見て弱かった部分へ戻るため、「模試を解く日」と「一つのタスクを繰り返す日」を作りたい方に選びやすい候補です。

AIの点数は学習用の推定で、本番の公式スコアと同じ結果になる保証ではありません。公式サイトも、対策商品がETSによる承認・推奨を受けたものではない旨を示しています。問題・機能はTestGlider公式サイトで確認できます。

4技能をまとめて使い、弱点から毎日の問題へ進みたい方はSanta TOEFLが候補です。34,800円/3か月の有料プランで、3か月ごとに自動更新されます。無料登録と有料機能を区別し、初回の国内受験券を使う予定も合わせて考えてください。

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Speakingを集中的に練習するならMy Speaking Score

My Speaking Scoreは、TOEFL Speakingの練習とフィードバックに特化したサービスです。公式サイトは、現行のListen and RepeatとInterviewを明示しています。他の3技能の教材は別に用意し、Speakingの回答を見直すために使います。

My Speaking Scoreで復唱とインタビューを録音し、設問別フィードバックから再練習する流れ
Listen and RepeatとTake an Interviewを録音し、設問ごとの指摘を次の練習に使います。
対象 TOEFL SpeakingのListen and Repeat、Take an Interview
練習 タスクまたはフルテストを選び、回答を録音する
結果 設問別の指摘、文字起こし、言い換え例
無料の入口 初回Speakingフルテスト採点。カード登録不要
有料利用 タスクは1 credit、フルテストは2 creditsを消費

2種類のタスクを録音し、設問ごとの結果を見る

タスクやSpeakingのフルテストを選び、録音した回答のフィードバックを受けます。設問ごとの指摘、文字起こし、言い換え例などから、自分の回答を振り返れます。

表示されるタスク評価の0〜5と、セクション推定スコアの1〜6は、対象の異なる数値です。全体の推定点を見た後、個別の設問に戻って改善点を探しましょう。ETSの提携・承認サービスではなく、公式スコアを保証するものでもありません。

Readingなどの教材はすでにあり、Speakingを提出して見直す機会だけを増やしたい方に勧めます。復唱で抜けた語や、インタビューで説明しきれなかった内容に戻ると、再練習の狙いが明確になります。

無料採点とcreditの消費を分ける

初回のSpeakingフルテストは無料で採点でき、カード登録は不要と案内されています。有料ではcreditを使い、1タスクで1 credit、フルテストで2 creditsを消費します。

月額プラン 米ドル/月 付与credit フルテスト換算
Starter 15 20 10回
Pro 26 40 20回
Power 50 100 50回

月次creditは翌月へ繰り越せません。回数の多さより、録音後に見直せる頻度で選ぶのがおすすめです。買い切りcreditには3か月の有効期限があります。出典:My Speaking Score公式(2026年10月15日確認)。

Speakingの形式練習に加え、普段から英語を口にする機会を増やしたい方は、SpeakのレッスンやAI会話も候補になります。TOEFL専用模試とは役割が異なります。7日間の無料体験後は有料プランへ移行するため、継続しない場合は終了24時間前までに解約してください。

無料で全機能使い放題! 一番おすすめのAI英語アプリはSpeak 公式サイトからお得に始める

ELSA Speak:自分の発音・流暢さを振り返りたい人へ

ELSA Speakは、発話へのフィードバックとレッスンを提供する英語学習アプリです。発音、流暢さ、韻律、文法・語彙などを振り返る機能があり、会話練習や個別の学習経路も案内されています。

ELSA Speakで語句や会話を発話し、発音・流暢さの結果を確認して再練習する流れ
ELSAは発音や流暢さの基礎練習に使い、TOEFLの形式演習と役割を分けます。
主な役割 発音や流暢さなど、発話の基礎練習
内容 レッスン、会話練習、個別の学習経路
振り返る点 発音・流暢さ・韻律・文法・語彙など
使い分け TOEFLの指定形式を解く教材と併用する補助

声に出し、結果から気になる音や話し方を選び、もう一度練習する流れで使えます。自分の録音を聞いても、どこから直せばよいか分からない方に向く補助です。

PremiumにはTOEFL専門トラックの案内もあります。この記事では、形式演習は別に確保し、ELSAでは発話の課題を絞って練習する使い方を勧めます。機能はELSA公式の製品紹介に掲載されています。

発音の細かな練習に加え、自分の内容を話す時間を増やしたい方はSpeakへ。7日間の体験だけで終了する場合は、終了24時間前までに解約してください。

無料で全機能使い放題! 一番おすすめのAI英語アプリはSpeak 公式サイトからお得に始める

Speak:英語を口に出す機会を作りたい人へ

Speakは、カリキュラムに沿ったレッスン、ロールプレイ、AI会話、復習を使える英語学習アプリです。レッスンで表現を学び、声に出して使い、フィードバックを受けて言い直す練習ができます。

