カレーを作った。おいしかった。
この二文も、立派な日記です。ただ、毎日「何をした」「よかった」で終わってしまい、もう少し自分のことを伝えたいと感じている方は多いはずです。
この記事では、カレーを作った一日を使い、質問への返答を日記へ戻す過程を見ていきます。問答・日記・修正例は説明用に作った例です。自問で続ける方法と、人の質問や添削を受けて会話まで練習する方法を、自分に必要なところから選べます。
日常の話を相手の質問で広げ、添削した英文を会話でも使いたい方には、ベストティーチャーの通常コースを勧めます。月額12,000円(税込)で、Writingから添削・Training・Speakingまで利用できます。無料体験は支払い情報不要・自動有料化なしですが、希望する日記テーマを選べない場合があります。
英語日記が二文で止まるなら、出来事を替えずに質問で書く中身を見つける
英語日記を書こうとしても、毎日同じような短い文しか出てこない。そんな悩みは、書く力より「何を書くか」が見えていないことから生まれます。
- 英語日記が「何をした」「よかった」の二文で終わってしまう
- 「今日は何もなかった」と感じて、書くことが見つからない
- 形容詞を増やしても、自分らしい日記にならない
- 書いた日記を、人との会話でも使えるようにしたい


結論をお伝えします。英語日記を広げる最初の一歩は、形容詞を増やすことより、自分の選択を一つ説明することです。理由、普段との違い、次にすることの中から、今日の出来事に合う問いを選びましょう。
- 出来事を増やさず、同じ一日に「理由・普段との違い・次の行動」の問いを一つ向ける
- 集まった返答は全部並べず、その日の中心になる話だけを日記に戻す
- 自問で内容が出るなら、手元の日記で続けてよい
- 人の問い・添削・声にする練習まで欲しいなら、ベストティーチャーの通常コースが向く
三つの問いの向きで、今日の出来事を見直す
書いた文が短いと、「今日は何もなかった」と感じることがあります。でも、カレーを作ったのにも、その献立を選んだ事情や、いつもと違う工夫があるかもしれません。自分にとって当たり前なので、まだ言葉にしていない部分を尋ねてみましょう。
| 問いの向き | 今日の例で聞くこと | 見つかる内容 |
|---|---|---|
| 理由 | なぜカレーを作ったの? | 誰のために、どんな事情で選んだ夕食か |
| 普段との違い | いつものカレーと違った? | 材料や作り方をどう変えたか |
| 次の行動 | 次に作るなら何を変えたい? | 今日の経験から、次に試したいこと |
三つは、毎日埋める欄ではありません。
- 何も変えなかった日に、無理に違いを作る必要はない
- 次の予定がなければ、理由だけでも十分
答えると自分の話が少し見える問いを、一つ選ぶところから始めます。
「何をした?」の次は、その選択の理由を聞く
最初のI cooked curry.に、理由を聞く質問を合わせます。
なぜカレーを作ったの?
A friend came over for dinner.
友人が夕食に来たからです。
「カレー」という料理名だけだった話に、誰かを迎える夕食だったことが加わりました。読み手は、ただ自分の食事を作った日と、友人を招いた日を区別できるようになります。
返答を日記へ戻す方法は一つではありません。短い文のまま残すなら、次の形で書けます。
友人が夕食に来た。私はその友人のためにカレーを作った。
一文にまとめるなら、I cooked curry for a friend who came over for dinner.(夕食に来た友人のためにカレーを作った)という書き方もできます。ただし、長い一文へまとめることが今回の目標ではありません。誰のために作ったかが伝われば、二つの短文でも話は具体的になります。
理由を聞かれても、すぐ英語が出てこないことはあります。その場合は次の順で整理してみてください。
- 「友人が来た」と、日本語で内容を一度確かめる
- 知っている短い英語で表してみる
- 止まったら、内容が決まらないのか、決まっているけれど表現を知らないのかを分ける
この二つを分けると、次に必要な助けが見えます。内容が決まらないなら問いを変え、表現が分からないなら英文の形を調べる、というように対処が変わるからです。
「いつもと何が違った?」で、自分の工夫が書ける
友人を迎えたことが分かったら、作り方に目を向けてみます。
いつものカレーと違った?
I used less chili because my friend doesn’t like spicy food.
友人が辛いものを好きではないので、唐辛子を少なめにしました。
ここでは、辛さを変えた事実と、友人に合わせた理由がつながっています。It was very good.と感想を強めるよりも、作った人の判断が見える文です。「とても」「すごく」を増やさなくても、その日らしい説明になります。
less chiliは、いつもより唐辛子が少ないという比較です。読み手にとっての新情報は「唐辛子を使った」だけではなく、相手の好みに合わせて量を変えたこと。becauseの後が、その工夫をした理由を受け持っています。

