- スタディサプリTOEICのパーソナルコーチプランが終わるので、次の学習先を探している
- ベーシックプランだけで続けるか、別のTOEICコーチングに移るか迷っている
- 人の伴走、学習管理、教材アプリ、英会話まで、何を代替すればよいか整理したい
- 終了日や新規申込停止日など、公式情報を確認したうえで判断したい
スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースのパーソナルコーチプランは、公式のお知らせで2026年3月31日15:00に新規申込受付を停止し、2026年10月15日23:59にサービス提供を終了すると案内されています。
つまり、これから考えるべきなのは「パーソナルコーチに今から申し込むか」ではなく、終了後に、どの役割をどのサービスで補うかです。

パーソナルコーチが終了するなら、スタディサプリTOEIC自体もやめたほうがいいですか?

そこは分けて考えましょう。アプリ教材としてのスタディサプリTOEICは継続販売されています。終わるのは、コーチ伴走つきのパーソナルコーチプランです。

じゃあ、代わりは「別のコーチング」だけ見ればいいですか?

人の伴走が必要ならENGLEAD、教材アプリ中心ならスタディサプリTOEICやabceed、英会話まで広げたいならTEPPEN ENGLISHも候補です。まずは何を代替したいかを切り分けます。
- スタディサプリ パーソナルコーチ終了の公式日程
- 終了後に代替すべき「コーチ伴走」「TOEIC教材」「学習管理」の分け方
- StudySapuri TOEIC、ENGLEAD、TEPPEN ENGLISH、abceedの使い分け
- TOEICコーチング代替を選ぶときの注意点
- 無料体験・無料カウンセリング前に確認すべきこと
- スタディサプリTOEIC:コーチなしでも、講義と演習の順番を保ってTOEIC対策を続けたい人向け
- ENGLEAD:人による学習管理、弱点分析、TOEIC点数保証コースを相談したい人向け
- abceed:教材、音声、模試、予測スコア、演習量をアプリで増やしたい人向け
- TEPPEN ENGLISH:TOEICだけでなく、中上級者向けに英語運用力やビジネス英語まで広げたい人向け
パーソナルコーチの代替は、ひとつの正解に絞るより、「コーチが必要なのか」「教材と演習量が必要なのか」「英語を使う場面まで必要なのか」で分けると選びやすくなります。
まずはスタディサプリTOEICのベーシックプランで自走できるかを確認したい人は、公式ページで料金・無料体験・自動更新条件を見てください。
公式情報:パーソナルコーチはいつ終了する?
最初に、終了日を曖昧にしないで確認しておきましょう。スタディサプリENGLISH公式のお知らせでは、パーソナルコーチプランについて、2018年3月にリリースされたサービスであること、事業環境の変化や利用状況などを総合的に判断して終了することが説明されています。

| 項目 | 公式案内の内容 | 読者が見るポイント |
|---|---|---|
| 新規申込停止 | 2026年3月31日(火)15:00 | 継続プログラムを含む全商品の申込受付停止 |
| サービス終了 | 2026年10月15日(木)23:59 | チャットタブや過去チャット履歴などのサポート終了 |
| 販売継続 | TOEICベーシック、新日常英会話、ビジネス英語は販売継続 | スタディサプリTOEIC自体が終わるわけではない |
ここで大切なのは、終了するのはパーソナルコーチプランであり、TOEIC L&R TEST対策コースのベーシックプランは継続販売されている点です。
そのため、すでにスタディサプリTOEICの講義や演習が合っている人は、まずベーシックプランで継続できるかを見てもよいです。逆に、パーソナルコーチで助かっていたのが「学習計画」「毎日の管理」「質問できる安心感」だった人は、別のコーチングサービスを検討する意味があります。
終了後に代替すべきものは3つあります
パーソナルコーチの代わりを探すとき、いきなり「おすすめサービス」を見ると迷いやすくなります。先に、パーソナルコーチが担っていた役割を分解しましょう。

