英会話でようやく話し始めたところで、自分の番が終わってしまう。自宅で復習しようとしても、何から直せばよいのか決められない。話す機会と勉強時間を増やしたくても、この二つがつながらないと、次のレッスンへ同じ悩みを持ち越しがちです。
ワンナップ英会話は、ネイティブ講師との50分マンツーマンと、日本人アドバイザーの学習支援を提供するスクールです。通学に加えてオンラインでも受けられ、総合コースでは12回ごとにレベルチェック・カウンセリングがあります。
じっくり話す時間を確保し、普段の学び方も相談したい人に勧めます。この記事では、会話と自習をつなぐ使い方、受講者の評判、回数・期限・追加費用、無料体験の流れを紹介します。
自宅からの受講を考えているなら、まずオンラインの無料体験で、講師とのやり取りと日本語での学習相談を試してみましょう。無料体験は1人1回で、英語の体験部分は30分です。
ワンナップ英会話は、50分の会話と学習相談がつながるスクール
ワンナップ英会話のレッスンは、ネイティブ講師と1対1で行う50分の会話です。日常会話、仕事、旅行、発音などの目的に応じた教材で、自分が使いたい英語を練習できます。
もう一つの特徴が、日本人アドバイザーによる学習支援です。総合コースでは12回ごとにレベルチェック・カウンセリングがあり、会話での課題や普段の学び方を整理できます。
学習の中心は、レッスンで話すことと、自宅で練習した表現を次の会話で使うこと。その往復を、定期的なチェックと相談が支えます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レッスン | ネイティブ講師との50分マンツーマン |
| 学ぶ目的 | 日常会話・ビジネス・旅行・発音など |
| 学習支援 | 日本人アドバイザーが学び方を支援。総合コースは12回ごとにレベルチェック・カウンセリング |
| 受講方法 | 新宿・銀座・恵比寿のスクールとオンライン。併用も可能 |
| 料金の仕組み | 回数と有効期限のあるコース。オンラインも同じ料金体系 |
| 無料体験 | 1人1回。英語の体験30分とレベル評価・日本語での相談 |
出典:ワンナップ英会話のオンライン受講、アドバイザーによる学習支援、無料体験の案内
通学とオンラインを併用できるため、普段はスクールへ通い、移動の負担を減らしたい日は自宅から受ける使い方も考えられます。どちらの形式でも50分を確保するので、授業の前後を含めて生活に置けるかが選ぶポイントです。
また、通常の英会話に付く学習相談と、別プランの英語コーチングは支援の組み方が異なります。まずは「講師と話す機会が欲しいのか」「自宅学習の計画に支援が欲しいのか」を分けると、自分に必要なものを選びやすくなります。
講師と話したい場面を一つ決めて、体験へ持っていってみてください。「英語を上達させたい」だけでなく、何を説明できるようになりたいかを伝えると、会話と相談の使い道が具体的になります。
話したい場面を練習し、次回までに使う一文を決める
50分という時間を生かすには、会話をしたという経験だけで終わらせず、自分が言いたかったことへ立ち戻るのがおすすめです。ワンナップでは目的に合う教材で練習できるため、「何を話すために学ぶのか」を授業と自習の共通の目印にできます。
目的に合う教材で、自分の言葉を増やす
日常会話と仕事の説明では、使いたい表現も、相手から返ってくる質問も違います。目的別の教材を使う価値は、自分が出会う場面に近い内容で練習を重ねられることです。
- 日常会話:身近な出来事や自分の考えを、相手へ伝える練習に。
- 仕事:業務や予定など、仕事で説明したい内容を練習する目的に。
- 旅行:希望や質問を伝え、相手の返事を受ける練習に。
- 発音:伝えたい言葉の音を見直す目的に。
これは目的を整理するための例です。大きな分類だけで止めず、「旅行で英語を使いたい」なら、旅行先でどんな話をしたいのかまで一段具体的にしてみましょう。
旅行の希望を説明するなら
たとえば、ホテルで「駅に近く、静かな部屋がいい」と伝えたい場面を考えます。単語を並べて希望を伝えたあと、相手から条件を尋ねられると、急に言葉が出なくなることもあります。
そこで、次のように50分の会話を使うことを提案します。
- 自分の希望を、今使える英語で説明する。
- 講師からの質問に答え、言葉に詰まった箇所を捉える。
- 伝え直すための表現を学び、もう一度自分の言葉で説明する。
一度言えたところで終えるより、質問に答えたり、別の言い方で伝えたりする方が、実際の会話に近づきます。マンツーマンなら、ほかの受講者の発言を待つのではなく、自分と講師のやり取りに取り組めます。上の流れは授業の固定手順ではなく、目的を持って受けるための提案です。