図では、別の出来事を増やさず、一つの夕食に理由と工夫をつないでいます。旅行や特別なイベントがない日でも、自分が何を選んだかを尋ねると、伝えられることが見つかる場合があります。
I made it the same way as usual.(いつもと同じ作り方にした)でも構いません。違いがないなら、なぜその作り方にしたか、誰と食べたかなど、実際に答えられる問いへ移ります。日記を面白くするために出来事を足す必要はありません。
この二つの問いも、必ずこの順番で聞く決まりではありません。最初に「いつもと違う?」と自問して、そこから友人が来た事情を思い出すこともあります。問いの順番より、返答によって何が分かったかを大切にしてください。
返答を全部並べず、その日の中心になる話を残す
もう一つ質問すると、次に試したいことも見つかります。
次は何を変えたい?
I wanted it a little spicier. Next time, I’ll put some chili on the table.
自分にはもう少し辛いほうがよかったです。次は唐辛子を食卓に置こうと思います。
友人には辛さを合わせたけれど、自分には少し物足りなかった。次はそれぞれが唐辛子を足せるようにしたい。この流れなら、最初の「おいしかった」を取り消さずに、味の感想と次の工夫を説明できます。
中心を「友人に合わせた夕食」にすると、四文がつながる
集まった答えを使って、日記を編集してみましょう。ここでは「友人に合わせて作ってみて、次の工夫を考えた日」を残します。
A friend came over for dinner, so I cooked curry.
友人が夕食に来たので、カレーを作った。
I used less chili because she doesn’t like spicy food.
辛いものが好きではない友人に合わせて、唐辛子を少なめにした。
I liked the flavor, but I wanted it a little spicier.
味は好きだったが、自分にはもう少し辛いほうがよかった。
Next time, I’ll put some chili on the table.
次は唐辛子を食卓に置こうと思う。

図と日記を合わせると、次の四つがつながります。
- 来訪の理由
- 辛さの工夫
- 自分の感想
- 次の行動
料理を作った事実から、誰に合わせてどう判断したかが読めるようになりました。四文になったことより、最後の「次はこうする」が、今日の出来事から出ていることに注目してください。
友人が来たことだけ残したい日は、二文で終えてよい
返答が三つ集まっても、その日に全部を書く義務はありません。「友人と食事ができた日」を残したいなら、来訪と料理の二文でも目的を満たします。辛さの調整は、別の機会に話す材料として残しておけます。
| 今日残したい話 | 選ぶ情報 | 今は省ける情報 |
|---|---|---|
| 友人を迎えたこと | 友人が夕食に来た/その友人にカレーを作った | 唐辛子の量、次に使う工夫 |
| 相手に合わせて料理したこと | 友人の好み/唐辛子を減らした判断 | 食事と関係のない一日の予定 |
| 次は二人とも好みの辛さにしたいこと | 少なめにした理由/自分の感想/食卓へ唐辛子を置く案 | 同じ「おいしかった」を繰り返す感想 |
自分の日記でも、書き足した後に「今日は何の話を残したかった?」と一度読み返してみましょう。情報を足す練習と、必要な情報を選ぶ練習がつながります。自問で内容が出てきて、その文で満足できるなら、まず手元の日記で続けられます。


