【聞けない箇所から】ミミトレの評判・料金と発音・リスニング指導

ミミトレの聞けない箇所を診断と発音練習へつなぐ学び方

英会話で相手の言葉が聞き取れず、曖昧に返事をしたまま会話が終わってしまう。あとで文字を見ると知っている単語ばかりで、何を練習すればよいのか迷うことがあります。

ミミトレ(mimitore)は、聞き取れない箇所を診断し、日本人コーチの説明と個別の練習につなげる、リスニング・発音のコーチングです。週1回の授業に加え、日々の課題、質問、確認テストを組み合わせて取り組みます。

この記事では、診断から練習へ進む仕組み、授業の合間に使える支援、受講者の声と費用を紹介します。自己流で繰り返すだけでは直す場所が見えない人が、どのようにコーチの助けを使えるかを考えていきましょう。

困っている場面を整理したい人は、無料カウンセリングでプチmimi診断と授業体験を受けられます。有料コーチングは3か月198,000円(税込)で、受講にはオンライン英会話の別途申込み・費用が必要です。

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この記事の執筆者 PRO
上智大学卒
上智大学卒、言語学・英語教育専攻。在学中にアメリカ留学を経験。 現在は日本最大級のオンライン英語学習サービスを運営するIT企業でコンテンツ制作とマーケティングに従事。
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ミミトレは、聞き取りと発音の課題を個別に練習する3か月コーチング

ミミトレは、産経ヒューマンラーニング株式会社が提供するオンラインコーチングです。独自の「mimi診断」で聞き取りの課題を分析し、その結果を基にカリキュラムを組み立てます。

項目 内容
中心に取り組むこと リスニングと発音。音を捉える練習から意味の理解まで
期間・授業 3か月・全12回、週1回50分
指導 日本人コーチによる個別カリキュラムとオンライン授業
授業外の支援 週の課題とフィードバック、LINEの書き取り課題、Studyplusでの質問
振り返り 確認テストの結果を次の学習へ反映
コーチング費用 198,000円(税込)、入学金0円。オンライン英会話は別申込・別費用
入会前 無料カウンセリング、プチmimi診断、授業体験

授業の間の練習まで、コーチと取り組む

ミミトレで大切なのは、50分の授業だけを受けて終わらせないことです。授業で音の説明を受け、課題を練習し、難しい箇所を質問や次の授業へ戻す。その繰り返しをコーチと進めます。

たとえば、音声を何度聞いても一部がつながって聞こえる場合、「ここだけ単語の区切りが分からない」と伝えられると、練習の焦点が絞れます。練習量を増やす前に、何を聞き、どう発音するかを説明してもらえるのが個別支援の使いどころです。

ミミトレのLINE課題とStudyplus質問から再練習へ戻る循環
難しい箇所を残し、質問とフィードバックを次の練習へ使う提案。 出典:https://human.sankei.co.jp/mimitore/

コーチングでは音や課題を丁寧に扱い、別途申し込むオンライン英会話では相手との会話で試します。「直す場所を練習する時間」と「やり取りの中で使う時間」を分けて組み立てられます。

出典:ミミトレ公式ページ、コーチングの内容・料金

「字幕を見ると分かる」「会議で途中から追えなくなる」など、困る場面が思い当たるなら、それを無料相談へ持っていきましょう。プチ診断と授業体験で、どのような説明・練習を提案されるかを試せます。

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「音が分からない」と「意味が追えない」を、診断から整理する

聞き取りに困ったとき、「リスニングが苦手」の一言では練習を選びにくくなります。ミミトレは、音を認識する「音声知覚」と、内容を捉える「意味理解」の両方を扱い、独自のmimi診断から個別の練習へつなげます。

知っている単語が、つながった音で分からなくなる場面

単語を一つずつ覚えていても、会話の中で続けて発音されると、どこまでが一つの語か分からなくなることがあります。ミミトレが扱うのは、こうした音の連結・脱落、弱い音、リズム、アクセントなどです。

日本人コーチは診断結果を基に、LとRなどの音の違いや、英語のリズムを捉える練習を提案します。説明を聞くだけでなく、自分でも声に出して、難しい部分に取り組む形です。

