- リスニングもスピーキングも伸び悩んでいる…
- 英語の会議やプレゼンで、もっと流暢に話したい。
- シャドーイングが良いと聞くけど、一人だと挫折しそう…
- シャドテンは気になるけど、月2万円超えはさすがに高い…
- トラビットとシャドテン、結局どっちを選べばいいの?
リスニングとスピーキングを同時に鍛えられる学習法として定番になった「シャドーイング」。その学習をサポートする二大サービスが「トラビット(TORAbit)」と「シャドテン」です。
採点を見て自分で反復するならトラビット、直し方や教材選びにも助言が欲しいならシャドテンが候補です。録音後に何をするかまで比べると、自分に必要な支援と料金が見えてきます。
この記事を読めば、次のことがはっきりします。
- トラビットとシャドテンの基本情報(運営会社・特徴・料金)
- 2026年最新の料金でわかる、9倍以上の価格差の中身
- 採点後の練習と、必要な学習支援からの選び分け
- 10項目の詳細比較(学習法・教材・添削・料金・口コミなど)
- トラビットが向いている人/シャドテンが向いている人
- 無料体験の登録手順と、課金前に必ず見るべき注意点
「結論だけ先に知りたい」という方へ。まず低コストで反復量を稼ぎたいなら、9分の1の料金で始められるトラビットが第一候補です。
公式情報ベースで、シャドテンは月額21,780円(税込)、トラビットは12か月プランで月換算2,333円(税込)。その差はおよそ9倍です。費用を抑えながらAI採点で反復したい方にはトラビットを勧めます。一方、添削の説明や教材選択の助言が必要な方は、シャドテンの支援を使う価値と月額を合わせて判断しましょう。
- 費用を抑えて長く続けたい:→ トラビット
- 録音とAI採点を1日に何度も回したい:→ トラビット
- シャドーイング以外(瞬間英作文・AI英会話)もやりたい:→ トラビット
- 人の添削に加え、教材選び・練習の進め方にも助言が欲しい:→ シャドテン
当てはまる項目の数より、自分が練習で止まる理由を重視してください。即時採点だけで進められるか、説明や相談があると続けやすいかで、選ぶサービスは変わります。
シャドーイング特化型サービスの台頭とトラビットの立ち位置
近年、シャドーイングの効果が広く知られ、多くの学習者が取り入れるようになりました。それに伴い、シャドーイングを効率的にサポートするサービスの需要も高まっています。
その中で代表格として比較されるのが「トラビット」と「シャドテン」です。
- トラビット:AIで手軽に、何度でも、低コストで回せる。しかもシャドーイング以外の練習もできるオールインワン型。
- シャドテン:プロの添削は質が高いが、月2万円超と高額で、練習対象はシャドーイングに限られる。
両者は「AIの効率性」と「プロの手厚さ」という異なるアプローチを取ります。ただ、英語力を伸ばすうえで欠かせない「続けられるか」「発話量を稼げるか」「無理なく習慣化できるか」という観点で見ると、コストと自由度で勝るトラビットに分があります。この記事では、その差をひとつずつ検証していきます。
トラビット・シャドテンの基本情報:まずは全体像を把握
トラビットは、シャドーイング単体ではなく「聞く→作る→話す→直す→戻る」という学習サイクルをまるごと1つのアプリで回せるのが特徴です。