自宅では、その日に言えなかった表現を一つ選び、自分の希望を声に出してみる。次のレッスンで使ってみれば、覚えたつもりの表現を、相手に伝える練習へ戻せます。
日本語で学び方を整理し、無理なく練習へ戻る
会話の機会を増やしても、「単語を覚えるのと、文章を声に出すのと、今の自分はどちらを優先すればよいのだろう」と迷うことがあります。日本人アドバイザーは、そうした学習の進め方を相談できる相手です。
総合コースでは12回ごとにレベルチェック・カウンセリングがあります。一定の受講を重ねたところで現在の課題を捉え、普段の学習を見直す機会になります。毎回のレッスンの間に必ず相談を挟むという流れではありません。
相談には、できなかったことだけでなく、生活の中で使える時間も持っていくと役立ちます。「帰宅後に長く勉強するのは難しいが、レッスン前なら少し時間がある」と伝えれば、助言を実際の練習へ落とし込みやすくなるからです。
- 会話で止まった場面と、言いたかったこと
- 自分で試した練習と、続けにくかった理由
- 平日や休日に、声を出して練習できる時間

会話と自習を続けながら、節目の相談で学び方を整える。この関係で使うと、支援を受けることと、自分で練習することを両立させやすくなります。
通常の相談と、別プランのコーチングの違い
自宅学習の計画づくりをより中心に置きたい人には、3か月の英語コーチングもあります。隔週、計7回のセッションで取り組む別プランで、コーチング単体には英会話レッスンが含まれません。
英会話も組み合わせたい場合はハイブリッドがあります。50分の会話を主にしたい人は通常の英会話、自宅学習の支援を中心にしたい人はコーチング、両方を組みたい人はハイブリッド、という役割から考えると、価格の違いにも意味が見えてきます。
復習の量や進め方に迷っているなら、体験でその悩みも伝えてみましょう。会話中の話しやすさに加え、普段の自習へ持ち帰れる助言があるかを見ると、自分に合う支援を選びやすくなります。
ワンナップ英会話の評判から見る、具体的な助言の価値
ワンナップ公式サイトには、受講者へのインタビューが掲載されています。ここでは、大学院在学中のNさんの声から、会話の時間と学習相談がどのように受け止められたかを紹介します。
会話の充実と、次にすることまで踏み込むアドバイス
以前のグループ授業では話す時間に物足りなさがあり、ワンナップの50分マンツーマンに魅力を感じたと話しています。学習相談では、励ましだけでなく、次に何を練習すればよいかまで具体的な助言があった点を評価しています。
Nさんのインタビューでは、レベルチェック後に課題となる文法へ目を向け、予習・復習やホームワークで使うよう助言された経験も紹介されています。
この話から注目したいのは、学習相談が「頑張りましょう」で終わっていないことです。自分の会話でつまずく箇所と、次の練習が結び付けば、教材を開くときに探すものがはっきりします。何となく勉強量だけを増やしている人にとって、相談の価値を考える材料になります。
復習が負担になったときは、一つに絞るという助言も
同じNさんは、きれいにノートへまとめて復習しようとするうちに、作業が追い付かず、通いづらくなった経験も話しています。
復習が間に合わないとき、まず一つだけレッスンで必ず言うことを決め、時間ができたら復習へ戻ればよいと助言されたそうです。授業の前後に残って勉強するなど、時間の使い方についても提案があったと述べています。
出典:Nさんの公式インタビューのカウンセリングについての回答を要約
練習したいことが多いほど、すべてを仕上げるまで次へ進めなくなることがあります。そんなときに、取り組む量や順番を相談できる相手がいるのは助けになります。


会話と学習相談を使ってみたいと思えたら、受けられる曜日や時間も整理して体験へ進みましょう。自分の予定が見えていると、回数の多さだけでなく、続けられるペースでコースを考えられます。
通える回数と時間帯から、期限内の予定と予算を組む
ワンナップは、回数と有効期限のあるコースを選ぶ仕組みです。料金を比べる前に、50分の授業をどの時間に置けるか考えてみてください。授業料だけでなく、入会金・教材費・カリキュラム作成費も別途必要です。
総合とデイタイムは、受けられる時間から選ぶ
総合コースの回数・有効期限・授業料は次のとおりです。オンラインでも同じ料金体系で受講できます。
| 回数 | 有効期限 | 授業料(税込) |
|---|---|---|
| 24回 | 6か月 | 209,880円 |
| 32回 | 8か月 | 265,760円 |
| 48回 | 10か月 | 382,800円 |
| 70回 | 12か月 | 519,750円 |
| 100回 | 18か月 | 720,500円 |
平日の日中に受けられるなら、デイタイムも候補になります。事前予約は平日12〜18時が対象で、当日予約なら平日の夜や土日祝も受講できます。夜や土日を前もって押さえる使い方とは異なるため、普段の日中に受けられるかを基準に選びましょう。
| デイタイムの回数 | 有効期限 | 授業料(税込) |
|---|---|---|
| 24回 | 6か月 | 188,760円 |
| 32回 | 8か月 | 241,120円 |
| 48回 | 10か月 | 343,200円 |
| 70回 | 12か月 | 477,400円 |
出典:コース料金、平日デイタイムプラン(料金・条件は2026年10月3日確認)
回数を選ぶときは、有効期限も一緒に見ます。たとえば24回を6か月で受けるなら、単純に割ると月4回程度です。これは受講予定を考えるための目安ですが、出張や繁忙期も含めてそのペースを置けるか考えると、回数を選びやすくなります。
一回あたりの金額が下がっても、生活に置けない回数を契約すれば負担になります。まず受けたい曜日・時間を決め、そこから期限内の予定を組む順がおすすめです。
初回予算には入会金・教材・カリキュラム作成費も入れる
総合・デイタイムの授業料とは別に、次の費用がかかります。
| 費用の項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 33,000円 |
| 教材費 | 8,800円 |
| カリキュラム作成費 | 5,500〜22,000円 |

