英語コーチングを受けたいけれど、数十万円の契約は負担が大きい。料金を調べると月額数万円のサービスもありますが、面談だけなのか、英会話まで含まれるのかで、受けられる支援は変わります。
3か月の通常料金で約11万円ならBizmates Coachingとレアジョブ英会話コーチング、約12万円に教材費を加えた予算ならegnite Basicが候補です。30万円前後からは、少人数の授業や、課題に合わせた個別の支援も選択肢に入ります。
ただし、安い順と、自分に合う順は同じではありません。この記事では7社を、契約期間、入会金を含む料金、会話・授業・面談の違いから比較します。必要な支援を決めてから、その支援が予算に収まるかを見ていきましょう。
毎日のビジネス英会話と短い学習相談があれば十分なら、Bizmates Coachingが候補です。月34,650円のプランは、毎日25分の英会話と月4回15分の面談を含み、入会金・教材費はかかりません。
英語コーチングの価格は、支援内容と契約期間で変わる
英語コーチングは、現在の課題を診断し、学習計画を作り、本人の取り組みに合わせて方法を修正するサービスです。英会話レッスンや授業まで含むものもあれば、自習の設計と振り返りを中心にするものもあります。この違いが、料金を比べる前提になります。
会話の機会、少人数授業、個別の学習設計は役割が違う
主な支援を分けると、次のようになります。
| 支援 | 受講中にすること | 費用を払う理由 |
|---|---|---|
| 英会話レッスン | 講師を相手に英語を使い、直す | 知っている英語を実際に話す機会を作る |
| 少人数の授業 | 決まった内容を習い、練習する | 基礎理解や技能をクラスの進度に沿って積み上げる |
| 個別の診断・面談 | 課題を分析し、教材や練習の優先順位を決める | 自分に必要な自習を絞り、進め方を修正する |

英文の仕組みが分からず、解説を読んでも進めない人には、授業で理解を支える選択肢が必要です。一方、文法は分かるのに話す機会が少ない人なら、会話と短い相談を組み合わせるほうが課題に近いでしょう。
同じ「週1回」でも、英会話の授業と学習相談は別の時間です。また、面談を受けるだけで自習まで終わるわけではありません。何回受けるかの前に、その時間に何をしてもらえるかを確かめます。
月額・月換算・分割支払を区別する
料金の「月○円」には、違う意味が混ざっています。月ごとの契約額なのか、期間固定の料金を割った表示なのか、分割払いの金額なのかを分けましょう。
- 月契約:月34,650円のプランを通常料金で3回支払うなら103,950円。
- 月換算:3か月の受講料297,000円を3で割ると月99,000円。ただし入会金55,000円が別なら、契約額は352,000円。
- 分割支払:契約額を複数回に分けて払う方法。支払う期間が長くても、授業期間が同じだけ延びるわけではない。

月の支払額が小さいだけで判断すると、受講後にも支払いが残ることを見落とします。総額と契約期間の見方は、英語コーチングの月額制と期間固定契約の比較でも詳しく説明しています。
教育訓練給付などを使う場合も、最初から全員に値引きされる額とは分けます。受給資格や修了条件を確認したうえで、通常の支払額と、後から受け取れる額をそれぞれ計算してください。
会話と学習相談の両方を使えるか試したいなら、レアジョブの7日間体験が候補です。新規利用者は支払情報の登録が必要で、期間中にキャンセルしなければ終了翌日に課金されます。
安い英語コーチング7社の料金と特徴一覧
まず、今回紹介する7社の全体像です。料金は2026年9月28日に確認した通常条件を基準としています。月契約は通常月額の3回分、期間固定は実際に申し込む期間と金額を示しました。
| サービス | 基本額の目安(税込) | 主に受ける支援 |
|---|---|---|
| Bizmates Coaching | 月34,650円 3回分103,950円 |
毎日25分のビジネス英会話+月4回15分の面談 |
| レアジョブ英会話コーチング | 月35,200円 3回分105,600円 |
毎日25分のビジネス英会話+AIレポート+月4回25分の面談 |
| egnite Basic | 月39,800円 3回分119,400円+教材費 |
提携英会話+隔週30分の面談+課題へのフィードバック |
| ENGLISH COMPANY セミパーソナル | 中級3か月286,000円 上級3か月297,000円 初級6か月319,000円 いずれも教材等別 |
少人数の週90分授業と自習 |
| TEPPEN ENGLISH ライト | 3か月352,000円 | 個別教材、実務の発話練習、学習支援 |
| STRAIL | 3か月391,600円+教材・発送・試験等 | 週60分の診断・面談をもとにした自習 |
| MONEY ENGLISH | 3か月参考246,840円 公開価格に相違があり見積もりが必要 |
固定講師の会話、文法、添削、学習相談 |

