【弱点を個別に直す】バークレーハウスの評判・料金と体験の流れ

バークレーハウスの個別指導で英文の弱点と修正理由を整理する学習場面。

問題集を解き、英文も書いている。それでも「この答案のどこが足りないのか」「どうして話が伝わらないのか」が分からないと、次に何を練習すればよいか迷いますよね。模範解答を見ても、自分の文章をそこへ近づける方法が見えないこともあります。

バークレーハウス(Berkeley House)は、英会話やIELTS・TOEFLなどの資格対策を、目的に合わせて個別に学べるスクールです。日本人バイリンガル講師とネイティブ講師が在籍し、IELTS・TOEFLでは対面とZoomオンラインに対応しています。

私が注目したいのは、自分の答案や発話について、直す理由を理解してから練習へ戻れることです。授業を受ける時間だけでなく、助言を使って書き直す時間も用意できる方に、検討する価値があります。

この記事では、講師と個別指導の使い方、実在する受講者の声、確認済みの受講費と体験相談の進め方を説明します。自分がどんな説明や練習を必要としているかを、受講量と予算につなげて考えてみてください。

有料受講の予算は、たとえばIELTS個別レッスンが1回2時間26,400円から、入会金22,000円は別途です(いずれも税込)。一つの課題を相談するのか、添削・受験まで組み合わせるのかで、必要な支援量を考えましょう。

目標の試験や英語を使う場面、困っている技能、必要な期限を伝えて指導内容を相談しましょう。答案や発話について、どの点を直したいかを一つ用意すると相談が具体的になります。

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この記事の執筆者 PRO
上智大学卒
上智大学卒、言語学・英語教育専攻。在学中にアメリカ留学を経験。 現在は日本最大級のオンライン英語学習サービスを運営するIT企業でコンテンツ制作とマーケティングに従事。
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バークレーハウスは、英会話と資格対策を目的に合わせて指導するスクール

バークレーハウスでは、日常・旅行・仕事で使う英会話と、IELTS・TOEFLなどの資格対策を学べます。英会話では目的に合う教材と学習プランを選び、資格対策では受験する試験や技能の課題に合わせて個別指導を受ける形です。

たとえば「留学までに必要なスコアを取りたい」と「海外の取引先へ仕事内容を説明したい」では、練習する内容が違います。試験名や英語レベルに加え、どの場面で止まるのかを伝えると、必要な指導を具体的に相談できます。

バークレーハウスの英会話・資格対策と、日本人・ネイティブ講師の個別指導、受講形式の関係
学ぶ目的からコースを選び、必要な説明と練習を個別指導で組み立てます。IELTS・TOEFLは対面・Zoomに対応。公式案内をもとにした概念図です。
項目 内容
運営 株式会社バークレーハウス
英会話 一般・旅行・ビジネス英会話。目的に合わせた教材選定と学習プラン
資格対策 IELTS・TOEFL、英検・TOEIC等。試験・技能に応じた指導
講師 日本人バイリンガル講師・ネイティブ講師。IELTS・TOEFLではレッスンごとの組み合わせを案内
IELTS・TOEFLの受講形式 東京・市ヶ谷での対面、Zoomオンラインの個別指導
講師の希望 リクエストは基本的に可能とのFAQ案内。予約は講師のスケジュールによる

出典:公式英会話ページ、IELTSコース、TOEFLコース、公式FAQ。

IELTSでは同社の公式テストセンターで受験できるパッケージもあります。対策と本番をまとめて相談できる一方、テストセンターの運営やパッケージの目標表示が、そのままスコアの上昇を保証するわけではありません。

現在案内されているIELTS・TOEFLのパッケージはマンツーマンです。「IELTSオンライングループレッスン」は2024年4月7日に終了しています。出典:公式終了告知。

添削を受けても理由が分からない方は、日本語での説明を含めて相談してみてください。希望する講師の組み合わせと、通える曜日・時間に予約できるかを確かめましょう。

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講師は、日本語で理解する役割と英語で試す役割から選ぶ

「ネイティブ講師に教わるほうがよいのかな」と迷うことはありますよね。ただ、自分の弱点が分からない段階では、英語を聞く量を増やすだけでは解決しにくいこともあります。