まずは両サービスの基本情報を確認しましょう。
トラビットとは?AIで“何度でも回せる”オールインワン学習アプリ
トラビットは、AI技術でシャドーイング練習の効果を最大化する英語学習アプリです。運営元は、10年間で1万6千人以上の学習者を支えてきた英語コーチング「トライズ」。その指導ノウハウがアプリに落とし込まれています。
AIが発音を即座に採点・可視化するため、待ち時間ゼロで、1日に何回でも練習を回せるのが最大の強み。さらにシャドーイングだけでなく、瞬間英作文やAI英会話まで1本でカバーします。
シャドトラ・フレトラ・スピトラの役割と練習手順は、次のレビューで確認できます。
→【コスパ最強】シャドーイングアプリTORAbit(トラビット)の評判や使い方をレビュー
| サービス名 | トラビット (TORAbit) |
| 運営元 | トライズ(英語コーチングTORAIZ) |
| 主な特徴 | AIによるシャドーイング即時採点、瞬間英作文、AI英会話、多様な教材(ニュース・日常会話・ビジネス等) |
| 学習メソッド | AIによる自動評価+反復練習 |
| 料金(税込) | 1か月3,780円/6か月16,980円(月換算2,830円)/12か月28,000円(月換算2,333円) |
| 無料体験 | 7日間(シャドーイングのAI採点は回数制限なし。AI英会話のスピトラは体験中3回まで) |
| 対象レベル | 初心者~上級者 |
シャドテンとは?質は高いが、月2万円超のプロ添削特化型
シャドテンは、提出したシャドーイング音声にプロが毎日添削を返すサービスです。運営元は英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開する株式会社プログリット。
経験豊富な添削者による質の高いフィードバックは確かに強みです。ただし料金は月額21,780円(税込)の一択で、練習対象はシャドーイングに限られます。「質は高いが、高額で、用途が狭い」のが正直なところです。
添削の内容と、料金・体験などの利用条件を詳しく確かめたい方は、次のレビューをご覧ください。
→【英語アプリ王者】シャドーイング特化のシャドテンの評判・口コミを解説
| サービス名 | シャドテン (SHADOTEN) |
| 運営元 | 株式会社プログリット |
| 主な特徴 | プロによる毎日のシャドーイング添削、厳選教材、LINEサポート |
| 学習メソッド | プロによる音声添削 |
| 料金(税込) | 月額21,780円(プラン一択・トラビットの約9倍) |
| 無料体験 | 7日間。添削を受けて次の練習に反映できるか確認(提出は1日1回)。 |
| 対象レベル | 初心者~上級者(レベルチェックあり) |
結論を先取り:必要な支援から選ぶトラビットとシャドテン
録音した後に、自分で直す箇所を決められるか。それとも、直し方や教材選びにも助言が欲しいか。料金と採点回数だけでなく、次の練習に進むために必要な支援で選ぶと、違いが分かりやすくなります。

| 今の困り事・希望 | 候補と選ぶ理由 |
|---|---|
| 採点を見て自分でやり直せる。費用を抑えたい | トラビット。AIの結果を確認し、その場で録音と採点を繰り返せる。 |
| どこをどう直すか、どの教材を選ぶかにも助言が欲しい | シャドテン。人による添削に加え、LINEの学習サポートと教材レコメンドを使える。 |
| 音以前に、教材の英文の意味が分からない | まず理解できる素材へ戻る。単語・文法・意味を押さえてから、録音と添削を使う。 |
項目ごとの勝ち数は、学習効果の点数にはなりません。自分で反復できる方ならトラビットの費用と即時採点が魅力になりますし、練習の進め方で止まりやすい方なら、シャドテンの支援が選ぶ理由になります。
トラビットを試すなら、採点結果を読んで一か所直し、もう一度録音するところまで進めてみてください。7日間の無料期間内に継続を判断し、継続しない場合は解約します。
そもそもシャドーイングとは?(この記事では簡単に解説)
比較の前に、シャドーイングの基本を押さえると、「AI採点で足りるのか/人の添削まで要るのか」を判断しやすくなります。