筆者のおすすめは、普段の学習で「文字を見て初めて分かった箇所」を一つ残しておくことです。「全部速くて分からない」から一歩進み、どの音で困るのかを相談しやすくなります。

音の認識と、文の意味をたどる練習を分ける

音を拾えても、文が長くなると意味を追えなくなる場合もあります。ミミトレでは、音声知覚から意味理解までをトレーニングの対象にしています。音だけを繰り返すのか、聞いた内容を理解する練習も必要なのかを、診断と指導の中で整理できます。

公式では、指導上の分類として次の4タイプを使っています。

公式のタイプ名 案内されている練習の方向
赤ちゃん耳 基本的な音のルールや変化から学ぶ
ネコ耳 消える音・つながる音など、音声変化に取り組む
コウモリ耳 英語特有の音の変化やL・Rなど、音の違いを捉える
イルカ耳 会議や映画などの聞き取りに向け、弱い音も扱う

タイプ名は、自分の課題に合うカリキュラムを考えるための独自の分類です。名前から自己判断するより、どの箇所が難しく、次に何を練習するかまで説明を受けることに価値があります。

ミミトレで音の認識と意味理解から個別の練習を考える図
音と意味の両方から、独自の学習診断で課題を考えます。出典:https://human.sankei.co.jp/mimitore/

出典:mimi診断とトレーニング

同じ音声を繰り返しても直す場所が分からない人は、無料相談でコーチの説明を体験してみてください。自分の難しさを伝え、それがどんな課題に変わるかを見ると、支援の使い方を想像できます。

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毎週50分の授業と日々の課題を、次の練習へつなぐ

診断で課題が分かったら、授業で練習し、自分でも取り組み、結果をコーチへ返します。ミミトレは、毎週の授業と自主学習をつなぐために、課題、LINEの配信、質問チャット、確認テストを用意しています。

基本音から、シャドーイング・リピーティングへ

公開カリキュラムでは、3か月の練習を次のように案内しています。

時期 主な練習 何に取り組むか
1か月目 基本音 英語の音や発音の基本を扱う
2か月目 シャドーイング 音声を聞きながら、少し遅れて続けて発話する
3か月目 リピーティング 聞いたまとまりを、自分でも繰り返して言う

授業は週1回50分、全12回です。5回目・9回目にはレベルテストを置き、毎月の確認をその後の学習へつなげます。個別の診断に基づいて課題を扱うため、単に月が変わるごとに教材を進めるだけの使い方ではありません。

ミミトレの3か月練習と5回目9回目の確認位置
基本音、シャドーイング、リピーティングと、途中の確認を組み合わせます。出典:https://human.sankei.co.jp/coaching/

練習の名前を知っていても、自分の発音でどこを直すか分からないことはあります。コーチの説明を受け、音を出してみて、難しい部分を伝え直せることが、授業を使う理由になります。

LINEの書き取りと、週の課題でつまずきを残す

LINEでは、レベルに応じたディクテーション問題が毎日配信されます。ディクテーションは、聞いた音声を書き取る練習です。聞こえたつもりでも書けなかった部分があると、次に扱いたい箇所を見つける手掛かりになります。

週の課題とフィードバックに加え、桐嶋亜樹氏が監修する発音・リスニング教材も使います。授業のない日に取り組む内容があるため、その場の気分だけで練習を選び続ける負担を減らせます。

筆者が提案する、つまずきメモ

  • どこで止まったか:一つの語なのか、続いたフレーズなのか
  • 文字を見ると分かるか:音の区切りが難しいのか、意味も難しいのか
  • 声に出すとどうか:言いにくい音やリズムがあるか

すべてを長い学習日記にする必要はありません。一箇所でも具体的に残せると、「もう一度全部聞いてみる」だけで終わらず、授業や質問へ持ち込めます。

質問と確認結果を、次の課題へ返す

Studyplusでは、発音・リスニングについてチャットで質問できます。授業中だけでなく、自分で練習してから生まれた疑問も伝えられる支援です。

たとえば、説明は理解できたのに音声に合わせると難しい場合は、その違いを質問の材料にできます。コーチからの説明や課題へのフィードバックを受けたら、同じ箇所を練習し直す。この往復が、授業と自主学習をつなぎます。

