- QQEnglishの評判はよさそうだけれど、自分にも合うのか知りたい
- 月4回・8回という表示どおり、本当にその回数を受けられるのか不安
- カランメソッドと通常レッスンのどちらを無料体験で試すべきか迷う
- 休会すると残ったポイントがどうなるのか、申し込み前に確認したい

料金表には月8回とあるのに、先生によって受けられる回数が変わるって本当?

本当です。プラン名の回数は50ポイント教師を選んだ場合の目安なので、月額だけで決めないことが大切です。

講師の質やカランも気になるけれど、ポイントを余らせそうなのも心配だな。

この記事では先生ごとに必要なポイントを踏まえて、実際に受けられる回数を計算し、無料体験2回で何を試すか、その順番まで紹介します。
QQEnglishを検討するとき、最初に見るべきなのは口コミの星の数ではありません。自分が選びたい教師のポイントで、月に何回受けられるかです。ここを飛ばすと、「月8回プランを選んだのに4回しか予約できない」といったずれが起こります。
そのうえで、正社員教師・研修・自社オフィスという仕組みに価値を感じるか、カランの速い反復が目的に合うかを比べます。QQEnglishは講師の質のばらつきを抑える工夫がある一方、回数は自分で組み立てるサービス。向き不向きが、かなりはっきりしています。
- QQEnglishの良い評判と悪い評判が、どの利用条件から生まれるのか
- 4つの月額プランで、教師ポイント別に何回受けられるのか
- カランメソッドが合う人と、通常教材から始めたほうがよい人
- 無料体験2回を無駄にせず、講師・教材・通信を確認する方法
- 休会前に残ポイントを失わないために確認する順番
- 希望時間:平日夜・休日など、実際に予約する時間帯
- 教師ポイント:50・75・100ポイントのどこを中心に選ぶか
- 必要回数:その教師ポイントで、月に何回なら続けられるか
講師の肩書きだけでなく、予約と復習を続けられるかまで無料体験で確かめましょう。
講師の研修基準と回数管理を両方求める人に合う
料金、評判、カランのどれから見ても、結論は同じです。講師側の研修環境はサービスに任せつつ、毎月のポイント配分は自分で管理したい人なら、QQEnglishの強みを活かせます。

合うかどうかは、教師ポイントまで扱えるかで決まる
QQEnglishが合うのは、正社員教師による一定の授業の質を重視し、自分が選ぶ教師のポイントまで見て月間受講数を組み立てられる人です。反対に、どの講師を選んでも毎月必ず同じ回数を受けたい人や、使い切れなかったポイントを翌月へ自動で繰り越したい人には、回数固定制のほうがわかりやすいでしょう。
このサービスを「料金が安いオンライン英会話」とだけ捉えると、本当の長所も注意点も見えません。長所は、講師の採用・研修・勤務環境を会社側で整え、カランを含む複数のカリキュラムを受けられることです。注意点は、評価や予約率の高い教師ほど必要ポイントが上がり、同じ月額でも実際の受講回数が減ることです。
QQEnglishを選ぶか迷ったら、次の3問に答えてください。
- 同じ講師に固定することより、講師全体の研修基準を重視したいか
- 月に受けたい回数から逆算し、50ポイント中心など予約方針を決められるか
- 無料体験で通常教材とカランを別々に試し、相性を比べたいか
3つとも「はい」なら、QQEnglishは候補に残せます。1つ目だけ「はい」で、ポイント計算や予約管理は面倒に感じるなら、無料体験では授業の質だけでなく予約画面の使いやすさまで試しましょう。予約そのものが継続の負担になりやすい方は、オンライン英会話の予約が面倒で続かないときの判断基準も先に読んでおくと、入会後のミスマッチを減らせます。
評判より先に、自分の受講条件を決める
口コミには「講師の質が高い」という声と「人気講師は予約しづらく、ポイント消費も大きい」という声が並びます。これは単純な賛否ではなく、選んだ教師、予約する時間帯、受講頻度が違うためです。評判を読む前に、平日夜に受けたいのか、日中も受けられるのか、月4回でよいのか、週3回以上ほしいのかを決めると、自分に近い口コミだけを拾いやすくなります。
正社員制が授業中のどんな違いになるか、実際の1回を受けて判断してください。
正社員・研修・自社オフィスが講師品質の土台になる
「全員正社員」という言葉だけでは、レッスンが自分に合うかまではわかりません。雇用・研修・受講場所が、授業の安定にどうつながるのかを見てみましょう。