バークレーハウスのIELTS・TOEFLでは、日本人講師とネイティブ講師を組み合わせる選択ができます。そこで私は、説明を理解する場面と、直した内容を使う場面から担当を相談することを勧めます。以下の使い分けは、提供内容を踏まえた筆者の提案です。

日本語の説明で、直す理由を自分の言葉で理解する

たとえば、言いたいことを詰め込んだ長い英文を直されたとします。訂正文だけを見ると、「短くしたほうがよいのだろう」とは分かっても、どこで意味がつながらなくなったのかまでは分からないかもしれません。

そんなときは、「ここでは理由を足したつもりです」「この文で一番伝えたいのはこれです」と、自分の意図を日本語で説明しながら相談する方法があります。日本人バイリンガル講師による説明を選べることは、分かったふりをせず、修正の理由まで質問したい人に役立ちます。

質問を具体的にする例

  • この文のどこで、読み手が意味を追いにくくなりますか。
  • 文を分けた場合、理由と結論の関係は伝わりますか。
  • 次の答案では、何を見直すと同じ問題に気づけますか。

これは授業で相談する内容の例で、実際の受講者の答案や添削結果ではありません。全レッスンが日本語で進むという意味でもなく、説明に使う言語や扱う技能は希望を伝えて調整します。

英語のやり取りで、直した表現を使い直す

理由が理解できたら、次は書き直した内容や表現を実際に使う練習へ進みたいところです。頭では分かったつもりでも、会話になると元の言い方へ戻ってしまうことがありますよね。

たとえばSpeakingで、自分の意見に理由を添える練習をしているなら、仕事の選び方や休日の過ごし方など、話題を変えて同じ組み立てを試します。ネイティブ講師とのやり取りを、そのための練習機会として相談できます。

今困っていること 個別指導で相談したい役割
訂正の理由を説明できない 自分の意図を伝え、日本語も使って修正点を理解する
理解しても、話すと元へ戻る 英語で使い直し、同じ癖が出る場面を確かめる
練習の優先順位が決まらない 目標と現在の答案・発話から、先に取り組む課題を相談する

講師の国籍だけで担当する役割が決まるわけではありません。対応する技能、説明の分かりやすさ、希望する練習を扱えるかが選ぶ基準です。同じ講師を毎回確保できるとは限らないため、引き継ぎや予約可能な時間も相談しておきましょう。

日本語も使って弱点の理由を理解し、修正後に英語で使い直して確認する流れ
講師の組み合わせを、理由の理解と再実践に役立てる使い方。公式の選択肢を踏まえた筆者の提案で、固定の授業手順ではありません。

自分だけでは修正の理由が分からない答案や、話せなかった場面を一つ用意しましょう。どの点で迷ったかを伝えると、個別指導へつなげやすくなります。

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個別指導は、課題を出して直し、書き直すところまで使う

個別指導の時間を充実させるには、「英語を上達させたい」から一歩進めて、どこを見てもらいたいかを伝えることが大切です。完璧な答案を用意する必要はありません。迷った箇所が残っているほうが、相談したいことは具体的になります。

IELTSは、事前課題の添削と個別指導をつなげる

公式のIELTS個別コースでは、Writing受講者に事前課題の添削が付くと案内しています。先に自分で書いた内容があるため、授業で修正の理由を質問し、その後の練習へ戻す使い方ができます。

たとえば、理由を並べたつもりなのに結論が伝わらないと感じているなら、「この段落で何を言いたかったか」を短く添えて相談します。私は、返ってきた文を写すだけで終えず、次の順番で復習することを勧めます。

  1. 指摘を一つ選ぶ:まず直すべき問題を、講師の説明とともにメモする。
  2. 同じ課題を書き直す:修正文を隠して、自分で理由を思い出しながら直す。
  3. 別の課題で試す:題材が変わっても、同じ問題に気づけるか確かめる。
  4. 残った疑問を次回へ:直せなかった箇所と、自分がそう書いた理由を伝える。

これは筆者の復習提案です。授業に付く事前添削、パッケージ内の添削、単発の添削購入は、使う場面を分けて考えます。講師から理解したことを自分で試す時間も、受講計画へ含めてみてください。