SpeakのレッスンからロールプレイやAI会話、フィードバックを経て言い直す練習の流れ
Speakは表現を声に出して使う練習に。TOEFLの設問形式は別に練習します。
練習 レッスン、ロールプレイ、AI会話、復習
役割 自分の内容を英語で話す機会を増やす
Premium 月額3,800円/年額19,800円一括
Premium Plus 月額5,800円/年額29,800円一括
体験 7日間。継続しない場合は終了24時間前までに解約

言いたいことを英語にするまで時間がかかる方や、一人でも会話練習の機会を作りたい方に向いています。例えば身近な出来事を説明し、言えなかった表現を復習する使い方ができます。

TOEFLの指定タスクを解く練習とは分けて、普段の発話を増やす役割で選びましょう。レッスンとプランの違いはSpeakの機能・料金・向き不向きで解説しています。

手持ちの教材を音声で繰り返したい方は、abceedの対応教材を探してみましょう。音声を使うFreeと、有料の演習機能を分けて選べます。

abceedの公式サイト まずは無料で使ってみる 無料体験をおトクに始める

abceed:手元の教材を音声・演習・復習へつなぎたい人へ

abceedは、市販の英語教材を音声や問題演習で学べるアプリです。Freeでは音声再生、速度変更、マークシート採点、学習時間の計測を使えます。Proでは対象教材のアプリ学習などを利用できます。

abceedで教材名と版を探し、Freeの音声またはPro対象・単品購入の問題演習を使う流れ
音声を使う学習とアプリの問題演習は別の利用範囲です。紙の本を買うだけで有料学習機能が解放されるわけではありません。
対象 アプリに収録された対応教材
Free 音声再生、速度変更、マークシート、学習時間の記録
Pro・個別購入 対象教材のアプリ学習など。教材ごとに利用機能が異なる
初回体験 Proを3日間。付与体験は終了後Freeへ戻り、自動課金なし

例えば紙の教材を進めている方なら、アプリで教材を検索し、音声を聞きながら同じ範囲を繰り返せます。紙の本を持っているだけで、アプリ内の問題演習まで解放されるわけではありません。アプリ学習には、対象のPro契約や教材の個別購入が必要です。

日本のApp Store公式説明にはTOEFL教材の収録が明記されています。使いたい教材と機能が決まっている方が、音声・教材学習を続けるために選ぶ候補です。アプリ内で書名・版と利用機能を照合してから選びましょう。

全体像はabceedのプラン・使い方・できることで確認できます。Santaとの二択で迷っている方はSanta TOEFLとabceedの使い分けも参考にしてください。

英文の伝わり方を人に直してもらいたい方は、ベストティーチャーが補助候補です。無料体験はカード登録不要で、体験からの自動課金もありません。

ベストティーチャーの公式サイト 公式サイトをチェックする 無料でライティングレッスン

補助候補 ベストティーチャー:一般英作文を人の添削で見直したい人へ

ベストティーチャーは、自分で書いた英文に講師の添削を受け、そのスクリプトで音声練習と会話をするオンライン英会話です。ここでは、英文を作る基礎と伝わり方を人に見てもらう補助として紹介します。

ベストティーチャーでトピックを選び、Writing、人の添削、Training、25分Speakingへ進む流れ

学習の流れ Writing→講師添削→Training→25分のSpeaking
Writing 講師と最大5往復。同時進行は最大3レッスン
Training 添削されたスクリプトを使った音声学習
通常コース 月額12,000円(税込)
無料体験 カード登録不要、体験からの自動課金なし

たとえば理由を説明する英文を書き、添削で語順や言い方を直してもらったら、同じ内容を声に出します。自分が伝えたかった意味と、直された表現を比べながら学びたい方に向いています。添削後の文を眺めるだけでなく、言い直すところまで練習できます。

TOEFLでは、問題の指示に合う内容を時間内に答える練習も必要です。形式と時間配分は公式素材や試験用の演習で練習し、ベストティーチャーには一般英作文への添削と発話を担当させると、使い分けが明確になります。

通常コースの詳細はベストティーチャーの機能・料金・使い方、試験演習との組み合わせはベストティーチャーとSanta TOEFLの役割の違いをご覧ください。有料契約は自動更新で、無料体験とは別の条件です。

手元の教材の音声を使いたい方は、まずabceedで対象教材を探してみてください。Freeの音声機能と、アカウント作成後に付与される3日間のPro体験は別です。この体験は終了後にFreeへ戻り、自動課金はありません。自分で有料プランを購入する場合は、その契約条件が適用されます。

abceedの公式サイト まずは無料で使ってみる 無料体験をおトクに始める

無料の範囲と支払総額を比べ、最初の練習を決める

候補が絞れたら、「無料」という言葉と月額換算だけで決めず、何を使えて、いくらをいつ支払うかを確認します。学習サービスだけの料金と、受験券を含む料金も同じ条件ではありません。

公式の無料教材を試し、今の練習を続けるか条件を確認して支援を足すかを選ぶ分岐図
公式教材を一つ解き、必要な支援が見えたときに契約期間・総額・終了条件を確認します。