ENGLISH COMPANYの初級は6か月契約です。半額を3か月料金として扱うことはできません。また、MONEY ENGLISHは料金ページとFAQの表示が異なるため、確定価格の安い順には混ぜていません。
ここから、約11〜12万円の会話一体型、少人数の授業、個別の課題に合わせた支援へと順に見ていきます。安い候補で足りる人と、別の支援へ予算を割く理由がある人を分けるのが目的です。
短い面談へ相談事項を絞れるならBizmates、会話後のレポートを使って25分の面談で振り返りたいならレアジョブが候補です。どちらも、会話に加えて自分で復習する時間を用意して比較しましょう。
3か月約11〜12万円で使える会話一体型3社
自分で教材に取り組むことはできるが、会話の機会と学習相談がほしい。そんな人が最初に比較したい3社です。安いプランにも、面談の頻度や含まれる支援に違いがあります。
Bizmates Coaching|毎日の業務会話と短い学習相談
Bizmates Coachingは、ビジネス英会話と日本人コーチによる学習相談を組み合わせたサービスです。講師との会話で英語を使い、AI会話分析や自分の記録を材料に、次の練習をコーチと決めていきます。

たとえば、会議の進捗を説明するときに止まった場面を一つ持参すれば、短い面談でも相談の焦点を絞れます。毎回広く相談するより、会話で起きた具体的な問題を一つずつ直したい人に、15分プランは使いやすいでしょう。
面談時間ごとの月額と3か月の費用
毎日1回25分の英会話を含む2プランを、通常料金で比較します。どちらも入会金と教材費は0円です。
| 毎日1回25分の英会話とのセット | 通常月額 | 通常料金3回分 |
|---|---|---|
| 15分面談×月4回 | 34,650円 | 103,950円 |
| 30分面談×月4回 | 54,450円 | 163,350円 |
相談時間を長くしたい場合は、約11万円という3か月予算から変わることを押さえてください。初月半額の案内は申込み時期等の条件があるため、上の比較には含めていません。
自動更新と停止・返金の条件
月単位で使う場合も、受講を止めるときは申請期限に注意してください。
- 更新:1か月ごとの自動更新。
- 停止申請:支払日の前々日まで。
- 途中停止の返金:支払済み料金は原則返金なし。
詳しい活用像はBizmatesの15分面談でできること、料金と契約は公式サービス案内と利用上の注意で確認できます。
毎日の業務会話と短い学習相談を予算内に組み込みたい人は、Bizmates Coachingの料金プランを確認しましょう。まず15分面談のプランを基準に、自分が相談したい内容に必要な時間を考えると選びやすくなります。
レアジョブ英会話コーチング|会話の復習を25分の面談で支える
レアジョブ英会話コーチングには、毎日25分のビジネス英会話、AIレッスンレポート、日本人コーチによる月4回25分の面談、予習復習の支援が含まれます。