効果ややり方の詳細は下記で解説しています。
英語学習の新定番「シャドーイング」とは?効果からやり方まで徹底解説
シャドーイングの定義と目的
シャドーイングとは、英語音声を聞きながら、影(shadow)のように少し遅れて真似して発声するトレーニングです。主な目的は、リスニング力とスピーキング力(発音・イントネーション)を同時に鍛えることにあります。
シャドーイングで期待できる効果
- リスニング力の向上:音声知覚(音を聞き取る力)が鍛えられる。
- スピーキング力の向上:発音・イントネーション・リズムがネイティブに近づく。
- 語彙・表現力の向上:自然な言い回しが身につく。
- 処理速度の向上:聞いた英語を素早く理解し、口に出せるようになる。
シャドーイング学習の課題と、サービスが解決すること
効果的な一方、独学には課題もあります。正しいやり方が分からない/フィードバックがない/教材選びが難しい/続かない——この4つです。
ここで大事なのは、課題の多くは「フィードバックの有無」と「続けられるか」に集約されるという点。フィードバックを毎日、何度でも、低コストで受けられるほど習慣化しやすくなります。だからこそ、即時採点を回数無制限で使えて月額も安いトラビットが、独学の課題をコスパ良く解決しやすいのです。
トラビットとシャドテンを徹底比較!10項目で違いを分析
ここからは10項目で具体的に比較します。特に、練習の流れ、返された指摘の使い方、困ったときの支援を見て、自分が続けられる方法を選びましょう。

- 学習メソッド(AI vs プロ添削)
- 教材の質と量
- 添削の質とスピード
- 対応レベル
- 使いやすさ(アプリ・機能)
- 学習サポート体制
- 料金プランとコスパ
- 無料体験の内容
- メリット・デメリットまとめ
- 口コミ・評判
比較①:学習メソッド → 録音後、次の練習へどう進むか
どちらも、お手本を聞いて練習し、自分の声を録音するところは共通です。違うのは、録音後にAIの結果をすぐ使うか、人から返された指摘を次の練習へ持ち越すかです。
| トラビット | シャドテン |
|---|---|
| 練習:教材を選び、音声や音の変化を確かめて発声する。 | 練習:自分に合う教材を選び、意味と音を確認して発声する。 |
| 録音:シャドーイングテストを行い、AI採点へ進む。 | 録音:練習した音声を録音し、添削に提出する。 |
| 結果確認:スコアと音声変化の指摘から、直す箇所を選ぶ。 | 結果確認:人による添削を読み、改善する音やリズムを確かめる。 |
| 次の練習:該当箇所を聞き直し、再録音・再採点する。 | 次の練習:指摘を意識して同じ教材を練習し、次の提出につなぐ。 |
シャドテンの「1日1回」は添削への提出回数で、自分で発声する回数の上限ではありません。返却を待つ間も練習できます。その場で何度も採点を受けたいならトラビット、返された説明を翌日の練習へ積み重ねたいならシャドテン、という違いです。
出典:TORAbit公式の学習手順、シャドテン公式の添削紹介、添削・学習サポートの条件(2026年9月18日確認)。
比較②:教材の質と量 → 幅広さでトラビット
トラビットはニュース・日常会話・ビジネス・旅行・エンタメなどジャンルが非常に豊富で、飽きずに続けやすい設計です。シャドテンは厳選教材で質は高いものの数は絞られ、シャドーイング用途に限定されます。興味のあるトピックで続けたい人には、選択肢の多いトラビットが向きます。
比較③:添削の質とスピード → 返ってきた指摘を使えるか
トラビットはAIが録音を解析し、スコアだけでなくリンキングや音の脱落などの音声変化を示します。直した直後に再採点できるため、同じ箇所を続けて試したい方に向いています。
シャドテンは人による添削を受け取り、指摘された音のつながりやリズムを練習に反映します。結果をその場で何度も受け取る方式ではありませんが、説明を読んでから次の録音へ進みたい方には、この返却内容が判断材料になります。AIか人かだけで、精度や効果の優劣を一律には決められません。
指摘された一か所を次の録音で直す
たとえば、語と語のつながりをうまく再現できなかったときは、次のように練習します。これは筆者の学習提案で、両サービスの実際の採点例ではありません。
- 指摘された箇所のお手本を聞き、どこがつながって聞こえるかを確かめる。
- 短いまとまりだけを発声し、音のつながりをまねる。
- 前後を含めて録音し直し、お手本と聞き比べる。
トラビットならその場の再採点、シャドテンなら次の提出で、意識した箇所への評価を確認できます。点数や指摘を読むだけでなく、次の録音で変えることが決まるかを体験中に見てください。
比較④:対応レベル → どちらも対応、始めやすさはトラビット
両者とも初心者~上級者に対応します。シャドテンは登録時のレベルチェックが丁寧な反面、最初のひと手間があります。トラビットは自分で教材レベルを選んですぐ始められる手軽さがあり、「とりあえず今日から」に強いです。
比較⑤:使いやすさ(アプリ・機能)→ 1本で完結するトラビット
シャドテンはシャドーイングに特化したシンプルさが魅力ですが、裏を返せばできることが1つ。トラビットはシャドーイングに加え、発音練習・単語・ディクテーション・瞬間英作文・AI英会話まで1本で完結します。アプリを何個も使い分けたくない人には、オールインワンのトラビットが便利です。