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ベストティーチャーなら、日記の話題を人とのやり取りで育てられる
自分では「おいしかった」で話を閉じても、読み手は「誰と食べたの?」「いつも作るの?」と、別の場所を知りたいことがあります。その問いに答えると、自分では説明する必要を感じていなかった背景に気づけます。
ベストティーチャーは、外国人講師とのチャットで自分の英文を作り、人の添削・解説、Training、Speakingへつなぐオンライン英会話です。公式のWriting説明には英語日記がトピック例として挙げられています。日記の中身を相手とのやり取りで広げたい人が、通常コースで選べる題材です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス | 外国人講師とのチャットで英文を作り、添削・解説、Training、Speakingへつなぐオンライン英会話 |
| 料金(通常コース) | 月額12,000円(税込) |
| Writing | 講師とのやり取りは最大5往復。その後に人の添削・解説 |
| Training | 添削後の英文の読み上げ音声で、オーバーラッピング・シャドーイング・ディクテーション |
| Speaking | 自作文をテキストにした25分のマンツーマン会話レッスン |
| 受講回数 | Writing・Speakingとも無制限(同時進行はWriting 3件、Speaking 1件まで) |
| 無料体験 | 支払い情報不要・期限なし・自動有料化なし。Writing 3回・Speaking 1回 |
日記テーマで書き、返ってきた問いに答える
通常受講では、日記に合うトピックを選び、最初の問いへ自分の出来事を書きます。Writingで講師とやり取りできるのは最大5往復。返ってきた内容を読み、聞かれた点へ自分の言葉で答えていきます。
- トピックを選ぶ:通常コースの日記など、書きたい出来事に合うテーマを開く
- 自分の内容で返信する:今日あったことや考えたことを英文にする
- 講師とのやり取りを進める:返答を読み、聞かれた背景や理由を説明する
- 添削と解説を受け取る:やり取りを終えた後、英文の直し方を読む
- TrainingとSpeakingへ進む:添削後の英文を練習し、25分の会話レッスンで使う

概要図でWritingのやり取りと添削を分けたのは、役割が違うからです。最大5往復は、同じ日記を5回添削する回数ではありません。自分と講師の英作文のやり取りがあり、その後に添削を受ける工程です。全体の流れは公式のサービス説明でも確認できます。
カレーの例なら、料理を選んだ理由や普段との違いを説明する余地があります。ただし、実際には返ってきた講師の問いに答えます。記事の三問を順番に聞いてもらう台本ではなく、相手が知りたい点に応じて、自分の話を組み立てる練習です。
チャットで英文を往復するので、返信を書く段階では、会話レッスンのように毎回同じ時刻に待ち合わせる必要はありません。すぐ答えが浮かばない場合も、何を伝えたいかを考えてから書けます。会話では言葉を探すだけで終わってしまう方に、私がこの入口を勧めたい理由です。
増えた中身と、直された英語を分けて振り返る
質問に答えることと、英文を添削してもらうことは、同じ働きではありません。ここを分けると、自分にどの工程が役立ったかが分かりやすくなります。
| 工程 | カレーの例で変わるもの | 持ち帰るもの |
|---|---|---|
| 質問への返答 | 「友人の好みに合わせて辛さを変えた」という背景が言葉になる | 新しく人に説明できる中身 |
| 英文の添削 | 伝えたい内容を表す英文の形や言い方を見直す | 次にも使いたい表現と、その理由 |
たとえば、英語の形を直す作例なら次のようになります。
修正後:My friend doesn’t like spicy food.
伝えたい意味:友人は辛いものが好きではない。
この例では、単数のmy friendに合わせてdoesn’tを使います。友人の好みという内容は変わっていません。一方、「友人が辛いものを好きではないので唐辛子を減らした」という中身が見つかったのは、出来事への問いに答えたためです。実際の添削結果ではなく、二つの働きを区別するための例として見てください。
- 話の中身:友人に合わせて辛さを変えたことを説明できる
- 次も使う表現:my friend doesn’t like … で友人の好みを言う
添削の箇所が多いときも、全てをその日に使い切ろうとせず、次の日記や会話に出てきそうな表現を選びます。たとえば別の友人の好みを話すときにdoesn’t likeを使えれば、今回見た修正が別の説明につながります。意味が分からない直し方は、解説を読み直し、Speakingで質問したい点として整理しておきましょう。
書いた日記を、原稿から顔を上げて話す
日記を人にも伝えたいなら、添削を読んで終える前に声に出す時間を作りましょう。ベストティーチャーでは添削後の英文に読み上げ音声が生成されます。Trainingでは、次の方法で復習できます。
- オーバーラッピング:音声に合わせて音読する
- シャドーイング:少し後を追って発声する
- ディクテーション:聞いた英文の穴埋めなどを行う
たとえばless chili because …のところで止まるなら、まず文字を見ながら音声に合わせて読み、唐辛子を減らした理由まで声に出します。その自作文をテキストにして、25分のマンツーマンSpeakingへ進めるのが、日記を会話へつなぐ仕組みです。
日記の語順をすべて暗記しようとする前に、話の内容を思い出す手掛かりを用意してみてください。カレーの例なら、次の三つを紙に書く方法があります。これは自分で行う準備の案です。
友人が来た → 唐辛子を少なめにした → 次は食卓に唐辛子を置く
手掛かりを見て、まず友人が来たことを話し、次にその友人へ合わせた工夫を説明します。完成日記と一字一句同じでなくても、理由と出来事の関係が残っていれば、自分の話として組み直せます。