話した内容を振り返らず、次の授業に進んでしまう人に向いています。レポートから直したい点を見つけ、コーチと次の取り組みへつなげることで、会話と自習を別々に終わらせずに済みます。日本人講師のレッスンはAIレポートの対象外です。
通常料金と受けられる会話・面談
通常料金で続ける場合の金額と、含まれる受講枠を確認しましょう。
| 項目 | 金額・内容 |
|---|---|
| 通常月額 | 35,200円 |
| 通常料金3回分 | 105,600円 |
| ビジネス英会話 | 毎日25分 |
| 日本人コーチの面談 | 月4回・各25分 |
Bizmatesの15分プランとの差は3か月で1,650円です。この差額だけなら、料金より、使う教材と面談の進め方が自分に合うかを優先して選びたいところです。
7日間体験と初月割引の条件
新規利用者の体験と、初月料金の割引は条件を分けて見ます。
- 7日間体験の内容:毎日25分のビジネス英会話、25分のコーチング1回など。
- 体験後の課金:支払情報の登録が必要。キャンセルしなければ終了翌日に課金され、体験終了の通知はない。
- 初月17,600円の割引:申込み時期や2か月の継続などの条件あり。早期の休会・変更では割引額が請求される場合がある。
安い初月だけで契約額を判断せず、継続する月数で見積もってください。出典:公式料金・体験案内、利用規約。
会話後のレポートと面談を復習に生かしたい人は、レアジョブの7日間体験で一連の学び方を試してみましょう。支払情報の登録と体験後の課金条件を確認し、開始時に終了日を控えてください。
egnite Basic|隔週の計画修正と提携英会話を組み合わせる
egniteは、専属の日本人コンサルタントによる学習計画と、提携オンライン英会話、ライティング添削、AI支援を組み合わせるサービスです。日常英語の学習も扱い、面談の間に自分で練習を続ける人が比較しやすい候補です。

隔週の面談まで、会話と課題を自分で進める
通常Basicは、提携するNativeCampの英会話とライティング添削を回数制限なしで使えるプランです。課題提出と専属コンサルタントのフィードバックは週1回。学習時間を記録し、隔週30分の面談で計画を修正しながら、日々の練習を進めます。
たとえば、面談で決めたテーマを会話で使い、言えなかった内容を書いて添削へ出し、次の会話で言い直す、という使い方が考えられます。会話だけを追加するより、課題を決めて練習する形を作りたい人に向く理由です。
BasicとPremiumの料金・面談頻度
通常Basicは入会金0円、最短1か月から利用できます。面談を毎週受けたい場合は、Premiumとの料金差も見ます。
| 通常プラン | 月額/通常料金3回分 | 面談 |
|---|---|---|
| Basic | 39,800円/119,400円 | 隔週30分 |
| Premium | 69,800円/209,400円 | 毎週30分 |
Basicが安く収まる前提は、隔週の面談の間も自分で学習を進められることです。市販教材を使う場合の購入費は別になります。
人への相談とAI支援では、回答を受ける時間が違う
質問や添削の支援は、次のように応答までの時間が異なります。
- コンサルタントへのチャット:定休日を除く週5日対応。回答は1営業日以内。
- AIアシスタント:24時間365日利用可能。
- ライティング添削:AIのみの方法と、指定フォームでAIとプロが添削する方法がある。プロによる返信は3営業日以内。
回数制限なしという案内を、すぐに人が何度でも返答する意味に取らないようにしましょう。会話の予約コインやネイティブ講師の指定など、提携英会話の個別有料オプションまで含むかは契約前の確認が必要です。
なお、月49,800円のTOEICスコアアップ保証Basicは別プランで、通常Basicと会話・人による添削の範囲が異なります。ここで比較するのは月39,800円の通常Basicです。egniteの公式プランと30分無料カウンセリングで、面談頻度、教材費、利用したい英会話の範囲をそろえて相談できます。
ENGLISH COMPANYセミパーソナル|少人数で授業を受ける選択肢
ENGLISH COMPANYのセミパーソナルは、少人数のクラスで週1回90分の授業を受け、自習を組み合わせるコースです。自分専用の面談を毎週受ける形とは異なり、開始レベルに合った授業をクラスの進度で進めます。