比較⑥:学習サポート体制 → 教材選びと反復をどう支えるか
シャドテンには、添削に加えてLINEの学習サポートと教材レコメンドがあります。「次の教材をどう選ぶか」「指摘を受けてどう進めるか」で止まりやすい方は、人への相談も含めて選ぶ理由になります。
公式の学習方法では、一つの教材に3〜4日かけて取り組む方法が案内されています。毎日別の課題を消化するより、同じ素材の聞き取りづらい箇所を練習し、添削の指摘を翌日へ持ち越す進め方です。
- 教材選びで迷う:教材レコメンドやLINEサポートを利用する。
- 直す箇所が分からない:返された添削を読み、次の日に意識する点を決める。
- すぐに採点し直したい:トラビットの即時採点で、聞き直し・録音・結果確認を回す。
シャドテンの無料体験中限定のパーソナル学習相談には、LINE連携が必要です。継続中のLINEサポートと体験限定の相談を分けて確認してください。出典:公式のサポート内容・体験中の相談案内(2026年9月18日確認)。
比較⑦:料金プランとコスパ → 圧倒的にトラビット
最重要ポイントです。ここでの差は決定的です。
- トラビット(12か月プラン):総額28,000円(月換算2,333円)
- シャドテン(月額21,780円×12):総額261,360円
- 差額:約233,000円 / 比率にしておよそ9倍
同じ「シャドーイングを続ける1年」でも、支払う金額はこれだけ違います。浮いた約23万円は、参考書・英会話・受験料など他の投資に回せると考えると、コスパ面でトラビットに勝ち目があるのは明白です。
- トラビット:月換算2,333円~。安さ・多機能・手軽さで日常使いに最適。
- シャドテン:月額21,780円。人の添削に価値を置き、予算に余裕がある人向け。
比較⑧:無料体験の内容 → 予算重視ならトラビット一択
どちらも7日間の無料体験があります。トラビットのシャドーイング採点は回数制限なし、スピトラは体験中3回までです。シャドテンの添削提出は1日1回で、自分で同じ教材を練習する回数とは異なります。ここで確認すべきは、採点・添削を次の練習に生かせるか、教材の難易度が合うか、毎日続けられそうかの3点。
ただし、「2万円は出せない」という方は、無料体験も含めてトラビットを選びましょう。シャドテンの約9分の1の料金で、教材も機能も申し分ありません。
比較⑨:メリット・デメリットまとめ → 総合力でトラビット
トラビットのメリット・デメリット
- 料金が圧倒的に安い(シャドテンの約9分の1)
- AIの即時採点で、待ち時間なく何度でも練習できる
- 客観スコアで進捗が見え、ゲーム感覚で続く
- 教材のジャンルが豊富で飽きにくい
- 瞬間英作文・AI英会話まで1本でこなせる
- 自分のペースで手軽に始められる
デメリット
- AI採点のため、発音の「なぜ」まで踏み込んだ人の指導は受けにくい
- 細かな癖の矯正を最優先する人には物足りない場合がある
シャドテンのメリット・デメリット
- 英語のプロによる質の高い添削を毎日受けられる
- 発音・イントネーションの細かな癖まで指摘してもらえる
- LINEでの学習相談などサポートが手厚い
デメリット
- 料金が高い(月21,780円・トラビットの約9倍)
- 添削は原則1日1回で、返却に最大24時間かかる
- 練習対象がシャドーイングに限られ、教材数も絞られる
費用と即時採点を重視する方にはトラビットが合います。一方、シャドテンの返却を待つ間も自分で練習でき、人の指摘や教材選びの支援を使えます。弱点の数ではなく、自分に必要な支援へ料金を払うかで判断しましょう。
比較⑩:口コミ・評判 → コスパ評価が集まるトラビット
トラビットの口コミ