図では、英文の音声練習から、内容の手掛かりを使って話すところへ進みます。話して止まったら、添削後の英文へ戻り、どの表現が必要だったかを確かめます。原稿を見る・少し視線を上げて話す・必要なところへ戻る、という進め方で大丈夫です。
- 内容は思い出せるが英語が出ない:その内容を表す添削文へ戻って声に出す
- 文は読めるが理由がつながらない:なぜ辛さを変えたかを日本語でも短く説明し直す
- 質問への答えが原稿にない:その場で分かる範囲を短い英文で返し、次に見直す箇所を残す


人と話すと、用意した順番どおりに進まないこともあります。それを原稿の失敗と考えず、聞かれたことに対して同じ夕食の話を使えるかを見ましょう。日記を、自分だけが読める記録から、人へ説明する内容へ移す練習になります。
日記以外のトピックや料金、受講全体も見たい方は、ベストティーチャーの添削・通常コース・無料体験の解説へ進んでみてください。今回の目的では、やり取りで中身を広げ、その英文を話すところまで使うかが選ぶ軸になります。
自分の日記を人に伝えるところまで試したいなら、無料体験で案内された一題を最後まで進めてみましょう。通常体験はWriting 3回・Speaking 1回で、最初に添削へ進んだWritingだけが添削閲覧とSpeakingの対象です。希望の日記テーマを選べない場合もあります。
日記だけで終えるか、会話まで続けるかで費用を判断する
通常コースの月額12,000円(税込)は、日記の文法を一度直してもらうだけの費用ではなく、WritingからSpeakingまで使う費用です。自問で内容を広げるだけなら、手元の日記でも始められます。相手の問い・人の添削・声にする練習のどこが必要かを決めると、有料で続ける理由がはっきりします。
無料体験は日記テーマの保証と分けて使う
2026年9月26日に確認した通常コースの無料体験の条件は、次のとおりです。
- 支払い情報不要
- 期限なし
- 自動有料化なし
- Webでは登録後のアンケートから題材が自動選択され、希望のテーマを選べない場合がある
日記を何日分も自由に添削してもらう計画ではなく、用意された題材で一連の工程を試しましょう。
- 案内された題材の問いに、自分の内容で英文を書く。
- 講師の返答を読み、自分だけでは説明しなかった点に答える。
- 最初に添削へ進めたWritingの添削・解説を読む。
- 添削後の英文をTrainingで練習する。
- その英文でSpeakingを受け、話すときに必要だった表現を振り返る。
旅行など日記以外の題材になっても、「質問を受けて説明する内容が増えたか」「直した表現を声に出せたか」は試せます。ただし、題材に合わせて話しにくかったのか、書く・読む工程そのものが重かったのかは分けてメモしてください。通常コースの日記テーマで続けたいかを考えるときに役立ちます。
Writingは3回試せても、三つ全てが添削閲覧とSpeakingへ進めるわけではありません。最初に添削へ進む一つを、最後まで使うつもりで取り組むと、体験の範囲を活用できます。利用できる題材や手順は、公式の無料体験FAQと登録時の案内で確認してください。
「続けるなら何をするか」を一週間の予定に置く
続けられそうかを考えるときは、毎日長い日記を書く予定よりも、一つの題材を最後まで使う時間を探してみましょう。たとえば次のように、違う作業を別の時間へ置けます。曜日や所要時間が決まったサービス日程ではなく、学習者の予定の立て方の例です。
| 自分の時間に置く作業 | その時間ですること | 終えた目安 |
|---|---|---|
| 夕食後など、短く書ける時間 | 日記テーマへ自分の出来事を書く | 何をしたかだけでなく、自分の答えを返す |
| 返答を落ち着いて読める時間 | 講師の問いに答え、やり取りを進める | 聞かれた点を具体的に説明する |
| 添削後に声を出せる時間 | 解説を読み、Trainingで英文を練習する | 次に使いたい表現を一つ選ぶ |
| 25分の会話ができる時間 | Speakingを予約して受講する | 用意した話を相手へ伝え、必要なら質問する |

