仕事の内容は分かっているのに、英語で「今どうなっていますか」と聞かれると言葉に詰まる。会議が終わってから「あの一言を言えばよかった」と思い返すことはありませんか。
知っている単語はあるのに会話へつながらないと、もどかしいですよね。そんな方に私が勧めたいのが、自分の仕事に近い場面で、伝える練習を重ねられるBizmates(ビズメイツ)です。レベルに沿う教材に加え、会議やメール、本人が用意した資料など、練習したいことからレッスンを選べます。
この記事では、4種類のレッスンと動画の使い方、実際の受講者の評判、料金、無料体験を整理します。「毎日は受けられないかも」という方のために、月15回プランの予約方法や、続ける前に知りたい休会期限も説明します。
仕事で使う場面が一つ思い浮かぶなら、まずは無料体験で講師との会話を試してみてください。体験は1人1回25分で、自動的に有料契約へ切り替わることはありません。有料で続ける場合、毎日1回・月15回プランは通常月額14,850円(税込)で、申込み後は1か月単位の自動更新です。
Bizmatesは、仕事で伝える練習をするオンライン英会話
Bizmatesは、ビジネス経験のあるトレーナーと1回25分のマンツーマンレッスンを受けるオンライン英会話です。仕事の場面に沿って、相手に説明する、質問に答える、自分の意見を伝えるといった練習をします。
私がよいと感じるのは、「英語を話す」から一歩進めて、「仕事で何を伝えたいか」を練習へ持ち込みやすいことです。今日は教材で説明の仕方を学び、別の日は自分のプレゼンを練習する、と目的を変えられます。

| 項目 | 通常オンライン英会話の内容 |
|---|---|
| レッスン | 1回25分、マンツーマン |
| 開講時間 | 朝5時〜25時。休講・予約枠の減少がある日もあり |
| 講師 | 全員ビジネス経験者。職種・業界などのプロフィールから選択 |
| 教材 | 4種類のレッスン。うち2種類にVideo Lessonあり |
| 通常月額 | 毎日1回14,850円/毎日2回21,450円/月15回14,850円(税込) |
| 別費用 | 入会金・教材費0円。追加チケットは別売り |
| 無料体験 | 1人1回25分。体験後の自動課金なし |
2026年10月2日時点の公式サービス案内と料金案内をもとにしています。
初心者も、仕事で使う短い表現から始められる
「ビジネス英語」と聞くと、難しい交渉や専門用語を想像するかもしれません。Bizmatesには初心者向けのレベル0や日本語訳付き教材があり、現在のレベルに合わせて学ぶ入口があります。
たとえば、相手の質問が分からないときに聞き返す、自分の担当を短く説明する、といったことも仕事に必要な会話です。いきなり長く話せることを目指すより、まず一つのやり取りができるかを体験で確かめると、始めやすくなるでしょう。
通常英会話では、自分で受講と復習の予定を作る
通常のBizmatesには、日本人コーチによる学習計画の管理は含まれません。講師とのレッスンに加えて、何曜日に受けるか、習った表現をいつ言い直すかは、自分で予定に置きます。
朝5時から深夜1時までの開講は、出勤前や帰宅後に受けたい人にうれしい点です。ただし、希望講師の空きや休講日はあるため、「いつでも必ず予約できる」と考えず、自分が使いたい時間帯の枠を見て選びましょう。
仕事に近い話題を、今のレベルから練習したい方は、無料体験で教材の難しさと講師の説明を確かめてみてください。通常英会話は自分で受講を続ける形式なので、25分を取れる時間帯も一緒に考えておくと判断しやすくなります。
レッスンは、基礎を積む日と直近の仕事を練習する日で選ぶ
4種類あると迷いそうですが、最初に考えるのは「今日は何を練習したいか」です。毎回、同じ種類を選ぶ必要はありません。土台を積む日と、来週の仕事に備える日を分けると、使い道が見えてきます。