良い口コミ例

気になる点
シャドテンの口コミ

良い口コミ例

気になる点
トラビットがおすすめな人:採点を使って自分で反復したい
これまでの比較を踏まえると、採点を確認しながら自分で練習を進め、費用も抑えたい方にはトラビットをおすすめします。
- できるだけ費用を抑えて英語学習を続けたい人
- AIの即時採点を、1日に何度も回して発話量を増やしたい人
- シャドーイング以外(瞬間英作文・AI英会話・単語)も1本でやりたい人
- まず自分に合うか、低リスクで試してから決めたい人
費用を抑えて、長く続けたい人
月換算2,333円から始められるトラビットは、シャドテンの約9分の1。英語学習は継続が命なので、負担が軽いほど習慣化しやすくなります。「高くて途中でやめた」を避けたい人にこそ向きます。
反復量で伸ばしたい人
シャドーイングのAI採点は回数無制限で、言い直した直後に再採点できるのが魅力です。両サービスとも自分で発声練習はできますが、録音のたびに評価を確認したい方にはトラビットが合います。
1本で総合的に伸ばしたい人
シャドーイングに加え、瞬間英作文とAI英会話まで搭載。「音」も「英文を作る速度」も「会話量」もまとめて鍛えたい人に、オールインワンのトラビットはぴったりです。
シャドテンが向いている人:添削と学習支援を使って進めたい
自分で練習していても直し方や教材選びで止まる方は、次の支援を使うかどうかでシャドテンを検討してください。
- 予算に余裕があり、月2万円超を発音矯正に投資できる人
- 人による添削の説明を読み、次の録音で直す箇所を決めたい人
- 教材レコメンドやLINEでの学習サポートも活用したい人
- シャドーイング一本に絞り、プロと二人三脚で進めたい人
無料体験では、添削を一度受けるだけでなく、その指摘を使って翌日の録音を変えられるか試してみましょう。教材選びや進め方も相談したい方は、LINEの学習サポートと、体験中限定のパーソナル学習相談の条件を確認してください。
トラビット無料体験の登録方法(簡単3ステップ)
登録の前後で、教材・短時間の継続感・瞬間英作文・採点の速さ・解約経路を確認しておくと、体験後の判断がスムーズです。