無料教材・無料登録・無料体験は同じではない

サービス 確認できた無料の入口 区別すること
TestReady/ETS 無料テスト・練習素材など 有料商品もある
Santa TOEFL 無料登録 紹介する3か月プランは有料
Magoosh 7日間の無料体験 購入後7日間の返金保証とは別
TestGlider Free会員 有料模試・プランと同じ利用範囲ではない
My Speaking Score 初回Speakingフルテスト採点、カード不要 継続利用はcreditを使う
ELSA Speak 7日間の無料体験の案内 対象プランと購入経路の条件を確認する
Speak 選択プランの7日間体験 終了後は有料へ。継続しない場合は終了24時間前までに解約
abceed Free音声など/付与される3日間のPro体験 付与体験は終了後Freeへ戻る。別途購入した有料契約とは異なる
ベストティーチャー カード登録不要の無料体験 体験からの自動課金なし。有料契約は別に申し込む

「無料で登録できる」ことから、模試も採点も無料で使えるとは判断できません。逆に、無料の公式問題と手元の教材で必要な練習ができるなら、最初から有料プランをそろえる必要はありません。

支払期間と契約内容をそろえて見る

以下は2026年10月15日に確認した表示です。米ドルの商品は円換算せず、表示通貨のまま示しています。税・為替・決済手数料を含む実際の請求額は購入経路で変わります。

サービス・経路 期間と表示総額 契約で見る点
Santa TOEFL 紹介プラン 3か月:34,800円 3か月ごと自動更新。国内受験券1回分は初回有料登録のみ
Magoosh 公式表示 1か月:109米ドル
6か月:129米ドル
期間終了後は自動更新しないと案内。6か月の4回払いは月額契約ではない
TestGlider 公式表示 5日:7.99米ドル
1か月:34.99米ドル
6か月:107.94米ドル
月・6か月はプロモーション表示。適用価格と更新条件を決済前に確認
My Speaking Score 月15/26/50米ドル プランごとにcredit数が異なり、月次未使用分は繰り越せない
Speak Premium/Plus 年19,800/29,800円
月3,800/5,800円
月額はアプリ内購入。年額は1年分の総額
ベストティーチャー 通常コース 1か月:12,000円(税込) 試験対策コースとは別。月額の自動更新

出典:Santa TOEFL、Magoosh料金、TestGlider料金、My Speaking Score、Speak、ベストティーチャー料金。abceedは使いたい教材とプラン、ELSAは利用したい機能から選んでください。

Santaの受験券は、日本国内のテストセンターまたはHome Edition用です。海外受験には使えず、更新時にも追加されません。学習は購入後すぐ始まり、継続しない場合は次回更新の24時間以上前までに解約が必要です。受験券の個別期限は購入後に表示されるため、予定している受験に使える条件かを先に確認しましょう。

受験券の詳細はSanta公式の受験券案内、更新・解約は定期購読の案内に掲載されています。

英文の作り方を人と見直したいなら、ベストティーチャーの無料体験でWritingから会話までを試せます。カード登録は不要で、体験後の自動課金はありません。

ベストティーチャーの公式サイト 公式サイトをチェックする 無料でライティングレッスン

最初の練習と補助サービスを決める

TOEFL対策8候補と英作文補助を練習の役割から比較する一覧
TOEFLの指定形式に使うサービスと、発音・会話・教材の基礎練習を分けます。BestTeacherは一般英作文の補助です。出典:各サービス公式。
TOEFL対策と基礎練習を技能と形式で整理したポジショニングマップ
読む・聞く・語彙から書く・話す、一般練習からTOEFL指定形式という二軸で役割を整理。位置は効果や採点精度を示しません。出典:各サービス公式をもとに編集部作成。

初めてTOEFLを受ける方は、まずETS公式素材から一つのタスクを解いてみてください。解答例や結果を見て、次の練習を選びます。

  1. 問題の形を知る:何を聞かれ、どう答えるのかを公式素材で確かめる。
  2. 足りない支援を決める:解説、日々の問題選び、模試、Speakingの指摘、基礎練習から一つ選ぶ。
  3. 一つの候補を使う:必要な機能と支払総額・期間が合うものから始める。
  4. 結果を練習へ戻す:点数だけで終わらせず、次に直す回答や表現を決める。

4技能をまとめて練習し、弱点から日々の問題選びへつなげたい方にはSanta TOEFLを勧めます。英語の解説が欲しいならMagoosh、タスクと模試を回したいならTestGlider、Speakingだけを補いたいならMy Speaking Scoreと、必要な役割で選んでください。

ETS TestReadyとSanta TOEFLの使い方と最初に選ぶ理由
公式の問題を知るETS/TestReadyと、レベルテストから日々の問題選びを進めるSanta TOEFLを比較します。出典:ETS・Santa TOEFL公式。

気になる候補の使い方・条件を詳しく読む

Santaを選ぶ場合は、34,800円/3か月の自動更新プランと、初回に限る国内受験券1回分の条件を確かめてから始めましょう。無料登録を有料機能の無料体験と混同せず、受験予定と学習時間に合うかを考えることが大切です。

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