Bizmates ProgramとOther Programs:土台と業務別の練習
Bizmates Programは、判定されたレベルに沿って体系的に学ぶ中心の教材です。「どこから学べばよいか分からない」「場当たり的な会話だけで終わりたくない」という方は、ここを軸にすると取り組む内容が定まります。
一方、Other Programsは、業務や職位に応じた特定のスキルを練習する教材です。会議やメールなど、使う場面が決まっているときに選びやすくなります。たとえば、普段はBizmates Programを進めながら、会議で発言する機会が増えたら、その場面をOther Programsで補う使い方が考えられます。
Bizmates Programは、モデルから自分の場面へ進む
公式が示すBizmates Programの25分は、次の5段階です。他の3種類が全て同じ順序で進むわけではありません。
- Warm up:前回の内容を確認する。
- See:モデルとなるやり取りを理解する。
- Try:学んだ表現を使って話す。
- Act:本人の場面に合わせたロールプレイなどで実践する。
- Wrap Up:振り返り、次回までの課題を確認する。
モデルを見て終わらず、自分の話へ置き換える段階があるのがポイントです。「読めば分かる」表現を、質問されたときに口から出せるかまで試せます。
Assist LessonとDiscovery:目の前の課題と意見交換
Assist Lessonは、本人が持参した英語資料の添削やプレゼンの予行など、直近の仕事を練習するレッスンです。「来週の説明で、この部分をどう言えばよいか」と課題が具体的な人に勧めます。
ただし、講師に資料を一から丸ごと作ってもらう使い方ではありません。自分の英文や話す内容を用意し、伝わりにくい部分を直してもらい、実際に話してみることが中心です。社名や顧客名、未公開の数字を一般的な設定へ置き換えれば、機密を持ち込まずに説明の練習ができます。
Discoveryは、異文化に関するテーマで意見を交わすレッスンです。決まった原稿を説明するだけでなく、違う考えを聞いて自分の意見を返したい人に向いています。
- 順序立てて力を積みたい日:Bizmates Program。
- 会議やメールなどを練習したい日:Other Programs。
- 自分の資料や面接に備えたい日:Assist Lesson。
- 異なる考えへの答え方を練習したい日:Discovery。
4種類の役割と5段階の流れは、公式のレッスン・教材案内で確認できます。
「普段の学習」と「次の仕事の準備」の両方に使いたい方は、Bizmatesの教材が候補になります。無料体験では用意された体験教材を使うため、まずは講師とのやり取りを試し、有料受講で練習したい場面を考えてみましょう。
動画と25分の会話を、仕事で言う一文につなげる
予習をしようとすると、きれいなノートを作るだけで時間が過ぎてしまうこともありますよね。最初から全部を覚えるより、レッスンで自分が言いたい一文を用意するところから始めるのがおすすめです。
BizmatesのVideo Lessonは約10分で、繰り返し視聴できます。表現を先に知っておくことで、会話の時間に「自分ならどう答えるか」を試しやすくなります。

予習では、モデルの表現を自分の答えに変える
たとえば、進捗を報告したいとします。まずは「作業は進んでいるが、確認が一つ残っている」と日本語で整理し、短い英語にしてみます。
The report is almost ready. We need to check one more figure.
報告書はほぼできています。あと一つ、数字を確認する必要があります。
公式教材の引用ではなく、本記事の練習例です。
完璧な英文を作ってから受ける必要はありません。「何を伝えたいか」が決まっていれば、会話で言えなかった所を講師へ相談しやすくなります。文を丸暗記するだけでなく、相手に「いつ終わりますか」と聞かれたらどう答えるかも、一つ考えてみましょう。
- 対象はBizmates ProgramとOther Programsの2種類。
- Bizmates Programの動画は、診断で確定したレベル・ランクと昇格後の範囲。診断前は視聴できません。
- Other Programsの動画は、契約開始日から診断なしで利用できます。
- Assist LessonやDiscoveryの全教材に連動する動画があるわけではありません。
動画は1,000本以上と案内されていますが、初日から全レベルが開くという意味ではありません。対象と利用条件は公式Video Lesson案内と利用規約に基づきます。
復習では、直した一文を声に出して言い直す
受講後は、言えなかったことを一つ選び、教わった言い方でもう一度声に出してみてください。先ほどの例なら「数字の確認」を「上司の承認」に変えるなど、少し条件を変えて話すと、自分で組み立てられるかも分かります。
私なら、復習する内容を「今日の全て」ではなく「次の仕事で使いたい一つ」に絞ります。忙しい日にも戻りやすく、次のレッスンで試す内容もはっきりするからです。受講後すぐに難しければ、翌朝に一度声に出すなど、自分が戻れる時間を決めておきましょう。
動画で準備して、人との会話で試す流れが合いそうなら、無料体験で自分の言葉がどこで止まるかを見てみましょう。継続時は25分の受講に加え、短く予習・言い直しをする時間も予定に入れてください。
評判からは、仕事での活用と始めた頃の負担を確かめる
受講者の話は、「上達したか」だけでなく、本人が何を用意し、どう受けていたかを見ると参考になります。ここでは、公式の受講者インタビューに登場する2人の声を要約します。