「文法だけを直してほしいのか、設問への答え方まで相談したいのか」が曖昧な場合は、IELTSの形式チェック・英文添削・内容指導の違いも参考になります。頼みたい返答を言葉にしてから相談すると、必要な支援を絞れます。

TOEFLや英会話は、必要な技能と場面を伝える

TOEFLでは対面・オンラインの個別指導に加え、Writing添削や本番試験等を含むパッケージがあります。「TOEFLを習いたい」だけでなく、読む・聞く・書く・話すのうち、どの作業で時間がかかるのかを伝えましょう。

英会話なら、仕事の説明、旅行先での相談、日常のやり取りなど、実際に使う場面が出発点になります。目的に合わせて教材と学習プランを選ぶサービスなので、たとえば「仕事内容は説明できるが、追加の質問に答えると止まる」という相談の仕方ができます。

「苦手です」の後に、「ここまではできて、ここで止まります」を一つ足してみましょう。直してもらいたい場所が伝わり、授業後の練習も決めやすくなります。
自分の課題と疑問を用意し、個別指導を受け、自分で修正して別の課題へ試す学習の循環
指導で分かったことを、同じ課題の修正と別の場面での練習へつなぎます。事前添削はIELTS Writingの公式案内、復習の順序は筆者の提案です。

授業を予約する際には、受講時間と一緒に、課題を書く・直す時間も予定へ入れてみてください。私は、週に何回受けるかを決める前に、前回の助言を試せる余裕があるかを考えることを勧めます。

体験では、実際にどんな指摘を受け、その理由を理解できるかを確かめましょう。希望する課題を扱えるかを予約前に相談し、授業外の練習も含めて続け方を判断してください。

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口コミにある指摘の具体性と、授業外の練習

バークレーハウスの公式サイトには、受講者の学習経験が掲載されています。ここでは、公式が選んで掲載したR.OさんとN.Sさんの事例から、指導がどこで役立ち、本人がどんな練習を重ねたのかを紹介します。

日本語で、長い一文の問題を理解できたという経験

R.Oさんの口コミの要約
  • Academicを34レッスン、4か月受講。公式掲載の結果はOA7.0から7.5。
  • 日本人講師から、一文を長くして文法が崩れる癖を指摘された。
  • 修正後も語彙や読みやすさの助言を受け、レビューを踏まえて繰り返し練習した。

出典:公式受講者事例・R.Oさん。掲載日の表示なし。2026年10月2日確認。

この経験で参考にしたいのは、難しい表現を増やす前に、自分の文章に繰り返し出る問題を指摘してもらった点です。学習量を増やしても同じ書き方へ戻る方には、どこから修正すべきかを一緒に整理する個別指導が役立つと考えます。

約1年の受講と、自習・再受験を重ねた経験

N.Sさんの口コミの要約

  • Academicを32レッスン、約1年受講。OA6.0から7.5で、掲載の得点推移は2020年10月〜2021年11月。
  • 日本人講師の説明、Writing課題の添削とモデル回答から、自分の不足や解答の根拠を理解できたと評価。
  • 通い始めてから計10回受験し、休日にも自習を重ねた。途中では技能別・総合スコアの上下もあった。

出典:公式受講者事例・N.Sさん。掲載日の表示なし。2026年10月2日確認。

指導を受けて理解が進んでも、得点が一直線に上がった経験ではありません。仕事や学校と両立する方は、授業の回数だけでなく、復習に使える曜日と受験の余裕も考えておきたいところです。

この2人の受講回数や期間は、それぞれの学習経過です。今の自分に必要な受講量は、現在の答案・発話、目標、期限をもとに相談しましょう。

受講者事例にある弱点の具体的な指摘と、自習・再受験の時間を併せて考える関係
指導で気づいた弱点を、授業外の練習で修正する。その時間と期限の余裕も、受講計画へ含めます。公式事例を踏まえた筆者の整理です。

必要な指導量が見えてきたら、授業回数に加え、添削・試験・教材を含む見積で比べましょう。パッケージ名の目標表示は、全員がそのスコアへ到達する保証ではありません。

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料金は、指導の内容・含まれる支援・追加費用で比較する

バークレーハウスには、個別レッスンや単発添削と、授業・添削・試験等を組み合わせたパッケージがあります。必要な支援を決めてから、回数・有効期限・別途費用を比べると、自分に必要な予算を考えやすくなります。