QQEnglishは、教師全員を正社員として雇用しています。採用条件は大卒で、600時間以上の研修とTESOLの取得も求めています。教師は自宅からではなく、自社オフィスからレッスンを提供します。
オンライン英会話では、同じサービス内でも担当者による進め方や通信環境の差が気になることがあります。QQEnglishは、教師を正社員として雇い、研修を行い、レッスン場所も自社オフィスに揃えることで、その差を小さくしようとしているサービスです。もちろん、相性や説明のわかりやすさまで全員が同じになるわけではありません。それでも「毎回まったく違う教え方に当たる不安を減らしたい」という人には、判断材料になります。
正社員だから必ず相性がよい、とは限らない
正社員・TESOL取得という条件は、教師個人との相性を保証するものではありません。話す速さ、訂正の細かさ、励まし方、フリートークの広げ方は教師によって異なります。そのため無料体験では、「肩書きが安心」だけで終わらせず、自分の誤りをどの程度直してくれるか、説明を理解できる速さに調整してくれるかを見ます。
オフィス型は通信の安心材料になる
自社オフィス型には、教師ごとの自宅回線や周囲の生活音によるばらつきを抑えやすい利点があります。一方、利用者側のWi-Fi、端末、ブラウザ、マイクの状態で音声が途切れることはあります。無料体験では、自宅で普段使う端末と時間帯を選び、実際の環境で音声・映像・教材表示を確認するのが現実的です。
公式の利用の流れでは、初回体験でレベルチェックを行い、2回目は気になるカリキュラムを選べます。1回目に通信と会話テンポを見て、2回目に目的別教材を試すと、確認項目を分けられます。
料金表は回数だけで選ばず、予約したい教師のポイントと一緒に確認しましょう。
月4・8・16・30回は50ポイント講師を選んだ場合の目安
プラン名にある回数は、50ポイント教師だけを選んだ場合の目安です。まず月額と付与ポイントを確認し、その後に教師ポイント別の実回数へ進むと、安さを取り違えません。

2026年8月5日にQQEnglish公式の料金ページで確かめた通常料金は次のとおりです。すべて税込です。プラン比較では、月額と付与ポイントを並べて見ます。
| プラン名 | 月額 | 毎月の付与ポイント | 50pt教師の目安 |
|---|---|---|---|
| 月4回プラン | 3,280円 | 200ポイント | 4回 |
| 月8回プラン | 6,180円 | 400ポイント | 8回 |
| 月16回プラン | 9,680円 | 800ポイント | 16回 |
| 月30回プラン | 14,980円 | 1,500ポイント | 30回 |
月額だけを見ると、受講回数が増えるほど50ポイント教師1回あたりの金額は下がります。月4回は820円、月8回は約773円、月16回は605円、月30回は約499円です。ただし、この単価は50ポイント教師を選び、付与ポイントを期間内に使い切った場合の計算です。
プランは「続けたい回数」より「実際に確保できる回数」で選ぶ
毎日受けたい気持ちがあっても、平日夜しか空かない人が月30回プランを選ぶと、ポイントを余らせる可能性があります。最初の1か月は、理想の頻度ではなく、カレンダー上で確保できる25分枠を数えてください。週2回なら月8回、平日3〜4回なら月16回が目安です。
- 1週間に確保できる25分枠を数える
- 受けたい教師の中心ポイントを50・75・100から決める
- 必要ポイントを4週間分計算する
- 余裕を1〜2回分だけ残し、近いプランを選ぶ
公式料金ページには追加ポイントもありますが、追加ポイントだけを購入することはできません。足りなくなってから補充する前提より、まず通常プランの範囲で継続できるかを見るほうが、月の総額を把握しやすくなります。
期間限定キャンペーンは通常料金と分けて見る
2026年8月3日時点の公式サイトでは、2026年8月31日までの「新規入会初月99円」キャンペーンが案内されています。ただし、対象コースを最低2か月継続し、2か月目は通常料金で自動更新されることが条件です。過去にコースへ加入した人や現在加入中の人は対象外と案内されています。初月の割引額だけでなく、2か月分の総額と継続条件を確認し、申込画面の最新表示を基準にしてください。
よく選ぶ教師を想定すると、ひと月に受けられる現実的な回数が見えてきます。
実際の受講回数は教師ポイントで決まる
同じ400ポイントでも、回数を優先するか、人気や経験を優先するかで受講数が変わります。自分の予約方針に近い列を見てください。