永井伸枝さん:自分で用意した資料を、添削や面接の練習へ
- 自動車部品の設計に携わり、外資系企業への転職に向けて受講。開始時のTOEICは約800点で、それ以前にも大学などでの自主学習経験があった。
- Bizmates ProgramとAssist Lessonを主に使い、自分で英訳した作品集やレジュメを添削してもらった。
- 予習・復習にそれぞれ10〜15分ほどを使い、質問への答えや、直近の課題のたたき台を準備していた。
出典:Bizmates公式・永井伸枝さんの事例。掲載日は未表示。確認日:2026年10月2日。
この事例から参考にしたいのは、資料を自分で作り、講師との時間を「伝わるかを試す時間」にしていることです。面接やプレゼンが近い人は、完成品を依頼するのではなく、自分の説明を持っていく使い方を想像できるでしょう。
山﨑鈴花さん:最初の話しにくさを、予約と復習の習慣で支える
- 大学で読み書きを学んでいたが、会話の経験はほとんどなかった。2020年3月に会社の3か月の法人契約で始め、その後は個人で継続した。
- 始めた頃は言葉が出にくく、疲れた日に受ける負担もあった。会社の受講率条件のもとで予約を習慣にし、動画で予習しながら、チャットの表現をノートで見直していた。
- 工場の説明にはAssist Lessonを使い、メール・会議・交渉などにはOther Programsも活用した。
出典:Bizmates公式・山﨑鈴花さんの事例。掲載日は未表示。確認日:2026年10月2日。
疲れた日に受ける負担もあったからこそ、「受講すれば自然に続く」とは考えず、先に予約し、復習を生活へ置く部分が参考になります。個人で始めるなら、会社の条件に代わる自分の予定を作れるかも考えてみてください。
- 講師に見てもらいたい説明や、短い英文を用意できそうか。
- 予約を入れる日と、受講後に一つ見直す時間を決められそうか。
- 体験で言葉に詰まったとき、説明や助けを受けてもう一度話せるか。
自分の説明を持ち寄る使い方に魅力を感じた方は、まず無料体験で講師との相性を確かめてみてください。体験中に言葉が出ない場面も、説明の分かりやすさや聞き返しへの対応を見る材料になります。
料金は、毎日型と月15回型を受講予定で選ぶ
通常料金は、毎日1回と月15回が同じ月額です。「回数が多い方がお得」と思いやすいところですが、平日に受けられるか、休日にまとめたいかで使いやすさが変わります。
3プランの通常料金と、予約できる件数
| プラン | 通常月額(税込) | 受講・同時予約 |
|---|---|---|
| 毎日1回 | 14,850円 | 1日25分×1回。同時予約1件 |
| 毎日2回 | 21,450円 | 1日25分×2回。同時予約2件 |
| 月15回 | 14,850円 | 1回25分。1日の受講上限なし、同時予約1件 |
各プランにVideo Lessonが含まれ、入会金・教材費は0円です。通常英会話の料金であり、別サービスのBizmates Coachingの料金ではありません。