- 人の伴走:目標設定、学習計画、進捗確認、質問対応
- TOEIC教材:講義、Part別対策、単語、演習、音声トレーニング
- 学習管理:学習時間、弱点分析、模試、予測スコア、復習の記録
パーソナルコーチでいちばん大きかった価値は、教材そのものよりも「見られている」「相談できる」「計画が崩れたときに戻せる」という部分です。
独学でTOEIC対策をしていると、教材を増やすほど不安が増えることがあります。Part 5の文法をやるべきか、Part 7の読解量を増やすべきか、リスニングのディクテーションを続けるべきか。ここを自分で判断できないなら、代替すべきなのはアプリではなく、コーチングの設計力です。
一方で、コーチとのやりとりより、関先生の講義、Part別対策、ディクテーション、シャドーイングなどが役立っていた人は、スタディサプリTOEICのベーシックプランを継続候補にできます。
ベーシックプランは、公式ページでTOEIC L&R TEST対策コースとして販売継続が案内されています。月額やパック、無料体験、自動更新条件は公式ページで確認が必要ですが、教材の道順を保つ代替としては自然です。
abceedは、公式サイトでFreeプランとProプランが案内され、Proでは教材使い放題、オンライン模試、TOEIC予測スコア、問題レコメンド、AI英会話などが使えると説明されています。
スタディサプリTOEICが「講義で型を作る」方向に強いなら、abceedは「教材と演習を広く回す」方向に強いです。すでに基礎講義は足りていて、問題量・模試・弱点分析を増やしたい人は、abceedを代替候補に入れやすいです。
代替候補を4タイプで比較します
ここからは、今回の候補であるStudySapuri TOEIC、ENGLEAD、TEPPEN ENGLISH、abceedを、パーソナルコーチ終了後の役割で比較します。

| 候補 | 代替しやすい役割 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| スタディサプリTOEIC | TOEIC教材と学習順序 | 講義と演習で自走したい人 | 人の伴走は代替しにくい |
| ENGLEAD | 人の伴走、学習管理、TOEICコーチング | 短期でTOEICスコアを上げたい人 | 学習時間や保証条件を確認する |
| abceed | 教材量、模試、予測スコア、分析 | 演習量と復習管理を増やしたい人 | 目的を決めないと機能が散らかる |
| TEPPEN ENGLISH | 英語コーチング、英語運用、ビジネス英語 | TOEIC後の実践英語まで伸ばしたい中上級者 | TOEIC専用の代替として見るなら要確認 |
スタディサプリTOEICのベーシックプランは、パーソナルコーチが終了しても、TOEIC対策コースとして継続販売されています。公式ページでは、TOEIC L&R TEST対策コース ベーシックプランが月額3,278円から利用できる旨や、初回無料体験、自動更新の注意が案内されています。
パーソナルコーチで学習の型をすでに掴めている人は、ベーシックに戻しても続けられる可能性があります。特に、講義、ディクテーション、シャドーイング、実戦問題の流れが合っていた人は、教材を変えるより、学習時間と復習ルールを決め直すほうが失敗しにくいです。
ENGLEADのTOEIC点数保証コーチングコースは、公式ページで、英語力診断テスト、TOEIC IPテストや模擬テスト、オンラインカウンセリング、LINEでのデイリーコーチング、学習管理アプリなどが案内されています。
また、公式ページでは、開始時のTOEIC IPスコア別に点数保証が用意され、保証適用条件として週20時間以上の学習時間、指定範囲8割以上、ウィークリーチェックテスト正答率8割以上などが示されています。
ここに合うのは、コーチに見てもらわないと学習計画が崩れやすい人です。料金や保証条件は重い判断材料なので、無料カウンセリングで必ず自分の生活時間に落とし込んで確認しましょう。
パーソナルコーチで助かっていたのが「毎日の進捗管理」「質問できる相手」「短期の目標設定」だった人は、ENGLEADの無料カウンセリングで条件を確認する価値があります。
abceed公式サイトでは、Freeプランで320タイトル以上の音声、倍速・シャッフル・区間リピート、自動採点マークシート、学習時間計測が使えると案内されています。Proプランでは、教材使い放題、オンライン模試、TOEIC予測スコア、問題レコメンド、AI英会話などが案内されています。
パーソナルコーチ終了後に、誰かに見てもらうよりも、教材量と模試、予測スコア、復習管理を増やしたいならabceedが候補です。
ただし、機能が多いぶん、最初から全部使おうとすると散らかります。スタディサプリTOEICで講義を見て、abceedで模試や教材演習を増やすように、役割を分けたほうが使いやすいです。
TEPPEN ENGLISH公式サイトでは、中上級者向けの英語コーチングとして、元楽天・社内英語研修総監修者が開発したサービスであること、英語コーチングの課題を分析し、伸ばし切る仕組みを再設計したことが案内されています。
スタディサプリ パーソナルコーチの代替として見る場合、TEPPEN ENGLISHは「TOEICスコアだけの代替」というより、TOEIC後に英語を仕事で使える状態まで伸ばす候補として見るのが自然です。
TOEICの点数がある程度あり、次はビジネス英語、会議、プレゼン、英語での発信まで伸ばしたい人は、無料カウンセリングで目的との一致を確認しましょう。
人の伴走が必要ならENGLEADを先に比較する
パーソナルコーチ終了でいちばん困るのが「ひとりだと続かない」という点なら、最初に見るべき代替はコーチングです。スタディサプリTOEICやabceedは教材として強いですが、毎日の行動を人が見てくれるわけではありません。