料金ページでは、新人の40ポイント教師、一般的な50ポイント教師、予約率が高く定評のある75ポイント教師、教師を監督・指導する立場の100ポイント教師などが案内されています。さらに超ベテランは120ポイントまでいます。
ここでは、判断に使いやすい40・50・75・100ポイントで計算します。
| プラン | 40pt教師 | 50pt教師 | 75pt教師 | 100pt教師 |
|---|---|---|---|---|
| 200pt | 5回 | 4回 | 2回+50pt | 2回 |
| 400pt | 10回 | 8回 | 5回+25pt | 4回 |
| 800pt | 20回 | 16回 | 10回+50pt | 8回 |
| 1,500pt | 37回+20pt | 30回 | 20回 | 15回 |
たとえば月8回プランの400ポイントで75ポイント教師を選ぶと、5回受けて25ポイントが残ります。この25ポイントだけでは次の75ポイント教師を予約できません。50ポイント教師を混ぜるなら、75ポイント教師を4回で300ポイント、50ポイント教師を2回で100ポイント、合計6回という組み方もできます。
実質単価は教師ポイントを決めてから計算する
月8回プラン6,180円を例にすると、50ポイント教師だけなら1回約773円です。75ポイント教師を4回と50ポイント教師を2回の計6回なら1回1,030円、100ポイント教師だけなら1回1,545円になります。プラン名は同じでも、選択によって倍近い差が生まれます。
100ポイント教師を選ぶこと自体が、悪いわけではありません。経験豊富な教師から目的に合う指導を受けられるなら、回数が少なくても価値を感じる人はいます。反対に、まず発話量を増やしたい段階なら、50ポイント教師を中心に回数を確保するほうが目的に合います。
予約時に消費するため、有効期限前に先の予約へ使える
公式FAQでは、ポイントの消費タイミングは受講時ではなく予約時と説明されています。ポイントの有効期限が近くても、予約可能な範囲で先の日程に使える場合があります。ただし、キャンセル時の返還率は時間によって変わります。
生徒都合では、開始12時間以上前なら100%返還、12時間前から1時間前までは50%返還、1時間未満は100%喪失、無断キャンセルは200%喪失です。予定変更が多い人は、ポイント単価だけでなくキャンセルしやすい時間帯を選ぶ必要があります。
カランの速さが合うかは説明だけで決めず、無料体験の1回で確かめてください。
速い反復を続けたい人にはカランが合う
カランは、話題を自由に広げるレッスンではありません。質問、即答、訂正、反復を速いテンポで回す形式なので、「英語が口から出るまでの間」を短くしたい人に向きます。

カランメソッドは、教師の質問に学習者がすばやく英語で答え、誤りをその場で訂正しながら反復するレッスンです。QQEnglishはカランの正式認定校で、初回はレベルチェックを受け、案内されたStageから進めます。2回目以降は指定された教材を購入し、音読パートや復習にも使います。
自由に話題を広げるフリートークとは、レッスンの手触りが大きく異なります。考えてから長く話すより、決められた質問へ素早く反応する練習が中心です。そのため「言いたい内容は頭にあるのに、英語が口から出るまで時間がかかる」という人には相性があります。
カランが向く人
- 英語を聞いてから日本語へ訳す癖を減らしたい人
- 短い質問へテンポよく答える反射速度を上げたい人
- 自分だけでは反復練習を続けにくく、教師の進行がほしい人
- レベルとStageに沿い、決まった手順で積み上げたい人
- 訂正をその場で受けることに抵抗が少ない人
カランが向かない可能性がある人
- 自分の関心に沿って自由に会話を広げたい人
- 一つひとつの文法理由を日本語で詳しく説明してほしい人
- 速いテンポや即答を強く求められると焦ってしまう人
- 教材費を含めた学習設計を避けたい人
- ライティングや長いプレゼンの添削を主目的にする人
カランは「通常学習の4倍速」という訴求で知られますが、この数字を「4倍速で必ず伸びる」という保証だとは考えないでください。向いているのは、即答と反復という練習形式を必要としている人です。会議で意見を組み立てる、英文を書いて添削を受ける、自由な雑談を続けるなど、別の目的には別の教材が必要です。
レッスン外で短い即答練習を補う
カランの25分だけで反射を作ろうとすると、受講回数とポイントが必要です。レッスン外では、日本語を見て短い英文をすぐ作る練習を組み合わせると、授業中に口を動かしやすくなります。練習方法を選びたい方は、瞬間英作文アプリの目的別比較も参考にしてください。カランの代わりではなく、授業で使う即答回路を日常の短時間練習で補う位置づけです。
良い評判は、自分が使う教材と時間帯でも再現できるかまで見てください。
講師・教材・通信に安定感があるという声が多い
良い口コミをそのまま信じるのではなく、満足した人が何を重視していたかを見ます。QQEnglishでは、教え方の安定、目的別教材、教師側の通信環境が評価につながりやすいポイントです。