ステップ1:公式サイトへアクセス
まずトラビットの公式サイトにアクセスし、「無料体験はこちら」のボタンを探してクリックします。キャンペーンが出ていることもあるので確認しておきましょう。
ステップ2:必要情報の入力
メールアドレスやパスワードなど、申し込みに必要な情報を入力します。支払い情報の登録を求められる場合がありますが、無料期間(7日間)中に解約すれば料金は発生しません。申込日が1日目のカウントになる点だけ覚えておくと安心です。
ステップ3:アプリで利用開始
登録後、App StoreまたはGoogle Playで「トラビット」を検索してインストール。ログインすれば無料体験スタートです。さっそくAIシャドーイングと瞬間英作文を試してみましょう。
無料体験だけで終える予定なら、7日間の無料期間内に解約手続きを済ませてください。期間を過ぎると自動で有料プランに移行します。解約経路(アプリ/公式サイト)と締め日は、体験を始めた初日に確認しておくと安全です。料金・解約の詳細はトラビットの料金・無料体験・解約まとめをどうぞ。
トラビットとシャドテンの併用はあり?おすすめの試す順番
「両方気になる」という方も、最初から二つを契約するより、必要な支援がある方を一つ試すと判断しやすくなります。自分で採点を使って反復できそうなら、次の順番が候補です。
- まずトラビットの無料体験(7日)で、シャドーイングの型と毎日の習慣を作る。
- 採点から直す箇所を決められるなら、同じ箇所の聞き直し・再録音を続ける。
- それでも「人の目で発音の癖を根本から直したい」と感じたら、その時だけシャドテンの無料体験を追加で試す。
最初から教材選びや練習の進め方に助言が欲しいと分かっているなら、シャドテンから試しても構いません。どちらも、体験中に「次の練習が決まるか」を確かめてから有料で続けるか判断しましょう。
トラビットとシャドテンに関するよくある質問(FAQ)
Q. 結局、トラビットとシャドテンはどっちがいい?
AI採点を見て自分で反復できるならトラビット、添削の説明や教材選択の支援も欲しいならシャドテンが候補です。まず、録音後にどんな助けが必要かを考え、継続できる予算で選びましょう。
Q. トラビットのAI採点だけで発音は伸びる?
AI採点は、直す箇所を見つけるために使えます。指摘を確認し、お手本を聞き直してから再録音することが大切です。回数や点数だけで上達を保証するものではなく、指摘の意味や直し方が分からない場合は、人の説明や学習相談も検討してください。
Q. シャドテンの料金はなぜ高いの?
プロの添削者が毎日1件ずつ手作業でフィードバックする人件費型のサービスだからです。質の裏返しではありますが、月21,780円はトラビットの約9倍。コストを抑えたい人にはハードルになります。
Q. 無料体験だけで解約すれば料金はかからない?
どちらも7日間の無料期間内に解約すれば料金は発生しません。ただし期間を過ぎると自動で有料に移行します。トラビットは申込日が1日目のカウントになるので、始めた初日に解約経路と締め日を確認しておきましょう。
Q. スキマ時間しか取れなくても続けられる?
トラビットはAIの結果をすぐ確認して、短い時間でも再練習へ進めます。シャドテンも、提出前後の自主練習を空き時間に行えます。毎日確保できる時間に、録音だけでなく結果の確認と復習まで入るかを試してみてください。
Q. iPhoneから申し込むと高くなる?
シャドテンはApp Store経由だとApple手数料の分だけ割高になる場合があるため、公式サイト経由での申し込みが無難です。トラビットも公式の案内に沿って申し込むと確実です。
トラビットを候補にした方は、無料体験で採点結果から次の練習を決められるかを試してみてください。続けない場合は7日間の無料期間内に解約します。
【結論】採点後に必要な支援で選ぼう
トラビットとシャドテンの違いは、料金や添削回数だけではありません。録音を終えた後、どんな情報があれば次の練習へ進めるかで選び分けましょう。
- 採点を使って自分で反復したい:トラビット。聞き直し・再録音・再採点をその場で回せて、費用も抑えられる。
- 直し方や教材選びにも助言が欲しい:シャドテン。人の添削、LINEサポート、教材レコメンドを練習に使う。
- 教材の英文の意味が分からない:まず単語・文法と内容を確認し、理解できる素材で始める。
シャドテンを選ぶ方は、公式サイトの7日間無料体験で、添削を翌日の練習へ反映できるかを確かめてください。体験中のパーソナル学習相談はLINE連携が条件です。継続しない場合は無料期間内に解約しましょう。
自分で反復を進められそうなら、私のおすすめはトラビットです。無料体験では採点を一回見るだけで終えず、指摘された一か所を直し、もう一度録音してみてください。その流れを続けたいと思えるかが、有料で使うかを決める判断材料になります。


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