- 期限までにTOEICスコアが必要で、独学で停滞している
- 何をどれくらいやるべきか、自分で判断できない
- 毎日・毎週の進捗確認がないと学習が崩れやすい
- 週20時間前後の学習時間を本気で確保できる
ENGLEAD公式ページでは、開始時TOEIC IPスコアに応じたスコアアップ保証が案内されています。たとえば、400〜495点では200点アップ保証、500〜595点では150点アップ保証、600〜695点では100点アップ保証などです。
ただし、保証には条件があります。公式ページでは、週20時間以上の学習時間、指定された学習範囲8割以上、ウィークリーチェックテスト正答率8割以上、開始前・終了後のIP受験などが示されています。
ここを読み飛ばすと、「保証があるから安心」と「自分の生活で条件を満たせるか」がズレます。無料カウンセリングでは、保証条件を自分の勤務時間・家事・通勤時間に落として確認するのが大切です。
TOEICコーチングでは、目標点を決めることも大事ですが、それ以上に必要なのが学習時間です。目標点だけ高くしても、週の学習時間が足りなければ計画は成立しません。
相談前には、直近スコア、期限、1日に使える時間、週末に確保できる時間、苦手Partを書き出しましょう。コーチングの良し悪しは、料金や実績だけでなく、自分の生活に入る計画を作れるかで判断します。
パーソナルコーチの代わりに「人の伴走」を残したい人は、まずENGLEADで条件と学習時間を確認すると比較が進みます。
アプリで自走するならスタディサプリTOEICとabceedを分けて使う
人の伴走が必須ではないなら、スタディサプリTOEICとabceedをどう使い分けるかが現実的な選択になります。