ただし、口コミの個別の一言を、サービス全体の事実として扱うことはできません。投稿者の受講時間、選んだ教師、教材が自分の条件に近いかを見ながら、満足が生まれやすい理由だけを拾います。
研修基準があっても相性は複数教師で確かめる
正社員雇用、TESOL取得義務、研修という仕組みは、「授業進行が安定している」「訂正がわかりやすい」という評価の背景です。ただし、その評判が自分にも当てはまるかは別に確かめる必要があります。
一方で、教師ごとの相性は残ります。高ポイント教師だから必ず自分に合うとは限りません。口コミで名前が挙がる人気教師だけを追うより、無料体験と入会直後に複数の教師を試し、訂正量や話す速さが合う人を2〜3人見つけるほうが、予約の選択肢を保てます。
目的に合わせて教材を変えやすい
QQEnglishにはカランだけでなく、日常英会話、ビジネス、試験対策など複数のカリキュラムがあります。目的が変わったときに同じサービス内で教材を変えられる点は、長く続けたい人にとって利点です。
ただし、教材数が多いほど、最初に選びきれないこともあります。無料体験後のカウンセリングやレベルチェックを利用し、「旅行会話を増やしたい」「会議で短く答えたい」など、場面で希望を伝えてください。「英会話を上達させたい」だけでは、教材の相性を判断しにくくなります。
通信の評判は普段の端末と時間帯で再現する
教師が自社オフィスから接続する点は安心材料ですが、口コミの「途切れにくい」が自宅でも再現するとは限りません。
ただし、通信品質は利用者側の環境にも左右されます。評判を信じるだけでなく、普段受ける部屋、端末、Wi-Fi、時間帯で無料体験を行いましょう。イヤホンの有無も本番と揃えると、入会後の再現性が高まります。
人気教師を選ぶ日と回数を優先する日を分けられるか、予約画面で試しましょう。
人気講師を追うほど、受講回数と予約の自由度が下がる
「高い」「予約できない」「ポイントが余る」という不満は、別々ではありません。人気教師へ予約が集まり、必要ポイントが上がり、選べる回数と時間帯が狭くなる流れとして捉えると対策できます。

人気教師へ予約が集まると、その教師の必要ポイントが高くなりやすく、同じ付与ポイントで受けられる回数が減ります。さらに希望時間が埋まれば、別の教師を探すか日程を変えなければなりません。特定の1人だけに固定したい人ほど、ポイントと予約の両方で制約を感じやすくなります。
人気教師だけを選ぶと、プラン名より回数が減る
月16回プランの800ポイントでも、100ポイント教師だけなら8回です。「月16回だから週4回受けられる」と思って申し込むと、半分になる計算です。入会前に料金表の注記を読み、受けたい教師のポイント帯を予約画面で見てください。
対策は、教師を価格だけで選ぶことではありません。メインは75ポイント教師、予約枠を確保するために50ポイント教師を複数、重点的に教わりたいときは100ポイント教師というように、役割を分けます。高ポイント教師から学んだことを50ポイント教師との反復で使うと、質と回数の両方を確保しやすくなります。
翌日以降の事前予約は1日3コマまで
公式料金ページでは、2週間先まで予約できる一方、翌日以降の事前予約は1日3コマまでと案内されています。当日予約は無制限ですが、人気時間帯・人気教師が当日まで残るとは限りません。
毎週同じ曜日・時間に受けたい人は、予約可能になったら早めに確保する習慣が必要です。指名予約には別途20%分のポイントが必要で、指名手数料はキャンセルしても返還されません。同じ教師に学べる安心感と、追加で必要になるポイントを比べてください。
ポイントには期限があり、忙しい月は余らせやすい
ポイントには期限があるため、繁忙期に回数の多いプランを選ぶと余らせやすくなります。休会時にも残ポイントをそのまま使えるとは限りません。正確な期限と、残高・予約・次回支払日を確認する順番は、後の休会章でまとめます。
受けるだけで伸びるわけではない
講師の研修基準がそろっていても、25分話して終わりでは、同じ誤りを繰り返すことがあります。レッスン後に訂正表現を3つだけ残し、次回の冒頭で使うと、受講回数を成果へつなげやすくなります。受けているのに変化を感じない方は、オンライン英会話で伸びない原因と見直し方も参考にしてください。
2回の体験に別の役割を持たせると、講師と学習法を切り分けて判断できます。
無料体験2回は通常レッスンとカランを分けて試す
2回とも「楽しかった」で終えると、料金プランを選ぶ材料が残りません。1回目で普段の授業と受講環境、2回目でカランの負荷を確かめ、体験後に予約画面で候補教師のポイントを見ます。