授業料に、入会金・教材費・カリキュラム作成費を加えて開始時の予算を考えます。たとえば「総合24回209,880円」は授業料の金額です。この数字だけを開始に必要な全額として比べないようにしましょう。
コーチングを組み合わせる場合は、支援の内容で比較する
通常の英会話に加えて、3か月のコーチングと、英会話付きのハイブリッドがあります。次の表はコース料金です。入会金33,000円は別途かかります。
| プラン | 英会話レッスン | コース料金(税込) |
|---|---|---|
| コーチング3か月 | なし | 297,000円 |
| ハイブリッド24回 | 24回・有効期限6か月 | 473,880円 |
| ハイブリッド50回 | 50回・有効期限10か月 | 662,750円 |
ハイブリッドもコーチング部分は3か月です。英会話の有効期限と、コーチングを受ける期間を分けて考えます。自宅学習の進め方を集中的に組み立てたいのか、それに会話の練習も組み合わせたいのかで、候補が変わります。

予定変更は、前日の営業時間内までに連絡する
仕事の予定が動く人は、一回のレッスンを変更する期限も受講計画に入れておきましょう。通常の取消・時間変更は、レッスン前日の営業時間内までです。
| 前日の営業日区分 | 通常の取消・変更の締切 |
|---|---|
| 平日 | 21時まで |
| 土日祝 | 19時まで |
取消は返信メールをもって確定します。締切後はレッスンが消化されるので、連絡を送るだけで終わらせず、返信まで目を通します。直前まで仕事の終了時刻が読めない日は、受けられる時間に余裕を持たせた予定が大切です。
出典:レッスンキャンセルの案内
受講できそうな曜日・時間と予算の候補が見えたら、無料体験で実際のやり取りを試してみましょう。話したい場面に加えて、自宅で練習に使える時間も伝えると、相談を今の生活につなげられます。
無料体験では、話したいことと普段の学習時間を伝える
無料体験は、英語で話すだけでなく、レベル評価と日本語での相談まで含む機会です。「うまく話せるか」を試験のように考えるより、今の自分がどこで止まり、どんな助言があると練習しやすいかを見るために使ってみてください。
英語の体験は30分、相談を含む案内は約90分
通常のレッスンは50分ですが、無料体験の英語部分は30分です。公式では、ヒアリングや相談を含め、来校から全体で約90分と案内されています。無料体験は1人1回です。
申込みでは、名前や連絡先、校舎、希望日時などを入力します。オンライン受講を希望する場合は、希望する受講方法と日時を伝えましょう。

一つの場面と、今困っている練習を用意する
体験前は、英語で伝えたい場面を一つ言葉にしておくことを勧めます。「海外旅行へ行きたい」なら、ホテルで希望を伝える場面なのか、現地の人と話す場面なのか。そこまで絞ると、何を試したいかが明確になります。
- 講師に、自分の言いたいことを伝えようとできたか。
- 学習相談から、普段の練習に取り入れたいことが見つかったか。
- 通常の50分レッスンと自宅練習を、生活のどこに置けそうか。
すらすら話せたかだけで決めると、初めての緊張に左右されます。それよりも、言葉に詰まったあとにやり取りを続けやすかったか、相談内容が自分の生活に合っていたかを見る方が、受講後の使い方を考えやすくなります。
会話と相談の試し方が決まったら、普段受けたい方法で体験の日程を選んでみてください。無料体験は1人1回。話したい場面と練習の悩みを、両方持っていくのがおすすめです。
じっくり話し、自習の進め方も相談したい人に勧めます
ワンナップ英会話を選ぶ理由は、50分という会話時間と、その間の自宅学習を支える相談を使えることにあります。レッスンで見つけた課題を自宅で練習し、次の会話で試す。その取り組みを、総合コースの12回ごとのチェック・カウンセリングで見直せます。
- グループの発言順を待たず、講師と1対1でじっくり話したい人。
- 英語でのやり取りに加え、学び方を日本語で相談したい人。
- 回数と期限に合う受講予定を立て、自宅でも練習したい人。
一方、数分の隙間だけで学びたい人には50分の確保が必要です。また、授業料の小ささだけを優先するなら、回数コースと別途費用を含む予算が希望に合うかを考える必要があります。会話と相談をどう使うかが見えてこそ、この費用をかける理由がはっきりします。

まずは、次の旅行や仕事で伝えたいことを一つ用意してみましょう。無料体験でその場面を話し、普段の練習の悩みも相談すれば、レッスンと自習を自分の生活につなげる第一歩になります。無料体験は1人1回です。


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