スタディサプリTOEICは、講義とトレーニングの順番があるため、TOEIC初心者から中級者が迷いにくいです。公式ページでは、ベーシックプランについて、講義動画や問題演習、初回無料体験などが案内されています。
パーソナルコーチがなくなっても、すでにアプリの進め方に慣れている人なら、週の学習メニューを自分で固定すれば続けられる可能性があります。たとえば、平日は講義とディクテーション、週末は実戦問題と復習のように、コーチの代わりに曜日ルールを置くのが現実的です。
講義でTOEICの型を作り直したい人は、スタディサプリTOEICを継続候補にできます。
abceedは、教材・音声・模試・予測スコア・問題レコメンドを使って、演習量を増やしやすいサービスです。公式サイトでは、Proプランで教材使い放題、オンライン模試、TOEIC予測スコア、問題レコメンドなどが案内されています。
スタディサプリTOEICで解き方を理解し、abceedで模試や教材演習を増やすと、役割がぶつかりにくくなります。逆に、最初から両方を同じ目的で使うと、どちらを進めるべきか迷います。
- スタディサプリTOEIC:Part別の理解、講義、音声トレーニングの型作り
- abceed:教材演習、模試、予測スコア、復習管理
- 週の使い分け:平日はスタサプ、週末はabceed模試など固定する
演習量とスコア感を見ながら進めたい人は、abceedの無料範囲やPro機能を確認してみましょう。
TOEIC後の英語運用まで考えるならTEPPEN ENGLISHも候補
スタディサプリ パーソナルコーチの検索意図は、多くの場合TOEIC対策です。ただし、TOEICスコアを取った後に、英語を仕事で使いたい人もいます。
その場合、TOEIC専用の代替だけでなく、英語コーチングやビジネス英語の方向も検討できます。TEPPEN ENGLISHは、公式サイトで中上級者向けの英語コーチングとして案内されています。
期限つきでTOEICスコアが必要なら、最初はTOEIC特化の代替を優先しましょう。スタディサプリTOEIC、ENGLEAD、abceedのほうが、TOEIC L&Rのスコア対策として比較しやすいです。
TEPPEN ENGLISHは、TOEICだけの点数対策というより、英語を使う力まで広げたい人に向きます。TOEICスコアの期限が先か、英語運用力の課題が先かを分けて考えるのが安全です。
TOEICで一定点数を取っても、会議で話せない、英文メールに時間がかかる、海外メンバーとの会話で詰まる、という悩みは残ります。
もしパーソナルコーチ終了をきっかけに、TOEICだけでなく英語を使う場面まで改善したいなら、TEPPEN ENGLISHのような英語コーチングを相談候補に入れてもよいです。
ただし、TOEIC L&Rの短期スコアアップが目的なら、無料カウンセリングで「TOEIC対策としてどこまで対応するか」を必ず確認してください。
無料体験・無料カウンセリング前の確認リスト
最後に、どの代替を選ぶ場合でも、申し込み前に確認することを整理します。パーソナルコーチ終了後の移行では、焦って契約するより、役割と条件を合わせることが大切です。

- 目的はTOEICスコアか、英語運用力か
- 人の伴走が必要か、アプリだけで自走できるか
- 週に何時間学習できるか
- 料金は月額だけでなく総額で見たか
- 無料体験、自動更新、解約方法を確認したか
- 点数保証がある場合、条件を自分の生活で満たせるか
スタディサプリTOEICは、公式ページで月額料金、パック、初回無料体験、自動更新停止の注意が案内されています。無料体験だけで判断するなら、申込日を1日目として日数計算されること、自動更新停止または解約をしない限り料金が発生することを確認しましょう。
ENGLEADは、現在スコア、目標スコア、期限、週の学習時間を持って相談するのが大事です。点数保証の条件は魅力だけでなく負荷でもあります。条件を満たせる学習時間があるかを必ず聞きましょう。
abceedは機能が広いため、最初に目的を絞るのが大事です。教材音声を使いたいのか、オンライン模試を受けたいのか、TOEIC予測スコアを見たいのか、AI英会話まで使いたいのかを決めてから無料範囲やPro機能を確認しましょう。
TEPPEN ENGLISHは、TOEIC専用ではなく英語コーチングとして見る候補です。TOEICスコア、ビジネス英語、英会話、プレゼンなど、どこまで伸ばしたいのかを分けて相談しましょう。
まとめ:パーソナルコーチの代わりは「何を補うか」で選ぶ
スタディサプリ パーソナルコーチ終了後の代替は、単純に「同じようなサービス」を探すだけでは決まりません。
終了するのはコーチ伴走つきのパーソナルコーチプランであり、スタディサプリTOEICのベーシックプランは継続販売されています。だからこそ、教材はスタディサプリTOEICで続け、人の伴走が必要ならENGLEAD、演習量と分析を増やすならabceed、英語運用まで広げるならTEPPEN ENGLISHというように、役割で分けるのが現実的です。
- 講義とTOEIC教材を続けたい:スタディサプリTOEIC
- 人に伴走してもらいたい:ENGLEAD
- 教材・模試・予測スコアを増やしたい:abceed
- TOEIC後の英語運用まで伸ばしたい:TEPPEN ENGLISH
まずは、今の自分に必要なのが「人」なのか「教材」なのか「演習量」なのかを決めてください。そこが決まると、パーソナルコーチ終了後の次の一手はかなり選びやすくなります。
人の伴走が必要なら無料カウンセリング、アプリで自走できるなら無料体験や無料範囲から確認しましょう。料金、解約、自動更新、保証条件は、必ず公式画面で最終確認してください。


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