以下では、個別レッスン・英会話の受講費と、パッケージに含まれる支援を紹介します。授業料と入会金は税込です。

IELTSは、個別指導・単発添削とパッケージを分ける

IELTSの個別レッスンは1回2時間26,400円から、単発Writing添削は1回11,000円からです。個別コースでは、Writing受講者への事前課題添削も案内されています。

パッケージは10・20・30・40回です。1回2時間なので、10回なら授業は20時間です。OAはOverallの略で、表の「0.5UP」等は公式のプラン区分です。必要な回数は現在地と学習状況で変わるため、この数字だけで購入量を決めないようにしましょう。

IELTSの区分・回数 有効期限
OA0.5UP・10回 1年
OA1.0UP・20回 1年
OA1.5UP・30回 2年
OA2.0UP・40回 2年

入会金22,000円は別途です。条件付きの特別価格は後述します。出典:公式授業料一覧、IELTS個別コース。

パッケージには、添削・本番試験・教材も含まれる

10回パッケージには、個別指導10回に加え、Speaking添削1回、Writing添削1回、IELTS本番1回、文法動画、教材1冊、回数無制限のカウンセリングが含まれます。回数が増えると、含まれる支援も次のように変わります。

指導回数 Speaking/Writing添削 本番試験 教材/中間レビュー
10回 各1回 1回 1冊/記載なし
20回 各2回 3回 1冊/1回
30回 各3回 4回 2冊/2回
40回 各4回 5回 2冊/3回

文法動画と回数無制限カウンセリングは各パッケージに含まれます。付属の本番試験は同社公式テストセンターでの受験に限られます。案内にある学習期間の目安と、契約上の有効期限は別です。

短い期間に一つの答案だけ相談したい方と、添削や受験を重ねたい方では必要な内容が違います。授業料を回数だけで割る前に、含まれる試験や添削を実際に使う予定があるかを考えましょう。

TOEFLのパッケージに含まれる支援と有効期限

TOEFLにも、個別指導に添削・本番試験・文法動画・教材を組み合わせたパッケージがあります。教材は各プランに1冊含まれます。

TOEFLの指導回数 Writing添削/本番試験 有効期限
10回 2回/1回 1年
20回 4回/3回 1年
30回 6回/4回 2年
40回 8回/5回 2年

20・30・40回にはカウンセリングが1・2・3回付きます。指導以外に、答案を直す機会と本番を受ける機会がどれだけ必要かを考えると、受講量を選びやすくなります。出典:公式授業料一覧、TOEFLコース。

英会話は1回2時間。購入回数と通える予定を合わせる

英会話・40言語の授業料一覧は、次の受講費を表示しています。入会金22,000円とテキスト代は別途です。

購入量の表示 受講費(税込)
20回・40時間 368,000円
10回・20時間 196,000円
5回・10時間 103,000円
4回・8時間以下 92,000円

英会話は1回2時間、3回以上の購入が案内されています。受講後に助言を試せる日も含めて、無理なく通える回数を考えてみてください。

有効期限は20レッスン以下が1年、21レッスン以上が2年です。短い会話を毎日繰り返したい方は、まず2時間の個別レッスンが生活に合うかを考えてください。まとまった時間で仕事の説明や質疑応答を練習したい方には、目的を決めて受ける使い方を勧めます。

出典:公式授業料一覧、公式英会話ページ。

IELTSの特別価格は、体験後1週間以内の入金が条件

IELTSの特別価格は10・20・30・40回で298,000円/588,000円/798,000円/978,000円。体験レッスン後1週間以内の入金が条件で、入会金22,000円は別途です。パッケージの本番試験は同社公式テストセンターで受験します。

たとえばIELTSの10回パッケージへこの条件で入会する場合、特別価格298,000円と入会金22,000円を合わせて320,000円です。別途購入する教材等は含めない計算です。出典:公式授業料一覧、IELTS個別コース。

目標・困っている技能・期限を整理し、必要な支援と受講予算から個別指導を考える流れ
目標、弱点、期限から必要な支援量を考えます。受講費に加え、自習に使える時間も合わせて選びましょう。