確認テストは、どこまで取り組めたかを振り返り、次の課題を考える材料です。授業を受けることだけでなく、課題と質問に戻る時間を持てる人に、こうした支援は使いやすくなります。

出典:課題・教材・質問サポート、ミミトレのカリキュラム

毎週50分の参加に加え、日々の課題と会話で試す時間も組み込めそうなら、無料相談で練習の進め方を体験してみましょう。説明を受けたあと、自分で取り組む内容を想像できるかが判断の軸になります。

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公式体験談のHさんは、聞ける瞬間と毎週の学習への気持ちを語っている

公式サイトの2025年6月13日掲載の体験談では、ミミトレを受講した40代会社員のHさんが、聞き取りの悩みと、境コーチとの学習について話しています。

聞き取れず、曖昧に返していたところから

Hさんの公式体験談の要約:会話で困っていたこと
知っている単語を並べて話せても、相手の発言が聞き取れないと会話を続けられず、笑顔や曖昧な返答で終わることがあったそうです。ミミトレの練習を始めてからは、英語の曲で時々フレーズを捉え、何と言っていたか分かる瞬間が増えたと述べています。

Hさんが語っているのは、歌詞をすべて理解したという変化ではなく、今まで聞き流していた中に捉えられるフレーズがあったという実感です。同じように聞き取りで会話が止まる人は、自分が困る場面を具体的にする参考になります。

「好き」とまではいかなくても、前向きに取り組めた

同じHさんの体験談の要約:コーチとの学習
英語は大嫌いだと思っていたものの、受講後は思っているほど嫌いではないのかもしれない、と感じ始めたそうです。まだ好きとまでは言えない一方、境コーチとの毎週の会話・学習は楽しく、前向きに取り組めたと振り返っています。

課題の内容だけでなく、難しいことを伝えられる相手がいるかも、学習を続けるときの大事な要素です。無料相談では、コーチの説明を理解できるかに加え、「ここが分からない」と自分から返しやすいかも見てみたいところです。

ミミトレ公式体験談Hさんの聞き取りと学習への気持ち
Hさんが語った場面と実感を、個人の経験として整理しています。 出典:https://human.sankei.co.jp/voice/coaching_voice001/

出典:公式体験談:Hさんのミミトレ受講記(2025年6月13日)

聞き取りで会話が止まる悩みが近い人は、無料相談でプチ診断とコーチとのやり取りを試せます。困る一場面を伝え、説明を聞いて練習する感覚から相性を考えましょう。

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料金は3か月198,000円で、オンライン英会話は別に申し込む

ミミトレのコーチング料金は、3か月・全12回で198,000円(税込)、入学金0円です。月66,000円という案内は3か月総額を月割りした換算額で、1か月だけを契約する月謝ではありません。

コーチング費用に、診断・授業・課題の支援が含まれる

項目 内容
期間 3か月
授業 全12回、週1回50分
コーチング総額 198,000円(税込)
月換算 66,000円。月謝としての単独契約額ではない
入学金 0円
主な支援 診断、個別カリキュラム、授業、課題・フィードバック、教材、質問、確認テスト
別途必要なもの オンライン英会話の申込み・費用
ミミトレの3か月198000円と別申込オンライン英会話の費用範囲
全12回・週1回50分のコーチング。オンライン英会話は別申込・別費用です。 出典:https://human.sankei.co.jp/coaching/

支払いはカードまたはコンビニ払いが案内されています。料金を見るときは、50分の授業を12回受ける費用だけでなく、日々の課題や質問を使って練習を進める支援として捉えると、自分が必要としているものと比べやすくなります。

会話の実践と、自主練習の時間も組み込む

受講にはオンライン英会話への別途申込みが必要です。198,000円を、会話の受講料まですべて含む費用として考えないようにしましょう。

学習面でも、コーチングと会話には役割の違いがあります。コーチと音や課題を練習し、自分で繰り返し、相手との会話で試すという組み合わせです。

時間の使い方 役割 筆者が提案する予定の立て方
コーチとの授業 音の説明を受け、難しい箇所を扱う 週1回50分に集中して参加できる時間を置く
自主練習 書き取りや発音、週の課題に取り組む 練習する場所と、課題へ戻る時間を生活の中に作る
オンライン英会話 相手との会話で実践する。別途申込み 授業で扱った点を意識して試す機会を置く
ミミトレのコーチ指導と自主練習と別申込会話の役割
音の課題をコーチと確認し、自分で練習して、英会話で試す提案。出典:https://human.sankei.co.jp/mimitore/