開始レベルに合うコースと総額を確認する
初級・中級・上級では、期間と主に学ぶ内容が違います。表の基本額には入会金55,000円を含めています。
| コース | 目安と学ぶ内容 | 期間・基本額(税込) |
|---|---|---|
| 初級 | TOEIC500点未満が目安。基礎英文法・音読等 | 6か月319,000円+教材等 教材・国内発送を含む公式例337,040円 |
| 中級 | TOEIC500〜700点台が目安。4技能を扱う | 3か月286,000円+教材等 教材・国内発送を含む公式例308,330円 |
| 上級 | TOEIC730〜900点が目安。会議・商談・プレゼン等の発話 | 3か月297,000円+教材等 教材・国内発送を含む公式例307,780円 |
中級の基本額が最も小さくても、基礎文法から必要な人が中級を選べばよいわけではありません。レベルの目安と診断をもとに、授業内容が自分の課題へつながるかを見ます。教材の実額は受講者によって変わるため、基本額だけで予算を使い切らないようにしましょう。
決まった進度で学べる人に、少人数型が合う
一人では基礎学習を後回しにしがちでも、授業の予定があれば準備と復習を続けやすい人がいます。そうした人にとって、クラスで学ぶ形は、個別コーチングだけを探すより合う可能性があります。
契約前には、欠席時の対応と保証の違いも押さえましょう。
- 欠席時:振替はなく、授業録画を2週間視聴する対応。
- 返金保証:通常のパーソナルコースにある30日返金保証の対象外。
授業日程とクラスの進度に沿って学べることが選ぶ条件になります。
少人数で授業を受けながら学びたい人は、ENGLISH COMPANY公式のコース案内でセミパーソナルを比較できます。初級・中級・上級では対象レベルと期間が違うため、自分に合うコースと教材費等を含む総額を確認しましょう。
個別の課題に合わせた支援を受ける3社
ここからは、会話を増やすだけでは課題を解消しにくい人向けです。実務に合わせた練習、自習の診断、固定講師と基礎学習の組み合わせには、それぞれ費用を払う理由があります。
TEPPEN ENGLISH|仕事に合わせた教材と発話練習
TEPPEN ENGLISHは、AIを使った個別教材と自習、マンツーマン英会話、グループ学習、コンサルタントの支援を組み合わせるサービスです。週1回のマンツーマンや月1回の英語ピッチなど、学んだ英語を人へ伝える機会も設けています。

たとえば、仕事の内容を短く説明する、説明後の質問に答える、といった場面を練習の目標に置きたい人に向いています。自分の仕事に関係する語彙や内容を学び、発話して振り返る流れが、通常の英会話回数だけでは比較できない部分です。
ライトの3か月総額と学習時間
比較の基準にするライトの費用と、確保したい学習時間を整理します。
| 項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 受講期間・受講料 | 3か月・297,000円 |
| 入会金 | 55,000円 |
| 入会金込み基本額 | 352,000円 |
| 学習時間 | 1日1.5時間からの案内 |
具体的な提供範囲はコースによります。安い月額の延長で選ぶというより、実務の練習と支援に、この期間と時間を使いたいかが判断の軸です。
詳細はTEPPEN ENGLISHの学習内容と料金・契約条件の解説、最新の提供範囲は公式案内で確認できます。
仕事の説明や質問対応など、自分の場面に合わせた練習を重視する人は、TEPPEN ENGLISHの無料相談で必要な場面を伝えてみましょう。ライトの3か月基本額352,000円と支援範囲を合わせて確認できます。
STRAIL|自習の方法を週次の診断で修正する
STRAILは、課題を診断して自習のメニューや時間配分を絞る、英語コンサルティングです。週1回60分のうち、30分でアセスメント、30分で面談を行い、次の週まで自分で練習します。