金額が大きいからこそ、割引期限に合わせて指導内容を後回しにしたくはありません。体験で修正の理由を理解できたか、通える回数と復習時間を確保できるかを先に見て、そのうえで特別価格を利用できるか判断することを勧めます。

目標と弱点を伝えて、個別指導で直したいことを相談しましょう。受講回数と自習の予定を合わせると、必要な支援量を具体的に考えられます。

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体験相談と受講計画:直したい課題と通える予定

体験では、「感じがよかった」で終えるより、自分の疑問が一つ解けたかを確かめたいところです。そのためにも、目標と困っている点を先に伝え、どのコースの体験を受けるかをそろえましょう。

目標と課題を伝え、指導を試す

体験相談へは、答案や発話の中で迷った箇所を一つ持っていくと、自分に必要な説明を考えやすくなります。最初から苦手をすべて直そうとせず、次の順に相談してみてください。

  1. 試験・使用場面、現在の課題、目標と期限を伝える。
  2. 直したい箇所と、自分がそう書いたり話したりした理由を伝える。
  3. 体験で、指摘の理由と次に取り組む練習を聞く。
  4. 継続時の講師・形式・受講量と、自習の予定を合わせて判断する。

出典:IELTS公式案内、TOEFL公式案内、公式FAQ。

体験では、指摘を理解して自分で直せるかを確かめる

私なら、体験後に「何が弱点だったか」「なぜ直すのか」「次に何を練習するか」を自分の言葉で説明できるかを見ます。たとえば「文章が長いと言われた」で終わるより、「理由を一文に足し続けていたので、主張と理由を整理して書き直す」と言えるほうが、家での練習につながります。

継続して同じ講師や指導形式を希望するなら、その予約条件も相談してください。体験を担当した講師が、必ずその後も毎回担当するとは限りません。

目標と課題を伝え、体験条件と指導を確かめ、見積・契約を確認して入会を判断する流れ
体験で確かめたいのは、指摘の理由と次の練習が分かるか。費用・時間・継続時の担当条件をそろえて判断します。

オンラインの準備と、予約変更の締切

オンライン受講ではZoom等を使用します。授業の直前に音声がつながらないと焦りますよね。使う端末と通信環境を整え、受講前にマイク・音声を確かめておきましょう。

レッスンの予約変更・取消はメール・電話・受付で行い、期限は1営業日前の12時です。月曜休校のため、火曜のレッスンは日曜12時が期限になります。期限後は、実際に受講しなくても1回消化です。

予約を変更する際は、レッスンの日時に加え、その前に課題を書く予定と、その後の復習の予定も調整すると、指導と自習をつなげやすくなります。出典:公式FAQ。

自分の弱点と必要な支援から、個別指導を選ぶ

バークレーハウスは、自分の答案や発話について、なぜ直すのかを理解して練習へ戻したい方に勧めたいスクールです。日本語での説明と英語での実践を相談でき、IELTSでは事前課題の添削を個別指導へつなげられます。

求めていること 判断のポイント
同じ間違いを繰り返す理由を知りたい 答案や発話をもとに、修正の理由を質問する個別指導を勧めたい
添削・受験を含めて資格対策を進めたい 必要な支援がパッケージに含まれるか、期限内に使えるかを確認
仕事で使う説明を集中して練習したい 場面を具体化し、2時間の英会話レッスンが予定に合うかを相談
短い会話を低い月額で毎日続けたい 必要な指導量と予算を整理し、短時間の会話練習という受講形式も比較

学習が停滞すると、新しい教材を増やしたくなることもあります。今の答案に残っている疑問を一つ、人に説明してみることから始めてもよいと思います。何を直すかが分かれば、すでに持っている教材でも、その点を意識して練習できます。

まずは、目標スコアや英語を使う場面、今困っている箇所、必要な期限をメモしてください。体験では修正の理由と次に取り組む練習を聞き、その説明が自分に合うかを確かめましょう。

その説明を使って自分で直せそうか、復習まで続けられる予定と予算があるかを考えてみてください。指摘の理由を理解し、次の練習へ戻りたい方に、個別指導の体験相談を勧めます。

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