毎朝25分を取りやすいなら毎日1回、同じ日に別の話題も練習する時間があるなら毎日2回が候補です。仕事の都合で受講できる日が偏る人には、月15回を勧めます。
ただし、月15回は一日の受講数に上限がない一方、予約は1件ずつで、受講後に次を予約する仕組みです。休日に数回受ける予定を立てても、連続した枠を先に全て確保できるわけではありません。希望時間に次の空きがあるかで受け方が変わります。
また、月15回の未使用分は契約有効期間の満了後に失効します。翌月へ残せる前提で選ばず、実際に受けられそうな日をカレンダーに置いてから判断しましょう。
毎日プランの有料会員向けには、1枚1レッスン・有効60日の追加チケットもあります。別売りのため、必要な場合は購入時に価格を確認してください。
初月半額は、新規登録後3日以内などの条件付き
2026年10月2日の公式料金ページでは、無料会員登録後3日以内の新規有料申込みで初月50%OFFと案内されています。
- 毎日1回:初月7,425円(税込)。
- 毎日2回:初月10,725円(税込)。
- 月15回:初月7,425円(税込)。
- 2か月目から通常料金。再入会・法人は対象外。
初月の安さだけで決めず、通常月額でも続けたい内容と予定があるかを先に考えましょう。キャンペーン全体の終了日や個人への適用は確定していないため、申込み画面で自分の対象期間・金額を確認してください。
継続・累積割引は、受講を続けた月数で決まる
初月割引とは別に、継続6か月で7か月目から5%、累積12か月で13か月目から5%の割引があります。両方に該当すると10%です。
休会すると継続月数はリセットされますが、累積月数は保持されます。対象はオンラインレッスンの月額料金で、追加チケットなどは割引・契約月数の算入対象外です。法人・福利厚生経由、2016年4月26日以前の旧PayPal定期支払いには対象外条件があるため、利用経路に応じて会員画面で確認します。
毎日の予定と、受講日が偏る予定のどちらが自分に近いか見えたら、無料体験で25分の感触を確かめましょう。有料申込みは、通常料金・予約の上限・月15回の未使用失効を含めて納得してから進めてください。
無料体験で、レベル診断と講師の進め方を試す
無料体験は1人1回25分です。相談5分、レベル診断5分、体験レッスン10分、フィードバック5分に分かれます。25分全てを自由会話に使う形ではなく、今のレベルと、教材を使ったやり取りを確かめる時間です。

登録・予約・受講の順番
- 公式の無料体験予約から、無料会員登録をする。
- MyBizmatesでトレーナーと日時を選ぶ。
- 使う端末・ブラウザ・音声など、案内された受講環境を確認する。
- ブラウザのMyStageで25分の無料体験を受ける。
- フィードバックと予定を振り返り、続けたい場合に有料プランを選ぶ。
専用アプリは必須ではありません。体験教材も用意されるため、自作の英語資料を準備しないと受けられないわけではありません。流れは公式の無料体験案内に沿って進められます。
うまく話せたかより、助けを受けて話し直せるか
体験は全編英語で、チャットによる補助も案内されています。「英語だけで25分も大丈夫かな」と緊張する方は、使いたい仕事場面を一つ、短くメモしておくとよいでしょう。たとえば「自分の担当を説明したい」で十分です。これは本記事の準備提案で、必須の提出物ではありません。
体験中は、最初からすらすら話せるかだけを評価しないでください。分からないと伝えたときの説明や、言葉が止まったあとの進め方に注目すると、続けたときの相性が見えます。
- 講師の説明やチャットの補助で、話の内容をつかめたか。
- 助けを受けたあと、自分でもう一度言ってみようと思えたか。
- この25分に加えて、予習や言い直しの時間を取れそうか。
有料受講を希望する場合は、MyBizmatesの「料金・お支払い」でプランと支払方法を選び、決済します。無料体験を受けただけでは、自動的に有料契約になりません。会話の感触と通常料金を見てから決められます。
英語だけのレッスンや自分のレベルが気になる方こそ、無料体験で講師の説明を試す価値があります。受講できる時間を一つ選び、仕事で伝えたいことをメモして予約へ進んでみてください。
レッスン取消・休会・退会は、別の締切で手続きする
急な残業で今日のレッスンを取り消すことと、来月の支払いを止めることは別の手続きです。始める前に違いを知っておくと、予定が変わったときにも動きやすくなります。