すでに勉強する習慣はあるのに、教材を増やしても伸び方が分からない人が候補になります。次にする練習を課題から決め、取り組んだ結果を診断へ戻す仕組みです。
3か月の基本額と追加費用
基本額に何を加えるかによって、必要な予算が変わります。
| 費用の項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 3か月の受講料+入会金 | 391,600円 |
| 公式例の教材・国内発送 | 教材24,508円+国内発送2,750円 |
| 教材・国内発送を含む公式例 | 418,858円。試験料などは別 |
| ウィークリー英会話ブースト | 月14,960円。3か月分なら44,880円を追加 |
したがって、会話を増やすことだけが目的なら、先に低額の会話一体型を比較したほうが予算を抑えられます。自分では絞れない課題を診断し、自習を立て直したいことが、STRAILへ費用を払う理由です。出典:公式コース・料金、公式FAQ。
MONEY ENGLISH|固定講師との会話と4技能の支援
MONEY ENGLISHは、外国人講師の個別英会話に、日本人による文法指導、音読・英文添削、カウンセリング、4技能測定を組み合わせます。同じ曜日・時間・講師で学ぶため、通常は毎回の予約が不要です。
- 個別英会話:原則40分・週2回以上。
- カウンセリング:隔週。
- 4技能測定:毎月。

会話で分からなかったことを、文法や添削で確認し、同じ講師との次の授業へ持ち帰りたい人に向いています。ただし、土日や日本・フィリピンの祝日の提供制限があるため、固定時間が自分の生活に合うことが前提です。
3か月プランの参考額と見積もり
公開料金には相違があるため、次の金額は見積もり前の参考として扱います。
| 項目 | 金額・確認点 |
|---|---|
| 料金ページの3か月・12週プラン | 税別総額224,400円 |
| 消費税10%を加算した参考額 | 246,840円 |
| 見積もりで確認する費用 | 教材・支払手数料等。FAQに異なる料金の説明あり |
相談では、会話回数、文法授業、添削、教材、支払手数料を含む金額を受け取り、それから他社と比較してください。出典:公式料金、公式FAQ、支払い・契約の表示。
追加費用を含めた総額と、予算別のおすすめ
各社の学び方が分かったら、自分が必要とする支援を加えた金額へ戻ります。基本額が安くても、必要な会話や教材を足すと予算が変わるためです。
教材・試験・会話を加えると、いくらになるか
次の表は、料金一覧を契約前の見積もりへ進めるための確認表です。追加費用が未確認の項目を0円として扱わないでください。
| サービス | 基本額に含む主なもの | 追加・変更で見る金額 |
|---|---|---|
| Bizmates | 毎日1回会話、15分面談月4回、教材 | 30分面談にすると3回分163,350円 |
| レアジョブ | 毎日会話、25分面談月4回、予復習・レポート | 通常3回分105,600円を基準に、初月特典の適用条件を別確認 |
| egnite Basic | 提携英会話、隔週面談、添削・AI等 | 市販教材費。予約コイン等のオプション範囲は要確認。毎週面談のPremiumは月69,800円 |
| ECセミパーソナル | コース別の少人数授業 | 教材・国内発送込み公式例:中級308,330円、上級307,780円、初級6か月337,040円 |
| TEPPEN ライト | ライトで契約する学習・発話支援 | 基本3か月352,000円。相談時に必要な支援がライト内かを確認 |
| STRAIL | 週次の診断・面談、自習設計 | 教材・国内発送込み公式例418,858円。必要なら追加英会話の3か月分44,880円、試験費等を加算 |
| MONEY | 見積もりで確定する会話・文法・添削・相談 | 公開料金の差、教材、支払費を含め、申込総額を確定する |