QQEnglishの無料体験は2回で、無料会員登録画面には有料プランへの自動入会はないと明記されています。申込後すぐに料金が発生する心配をせず、次のSTEPで授業・環境・予約条件を確認できます。
普段使う端末と時間帯で初回を予約する
通常教材で訂正の仕方を見る
2回目はカランのテンポを体験する
受講後すぐに5項目を記録する
無料体験で料金プランまで決めない
2回の体験で授業の相性は見られますが、1か月の予約しやすさまではわかりません。体験後は、候補教師を5人ほど開き、普段受けたい曜日・時間に空きがあるか、必要ポイントはいくつかを調べます。その結果から必要な月間ポイントを計算してください。
- 希望を伝えた後の訂正量はちょうどよかったか
- 教師より自分が話す時間を確保できたか
- 教材とカランのどちらを続けたいか
- 普段の時間帯に50〜75ポイント教師の候補がいるか
- 週に何回なら無理なく続けられるか
体験時だけ高ポイントの人気教師を選び、入会後は同じ回数を取れないというずれを避けるため、体験の満足度と月間ポイント計算を分けて考えましょう。
休会前は残ポイントと予約済みレッスンを確認し、失効を避ける順番で動きましょう。
休会するとポイントを失うため、使い切る順番が重要
QQEnglishでは、有料サービスを止める「休会」と、ユーザー資格を消す「退会」を分けています。どちらに進む場合も、手続きボタンを押す前に残高・予約・次回支払日を見ておきます。

しばらく受講しないだけなら休会が候補ですが、手続きすると保有ポイントなどの権利・特典を失います。
残ポイントと失効日を見る
予約済みレッスンの扱いを読む
次回支払日より前に手続き期限を調べる
休会完了と次回請求を見届ける
ポイントを使い切るために無理な予約をしない
失効が惜しいからと短期間にレッスンを詰め込むと、復習できず、受けること自体が目的になりがちです。休会予定が見えた時点で、まずは必要ポイントの低い教師を選び、無理のない範囲で予約します。それでも残るなら、家族や友人へシェアできる条件を調べましょう。
固定予約のポイントを前借りして残高がマイナスの場合、規約上、マイナス分を翌月のポイントや追加購入で埋めるまで、休会できない場合があります。指名予約を使う人は、通常残高だけでなく前借りの有無も見てください。
返金前提で申し込まない
公式料金ページには、一定条件のレッスンクオリティ保証制度が案内されています。一方、利用規約にはサービスの性質上、受講済み部分や権利の扱いに条件があります。制度名だけを見て「合わなければいつでも全額返金」と広く解釈せず、対象時間、申請期限、必要手続きなど最新条件を申込前に確かめてください。
固定回数より教師選択を重視するなら、ポイント制の自由度が生きます。
回数固定制より、教師を選び分けたい人に向く
比較の分かれ目は最安値ではなく、回数を自分で配分したいかどうかです。講師をポイント帯で選び分けたいならQQEnglish、毎月の回数を計算せず確保したいなら回数固定制が扱いやすいでしょう。