予約は開始5分前、取消は30分前まで
予約はレッスン開始5分前まで、キャンセルは30分前までです。30分前を過ぎて欠席すると、その回の受講権利を失います。
「帰宅できそう」と直前に予約することはできても、取り消せる期限はそれより早い点に注意しましょう。残業が読めない日は、空きがあれば受ける形にするなど、仕事の予定に合わせた予約の仕方を考えてください。
休会は満了日前日まで。退会は休会手続き後に申請
有料プランは初回決済日から1か月の契約で、自動更新です。クレジットカード、またはPayPalのカード・銀行口座振替に対応しています。長期の契約期間の縛りや解約金・違約金はないと案内されていますが、何もしなければ翌月の支払いも続きます。
次回の支払いを止めるには、有効期間満了日の前日までに、指定の休会申請ページで手続きを完了します。
- 1月20日:受講開始。
- 2月18日:休会申請を完了する期限。
- 2月19日:有効期間満了。期限までに手続きすれば、この日で休会。
- 2月20日:継続する場合の次回支払日。
「次回支払日の前日まで」と覚えると1日遅くなります。自分の満了日から期限を確認してください。
退会したい場合は、休会手続きを完了した後、指定の問い合わせフォームから退会希望を送ります。有効期間満了後に退会処理が行われ、一切の利用権を失う扱いです。1回のレッスン取消だけでは休会・退会にはなりません。
通常は返金なし。初回料金だけに条件付きの返金規定がある
既に支払った料金は原則として返金されません。ただし、初回利用料金には、次の条件付きの返金規定があります。
- 事業者がメールで支払確認を連絡した日付から起算して8日以内。
- 規約に沿った休会または退会の意思と、返金依頼の両方を示す。
- 支払額の10%を手数料として差し引いた返金。
- 再入会は対象外。同じ人が別のIDで利用する場合なども含む。
単に決済した日から数えるのではなく、支払確認のメール連絡日が基準です。利用する場合は、メールと現行の利用規約を照合し、必要な意思表示をそろえて手続きしてください。
予定が変わったときの手続きまで理解できたら、まずは無料体験でレッスンそのものを確かめましょう。有料で始める際は、自分の契約満了日と休会申請期限も控えておくと安心です。
まとめ:仕事で使う場面と、自分で続ける予定がある人に向く
Bizmatesは、仕事で伝えたいことがあり、講師との会話で試してみたい方におすすめです。レベルに沿って学ぶBizmates Programを軸に、業務別のOther Programs、本人の課題を扱うAssist Lesson、意見交換のDiscoveryを選べます。

- 仕事の英語を練習したい:自分の説明や、近い業務の題材を会話へつなげる。
- 毎日は受けられない:月15回の同時予約1件・満了後失効も踏まえて予定を作る。
- 英語だけの会話が不安:無料体験で、講師の説明と話し直しやすさを見る。
一方、「何を練習すべきかを定期的に相談したい」という方は、レッスンの回数だけでは選び切れません。別サービスのBizmates Coachingの面談準備と15分・30分の選び方では、日々の会話で困ったことをコーチとの相談へつなぐ方法を説明しています。通常英会話には、そのコーチ面談は含まれません。
まずは「自分の担当を説明する」「進捗を一言足す」など、仕事で言いたかったことを一つ思い出してみてください。大きな目標だけで始めるより、次の会話で試したいことがある方が、25分の使い道は具体的になります。
仕事に近い場面で話し、受講後に一つ言い直す時間を作れそうなら、Bizmatesを試す理由があります。無料体験は25分、自動課金はありません。講師との相性を確かめ、毎日1回・月15回14,850円、毎日2回21,450円の税込通常月額と受講予定に納得してから、有料プランを選びましょう。


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