STRAILの上の公式例へ追加英会話を3か月分加えると463,738円です。これは教材例と追加英会話を足した計算であり、全員の契約額ではありません。自分が必要な項目だけを同じように足し、試験費など残る費用も確認します。
会話が含まれるプランと別契約の違いは、レッスン込み・別契約のコーチング比較でも整理しています。安い基本額を見つけた後ほど、必要な練習を別で用意することにならないかが大切です。
通常料金で予算に入る候補を選び、割引は後から確認する
初月割引は継続条件付きの場合があり、給付は受講後の資格・修了条件を満たして受け取るものです。「使えれば安い」と「いま支払う金額」は分けましょう。

- まず通常料金と必要な追加費用で、支払える契約かを確認する。
- 割引や給付の対象になるか、継続・修了条件まで確認する。
- 適用できると分かった分だけ、実際の負担を計算し直す。
給付を前提に無理な支払いを決めたり、割引のために不要な長期契約へ広げたりする必要はありません。必要な支援を受けられる期間を先に決めるほうが、比較がぶれません。
予算と必要な支援から選ぶおすすめ
7社の中では、次のように候補を絞れます。
| 予算と必要な支援 | まず比較したい候補 | 選ぶ理由・変わる条件 |
|---|---|---|
| 3か月約11万円で毎日会話と月4回の相談 | Bizmates/レアジョブ | 15分へ要点を絞るか、25分の面談とレポートを使うか |
| 約12万円+教材費で会話と隔週の相談 | egnite Basic | 面談の間は自分で進める。毎週面談なら上位プランの予算へ |
| 30万円前後から少人数で授業を受けたい | ECセミパーソナル | レベルに合う授業を選ぶ。教材等を含む公式例は約31〜34万円、初級は6か月 |
| 35万円台から実務の発話練習を組み立てたい | TEPPEN ライト | 仕事に合わせた教材と、人へ話す機会を組み合わせたい |
| 40万円台を目安に自習を診断してほしい | STRAIL | 会話の量より、優先する課題と練習方法の分析が必要 |
| 固定講師と4技能の支援を受けたい | MONEY | 必要な内容の見積もりを受けてから予算内か判断 |

この中で最初に比べる2社が決まれば、価格一覧を何度も見直す必要はありません。どちらで不足している練習や支援を補えるかを、相談や体験で確かめる段階です。
毎日の会話と短い面談で足りる人は、Bizmatesを月34,650円のプランから比較できます。入会金・教材費なしの通常額なので、継続する月数で支払いを考えやすい候補です。
必要な支援と総額をそろえて、予算に合うサービスを選ぼう
英語コーチングを安く選ぶには、最小の表示額を探すだけでなく、何の支援を買うかを決めることが大切です。
会話の機会と短い面談ならBizmates、レポートと25分の相談ならレアジョブ、隔週の面談をもとに提携英会話で練習を重ねるならegnite。基礎や技能を少人数で習いたい人にはENGLISH COMPANY、実務の発話練習にはTEPPEN、自習の診断にはSTRAILが候補になります。固定講師で会話と基礎学習を続けたい人は、MONEYの見積もりを受けて比べましょう。

相談では、次の条件を同じ内容で2社へ伝えてください。
- 何の場面で英語を使いたいか。
- 会話、授業、面談のうち、どの支援が必要か。
- いつまで、どのくらいの学習時間を確保できるか。
- 教材・試験・追加レッスンまで含む支払上限はいくらか。
予算内で必要な支援がそろう候補を選ぶことが、費用を無駄にしない判断です。低額の会話一体型で足りるならそこから、授業や個別の診断が必要なら、その理由がある支援へ予算を使いましょう。
毎日のビジネス英会話と15分の面談を使いたい人は、Bizmatesの公式案内で申込み条件を確認できます。通常月34,650円、3回分103,950円が比較の基準です。
仕事の内容に合わせた教材と発話練習を組み立てたい人は、TEPPENの無料カウンセリングで必要な場面を伝えてください。ライトの3か月基本額は入会金込み352,000円で、相談時に自分が必要な支援の範囲と合わせて確認できます。


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