QQEnglishと他社を比べるときは、月額の安い順だけでは判断できません。ポイント制は、教師の経験や人気に応じて使い分けられる一方、毎月の回数を自分で管理する必要があります。回数固定制は、何回受けられるかがわかりやすい一方、講師による料金差を見ながら、受講先を選び分ける仕組みではありません。
そもそも人との予約を続けられるか不安なら、ポイント制と回数制の比較だけで決めず、オンライン英会話が続かない原因と予約不要の選択肢も先に整理しておくと、料金を払った後の未受講を減らせます。
| 判断軸 | QQEnglishが向く | 回数固定制が向く |
|---|---|---|
| 講師 | 研修基準を重視し、ポイント帯も選びたい | どの講師でも同じ回数・料金がよい |
| 受講数 | 月ごとに教師配分を調整できる | 毎月の回数を最初から固定したい |
| 教材 | カランと通常教材を使い分けたい | 自由会話や特定教材だけでよい |
| 予約 | 複数の候補教師を持てる | 特定講師・同じ時間に固定したい |
| ポイント | 残高と期限を自分で管理できる | 計算や失効を気にしたくない |
講師の研修基準と選択幅を両立したい人にはQQEnglishが向く
- アルバイトを含む講師数の多さより、正社員・研修体制を重視する人
- カランメソッドを正式認定校で受けたい人
- 発話量を確保する日は50ポイント、重点指導日は75・100ポイントと配分したい人
- 自宅回線の差が気になり、教師側のオフィス環境を重視する人
- 週1回から始め、目的に応じて月間ポイントを増やしたい人
回数の固定・受け放題・担任制を優先するなら別の仕組みが向く
- 毎日いつでも受け放題を最優先したい人
- 毎月必ず同じ回数を、ポイント計算なしで確保したい人
- 使わなかった回数やポイントを長期間繰り越したい人
- ネイティブ教師だけ、日本人教師だけなど国籍条件を最優先する人
- 英文添削、担任制、学習管理など会話レッスン以外の仕組みが主目的の人
「受け放題なら得」とも限りません。予約せず、受講しない月は1回単価が上がります。QQEnglishも同じで、付与ポイントを余らせれば実質単価は上がります。最終的には、料金表の最大回数ではなく、過去4週間に確保できた時間から選ぶのが安全です。
迷ったら月8回相当から予約の癖を見る
週2回を確保できる人なら、400ポイントで50ポイント教師を8回、75ポイントと50ポイントを混ぜて6回など、配分を試せます。月4回相当では高ポイント教師を選ぶと回数が少なく、比較材料を集めにくい一方、月16回以上では使い切れないリスクが上がります。
ただし、週1回しか時間を取れない人は月4回相当で十分です。おすすめプランを一律に決めるのではなく、無料体験後にカレンダーと候補教師のポイントを照合し、週に何回なら無理なく時間を取れるかで決めてください。
最後は広告の回数ではなく、自分が選ぶ教師で受けられる回数を基準にしてください。
まとめ:教師ポイント込みの回数を無理なく予約できたら継続を検討しよう
最後は、評判の平均ではなく自分の数字へ戻ります。受けたい曜日と時間、候補教師のポイント、無理なく続く回数の3つが合えば、QQEnglishは有力な選択肢です。

QQEnglishは、正社員教師、TESOL取得義務、自社オフィス、カラン正式認定という仕組みを重視する人に向くオンライン英会話です。講師の質のばらつきを抑えたい人には魅力がありますが、ポイント制を理解せずに申し込むと、「月8回のはずが4〜6回しか受けられない」というずれが起こります。
最後に、入会前の確認項目をまとめます。
- 希望時間:普段受けたい曜日と時間に候補教師が複数いるか
- 必要ポイント:候補教師の中心ポイントで月の受講数はいくつになるか
- 確保回数:過去4週間の予定から、週に何回なら無理なく続けられるか
- 期限・休会:有効期限内に使い切れ、休会前に残ポイントの扱いを確認できるか
料金を比べるときは、月額をプラン名の回数で割るだけでは足りません。自分が選びたい教師の中心ポイントを決め、そのポイントで月に何回受けられるかを計算してください。教師ポイント込みの回数を予約でき、1か月の期限と休会前の残高も管理できる人なら、講師の選択幅を持ちながら授業の質を重視できる仕組みになります。

無料体験2回だけで、ポイント制まで自分に合うか分かりますか?

授業だけでなく、希望時間の候補教師と必要ポイントまで見れば、月の実受講数を具体的に判断できます。
2回の無料体験は、通常教材とカランに分けて使いましょう。体験後に希望時間の候補教師を複数見つけ、そのポイントで無理なく続く回数を計算してからプランを選んでください。


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