「授業は出られるけれど、間の日には何もできない」という予定だと、課題や質問の支援を使いにくくなります。始める前に三つの時間を見渡し、3か月の取り組みとして組み込めるかを考えておきましょう。

出典:ミミトレの料金・プラン内容、コーチング料金・併用条件・支払い

コーチング費用と別申込の会話、日々の練習を含めて取り組みたい人は、無料カウンセリングで学習内容を体験できます。自分に必要な説明か、生活に練習を置けそうかを見てから入会を判断しましょう。

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無料カウンセリングでは、プチ診断と授業体験で説明との相性を見る

無料カウンセリングでは、日本人コーチが学習の目的や悩みを聞き、プチmimi診断と授業体験を行います。診断結果の名前だけを知る場ではなく、難しい箇所をどう説明され、何を練習するのかを試す機会として使えます。

聞き取れない場面と、練習できる時間を整理する

コーチング総合ページでは、無料相談を60分と案内しています。予約サイトで希望日時を選んで確定すると、ZoomのURLがメールで届きます。当日は、そのURLから参加します。

準備するメモは、長くする必要はありません。筆者なら、次のように困りごとを一つの場面へ絞ります。

無料相談へ持っていくメモの例

  • 困る場面:英会話で相手が長く話すと、途中から追えなくなる
  • 文字との違い:字幕や文章を見ると、知っている単語は多い
  • 今の練習:音声を聞き、まねて発話しているが、直す箇所が分からない
  • 使える時間:授業に参加できる日と、自主練習を入れられる時間帯

コーチは、困りごとだけでなく今の取り組みも知ることで、練習の提案につなげやすくなります。まずはどんな場面で止まるかを言葉にして、相談の入口にしましょう。

診断の名前より、次に何を練習するかを見る

プチ診断と授業体験では、説明が自分に届くかを見てみてください。専門的な名前を覚えることより、説明を聞いて「次はここを練習してみよう」と思えるかが、受講後の使い方につながります。

  • 説明の理解:聞き取れない箇所を、納得できる言葉で説明してもらえるか
  • やり取り:自分が難しく感じた部分を、コーチへ伝えられるか
  • 授業外の見通し:日々の課題にどう取り組むかを想像できるか
ミミトレの無料60分相談とプチ診断から入会を判断する流れ
相談と授業体験で相性を考え、希望するときは別途入会を申し込みます。 出典:https://human.sankei.co.jp/coaching/

相談ではプランの提案も受け、検討したうえで別途入会を申し込みます。聞き取りの課題と、練習時間・費用を合わせて判断する流れです。

出典:無料カウンセリングの流れ、無料相談の案内

自己流の反復から一歩進み、難しい箇所を説明してもらいたい人は、無料相談で指導との相性を見てみましょう。今困っている一場面を伝えるところから始められます。

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聞けない箇所を説明してもらい、練習へ戻したい人の選択肢

ミミトレは、聞き取りや発音で直す場所が見えず、日本人コーチの説明と課題を使って練習したい人に向くコーチングです。診断、週1回の授業、日々の課題、質問をつなげられるので、「繰り返しているけれど、これでよいのか分からない」という迷いに取り組めます。

選ぶときは、次の三つをつなげて考える

  • 会話や音声のどの場面で困るかを、具体的に伝える
  • 診断の説明と課題を、自分の練習へ使えそうか体験する
  • 3か月のコーチング費用、別申込の英会話、自主練習の時間を組み合わせる
ミミトレ無料相談へ困る場面と今の練習と使える時間を持ち込む提案
一つの場面と現在の練習、取り組める時間を整理して相談する提案。 出典:https://human.sankei.co.jp/mimitore/

週1回50分の授業を軸に、日々の練習にも取り組みたいなら、無料カウンセリングが最初の一歩です。今困る一場面と現在の練習をメモして、プチmimi診断・授業体験でコーチとの進め方を試してみてください。

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