図は、体験では案内題材で工程を見て、通常受講では日記テーマで続けるという違いを示しています。どちらでも、返信を書く時間と声にする時間は別に必要です。書くことは続いているのにSpeakingまで進められないなら、英作文を増やす前に会話の時間を予定へ置いてみてください。
- 自問だけでは出なかった内容を、人の問いに答えて説明できたか
- 添削の解説から、次の日記にも使いたい表現が見つかったか
- 書くだけでなく、TrainingとSpeakingまで時間を取れそうか
三つがつながる方には、通常コースを勧めます。自分の話を広げる相手と、その英文を見直して話す工程を、一つの題材で続けられるためです。一方、自問で日記が広がり、今は会話に使う目的がなければ、まずその方法で書き続けてもよいでしょう。
- 自問だけでは出なかった内容を、人の問いで引き出したい
- 添削の解説から、次の日記にも使う表現を選びたい
- 書いた英文を、TrainingとSpeakingで声に出して使いたい
通常コースはWriting・Speakingの受講回数が無制限ですが、同時進行はWriting 3件、Speaking 1件までです。最大数まで常に始める必要はありません。添削を読む時間を確保できる本数に絞ると、自分が書いた英文を練習へ戻しやすくなります。
- カード・PayPalは原則毎月同日の自動決済
- 継続しない場合は次回支払日の前日までに退会申請を完了し、手続きの不具合は2営業日前までに問い合わせる
- 銀行振込は3か月分からの前払い
- 申込後のキャンセル・返金、残日数の日割返金はできない
体験の非自動課金とは分けて、公式料金と有料会員の継続・退会条件を確認しましょう。
返信だけでなく、復習とSpeakingの時間も予定できそうなら、ベストティーチャーの体験で一題を進めてみてください。相手の問いによって話す内容がどう変わるかを見られます。体験題材は日記を選べるとは限りませんが、支払い情報不要で、自動的に有料へ移ることはありません。
まとめ:今日の一文に、一つだけ質問を足してみる
I cooked curry. It was good.から始めても、同じ出来事に「誰のために作った?」と聞くだけで、友人が夕食に来た話へ進めます。まず増やすのは、新しい出来事よりも自分が実際に答えられる一つの情報です。

図のように、今日したことへ一つ問いを足し、答えを短く書いてみましょう。理由・違い・次の工夫の全てを毎日そろえる必要はありません。書いた後には、その日の中心に合う答えを選びます。二文で伝わる日も、四文で工夫まで残したい日もあってよいのです。
- 自分で内容が見つかるなら:手元の日記に自問と返答を足して続ける
- 同じ答えで止まるなら:読み手の問いを受けて、自分が省いていた背景を説明する
- 書いた話を会話でも使いたいなら:人の添削後に声に出し、相手へ伝えるところまで練習する
ベストティーチャーの価値は、日記を長くしてもらうことではなく、自分で答えて作った英文を、添削・Training・Speakingまで使えることにあります。日々の小さな出来事を人にも話したい方には、このつながりを勧めます。
- 英語日記は、出来事を増やさず同じ一日に問いを一つ向けて広げる
- 理由・普段との違い・次の行動から、答えられる問いだけを選ぶ
- 返答は全部並べず、その日の中心になる話を残す
- 人の問い・添削・会話まで使いたいなら、ベストティーチャー通常コースの体験で一題を最後まで進める
今日の一文に一つだけ質問を足し、返ってきた答えを自分の日記に戻してみましょう。
日記を人とのやり取りで広げ、添削した表現を会話でも使いたい方は、ベストティーチャー通常コースの無料体験へ進んでみてください。案内された題材で質問に答え、最初に添削へ進む一つをTraining・Speakingまで使いましょう。支払い情報不要で、体験後の自動有料移行はありません。


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